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本棚完成☆子どもたちの話

先日、ちらりと書いていた、
ジャガイモ箱風の棚が出来上がりました☆

CIMG1773.jpg
家の中の散らかり具合が、よくわかる画像だね。。。

て話は、さておき。

6箱完成です!いえーい!

6箱のうち、5箱くらいを
本棚として使おうかなーと思っていたのですが、
子どもたちと一緒に、実際に積み重ねてみたら、
4箱が限界でした。スミレ姉さんも5箱の高さは、む〜り〜。

てことで、残り2箱は、どうしようかなー。庭かなー。
本棚に使うものは、無塗装でいいけど、外に置くなら
塗装が必要だしなー。
とりあえず、保留。。。というか、放置。。。

今回の作り方は、yunyunさんのアンティーク風木箱の作り方
を参考にしました。

私が使ったのは、セリアの焼き網(小)。
40×30(センチ)なので、
実は、横置きすると、雑誌とか縦長の絵本が入りません。。。
仕方なく、箱を縦置きにして、使っています。。。

でも、SPF材を使ったし、幅木も使ったし
結構頑丈に作ったので、縦にしようが横にしようが
たくさんの本を入れようが、
たくさん積もうが、びくともしません。
いい本棚が出来たーーーーーーーー。嬉しいーーーーーーー。


SPF材は、安い。でも、めちゃくちゃ安くはないです。
赤松材とか、スギ材とか、もっと安い木材はたくさんあります。
でも、SPF材は、DIY初心者には、
一番扱いやすい木材だと思います。

厚みが決まっている、
というか、計算しやすい、というのが、一番かな。

1×(ワンバイ)のものなら、
厚みは19ミリ。約2センチね。

DIY初心者は、まず、すのこから、、、と思って
今まで、すのこ使用のものを、色々作ってきたけど、
割れやすいというのはもちろん、
厚みも様々だし、その度に、
ビスをどの長さのものにするか
迷ったり、探したり、、、で、
すごく時間がかかってしまって。。。

でもSPF材なら、SPFとSPF材をつなぎ止めるなら
30ミリの長さを使うのが一番。
場所に寄っては、40ミリや、45ミリを使ったり
薄っぺらい木材とSPF材を止めるなら、25ミリのビスを。

と、使うビスの種類が固定されるから、
管理も簡単簡単。
今回は、ガッツリ作るのでビスも
30ミリと25ミリのものを、新たに買い足しました。

今まで、木材は、慎重に慎重に計算して、
ノートに書いて、カットコーナーで、的確に指示して
カットし終わった木材を担いで家に着いたら、
適度な長さのビスがない、、、

仕方なく、もう一度、ホームセンターへ、、、

という無駄な行動をすることが多くて。。。


DIYの本や、ブログでは、滅多にビスの話は出ないけど
今まで1年半の経験で言えるのは、
ビスって、大事!とっても大事!てこと。
使う木材の厚み、作る目的のものに合わせて、
長さも変えていかなければならないから、
木材を買うなら、そのときに、ビスの長さも計算して
その場で買うべきです!!!
(そんなことも知らんと、
 DIYしてたん?って言われそうやけど)

てことで、ビス語り、終了。

それにしても、久しぶりに大量の木材と格闘しました。
一番大変だったのは、サンダーがけ(やすりがけ)。
一体、何本の木材の角っこを削ったことでしょう。。。
翌朝、右腕の筋肉痛が半端なかったです。。。



てことで、
スミレとユリは、ウキャウキャ言いながら
本棚から本棚へ、お気に入りの本を移動させ
コウメは、2人の動きとは全く別行動で
ひたすら、目に入った本を、読みふけていました。。。

そうそう。我が家、子供用の本の数は多いです。
私や姉たちが読んでいた本も、実家から譲り受け
我が家の本棚に並んでいます。
私も、よく絵本を買います。
(ま、たいていは、月刊こどものとも、やけどね)

久しぶりに、たくさんの本を一度に見た3姉妹。

「すごいなー。うち、図書館みたい!」

そうだねー。かあちゃんも、昔は、
おうちで文庫活動をしたいなーって思っていたんだけどね。

でも、実際に文庫活動をされている人の話を聞くと、
寄付や支援や、そうのは受けるとしても、
やっぱり、財力のある人でないと、なかなかできいな、、、と。
細々とでもいいから、できたらいいんだけどね。。。

といっても、ワタクシ、小さい頃は、本は嫌いでした。
絵本は好きでした。
でも、児童書あたりから、あんまり興味が持てなくなって。。。

文庫活動をすることになったら、片っ端から児童書を集めて、、、
なーんて思っていたけど、児童書って、ほんと色々。
何がいいのやら、面白いのやら、子どもの好きなものと
大人の好きなもの差が激しくなってくるのも児童書からかな、と思ったり。

ま、そんなわけで、図書館に通いながら、
いい児童書って、なんだろう?
私が面白いと思えるもので、子どもたちも好きになるものって
どんなものなんだろう、、、と、毎度、考えております。。。

奥が深い、、、というより、
出版しすぎじゃない?と思ってしまう児童書。
本屋さんに行っても、児童書コーナーは、
夏休み以外、全く、手をつけられていない感満載だし。。。

本好きになるには、
絵本から児童書への移行が
上手くいくかどうかじゃないかなーって思うんだけど。


うーん、なんとかしたい!

