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わらべうたであそぼ

わらべうた、いいです。ええ。

体験レッスンで教えてもらった歌を
しょっちゅう歌っていますし、
ユリと私だけで参加した未就園児向けの会で教えてもらった歌も
家で歌ってあげると、「もう1回!」といって
何度も何度も聞きたがるし。

リズムがいいのかなあ。簡単で覚えやすいのがいいのかなあ。
とにかく、私も楽しんで、何度でも繰り返し歌ってあげています。

わらべうたの先生が言っていたのですが、
わらべうたって、古臭いって大人は思うけど、
子供にとってみれば、わらべうただろうが、
イマドキの歌だろうが、全て「新曲」だって。新鮮に思えるって。

でもって、スミレとコウメが今一番好きなわらべうたは、
お手玉を使う歌です。

♪もちつけもちつけ ぺったんぺったん 
 もちつけもちつけ ぺったんぺったん
 もちついた

 おもちをかみだなにのせて(頭にお手玉を乗せる)

 ことしもいっぱいおこめがとれますように♪


とれますように~のところで、お辞儀をして、
頭から落ちてきたお手玉を両手でキャッチ!

ただ単に落ちるだけでも、バカ受け。
おもちを~とお祈りしている段階で、頭からポロッと落ちて、大爆笑。
もちろんキャッチできなくて、ギャハギャハギャハ。
キャッチできたら、できたーーーー!!!で、はしゃぎまわり。

ええ、何度も何度も繰り返し、もち、ついています。はい。


てことで、お手玉を娘たちと一緒に作りました。

お手玉の中に入れたのは、あずきとペレットです。

最初に、あずきの入ったお手玉とペレットが入ったお手玉を用意。
「中に入っているものは、同じでしょうか?」と問うと
触ったり、振ったりして、見えない中身を想像。

「違う!」

「じゃあ、どれが、どっちに入っているでしょうか?」と、
あずきとペレットをお皿に入れて娘たちの前に置きました。

触ったり、上から落としてみたり・・・。

あずきの入ったお手玉は音が鳴ることがわかり、
あずき単体を上から落としてみても、
お皿にぶつかって音が鳴ることに気づきました。

次に、中表に縫ったお手玉の袋を、返し口から表にひっくり返す
という作業を二人にお願いしました。

以前、ちょっとしたキャラクターマスコットを作ったときに
スミレには何体分かを、ひっくり返す作業をしてもらったので
今回も、うううーーーーーー(できない・・・)ともがきながらも
なんとかひっくり返していました。
(コウメは、まだ・・・ね)

全部ひっくり返したのち、
あずきとペレットをそれぞれ30グラム計るという作業をお願いすることに。

はかりを見るお仕事は、以前もお願いしていたので、
大丈夫かなーと思っていたのですが、30グラムという中途半端な目盛りは読めず
結局、私が「これぐらいかなー、ああ、30グラムだ!ね、そうでしょ?」
と、スミレに確認する、、、その程度で終わってしまいましたが。

最後に、計ったあずきとペレットを、袋に入れてもらいました。

ペレットは小さくて入れづらい、
あずきは大きいので入れやすい。こぼれても拾いやすい。

ということを、体験を通して学んだようです。

てことで、12個も作ってしまったのです。あはは。
玉入れの練習ができるくらい多いです。いいんです。うち3人いるし。
3人で玉入れしたら、4つは投げられるわけだし。
あ、玉入れのかご、作らな・・・。


***

お手玉の袋に、あずきを入れる、という作業は、
意外や意外コウメにもできて(ときどき手伝ったけど)、
最後のひとつは、ぜーんぶ独りで入れ切れました。
これからも、いろいろ手伝ってもらおーっと。

最近、またまたお手伝いブームです。

階段を掃いて、ぞうきんがけするという仕事は、1週間に1回くらい。
新聞を取ってきて、そのついでに玄関のくつを並べるという仕事は、毎日。

あとは、お料理のお手伝いをしたがるので
きゅうりを袋に入れて叩いて、ゆかりとじゃこを加えて揉んだり
春キャベツをちぎったり、えんどうまめを剥くお仕事をお願いしています。

