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長く続けるということ*ボランティアじゃなくて

今朝、手放すことを決めたぬいぐるみたちが
収集車で運ばれていきました。

最後に「ありがとう」の手紙を
子供たちと一緒に書いて、
淡路島の高級なお塩をかけて、
お別れしました。

さようなら。今までありがとう。

***

さてさて今週は、
作家友達の企画展に行ったり、
手作り絵本サークルの仲間の方の個展に行ったり
春以降のイベントの出店を決めたり
手作り絵本サークルで魚を作ったり
試作品ができ、作品にする布も決めたので
残りの資材を発注したり(要は、ポチっとです)。

そんなこんなで、
もうすぐ週末ー。ぎゃー。

それにしても。
何か一つのことを長く続けるって
すごいことだな、と思います。

私が参加させてもらっている
絵本サークルは今年で17年目。
初期の頃から参加している人が多いから
みなさん、ほんと長いあいだ、
作品を作ってこられています。

作風も、それぞれに個性があって
それぞれにこだわりがあって
でもその陰には、いろいろな努力があって。

私自身、
ハンドメイドは、比較的長く続けているけれど
ヴィンテージの生地を使って
作品として世に送り始めたのは、5年前くらい。
試行錯誤の連続で、作りたいものと
求められているものの間で
右往左往している感じ。
それでも、右往左往する幅が狭まり
少しずつ自分らしさとか
大事にしたいこととかが
この1年で明確になり始めました。

絵本の活動も、そうなれるといいな。
とにかく作って作って作っていかないと
自分のこだわりや作風には辿り着かないんだろうな。
長い道のりだけど、ちょっと頑張ってみようと思います。




今日は公的な場所に行ってきたのですが
そこには「ボランティア募集」の紙が
たくさん貼られていました。

介護関係や保育関係
町おこし的なものから、
新しいウェーヴを生み出そう的なものまで。
全部、ボランティア。
どこをどう見ても、報酬の文字なし。

貼り出されていた仕事を見ると
どれも素敵なものばかり。
こんなことできたらいいな。
あんなことできたらいいな。
この地域に貢献できるだろうな。
小さい子供やお母さんの役に立てそう。
お年寄りのお役にも立てそう。

でもね。

ボランティアなのね。

もったいないよね。
こんなに素敵な仕事なのに。
ボランティアって。。。

そう思ってしまうのは
私の思考が「儲け」思考だから、だけではないはず。

たぶん、私たちの世代、少し上の世代
そして、私たちよりも下の世代だって

「報酬がない活動に、
 自分の時間を割くのはちょっと、、、」

と思ってしまうはず。

PTAや自治会など、
期間が決まっているものならやってもいいけど、
有給の仕事があるのに、
わざわざ休んでボランティアはできない。
ボランティアがしたいから
有給の仕事をしないというのもおかしいし。

上の上の世代の方達は
専業主婦な人も多かっただろうし
働くとしても扶養控除内の範囲で、という割合も
すごく多かったと思うのね。

でも、今は、違う。
これからはもっと、違ってくる。


でも数年後には、ボランティアで成り立っていた
様々なことが、成り立たなくなる時がきます。
今までボランティアで頼っていた人たちが
活動できなくなる時が絶対に来るので。

小学校の見守りボランティアの人たちもそう。
超高齢化しつつあって、どうにかしないととは
みんな危惧しているけれど、
行動には起こせず、モヤモヤしているだけ。

せめてね。

少しでもいいから。
いやそれなりの対価は欲しいかな。
でも、有償でそういう仕事が出来たらいいのにな。

財源どこにあるねん!

てことは、さておき(さておいたらあかんねんけどな)。

でも、もうね、無償のボランティアに頼る市政は
あかんのんとちゃうの?と思います。はい。


さてと。
あしたは、仕事が終わったら
製作できるぞー。久しぶりだぞー。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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