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課題に対してどう取り組むか

仕事をしていると、課題が出てきます。
それに対して、どう取り組むか、それは
ほとんどの場合、その人に任せられます。

条件がある場合もあります。
え?そんなこともOKなの?という甘い条件のこともあれば
あれもこれもNGという厳しい条件のこともあります。

甘い条件であれ厳しい条件であれ
その条件を踏まえた上で、課題をクリアしなければなりません。
できればそこに自分らしさを入れたり、
独自の視点を入れたり、独自のアイデアを入れたりできれば
なおいいでしょう。いや、これも必須条件かもしれません。

とにかく働いているといろんな課題にぶち当たります。
その度に、頭を悩ませ、あーだこーだ失敗しながら
課題をクリアする力がついてくるのです。

さて、我が家では、時々、これをやって
とミッションのような課題を出すことがあります。

今日は、私が受講している創作教室の
「はじめの絵の一歩」の「顔がいっぱい」という課題を
子供達にも課してみました。

顔の輪郭が書いたものがうじゃうじゃあるのですが
そこに目鼻口などのパーツや、髪の毛、ひげ、メガネなどを
書き加えていき、作品として完成させるもの・

顔のパーツは、そんなにたくさん思い浮かばないから
「ネットで見たり、アニメのキャラクターを真似てもいいよ」
という甘い条件を出しました。

「え?そんなん真似っこしたらあかんやん!」

スミレは最初こんなことを言っていたのですが
これは「条件」なんです。
善悪の判断をしろとは言っていないんです。
見ていいよ、と言われたら、見てもいいんです。
見なくてもいいんです。どちらでもいいんです。
とにかく色んな顔のパーツが描けたらいいんだし
その中で自分らしさを出していったらいいんです。

そんなわけで、スミレもユリもネットで色々探しながらも
自分で考えたパーツを織り交ぜたりして完成させていました。

完成後、
「この中に、アニメのキャラクターが隠れています。誰でしょう〜」
とクイズを出していました。これもアリですね。
一つの作品を通して、遊びまで考えられるなんて素晴らしいです。

で、コウメさん。

おやつを食べられる条件が
「顔がいっぱい」の課題を終えること
だったにも関わらず、最後まで維持を通して
取り組みませんでした。

悲しいです。

コウメがこういうの苦手なのは知っています。
工夫をする、ということがとても苦手なことも知っています。
だからこそ、取り組んで欲しかったのに。

苦手なのは理解できても、これから先、
仕事をしていくことになったら
絶対にぶちあたる「課題に取り組む」仕事。

下手であってもいい、失敗してもいい、
とにかくやってみること、が大事で
どう真摯にその課題に向き合ったのか、
説明できることが大事なんです。

逃げてばかりいては何も解決しません。

そこがなあ、、、残念でなりません。。。。

どうやったら取り組めるようになるのかな、、、。

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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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