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外出記録その2*親の自己肯定感

今日は、しげお不在で、遠足に。

CIMG1967.jpg
いつもの、遠足、、、公園、、、。

春や秋の季節になると、頻繁に訪れる公園です。
家からの距離が、程よくて、うちの3姉妹にとっては
「とっても近く」に思える公園。
ただ、今朝は、ユリの機嫌が悪くて
「車で行きたいー」言うて、大変だったけど。。。

道中で、こんなトンネルアートに出会い、
うちの3姉妹も、大興奮で、見ていました。
CIMG1947.jpg
こんな壁画、描いてみたいよねー。


てことで、今日も、ヘトヘトクタクタでございます。
さすがに、連日、お出かけしまくり、
歩きまくり、泳ぎまくりの連続ですから、
ユリは、限界ギリギリだったみたいで、
晩ご飯中、机の上に突っ伏しながら、ご飯を食べていました。。。
どうしても、自分だけ先に寝るのは、嫌だったみたいです。
そして、限界ギリギリの状態で、いつもの時間に布団に入りました。
さすがに、今晩は、みんな静かだよー。バタンキューだよー。


来週も、この調子で、外出しまくりーの、歩きまくりーの、
運動しまくりーの、な週末を計画しますだー。
覚悟してろよー!!!

***

さてさて、親の自己肯定感の話の続きを。


いやいや、たかが8年の育児歴の中で、
私が思うことを、書くので、
「そんなこと、あたりまえ」な話ばかり。
でも、今後、工作を通して、誰に何を伝えていきたいのか
その自分の想いを整理するための、備忘録として、
残しておきたくて。


育児を通して、親の自己肯定感を高めていく、、、、
その一番始めのステップは、



子どもを、よく観察すること。



だと思います。


今、子どもは、喜んでいるのかな、悲しんでいるのかな、
なーーーーーんにも思わずに、ぼーっとしているのかな、
興味を持っているのかな、関心がないのかな、
関心がない素振りを見せて、でも、耳ではよく聞いているのかな、
積極的には関わらないけど、よく見ているのかな、
誰かの真似をしているのかな、
心がちょっと動いたかな、
ずーっとやりたいのかな、今すぐにでも止めたいのかな、
誰に関心があるんだろう、大人かな、子どもかな、動物かな、
親がやっていることの、何に、興味があるのかな、
食事作りかな、洗濯かな、掃除かな、誰かのお世話かな、



自分の子どもが、今、何に興味があって、
どんなことに一生懸命になっているのか、
できるできないの軸ではなく、
子どもの動きや、態度を見ながら、
どんなことにこだわっているのかを、
観察すること、それが、一番大事なことだと、私は思います。


モンテッソーリの「敏感期」という言葉は、
とってもいい言葉。
なぜなら、子どもの、こだわりを見て、
「今は○○の敏感期だわ」と、
親が、子どもの様子を見て、
納得できる言葉に言語化できるから。



そして、子どもの観察が終わったら、

子どもの興味、関心のあることについて、
親自身が、認めること。

これは、言葉に出さないレベルで、
それを認めることです。

いろんなものを触りたがる時期、
道ばたにある、ガードレールや壁や、
柱を触りたがったりするとき、
親自身が「嫌だな、止めさせたいな」と思ったとしても
「あ、この子は、これに興味があるんだ、面白いな」
と、一旦、心の中で、肯定的に認めてあげるのです。

それができると、
「汚いからやめなさい!!!」とは、言えなくなるはず。

心の中で肯定的に認めてあげても、
どうしても許せない!と親が思ったら、
(潔癖気味の人もいるし、
 汚れがどうしても気になる人もいるしね)
冷静に「汚いから、やめたほうがいいよ」と言えるはず。
でも、心の中で、認めたことは、たぶん、忘れないはず。
いつか、子どもの興味があることを、
別の形で、再現してあげられるかもしれないですし。
いろんな物質のものを、触りたがるときは、
触覚の敏感期だろうから、例えば、家にあるモノで代用できるかもしれない。