どんなお手伝いができるのか、
どうやったら子どもたちでもできるのか、、、を
考えるのが大変なんですが(頭が痛い・・・)
ママ塾で教えてもらったことをヒントに
台所仕事でできることを増やしていこうと思っています。


***

台所仕事にしても、手先を使った遊びにしても
集中力と達成感(成功体験)を繰り返すことは、とても良いことなんですって。

集中力っていうのは、例えば、
つまようじを穴に入れるという遊びを最後までやり遂げることで身につくし

やりとげることで、達成感を得られて、
それが成功体験につながり、自信になるのだとか。

成功体験って聞くと、どうしても、大きなこと、
例えば、逆上がりができるようになる、とか、
補助輪なしの自転車に乗れるようになる、とかを思いがち。
でも、つまようじを穴に入れる遊びや、コップ重ねをする、とか
そういう単純な遊びをやり遂げる、それだけでも
子どもにとってみれば、充分、成功体験になるんだそうで。

なるほどなー。
小さな小さな成功体験を積み重ねていくことが、幼児期には大切なんだなあ、と。
そういう小さな成功体験があってこそ、
逆上がりのような大きな難題に挑戦できる(しようと思える)心が育つんだろうね。


あと、小さな選択を繰り返すことで、
大きな選択ができる子供に育つ、という話もママ塾でありました。

自分で何かを決められない月齢(時期)であっても
「これとこれ、どっちがいい?」と2択にすることで
子ども自身が選びやすいようにし、
小さな選択を何度もすることが大切なんだって。

小さな選択を何度もすることで、自分自身で決めることができる子供になり
将来、進学就職等の大きな選択を迫られたときに
自分で決めるられるようになるんだとか。

確かに、自分で決めるという経験を繰り返していると
自分で決めることが当たり前で、誰かに決めてもらおうとは
思わないなあ、と。自分自身の経験から考えも納得だなあと。


***
話は変わって。

最近の姉妹関係。

スミレもコウメも知恵がついてきました。

スミレは相変わらず、幼稚園から帰ってきてから着替えるまで
ほんまにのんびりやっていて、なかなかお昼ごはんやおやつを食べられません。

コウメが一緒だと「早くおやつ食べたいーーーーーーーー!!!」と言うので
「お姉ちゃんに、早くお着替えして、って言ってみたら」と
コウメを通して、スミレの尻を叩かせてみました。

すると、スミレ

   「じゃあ、コウメ、スミレの帽子、帽子かけにかけてきて。
    スミレのくっさーい靴下、洗濯かごに入れてきて。
    入れなかったら、おやつまだ食べられないよ。いいの?
    いやでしょ。だったら、やってよ!やって!ほら、やって!」


完全に、使っている・・・。コウメをパシらせている・・・。
口だけ立派に動いているけど、
その間、スミレの行動、ぴたっと止まっているし・・・。
姉さん、そりゃ、ひどいよ・・・と思って、眺めていたら・・・


コウメ「いや!」

スミレ「じゃあ、おやつ、食べられないよ!スミレとも遊べないよ!」

コウメ「いや!」

スミレ「ううううう!!!じゃあ、コウメ、あそんであげない!」

コウメ「いや!おねえちゃんとあそびたい!」

スミレ「じゃあ、帽子だけでいい!かけてきて!靴下はスミレがやるから!」


たたたたたーーーーーーーーー(帽子をかけにいく、コウメ)。



とまあ、喧嘩口調ではあるけど、お互い言いたいことを言って
でもなんやかんやスミレは、コウメをうまく遣い
コウメは反抗しながらも、少し手伝い・・・という感じで
なんとかやっております・・・。

スミレがコウメと一緒に遊びたがっているので、
コウメのお皿をさげるお仕事も手伝ったりして、
そこそこお互い、協力(?パシリっこ?)していてて面白いです。

ユリが参戦するようになったら、
どういう力関係になることやら。
でも、任せておけば、
それぞれWIN-WINの結論を導きだすんだろうなあ。

たのしみ。




てことで、えーっと、ユリたんが起きて、パソコンの邪魔をするのでこのへんで。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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