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木登りができます*お絵描きバッグ

うちの庭にあるシマトネリコの木。

引っ越してきた当初は「植えられました」な感じの
背の低い小さな木だったのですが、今では、2階を越えて
屋根よりも越えそうな勢いで育っています。

てことで。

CIMG4828.jpg
登ってみました。姉さん。

いいですなー。絵になりますなー。
庭の木で、木登りかあ、最高やなー。

普段から、しっかりした木を見かると
木登りしている娘たち。

CIMG4831.jpg
おうちにいる妹たちと、おしゃべり。

いいなー。楽しそうだなー。

このあと、コウメもユリもチャレンジしました。
何度か練習したのち、みんな、そこそこの高さまで登れるようになりました。
2階に到達、、、は、まだ無理かな。
まだまだそこまで、枝はしっかりしていません。

以前は、このシマトネリコの木に
ブランコを取り付けたいなーと思っていたのですが
普通に木登りした方が、楽しいねー。

てことで、ぐんぐん育つシマトネリコ。
子どもの成長と同じくらい、
これからも、たくましく育ってほしいな。


***

むきゃーーーーーーーーーー!!!となっていた製作ですが、
ようやく、大物作品が完成しました。

☆お絵描きバッグ☆
CIMG4842.jpg
ヴィンテージの布のパッチワークが目立つこのおかばん。
ボンボンブレードも、たーっぷり付けてみました。

中には、
CIMG4835.jpg
らくがきちょうや
CIMG4834.jpg
色鉛筆を入れられるようになっています。
普通の色鉛筆でも、公文の三角鉛筆も入ります。
長いものは、右のところへ。
短いものは、左のところへ片付けられるようにしています。

兄弟姉妹が多いと、色鉛筆の減り具合も、かなりのもの。
短くなっても、できる限り使いたいし、
お気に入りの色のものは、すぐに短くなってしまうもの。
なので短い色鉛筆が、たーっくさん入るようなポケットにしました。

CIMG4833.jpg
広げたら、こんな感じ。

開閉は、面テープを使いました。
CIMG4836.jpg
小さいお子さまでも、自分で開け閉めができるように。

CIMG4843.jpg
縁は、パイピング仕上げにしました。
久しぶりに、縁取り用のテープを作り、
パイピングに励みました。

いつもは、タオルの縁をパイピングするため、
全部ミシン仕上げにしているのですが、
今回の作品は、子供用だし、ふんわり感を残したかったので
最後の仕上げは、手縫いでまつり縫いにしました。

大変だった〜。

でも、おかげさまで、イメージしていたものができあがり
ダイダイダイダイダイダイ大満足です!!!!!

上記のものは、男の子仕様ですが、女の子用も作りましたよ。
CIMG4844.jpg
CIMG4845.jpg
結構、値が張る絵柄の布も、惜しみなく使いました。
だって、最高に可愛い物が作りたかったんだもん!
CIMG4847.jpg
中は、同じ仕様です。
CIMG4848.jpg

下に妹や弟ができると、授乳やおむつ替え、
はたまた度々ある健診や予防接種のたびに
上の小さいお姉ちゃん、お兄ちゃんは、我慢を余儀なくされます。

「お母さんは赤ちゃんのお世話で手一杯で、あなたの相手は、できないの」


上に小学生以上のお姉ちゃんお兄ちゃんがいる妹弟は、
学校の参観、学級懇談会には、付き添わなければなりません。
騒いだり、走り回ることはできないし、
音の鳴るおもちゃを持っていくこともできません。

「お母さんは、先生とお話しないといけないから、静かにね」


兄弟姉妹がいない一人っ子ちゃんは、
大人のお付き合いに付き添うことが多いです。

「お母さんは、お母さん同士のお付き合いがあるから、ごめんね」



そんな感じで、自由に動き回れない、静かにしないといけない
そんな状況になったときに、お助けマンになるのが
このお絵描きバッグ。

らくがきちょうに、自由にお絵描きをしてもいいし、
塗り絵を楽しんでもいい。
折り紙や、シールも一緒に入れておけば、
折り紙+お絵描きで、1つの作品ができあがるかもしれません。


うちの3姉妹が、まだまだ小さかった頃は、
授乳のたびに、参観懇談のたびに、病院に行くたびに、
電車に乗るたびに、遠出するたびに、いつも、
「いざというときのグッズ」を、カバンに忍ばせていました。

我が家の場合は、らくがきちょうと、折り紙と、色鉛筆が基本セット。
ときどき、シールも持っていって、子どもたちが飽きないように
いろいろ試行錯誤していました。

今は、小学校の学級懇談会のときに、ユリを連れていくだけなので
塗り絵セットがあれば、乗り切ることができます。

が、もし、子どもたちがまだ小さい頃に、
こんなものがあったら、子どもも私も、嬉しかっただろうな〜
そんな思いから、このお絵描きバッグを作ることになりました。

妹や弟の健診に付き合うというのは、
自分が主役ではないということが
あからさまになります。

学校の学級懇談会も然り。

そんなときに、
「このおかばん、持っていいっていいよ」
なーんて、言われたら、

「え?いいの!私のカバンだ!お絵描きできるんだ!やった!」

って、なるかなーって。
だから、できる限り、ワクワクドの、
ドハデで、いろんな柄が集まった賑やかなカバンにしてみました。

どこから見ても、主役になるカバン。
実際は、健診や懇談会の付き添いで、
寂しい思いをしてしまうけれど、
せめてカバンだけでも主役になって、
ちょっとウキウキワクワクを味わってもらいたいなーと。

小さいお子さまでも使えるように
開閉を面テープにしたり、
持ち手を短くしてみました。


いろんな所に「カワイイ」を施したこの絵本バッグ。
残念ながら、価格は「カワイイ」値段はつけられないけれど
たくさんの方の手に取っていただき、
「カワイイ!」を連発されたら、幸せです。(いや、連発でなくてもいいけど)

そんな感じで、大物が出来上がりました。

あと1つ、フラップバッグ製作が!!!
ようやく糸もゲットできたので、
最後の仕上げに入ります。

ゴールが見えてきたーーーーーーー!!!

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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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