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最近読んだ本*アナ雪を利用した子育て*娘たちの特技

本日、2回目のブログでございます。

まずは、どうでもいい話から。

先日、髪の毛をバッサリ切りました。

娘たちに「知らないお母さんみたい」と言われました。

知らないお母さんとして、振る舞うのもアリだな、と思いました。

できませんでした。

ほんとうに、どうでもいい話、でした。


***

季節の果物を食べたいな、と思い、
いちじくを買ったら、
3姉妹には、もっのすごい不評で。

にがい!

にがい!

にがい!

の3連発。

うーん、でも、やっぱりいちじくは美味しいしなー
食べてほしいなーと思い、今度は、
ジャムにしてみました。

ついでに、目隠しさせて、舌だけで
「これはなんでしょう?」クイズをしたら


「ん?あまい!これ、かぼちゃ!」

「ん?これ、おいしい!
 めっちゃおいしい!なにこれ!もっと欲しい!」


と。

種明かしをしたら、大興奮の2姉妹。
(あ、ユリは、ジャムですら、アウトだった模様)

翌日から、いちじくジャム祭りでございます。

よかった。いちじく、食べられて。


***

さてさて。本題。

先日、図書館に行った際、こんな本を借りました。


「弁当の日」という活動は、新聞等で理解していたのですが
書籍として読むのは初めてでした。

いやあ、感動しました。。。
すごいなあ、と思いました。。。

低学年レベルの感想ですが、
こころに響きました。

豊かさって何だろう、
幸せって何だろう、

いろんなことを考えました。

そして、弁当の日の活動を始められた竹下さんの思いと行動力
そして、対談さえている鎌田さんも、すばらしい方で
この方の思いと行動力にも、心を打たれました。

できないことの言い訳は、いくらでもできる。
やるときめてから、どう動いたらいいのか、
を考える方が、もっといいんじゃないか。

そうだよね。そうだよね。

自分がやりたいことを、こんな思いで進められたら。
資格がないから、諦める、んじゃなくて、
資格がなくても、諦めなくていい方法がある、
それを探しに行こう、と思いました。

そして、この「弁当の日」の活動から
食事の大切さも改めて実感。

親が作る食事。誰かに食べてもらいたいと思うその気持ち。

食事が作れるようになったら、生きていける。

シンプルな世界。

でも、親から食事を作ってもらったことがない子どももいる現実。

深い。深いよ。平成だよ。
豊かになったはずの社会で、弁当を通して見えてくる問題。

ああ。


そんなわけで、昨日は、めずらしく、すごーくめずらしく
コウメとユリが、仲良く遊んでいたので、
この本を一気に読破しました。

涙もたっぷり流して、心も浄化されて、スッキリ。


***

話は長くなりますが、
最近、アナ雪の名台詞を使った子育てをしています。

お母さんのイライラ防止策、って感じかな。

ケース1

ユリ「このおかず、きらーい。たべたくないー」

と言われたとき。

かあちゃん「がんばれ、ジャンヌ!」

ユリ「ええー、いやー」

かあちゃん「がんばれ、ジャンヌ!」

以下、同じ会話が、ひたすら続く。。。



ケース2

スミレ「○時までに、宿題が終わらない。どうすればいいの?」

かあちゃん「雪だるま、つくろー」

スミレ「だから、どうすればいいの?」

かあちゃん「雪だるま、つくろー」

以下、同じ会話が、、、、


ケース3

コウメ「ママ、歩くの速い!待って!」

かあちゃん「それはむりー」

コウメ「なぜむりなのー」

かあちゃん「かあちゃんとまれない〜」

以下、、、、


てことで、会話を見る限り、
なーんも解決していないのですが、それでいいんです。

とりあえず、イヤー!という気持ち、
できひーん!という気持ち、
待ってー!という気持ち、

頭の中が、ちょっとヒートしている状態で発せられる言葉には
とりあえず、どーでもいい会話で、落ち着かせます。

ぜーんぜん問題が解決されなくても
とりあえず、笑いが起きます。

「ママ、またいつものセリフやん、、、」と。

落ち着いたら、解決策を、一緒に考えていきます。

「ママが一口食べさせてあげるから、あとは自分で食べるのは、どう?」

「明日、宿題してもいいよ。
 そのかわり、午前、午後、夕方、いつの時間に宿題をするのか、決めようね」

「あと10秒なら、ここで待つけど、それでいい?」


アナ雪ブームが、続いているおかげで
かなりこのセリフにも助けられています。

ブームが去ったら、、、どうしよう。。。
新たなセリフ、考えな。。。


***

話は長くなりますが(しつこい)
最後に、3姉妹の特技を。

といっても、今日は、スミレ姉さんの話だけ。

スミレは、遊びの天才です。

新たな遊びを、次々と生み出していきます。

最近、生み出した遊びは
「おばけさがしゲーム」

和室に、おばけを隠します。

おばけ探しをする人は、その間、外で待ちます。

おばけを隠し終わったら、部屋を暗くして
5分間で、おばけを全部探し出します。

CIMG1940.jpg
3人で、がんばって探しています!


CIMG1944.jpg
見つけた!!!

たったそれだけのゲームなのですが、
これが、すごく楽しくて。

ちなみに、このおばけ、娘たちが作りました。

ハロウィンの飾り付けをする際、
娘たちにも、おばけを作ってもらおう!と思い、
端材を用意。

娘たちは、色を塗って、顔を描いて。それで出来上がり!

目玉のパーツは、セリアで買ってきたものを
ボンドで貼り貼り。

真っ暗にした部屋で、おばけを見つけると、
けっこー怖いです(笑)。
ときどき、娘たちのスカートのポケットとかに入っていて
それはもう、ドキドキ。

ま、そんなわけで、スミレ姉さんの発想に
いつも助けられて、遊んでいます。


てことで、今日のブログはこれでおしまい。
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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