07
1
4
6
7
8
9
12
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

読書と工作と勉強と

久しぶりに池井戸潤の本を読んだら
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

陸王 [ 池井戸潤 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2017/11/14時点)


また次が読みたくなって
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

七つの会議 (集英社文庫) [ 池井戸潤 ]
価格:864円(税込、送料無料) (2017/11/14時点)


も読んで、スッキリ。

小説以外は、料理本を2冊。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

つくりおきおかずで朝つめるだけ!弁当 BEST! [ 小田 真規子 ]
価格:1080円(税込、送料無料) (2017/11/14時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

デリおき 毎日カンタン! 作りおき洋風惣菜 [ 依田隆 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/11/14時点)


夕方以降、忙しすぎて新しいメニューに挑戦できず
いつもの料理、、しか作れないのに買ってしまった料理本。

でも、見ているだけで
お腹がいっぱいになって幸せになれる。
それでいいじゃないか!と開き直るけど、
やっぱり新しいの作りたい。。。
病院通いがない日だけでも、
料理本見ながら、作りたいな。。。
(ま、そういう日は、
 たいてい冷蔵庫は悲しい状態なんだけど)

***
さてさて週末は、久しぶりに娘たちと工作をしました。

観賞用のかぼちゃに、白のアクリル絵の具で色付けして、、、 IMG_20171113_154210.jpg
その後、何度も色を重ねて、真っ白にして。
金や銀のペンで模様をつけます。
IMG_20171113_154137.jpg
密かに、草間彌生のかぼちゃを目指していたので
「水玉とかシマシマの模様を描いてみたら?」
なんて促したら、5つ中4つが水玉でした。
残りの1つは、、、ユリの星模様。
水玉よりもかっこいい。。。
来年は、星で統一するぞー。草間彌生を超えるぞー!

その後、ミニツリーを作りました。IMG_20171113_101251.jpg
数年前のロハスの際、毛糸屋さんのノベルティだった
三角コーン。

「編み物はしないから毛糸は買えないんだけど
 そのコーン、売っていただけませんか、、、?」

と店主に交渉して、無事購入できたコーン。

「こんなの何に使うの?全部持っていく?」
な感じだったけど、これ、クリスマスの工作には
もってこいの材料なんすよー!
全部欲しかったけど、
ノベルティがなくなっては申し訳ない、、、
そんな気持ちで3つだけ購入。

またどこかで、この三角コーンに出会えますように。

IMG_20171113_101307.jpg
メインの毛糸をまきまきして、
その後、アヴィリルの糸や引き揃え糸を飾りに巻いて
最後は星のパスタをペタペタっと貼って。IMG_20171113_101338.jpg
カルディで見つけた星のパスタ。
もちろん、食べても美味しい。

娘たちが作る作品は、いたってシンプル。

「引き揃え糸も、アヴィルの糸も、
 いっぱい使っていいんだよ!
 木の実もいっぱい使っていいんだよ!」

とアドバイスしても

「これでいい。これで十分。これ以上足したくない」

と言う娘たち。

引き算がしっかりできる作品作り。。。
かあちゃん、見習わなあかんな。。。

そんな娘たちの工作を横で見守りながら
私は、リース講習会用の試作品を作りっていました。
IMG_20171111_163942.jpg
先日拾ってきた木の実を整理しながら
使えそうなものを選んで、配置して、、、
欲張りすぎないように心がけて
でも見本にもなるから、ちょいモリモリで
作ってみました。

ちなみに松ぼっくりやメタセコイヤには
ターナーのミルクペイントの
プラスターメディウムを使用しました。
ちょっとザラッとした質感がするので
普通のペンキより雪っぽく見えます。
(ターナーさんのインスタから
 アイデアをいただきました!)

久しぶりに、娘たちと工作の時間を楽しみました。
工作は楽しい。作るのも楽しい。
そして作りながら交わす会話が
一番楽しい!

***

子供達に毎日課しているミッションの中でも
少し多めに取っているのが音読の課題。

おかげさまで、ようやく姉さんたちの
「魔女の宅急便1巻」が終わりました。。。
次の課題をどれにするか話し合ったのですが、
魔女の宅急便2巻、、、ではなく、
「スプーンおばさん」でした。
(私は「冒険者たち」を推したんだけどね。。
 文字がね。。。小さすぎたね。。。)

でもね、このスプーンおばさんのセリフ
「〜っちまうんだから」などなど
あまり綺麗な言葉ではなくて。
スミレにも
「この本書いた人、言葉が悪すぎるわ!」と
ダメだしされるほど。
でもまあ、何が悪いって、
スプーンおばさんですよ。
あのおばさん、ちょっとヤンチャすぎるんだよね。

仕方がない。早くスプーンおばさん終わって
次の課題にしよう。。。
綺麗な言葉づかいの児童書って、何があるかな、、、。


ちなみにユリは
「ふらいぱんじいさん」を読み終えたので
「みちくさ1年生」を読み始めています。
こちらは、あまんきみこさんの作品なので
安心して(笑)聞くことができます。


そうそう。先日の音楽会の時に
スミレと同級生のお母さんに会ったので
担任の先生の話で盛り上がりました(良くも悪くも、笑)。

実は、2学期が始まってから運動会が終わるまで
スミレのクラスの音読の宿題はいつも同じ
北原白秋の「からたちのはな」だったのね。
短い詩を1ヶ月ずーっと。

すぐに暗唱できるようなものを
どうして1ヶ月以上宿題に出すんだろう?
宿題の音読の意図ってわかっているのかな?
そんなことを思っていたら、
同級生のお母さんも同じことを思っていたみたいで
「うちは家の本を音読させました」
ですって。ちゃんとしたお母さんは、
やっぱちゃんと行動しているな、、、と思った次第です。

小学校の先生は全教科教える上に、
部活動やらクラスをまとめる仕事もあります。
教科を教えることに関しては、
私たち保護者も子供も、完璧を求めることはできないし
そんなことは要求したらあかんのやろうなと思うのですが
各教科、どんな意図で何を学んで欲しいのか
どんな力をつけて欲しいのか。
宿題の意味、、、など
細かいところは抜きにして、
大きな意味や意図だけは、
ちゃんと押さえて欲しいな、と。

5年生なので、子供たちは
先生が採点などを間違えるのは
もう十分わかっているし、仕方がないと思っているので、
「教科書やドリルに、どう書かれているか」
を一番大事にしているようです。

ユリの担任の先生が新任で
これまたよく間違える先生なのですが
「先生が××って言ってたから、間違っていない!」と
言い張るユリに
スミレが
「先生よりも、漢字ドリルに書かれていることが、
 本当の正解なの」
と諭していました。。。

先生のことを悪くは言いたくないけれど
正しい勉強方法だと、私は思います。

最後に戻るのは、教科書であり
辞書であり、ドリルなどの出版物であります。

そんなわけで小学生のお勉強話でした。

おやすみー!
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす