FC2ブログ
   
12
1
3
4
5
6
7
8
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

絵本製作/切る!

ユリたん、ここ3日間、うんちが出ないなあーと思っていたら
昼ごはん後、くっさーい臭いが。

見ると、コロコロウンチが1個オムツの中にありました。


うわーーーーーーーーー!!!
7ヶ月でコロコロウンチだーーーーーーーーー!!!

でも、このコロコロウンチをきっかけに
その後、夜寝るまでに4回いきんで、
ドボドボウンチを放出していました。

いっぱい詰まっていたんやねえ。

お茶も一応飲ませてはいるけど、
マグを渡して、そのまま放置しているんで
一体、どんだけ飲んでいるのか、
それとも、ただマグの部分をカミカミして遊んでいるだけなのか
さーっぱりわかっていなくて。

でも、離乳食もちゃんと食べていることだし、
お茶も積極的に飲ませていかなね・・・。


★★★

ユリたんネタ、その2.

とうとう、動くようになりました。
もぞもぞ動く、、のではなく、
かなり積極的に。
そして、後追いをするようになりました。

ただ、いつもお話しているとおり、ユリはうつ伏せになるのが嫌いなので
ハイハイも変形ハイハイで動いています。

片ひざのみ立てて、もう片ひざは座った状態で前に進み、
最後の一歩は、どっでーんとうつ伏せに倒れこんで
欲しいものをゲットしています。

静かに遊んでいると思っていたら、突如、
「ユリたんがくるーーーーーーーーーーー!!!(泣)」と
大声で叫んでいるのは、二女・コウメ。

ああ、どこかで見た、聞いた光景だよ、コレ。
ああ、懐かしいね。とおーっても懐かしいね。
ああ、あれは2年前のことだね。

「コウメがくるーーーーーーーーーーーーー!!!(号泣)」

と叫んでいたスミレは、今では、

「ユリちゃん、これは、ダメよ。食べちゃダメなの。
 これは、コウメのなの。ね、コウメ、ユリちゃんが取ろうとしたら
 さっと取って引き出しにしまうのよ。そうしたらいいのよ」

と、えらい姉さんぽい発言をするようになりました。

ま、少なくともあと1年、いや、2年は
ユリたんと戦争しまくらなね。がんばれよ、2人とも。


★★★

てなわけで、コウメ怪獣は少し元気がなくなり、
最近は、ユリ怪獣が部屋を荒らしまくっています。ぎゃー!!!

さてさてさて、スミレとコウメのビンボー遊びの話を。


・「絵本」づくり

スミレとコウメは、物語を作るのが大好きです。
以前から、スミレとコウメのわけわからん絵や、
チラシを切り抜いたものを貼りつけたものを製本し、
「絵本」として私がストーリーをつけて読み聞かせていたので
娘たちも真似をして、何も書いていない紙を絵本に見立てて
物語を作っては、読み合っています(お手て絵本のような感じね)。

その物語は、とても奇抜で、こっそり聞いていると
「どないやねん!」と突っ込みたくなるような内容で
でも、次から次へと話が飛んでいく様子は
ぜひとも後世に伝えていきたいと思っていて。
ICレコーダーに録音するのもありかなーと思っていたのですが
よほどのことがない限り、再生しようと思わないし、
ビデオをまわして映像として記録するよりも
文字として記録しておきたいなあと思ってて。

ちょうど虹色教室通信で
「子どもが書いてと言った内容を大人が書きとめて絵本にすると喜ぶ」
というような内容の記事が載っていたので
私が娘たちの話をノートに書きとめることにしました。

ただ、書きとめるだけでは、私の仕事が増えるばかりで
しんどすぎるーーーーーーーーーーーーので、
娘たちには、絵を描いてもらうことに。

スミレの絵本
R0014341.jpg
「うみたのしいなーといってあそびました。あさごはんをたべて
 あそんで、おきがえをして、おやつをたべて、あそんで、ねて、おきて、あそびました。

 つぎのあさ、たのしいくりすますがやってきました。
 みんなのさんたさんになりました。
 らららーん、りりりーん、さんたさんがくる♪
 めりーくりすます、といいました」

というような感じで、ごっつー早口で、途切れることなく
溢れ出るスミレの話を書きとめるのは、容易なことではなく
腱鞘炎になるんちゃうやろか!っていうくらい、
手首が痛くなるくらい、がんばって書きとめました。

未だ4歳。しかも、言葉の発達が???な4歳。

面白い表現、突拍子もない展開が次々と出てきます。

「ぷーるにいきました。かけっこをしました。
 だれがはやいかときょうそうしたら、すみれがはやかったんです。

 たたたたーってはしって、こうめがかぜにとばされた。

 すみれたちは、まだでてきていないのに。
 こうめはひとりであそんでいた。こわくないのかな?

