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レスリーと娘たち

昨晩、レスリーとお別れしました。

たった1週間の滞在だったけど、
すっごく楽しかった日々でした。
CIMG5969.jpg
娘たちが作ったレスリーハウス。
娘たちがいるときは入らないけど
娘たちが寝静まったあとに、そーっと入っていました。



初日は、決して箱から出ようとせず
ご飯もお水も飲まなかったけれど
翌日には、見事に部屋の隅っこにウンコをしたらしく
(↑トイレではありません)
見つけて、大騒ぎしたんだとか(知らなかったぜ)。

それでも、子どもたちが寝静まったあと、
少しずつ徘徊するようになり、私がそばにいても
平気な顔をして歩き出し、
ベッドやソファの下に潜り込んだり
押し入れに入り込んだり、
CIMG5974.jpg

押し入れに入れてある布団でくつろいだり
CIMG5987.jpg
CIMG5989.jpg

私が与えた煮干しがすごく気に入って、
めちゃめちゃよく食べてくれるようになりました。
(その分、うんちの量も増えていったけどね)

最初の頃は、レスリーの居場所がわからなくて
どこかに出かけて戻ってきたら、家族総出で
家中を探しまわっていて、それはもう、大盛り上がり。
(よそ様の大事な動物を預かっているのですから
 大人は、冷や汗たらりで探しまくっていたけどね)
レスリーを探し出したら、1ポイントもらえる、というルールにして
競争したりもしていました(ま、私が一番なんだけどね)。

いつも入り浸るところから、わざと追い出して、怒らせたり、
執拗に近寄って話しかけて、威嚇されたりもしたけど
どうしても、触りたくて。どうしても、一緒に遊びたくて。
娘たちは果敢に挑んでいました。

でも、端から見ると、レスリーもうちの3姉妹も同じ。

怖がりで、人見知りで、近寄ってこられたり
執拗にしゃべりかけられたり、こっちに来て、と言われたら
すごーく嫌な気持ちになるし、逃げ出したくなる。
ついつい自分の心地いい場所で引きこもりたくなる。

ほんと同じだなあ〜。
だから、レスリーの気持ちもわかってあげられるはず、、、なのに
果敢に攻める娘たち。どうなんだか。


私には、怖がらなくなり、
そばにいっても「う〜〜〜〜」と吠えられることがなくなり
「にゃ〜お」って言ってもらえるようになりました。
あとね、足の匂いを嗅ぎにきてくれるようになりました。
(あ〜、はなちゃんも、最初のコミュニケーションは、
 足の匂い嗅ぎだった〜と懐かしく思いました)

ま、最後は、飼い主の元に返すために
しげおが血まみれになってカゴに入れて
ぎゃ〜、うぎゃ〜、きゃ〜!の悲鳴しか聞けなかったけど。


飼い主の元に、しげおが届けに行ったときも

「レスリーどうだった?泣いていなかった?
 スミレのうちに戻りたいって言っていなかった?」

なんて聞いていたり。

たった1週間だけど、娘たちの心には
しっかり思い出として刻まれたようです。
そして、より一層
「がっちゃんってこわくないね」ということが
わかったようです。

しげおは、またネコを飼いたくなったようです。
というか「もっと僕のネコ好きをアピールして」と言ってきます。
ネコ好きアピールはどうでもいいとして、
またいつかネコを飼えたら、いいなあ〜と私も思います。
でも、やっぱり臭い。そして、犬との共同生活は無理です、、、。

あ、ちなみに、がっちゃんとレスリーは、何度か対面していますが
レスリーの居場所に、急にがっちゃんがくると
威嚇しますが、がっちゃんがレスリーに興味を示さず
餌を探して徘徊しているときは、
ちらっと見るだけで、威嚇しなくなりました。
がっちゃんは、レスリーに対しては、
吠えもせず、基本、無視、、、でした。

面白い。が、やっぱり、共同生活は無理!
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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