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夜のお供*アナログゲーム祭り

最近の夜のお供はこちら。
CIMG1350.jpg
アイピローと
(綺麗な状態じゃなくてすみません、、、)
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MOE (モエ) 2017年 03月号 [雑誌]
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絵本MOE。3月号。

アイピローは、
パターンレーベルさんのものを使って作りました。
中に小豆が入っていて、電子レンジでチンして
温めて使います。

夜はもっぱらメガネ族なので、
アイピローと名はつくものの
もっぱら肩や首に当てて使っています。

これがね、めーっちゃ気持ちよくて。
程よく暖かくて。じんわりして。
寝るときにも肩に当てて寝るのですが、
もうね、寝つきがよくてね。一瞬で夢の世界に。
(ていうか、ここ数年、眠れないという日がない)

今までは、夏でも冬でも、肩の凝りをほぐすために
寝るときは、貼るカイロをパジャマに貼って寝ていたのですが
今は断然、アイピロー。
(ていうか、アイピローじゃなくなっているけど)
小豆ってすごい。小豆さま、素敵!

で、絵本MOE。3月号は、かこさとしさんの特集です。
かこさんって、今までに600冊ほどの絵本を描いているんですよね。
だるまちゃんシリーズ、からすのパンやさんシリーズだけじゃなくて、
科学絵本や、体の仕組みの絵本など、いろんなジャンルの物を
多数描かれていたんです(知らなかった)。
で、今も、まだいろんな構想があるらしい。
そごいよね。そのエネルギー。そして子供への思い。
やっぱりこの人も、戦争を経験しているからこそ
子供たちに期待する想いがあって、絵本を作り続けている。

そんなかこさんの熱い想いを、布団の中で噛み締めて(笑)
小豆のアイピローで寝る、、、そんな日々を過ごしていました。
しあわせ〜〜〜〜〜〜〜。

***

さてさて、最近は、寒いのと、
いろいろ事情があって、子供たちも家で過ごすことが多くて。

ユリのあやとりブームは、まだまだ続いていて、
家に帰ってくるなり、あやとりを持ち出して、
いつもの技に挑戦(なかなか新しいのには挑戦しない、、、)。
でも、それが終わると、手持ち無沙汰で。

折り紙ブームも、今はちょっと冷めてて、
編み編みブーム(指編みも)は、去年がピークで
私も、編んだもので何を作るか、の新しいアイデアが
思いつかなくて、何も提案していなかったら
編みものブームも過ぎ去ってて。

絵本を読んであげようか?と聞くと
「それは、ママが読むんでしょ。
 ユリは聞くだけなんて、おもしろくない」
と言うし。
(じゃあ、ユリが読めばええやんか!)

ま、そんなわけで、手持ち無沙汰の時は、ゲーム!
我が家には、デジタル系のゲームはないので
ゲームといえば、アナログゲーム!です。

ユリは、ババ抜きが好きなのですが、
なぜかユリと一緒にババ抜きすると
100%ユリが負けるんです。
(すごいよねー。
 ババ保持率90%で、最後には100%になる)

でも、ジジ抜きにしたら、勝率100%(これもすごい)。

で、先日、畑さんのアナログゲームの講演会を聴いて
アナログゲーム熱再来!(わたしの)
新しいのが欲しい!と思って、購入したのがこちら。
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Ravensburger ラビリンス
価格:3976円(税込、送料無料) (2017/2/8時点)


これは、畑さんの講演会では出てこなかったゲームですが、
ずーっとずーっと前から、欲しいなーと思っていて。
なんせ、うちの娘たち、小さい頃から迷路が大好きで。
しかも「お宝を探しに行く」という設定もドンピシャで。
(「お宝」に弱い3姉妹、、、)

でも、すーっかりそのことを忘れていたら
(だって、何年も前のことやから、、、)
先日の朝日新聞に、ラビリンスが紹介されてて。
「やっべ。今、買わないと、品切れになっちゃうかも!」
なーんて焦って、ポチっ(爆)。

で、やってみたら、ハマるハマる。面白い!
年齢に関係ないけど、考えないと宝にたどり着けなくて
でも、他の人にも影響されるから、運も大事。
そんなわけで、誰が強いとかそんなん関係なくて
熱中して遊んでいます。

次は、ドブルキッズ。

講演会の時に、実際、大人同士でやってみたのですが
面白い!盛り上がる!
若いお母さんの方が強い!
(観察力と瞬発力が求められるから???)
てことで、ババア(ワタクシ)は、
ギャーギャーヒャーヒャー言いながらも、
楽しみました。

実際、娘たちと対戦してみると、これまた面白い!
断然、娘たちの方が強いです(やっぱなー)。
慣れてくると、スピードも増して、白熱します。

最後に紹介するのがこちら。

試験管にボールを入れ替えて
お題どおりの配列にする、というもの。
なんか中学受験に出てきそうな手のゲームです。
(中学受験したことないけど、爆)

講演会でも大人同士てで対戦して、盛り上がりました。
(これまた若いお母さんの方が強い、、、)

得手不得手はあるけれど、コツをつかめば
簡単にできます。先にできた方が勝ちなので
スピードが要求されるけどね。
頭は使うけれど、6歳児だろうが、42歳ババアだろうが
戦うときの条件は一緒なので、勝負はわかりません。

ま、そんなわけで、最近は、この3つのゲームも加えて
遊んでいます。ま、今も、トランプやウノ、かるたは
毎日のように遊んでいるけどね。

てことで、アナログゲームは面白い!楽しい!

 子供たちが大きくなった時、
 1週間前に食べた食事のことは忘れても
 『小さい頃、家族でこんなゲームやったね。
 あの時、お母さん、子供相手に本気出してたよね。
 ○○ゲームは、妹が強かったよね』という記憶は
 案外、ずっと忘れないものです。
 これって、「家庭の文化」が子供の世代に
 受け継がれていった、ってことですよね。
 アナログゲームは、「家庭の文化」を受け継ぐことができるんです


そんなことを、講演会で畑さんはおっしゃっていました。
「家庭の文化」ね。なるほどね。
確かに、家族と一緒にゲームで遊んだ経験がないと
子供たちと一緒にやろうと思わない。
うちは、家族でよく人生ゲームをやっていたから、
子供が生まれたら「そりゃ人生ゲームやるでしょ」と
当たり前のように思っていたもんね。

うちの娘たちも、将来、親になったら、
こんなふうに、アナログゲームで遊ぶことを
受け継いでいってほしいな。

そんなわけで、熱いゲーム話でした。ちゃんちゃん。

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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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