 おそとのおはなたちが、かわいくなっている」


とか

「あかちゃんぱぱがでてきました!」

とか

「はーとちゃんがやってきました。
 それで、よんちゃんがやってきました。にーちゃんがやってきました。
 ふたりはおともだちです。こうめちゃんがやってきました。
 こうめうさぎになりました。ぴょんぴょん。

 にーちゃんがくるまのところにとびだそうとして、
 だめだよーといって、よしよしした。

 きつねのこんちゃんは、えほんをよんでいました。よんさいだから」

とか

「ちーちゃんが、よーちゃんになりました。
 ひらひらってとんでいきました。
 うみのちかくにおちたんです。
 たすけてーっていって、たすけてくれない。

 おつきさまがみえました。

 よるになって、まっくらになりました。
 ぱちーんとでんきがつきました。

 ぬのがなんこあるかかぞえてみたら
 110でした。おおすぎるよー。なんでー。

 それでいいかなーとおもって」


とか。

絵も、ちゃんと内容に合わせて描いていました。

76ミリ×105ミリの
ちっちゃーいノートに書いたのですが、
もうちょっと大きいノートに書いたら、
立派な立派な絵本になりそうです。



一方のコウメ。

R0014343.jpg
「ひとりであそんできー。

 あ、みずがあるー。

 なにかがきこえてくるー」


R0014344.jpg
「なんかが、へんじしたらどうする?
 
 へんなかおっていいました。

 おおかみがきこえてくるー。

 おおかみのうたがきこえてきました」


R0014345.jpg
「おなまえーっていったら、
 おおかみが、11ぴきのふたりがたべました。

 かわいいぱぱがやってきました。

 11ぴきのねこは、おおかみとあそびました。

 おおかみがやねをかんがえました」


と、まあ、内容、日本語ともに、ひゃー!な感じですが
本人はいたって普通に、一生懸命話しているので、
こちらも一生懸命書きとめていたのですが、
笑いが止まりません。

ちなみに、コウメの場合は、先に絵を描いてもらい
コウメが「こうかいて」と言った文章を私が描いています。

でもさすが2歳児。

絵が斬新です。ぶっとんでいます。

個人的には、やはりコウメの絵本の方が、断然ウケます。
これこそ、子どもの絵本だろ!っていう感じと
2歳児じゃないと話せない内容&絵が描かれていて
とても貴重だなあと。

ま、どちらにしても、2人が楽しんで話をし、
そして、絵を描いていたので、私も大満足です。

今後も、この絵本づくりで、かなり遊べそうです。ぐふふ。


★★★

・「切る」あそび

以前は、スミレとひたすら雑誌やチラシを切り抜き
紙に貼りつける、、というコラージュ遊びを楽しんでいたのですが
一時期、やりすぎて、飽きられてしまった、、、という経緯があり
最近は全く手をつけていませんでした。

ただ、コウメのはさみの使い方が、最近、うまくなってきたので
ベルメゾンのカタログの中から、デザート系のページを選び
好きなデザートを切っていく、、、という遊びを提案したところ
めちゃくちゃ楽しんで切っていました。

スミレには、はさみの使い方を一から教え、
切るときは、紙の方を動かして、、、
丸く切るときは、ゆっくり、紙をこうやって、ずらしながら動かして、、、と
いちいち教えていました。

コウメにもそろそろ、こういうことを教えてあげな、、、と思っていたら
勝手に、丸く切っているーーーーーーーーーーーーー!!!

教えていないのに、ちゃんと、紙をずらしながら動かしているーーーーーーー!!!

てことで、好きなデザートを切っていく、、、という作業も
思いのほか、スムーズにできました。

ちょうど、スミレが幼稚園で家におらず、
ユリがおんぶで寝ていたので、
デザートを切りながら、のーんびりコウメと
「このデザート美味しそうだね、コウメは好き?」「ママは好き?」
そんなたわいもない会話をしながら、
でも、2人ともはさみを動かして、切り切り。
とーってもゆーったりと、気持ちいい時間を過ごせました。


で、案の定、スミレは、幼稚園から帰宅したのち
コウメが切った大量のデザートを見て激怒。

スミレが欲しかったデザートなのにーーーーーーー!!!

で、スミレ用に置いておいたデザート特集のカタログすらも
「これ、いらない!」と言い、発狂し、
でも、放っておいたら、
黙々とデザート特集のカタログを、ガシガシ切っていました。

デザートの次は、サンリオの「わんぱくぶっく」を。
「わんぱくぶっく」は、ちょとしたお勉強ちっくな雑誌なのですが
サンリオのキャラクターが全ページに登場するので、
使い終わった後も、もちろん捨てずに、切って楽しみます。

でも、切り方があまりにも雑だったので、
「4歳さんって、こんなにぐちゃぐちゃに切っていいのー?ええええ?」
と、からかってみたら、
メロディちゃんを、めーっちゃ丁寧に線に沿って切って
プレゼントしてくれました。

やればできるやないか、4歳さん。


つーことで、こちらも、スミレ、コウメ、ともに
ガンガンにハマって、ガンガンに切りまくっています。


★★★

ま、そんなかんだで、冬のおうちあそびも、
相変わらず、ビンボー街道まっしぐらです。



スポンサーサイト



Secret

プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす