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スミレ6歳7ヶ月の成長記録

将来なりたいものは、コックさん、というスミレ。

「中学生になったら、自分のお弁当は自分で作るんだよ」という話をしたら
最初戸惑っていたものの、
「じゃあ、スミレは、ご飯の上にハートの型を置いて、
 そこにふりかけをかけて、、、っていうお弁当を作ろうかなー」と。

今から楽しみにしてくれるのは、大変嬉しいです。

R0011704.JPG
今年は、スミレもコウメも、幼稚園で芋掘りをしたので、
たーーーーーーーーくさん、スイートポテトを作りました。

作り方は、マインちゃんのレシピを参考に。
裏ごしせずに、つぶして混ぜるだけの、簡単レシピ。
でも、お砂糖たっぷり、バターたっぷり、生クリームたっぷり入れたので
おいしくできあがりましたーーーー。

***

*お姉さんとして、しっかりしなきゃ

「お姉さんとして、しっかりしなきゃ」と思って行動することもあれば、
「もう6歳なんだから、これくらいできるでしょ」と言われることを
すごく嫌がることもあります。

今日も、おたふくの予防接種の際、
「一番大きいから、注射はスミレが一番にやるね」
トップバッターを買って出てくれました。

スミレが一番になって、泣かずにがんばったおかげで、
コウメもユリも、平気な顔をして(もちろん、痛かったらしいけど)
注射をされていました。

いつも遊ぶときの順番は
「スミレが一番!」と言えば、
「コウメが一番!」と言うし
「ユリが!!!」と言って、一番の取り合いっこをするのですが、
予防接種のときだけは、スミレ姉さんの発言に意義を唱えるものはいません。


でも、嫌いな食べ物を食べるとか、
苦手な分野のこととか、生活習慣のこととか(自分で自分のことをする等)
そういう面で「すみれちゃんは、6歳なんだから、できると思うよー」と
コウメに言われると、すごーく嫌な顔をして
「そんなふうに言わないでー。スミレが大きいからって、
 そんなことばかり言われるのは、いやや」と凹みます。

あんまりプレッシャーをかけるつもりはないんだけど、
知らない間に責任感というか、自分が一番大きいから、
なんでもできて当然という気持ちになっているんやろうかね。

長女の気持ちは、あまり実感として理解できないんだけど、
ちゃんとフォローしてあげなあかんねやろうねー。


*いろいろ工作

工作も、いろいろ工夫しながら、作れるようになってきています。
ときどき、黙々と作っているので、私自身、ノータッチで
何をどんなふうに作ったのか、定かでないことも多々ありますが
工作が、日常の生活の中に、ちゃんと入り込んでいるのは、
嬉しい限りです。

ここ最近は、セロファンとどんぐりを使って、
どんぐりキャンディーづくりに励んでいます。
どんだけ作ったら気が済むのかわからないくらい、作りまくっています。

工作の本を見ながら、作ることも、覚え始めました。

どんどん創作の幅が広がっていきそうです。



*ふたりあやとり

コウメとできるようになった、ふたりあやとり。
最初はコウメの方が上手で、イライラしながらやっていたのですが
初めて1周できたときは、本当に嬉しそうで、
コウメと一緒にできたことを、誇りに、
何度も何度も、それこそ、コウメと一緒にやりたい!と言って
取り組んでいました。


*なわとび

走り縄跳びも、いつの間にかできるように(ほんの少しだけど)なっていたり
幼稚園で、普通の縄跳びの練習を始めたようで
普通の縄跳びも3回くらいなら連続で跳べるようになりました。
まだ、3回、ですけどね。。。

冬は、やっぱり縄跳び!身体をもっともっと動かして、
外で遊びまくれーーーーーーーーーー!!!

R0011776.JPG
公園で遊ぶことが、ほーんと大好き。
いろんな公園に行って、いろんな遊具を使って、遊びたいようで
初めて出会う遊具にも、果敢に挑戦しています。
ま、そうはいうても、最近の公園の遊具って、
小さい子向けのものばかりで、6歳児には、物足りない感じがするんやけど。


*生意気な言葉

最近、「めんどくさーい」とか「おもしろくなーい」とか
「そんなの、きたないーーーーー」とか、言うようになりました。

相手に向けて、否定的な言葉を言い放つ場面も増えてきて
どうしたりいものやら、、、と思っています。

たいていの場合、心を開いた人(家族や、わらべ歌の先生など)に
向けての言葉なので、甘えたいからなのかなあ、とか
誰かが言っていた台詞を自分も言ってみたいだけなのかなあ、とか
自分が注目されたいから言っているのかなあ、と解釈しているんですが。

だから、基本、あまり真剣に取り合わないようにしてはいます。

が。

面白くないなら、面白いようにするにはどうしたらいいか、アイデアを出すとか
めんどくさいと言うなら、めんどくさくないようにするには、
どうしたらいいか、とか、そういう観点で、
話を続けていけないものだろうか、とも思ってて。

自分の言葉に責任を持つというか、
「面白くない」と言い放つだけなら、誰でもできるけど、
そこから一歩進めるかどうかは、倫理的な問題ではなく、
発想の転換かな、と。そういう発想の転換ができるような子どもになってほしいなあと。



*ちびくろさんぼ

実は、意外なことに。
スミレは

が、大好き。

なんで好きなの?と聞いたら
「黒いお顔だから、面白くてー」と。

子どもって、純粋だなーと。
黒い顔が面白いからーなんて、大人の発想にはないからねー。


***

今日訪れた、ねこカフェでは、たくさんのネコ相手に
一生懸命おもちゃで遊んでいて、
けっこう上手にネコの相手をしていました。
動物、意外と好きなのかもー。案外、相性いいのかもー。

長女として、大変なことも多いだろうけど、
長女としての自覚も芽生えてきているみたいだし
ゆっくりじっくり見守っていかないとなーと
思っているところです。

無事、ランドセルも買ったし(去年度モデルのん)
小学校に入ったら、、、の話も、興味津々で聞いてくるようになってきました。

私も、小学生のママにようやくなれるので、嬉しいですー。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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