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リースづくり*学校と保護者の連携、支え合う仕組み

今日は、楽しい話と、真面目な話の2つ。

まずは、楽しい話から。

幼稚園のお友達ママさんのおうちで、
秋冬のリースを一緒に作ってきましたーーーー。

RIMG0306.JPG
どんぐりの殼斗と、枝で作ったリース。
家に帰って改めて見たら、やっぱり、なんか、バランスが悪い!
てことで、リボンをつけて、トイレに置いてみました。

RIMG0316.JPG
お友達にいただいたリース台(なんかの、つる、だそうです。なんかの、、ね。笑)
こちらは、小さい木の実などを使って作ってみました。


お友達は、カムホなおうちのママさん。
我が家では「師匠」と呼んでいます(爆)。
で、その師匠は、先日のワンデイショップにも出品していて
師匠の作るリースは、早々と完売していたほど、人気の作品でした。

ちなみに、師匠が作ったのは、こちら。
RIMG0301.JPG
かっこいいーーーーーーー!!!

師匠の作品と、私の作品を一緒に撮った写真もあったのですが、
あまりにも、作品の出来映えが違いすぎて、
笑いが止まらなくなるくらいだったので、別々に掲載してみたけど、
やっぱ、違うわーーーーーーーー。違うよねーーーーーーー。

皮を使ったり、いろいろバランスを考えながら、じっくり取り組んでて
すごいなーーーーーーーーーーって。

私なんか、グルーガン持ったら、
はよやらな!って思ってしまうので(なんでやろうね。。。不思議)
ガンガン、えいやー!で仕上げて、最後に、引きで見て、
「うおーーーーー、バランス悪いーーーー!どないしよー!」って悩み
リボンとかで、ごまかしてしまうパターン。。。

あかんな。。。と思いつつ、勢いは、やっぱり止まらない。。。


その他、トイペで作るアラベスク模様の作り方も教えてもらってきました☆

勉強になるーーーーーーーーーーーーーーーーー。

ありがとうねーーーーーーーーーーーーーーー。


今回、三女も一緒にお邪魔したのですが、
お昼には、こんなサービスも!!!
RIMG0305.JPG
キティちゃんカレーーーーーーーーーーーーーーー☆☆☆

きゃーーーーーーーー!かわいすぎるーーーーーーー!

実は、師匠、キャラ弁の腕もすごくて。

こんなん、姉さんたちに見せたら、

「ユリだけ、ずるいーーーーーー」って言われて、

一日中、ひがむやろうから、内緒にはしているけどね。。。


てことで、お昼ご飯までごちそうになりました。

ああ、すばらしい。

私も、こんな、おもてなしができる人になりたいーーーーーー。

でもって、今度は、地元で、ワンデイショップやろうね、という話をして。

私も、体調云々で、全然取り組めないときもあるから、
今から、試作品作って、作品を作りだめしておかないとなーーーーーー。



***

てことで、気分上々で帰ってきたのですが、
夕方、一転して、大変なことに、遭遇してしまって。

娘たちと公園で遊んでいたら、スミレのクラスの男の子が倒れていて。

足が痛いといって、ベンチで横になってて。

怪我した男の子のお母さんは、働いているし、
遅くにならな帰ってこないとのこと。

誰か怪我した子のお母さんの連絡先を知らないだろうか
知っているお母さんに聞いてみたけど、わからなくて。
結局、一緒に遊んでいたお友達が携帯で自分のお母さんに連絡して
そのお母さんが、学校に問い合わせてくれたんだけど。
学校側も、直接は教えられないから、

学校→怪我した子のお母さん→問い合わせたお母さん

という形で、連絡が来て、怪我した子お母さんが公園に来てくれたんだけど。

ま、最終的には、怪我した子のお母さんが来た段階で、
すぐに救急車を呼んで、運ばれていきました。


こういうときって、親として、大人として、
どういう対応をすべきだったんだろうか、、、

家に帰ってから、すごく悩んでしまって。

夕方だったから、うちの子たちは、
すぐに家に帰らせて留守番させていたんだけど
救急車を呼ぶことになった場合、自分の子供たちを留守番させたまま
一緒についていけたんだろうか、、、と思ったり。

そもそも、学校に問い合わせてみよう、と言ったのは、
お友達のお母さんだったんだけど、
私には、その発想が全然なくて。
そもそも、学校の電話番号、携帯に入っていないし。。。

救急車を先に呼ぶべきだったんだろうか、、、ということも
一緒にいたお母さんと、悶々と悩んでしまって。

幼稚園では、保護者の了解を得て、連絡網など配布しているけど、
学校は、全くないから、新米小学生保護者としては、すごく戸惑う。

しかも、小学校に入ったら、みんな、子供たちだけで遊ぶから
大人に助けを呼ぶこともできなくて。
一緒にいた子供たちも、そんなにおおごとになっているとは思っていなくて
最初は、誰も、自分のお母さんに連絡を取っていなくて。

こういうときって、どうしたらいいだろうね。。。

とりあえず、今回の教訓としては、お母さんの連絡先がわからない場合は
すぐに学校に連絡して、連絡を待つ、、、ってことかな。

血みどろの怪我をしていたら、すぐに救急車を呼ぶけど、
骨がどうかなった、、かな?という怪我は、素人にはさっぱりわからへんし。


てことで、今は、気分が滅入っております。。。

自分の子が、親の知らないところで、怪我をしていたら、、、

誰が、うちの家まで、連絡してくれるんやろう。。。

同じクラスのお母さんの連絡先を知っているのは、
ほんの数名。。。2年生になったら、もっと減るんやろうな。。。

そう思うと、ほんまに、こわいです。。。

働いているお母さんは、できる限り、
近所の人や保育園つながりのお友達と連絡先を交換しているとは思うけど
そんなふうにできない、ちょっと消極的なお母さんも、たくさんいると思う。

そんな消極的なお母さんを責めないような
地域や学校との連携って、ないのかな、、、。


いろいろ考えさせられた夕方の数時間。

「子供には、キッズ携帯持たせるしかないよね」という結論ではなくて
もっと、そうじゃない見守り方できへんかな、、、。



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Re:リースづくり*学校と保護者の連携、支え合う仕組み(11/21)  

こっちにも書いてあるかなと思って、のぞきにきました。
確かに、もし同じ電話が来たら、私たちも直接は保護者の連絡先は教えず、同じ対応だったと思うけど、その間に必ず数人の職員で現地にかけつけるから、それがないというのはちょっと驚き。お子さんを家に残して、よその子についたまま待つ時間も、いろいろと不安だったことでしょう。

 学校のTELが携帯に入っていないのは、それだけこれまで、早退でお迎えもなく、けんかやトラブルでの連絡もなく、ご要望もなく、平和で健康的にやってきた証拠だし、たまたま思いつかなかっただけだから、気に病むこともないと思うけどな。大変な一日で、心身ともにお疲れさまでしたm(__)m

いけきょうさん  

いろいろ相談に乗ってくれて、ありがとー。

怪我といっても「石につまづいてこけた」だけだったので
状況を聞いただけでは、駆けつけるほどではないと思ったのかもなー。
確かに、先生が1人でも来てくれると、安心するんやけどね。。。

うちは、旦那が家で仕事しているから、
留守番といっても、安全面では問題ないんだけど、
一緒に遊んでいた子供たちは、帰るタイミングを逃してしまったので、
集まった保護者たちで、手分けして一緒に帰ってあげていたよ。

学校の電話番号、すぐに登録した。

確かに、幼稚園時代と違って、電話をかける用事もなければ
かかってくることも過去1回だけで、
すっかり登録すること、忘れていたわ。

ほんま、ありがとう。

直接、担任の先生に、こういう話できないから、
客観的な意見を言ってくれる、いけきょう、ほんまに助かるわ。ありがと。

Re:リースづくり*学校と保護者の連携、支え合う仕組み(11/21)  

こんばんは^^
てづくりリース素敵ですね~♪
今年は作ってみたいなぁと思っていたら、
来週ゆうくんが学校で作るらしくて^^;;
それでいいかと思っているところです・・・

後半のお話、大変でしたねー。
私も学校の電話番号・・・登録してません。
今すぐしようと思いました。
小学校に入るとそんなにママさんと親しくなる時間もないし、
電話番号の交換もなかなかしないですよね。
こういう時にどう対応するべきか、勉強になりました!

ビッキー1029さん  

こんばんは☆

そうなんですよねー。
うちは、放課後、お友達と遊ぶこともないから
クラスの子の家の連絡先は、ほとんど知らないんです。
普段は、何も問題ないけど、いざというときに、ほんと困ります。
もっとクラスの子と遊んで、子供自身もネットワーク広げていってほしいな。。。と思ったり。


学校でリース作りするんですか!すてき!
うちも、二女が幼稚園でリースづくりをする予定なんですが
家でも、作ってみようと思っています。

ていうか、クリスマス時期、いろんなリースが、大量に作られて、
毎年毎年、どうしていいやら、悩みますわ。

今年は作らんとこ、って思っていたのですが、
やっぱり、作りたくなってしまいますーーーー。
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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