FC2ブログ
   
12
1
3
4
5
6
7
8
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スミレ4歳7ヶ月の成長記録

スミレも、あと数ヶ月で5歳になります。早いなあ。

ま、そんな3姉妹長女のスミレですが、
相変わらずドンくさいなあと思うこともあったり、、、で面白いです。

★★★

・コウメとの姉妹喧嘩

いやあ、これが、まあ酷い酷い。
最近、ユリが日中もよく起きていたり、抱っこやおっぱいで
なかなかスミレと遊んであげられなかったり、
夕方も忙しくて、外に遊びに連れていってあげられない、、、
というのが原因だと思うのですが
コウメに当たりまくりです。

コウメがスミレのオモチャを貸してほしいと言っても
「これ!スミレの!」と全く貸そうとしません。

ま、そりゃ貸したくないときもあるわな、と思っていたら
しつこく「かして」と言うコウメを、
何度も何度も叩くわ、どつくわ、押し倒すわ、蹴るわ。

挙句の果てには、
泣いて私のところに行こうとするコウメの服を引っ張って
私から遠ざけようとしたり、力づくで押さえつけて動けなくさせたり。

いやあ、もう、すごいよ。

たいてい、私を巻き込んで、、の争になるので、
やむなくその場に居合わせてしまい、
一部終止を目の前で見届けるのですが、
まあ、私も、これは、辛抱のときだ!と思い、
口を出さずに、じーっと見たり、
わざと新聞を読んだり、ユリと遊んだりして
できる限り蚊帳の外にいるようにしています。

が、スミレは、私の反応が気になるらしく、
コウメをどついたりするごとに、私の顔色を伺い
私が何も言わなければ、コウメへの攻撃を強め、
私が怒った顔をすれば、泣き叫ぶ、、、という有様で




正直、

手が付けられない・・・

状態です。とほー。



でもまあ、幼稚園のお友達相手には、こんな過激な喧嘩はできないだろうし
家の中でストレスを発散させられる相手がいるだけでも幸せだと思わないといけないし

てことで、できる限り、何も言わないようにはしているんだけど、、、ね。



ま、そんなこんだで、コウメへの攻撃が酷すぎるので、
今日は、久しぶりに夕方から公園へ行き、外遊びをしたり、
晩御飯の準備を昼にやって、スミレと遊ぶ時間を増やしたりして
なんとかストレスをためないように、、、と気遣っているところですわ。



・4歳児の葛藤

コウメとの喧嘩があまりにも酷かったときに、
(コウメがボコボコにやられて、ほんまに大怪我をしそうな状況だった)
「スミレ、もうやめたら」と言ったのね。

そしたら、ギャン泣き&発狂して。

狂いまくりながらも
「スミレがあーーーーーーー」とスミレ理論が繰り広げられたので
正直、聞いている私が、参って参って参ってしまい
「はいはい。スミレは悪くないよ」と言ったんですわ。

そしたら

「ちがうー。スミレが悪いのー」


と。



あ、わかっているのね。

狂ってて、わけわかんない状態だと思っていたのに
意外と冷静だったのね・・・。


コウメを叩いたり殴ったりしたらあかんことは
よーくよーくわかっているけど、
それでも、どうしても自分の中の感情を抑えられなくて
でも、やっぱりあかんことをやってて、
そんな自分が嫌で嫌で嫌でーーーーーーーーーー

っていう状態なのかなあ、と。推測するに、、だけど。

4歳になって、ようやく、
多少嫌なことがあっても、我慢したり
ほかに気を紛らわすことで、嫌なことを忘れたり
諦めたりできるなど、自分の感情をコントロールできるようになったスミレ。