今日、公園で出会ったお母さんは、
子どもが果敢に難しい遊具に挑戦するのを見ていられなくて
「危ない、危ない、怪我する!!!」といっては、
お兄ちゃんに、
「弟が危険だから、見てあげて!」と、きつく叱ってて。

でも、そのお母さん、途中から、気づいたみたい。
この遊具、弟にとっては、全然危険じゃない、、、
むしろ、果敢に挑戦していて逞しい、、、と。
それからは、お母さん自身も一緒に弟の後をついていったり
よほどのことがないかぎり、口も出さず、手も出さず
楽しんで遊んでいました。

お母さんの態度が、ふあーっと、変わった瞬間を見て
すごく安心したというか、
場のピリピリした空気が、一気に和らいだというか、
あのお母さん、子どもの興味のあることを、
心で認めてあげられたんだー、てことに、気づけて
すごく幸せな気分になりました。

そのお母さん、決して、弟のことを
「すごいね」「果敢に挑戦しているね」「あきらめないね」と
言葉で誉めているわけじゃないんです。
でも、ちゃんと認めていた、んです。それが大事かな、と。

言葉で「認める」表現をするのは、案外簡単かもしれません。
子どもを認めてあげましょう、とか、
子どもを認めてあげたら、子どもの自己肯定感が高まります、とか
言われているから、ついつい、言葉攻めする親も多いです。

でも、言葉じゃなくてもいい、むしろ言葉は要らないなーと
今日もお母さんを見て、思いました。

そして、そのお母さんを見て思いました。
「あ、幸せそう!」

お母さんの自己肯定感が高まるときって、
こういうときじゃないかなーって思います。
もちろん、そのお母さんが、
そう自覚したかどうかはわからないし
そうじゃないかもしれない。

でも、お母さんが、子どもの行動を認めた瞬間から
弟くんも、お兄ちゃんも、のびのび活動を始めていたから
やっぱり、気持ちは伝わっているんだなーと。

子どもが楽しそうに遊んでいたら、親も楽しい☆

それが、親の自己肯定感に繋がっていくんです。

決して、すごく意識した行動ではなくても、
自然とできちゃっているけど、
親が行動や心を変えることで、
子どもの態度や行動が変わってくる、
その1つ1つが、親の自己肯定になっていくのではないか、と。

子どもとの遊びの中で、気づくこともあれば
ご飯を作ったり、家事をしている中で、
子どもの興味関心時に気づくこともある。
だから、外で遊ばなくても、おもちゃを使って遊ばなくても
子どものことを観察できる機会は、たーくさんあります。

子どもは、大人が思っている以上に、
いろんなことに興味を示したり、
集中して、何かに取り組んだり、見たり、聞いたりします。

子どものそういう行動を、認めて、
すごいなーと思えるようになると
子育ても、少し、楽しくなってくるのかなーと。


てことで、今日は、

「子どもを観察する」→「心の中で認める」

の話でした。


この話、まだまだ、続くぜ(え?!)。
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No title

こんばんは^^
子供の観察、ちゃんとできてるかなーと思ってしまいました・・・
たぶん3歳児なんて、日々興味を持つことが変わって
よく話す口癖も変わって、ものすごく面白い時期なのに
お兄ちゃんたちの送り迎えや宿題やらせなあかんとか
何時までに寝かせるんやーとか、そんなことばっかりで日々終わってるような(T_T)
もう少し余裕持って、観察してみないと!!と思いました^^;;

ビッキーさんへ

こんにちは。

ほんと、そうですよね。。。
私も、えらそーなこと言っておきながら
ユリのこと、全然見てあげられていません。。。

いつも振り回しているから、2人きりのときは
ゆっくり観察を、、、と思いつつ、
ついつい、自分がまったりしたくて、
「ごめん、お母さん、休憩する、、、」と言っては
遊びを放棄してしまうことも。。。

でも、3人目だからこそ、新たな発見があったり
まだまだ子育ては、続いていくんだなーとも思ったり。

さてさて、うちの小学生チームも、もうすぐ帰ってきます。
宿題宿題、、、はあ。
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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