***

いやあ、もう秋ですよ。秋。

セミも鳴いていますけどね。昼間は、多少暑いですけどね。
でも、朝晩は、冷えるようになって、
秋の虫の鳴き声も聞こえるようになって。

ああ、秋だなあ、、、と。


てことで、マスキングテープの木に、
秋の味覚を飾りたくて
ユリと一緒に、折り紙で、果物を作りました。

CIMG1768.jpg
黙々と。
CIMG1769.jpg
黙々と。

まだまだキレイに折ることはできないけど、
簡単な折り方なら、すぐに覚えて、
さくさく仕上げていきました。

正直、作り過ぎでは?というくらい作っています。
マスキングテープの木には、
とても飾りきれそうにありません。。。
どうすればいいのでしょうか。。。(呆)







***

昨日、とうとう、初めて、小学校を
ズル休みしたコウメ。

2学期からは、授業のときだけ眼鏡をかけることになって。
でも、その、眼鏡が、イヤなんだって。
いや、正確には、眼鏡がイヤではなくて、
みんなの前で、眼鏡をかけるのが、イヤみたいで。

始業式の日に、連絡帳にも、その旨書いて持たせたのですが
提出すらもせずに、しかも、
わざと、そのページをクリップで見えないようにして
宿題などの連絡事項を書いたりしてて。
完全に、先生に眼鏡のことがばれないようにしていたみたい。

ま、もちろん、眼鏡だけが原因ではなくて、
新学期が始まったこととか、
新学期早々、クラスでいろいろあったりとか
いろいろいろいろいろいろあって、
本人も「行きたくない」とも「行く」とも言えない状態で。

小学校入学から初めてのことだったので、
私も、どう対処したらいいか、わからなくて。

とりあえず、連絡帳などが入った連絡袋を持って
一緒に、学校の職員室に届けに行ってきました。

ああ、この調子だと、連続してお休みしてしまうかもな、、、と
思っていたのですが、今日は、元気よく登校。
幼稚園のときも、連続してズル休みしたことはなかったので
1日で復活してくれて、一安心です。。。


てことで、昨日は、コウメが在宅することになったので、
お友達とランチに行く約束も、泣く泣く断念。。。

我が家には、

「ズル休みをするなら、家のお手伝いをたくさんする」

という掟(笑)があるので、とことん、いろいろ頼みました☆

スミレ姉さんが、毎日嫌がっている
洗濯物をたたむお手伝いも、この日は、コウメが担当。

ユリの遊びの相手をするのも、コウメの仕事。

洗濯物を取り入れるのも、晩ご飯の用意をするのも
何もかも、コウメの仕事に。


そんな状態だった昨日。
寝る前に、スミレがボソッと一言。

「コウメだけ、ずる休みずるいって、思っていたけど
 洗濯物を畳んでくれるなら、明日も、休んで欲しい、、、」と。


姉さん、、、自分勝手すぎるーーーーーーーーーーー。
でも、本音、だねーーーーーーーーーーーーーーー。

ま、そんな非情に見えるスミレ姉さんですが、
昨日は、コウメが遅れて学校に来ると思って、
授業が始まるまで、窓から登校してくる子どもたちの中から
コウメをずっと探し続けていたんだって。
ほんとは、とっても良い姉さんなんだよ☆


一方のユリは、

「コウメがズル休みして家にいるときは、
 コウメの言うことを、ちゃんと聞かなあかんよ」

「コウメがズル休みしたら、外で遊ばれへんねん」

という話をしたら、

「ぐずぐず言いたいから、コウメちゃん、学校に行ってほしい」

だと。。。

こちらも、本音。。。

てことで、昨日は、私とは、ほとんど遊べなかったので
そのツケで、今日は、散々付き合わされました。。。
久しぶりに2人きりで、スーパーまで散歩したり、
公園に行ったり、、、。
2人きりで、のんびり公園遊びできると、
ユリの個性がよく見えて、楽しい☆
私も、ちょっとスッキリ。

明日からも、無事、行けるかなー、コウメ姉さん。。。

ちなみに、眼鏡は、一度も、かけていないようです。

かあちゃん、奮発して、
ごっつー高い眼鏡買うたんよ。

お願いだから、元を取る気持ちで
ちゃんと着用してください。。。


(号泣)


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No title

私も小学校3年生で眼鏡になったけど、その時は店員さんや親に、「あ、すごく似合う~!」「アンタは眼鏡顔だね」っておだてられて、なんだか得意げな気分で眼鏡かけてたなー、って思いだした。まだ眼鏡の子も少ないだろうし、「人と違う」ってのがイヤなんだろうね。
それにしても、ズル休みを「いいよ」って言える彩猫さんはスゴイなあ。
これから先、ウチでもそうなった時に自分が言えるかなあってちょっと思ったよ~

ひなままさんへ

そうそう。今、眼鏡をかけているのは、弱視の子だけだからねー。
みんながかけるようになってきたら、
気持ちも少し変わるかなーとは思うけど。
一体、何年待たなあかんねん。。。

ずる休みを容認できるのは、私が働いていないからだよ。。。
でも、来年から、ボチボチ働きに、、と思っていたから、
余計に気が重くなったわ。。。
ま、連続して休むようになったら、
泣いてでも強引に学校に連れていかなあかんかな、、、なんてことも
頭の中をよぎったけど、もうそういう年齢でもないしな、、、、と。

子どものココロは、年々複雑になってくるからね。。。
難しいよ。。。
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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