でもやっぱり、まだまだコントロール不可能な状況もたくさんあるんやなあと。

4歳児なりに、正しい自分、だったり、なりたい自分像というのがあるからこそ
理想像と現実とのギャップに戸惑うこともあるのかなあと。

5歳になったら、もうちょい落ち着くんやろうか。
ていうか、落ち着いてほしい・・・。




・ユリたんとスミレ

スミレを見るユリの目は、
まるで母親を見るような目・・・。

スミレが面白いことを言っても、たいして笑わないけど、
決して泣いたりはしない・・・。

たった4歳しか歳が離れていないのに、
ちょっと一目置いているような気もします。


スミレは、というと、優しく語りかけることもあれば

ユリの上にまたがり

「うんち、ぶりぶりーーーーーーーーーー!!!」

と叫んでは、一人で大笑いしていることも。


あんさん、3姉妹の長女ですよ・・・。
ユリの頭の上で、うんちせんとってください。
もち、本物のウンチを出さないのはわかっているけど、
それでも、それでも、それでもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(大泣)。




・スミレの敏感期

先日のママ塾で「スミレちゃんは、今、何の敏感期?」と聞かれて
「わ、わ、わかりません・・」と答えてしまいました。

ええ、わかりません。

気がついたら、糊とはさみで何らかの工作をしているし
(主に、ロールケーキやドーナツ、ポテト等食べ物をこしらえている)

気がついたら、
『くもん さんかくたんぐらむ』で遊んでいるし。

気がついたら、ブロックでこんなん作っているし
R0013663.jpg
動物園、だってさ。

R0013664.jpg
街、みたい。


気がついたら、砂場で「和式トイレ」を作っているし。


何が敏感期なのか、さーっぱりわからん、という感じでして。

でも、できることが増えたり、世界観が急に広がったりしてて
スミレの話すことに、ついていくのが精一杯で。

一人っ子だったら、もっともっと、ゆっくりじっくり話を聞いてあげたり
その話に乗って、興味の幅を広げてあげたり、
一緒に工作やレゴで遊ぶこともできるんだろうなあと思うんですが、
ま、如何せん、ほかに怪獣が2匹いるんでね。

あんまり相手をしてあげられないのは寂しいけど、
お手伝い等、できることを増やしてあげることで
私とスミレ、双方が幸せになる方法を見つけていきたいなあ、と。




・感情移入した絵本


こねこのチョコレート

0歳の頃から、ももんちゃんシリーズや、虫歯の絵本を読んでは
主人公に感情移入し、泣きまくっていたスミレですが、
最近では、そうそう絵本で泣くこともなく、
興奮することもなく、淡々と読みすすめていました。

が、この「こねこのチョコレート」を読み終えたあとのスミレは
いつもと違っていました。

「こわかったー」

って。

え?何が怖かったの?ときくと

「チョコレートを食べる場面が・・・」と。

この話は、4歳のお姉ちゃんが、3歳になる弟の誕生日に
こねこのチョコレートを買ってあげるのですが、
買ってきたチョコレートを食べたくて、
夜中にひとつずつ食べて、最後にはぜーんぶ食べてしまって
弟にプレゼントをあげられなくなってしまった、、、というもの。

スミレは、

「弟のために買ってきたチョコレートのことが気になって
 夜、眠れずに、とうとうひとつ食べてしまう」

という場面がすごーくドキドキしたようで、
その後、何度読み聞かせをしても、
この場面以降、私の背中に隠れて、なかなか絵本を見ることができませんでした。

ああ、スミレは、
ちゃーんと、主人公の気持ちがわかっているんやなあ、と。

こんなふうに、主人公の気持ちに寄り添えるようになったって
すんごい成長やなあ、、、と。

主人公の気持ちが揺れ動くような絵本を、
これからも読んであげたいなあ、と。

ちなみに、コウメに、この場面で
「ねえねえ、チョコレートひとつ食べてもいいと思う?」と聞くと

「うん!」

と、満面の笑みで返答されました。


 姉さん、食っちゃあ、いけねえーよ!!!  


★★★

ま、そんなかんだで、スミレも元気です。

そろそろインフルエンザの予防接種を受けにいかねばーーーーーーー。


スポンサーサイト



Secret

プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす