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スミレ3歳7ヶ月の成長記録

R0010827.jpg
「おうまさん、片足あげるのよー。スミレ、こんなんもできるのよー」

でも、あげた片足を棚に置くのは、反則じゃねえか?




■友達関係

相変わらず同世代の子供と遊ばないスミレ。
「●●ちゃんが一緒に遊ぼうって言っているよ、一緒に遊んだら?」と言うと
「なんで●●ちゃんと一緒に遊ぶの?ママがいい」と。

どんだけ、友達嫌いやねんっ!

ただ一緒の空間に子供がいる、という状況はまだ許せるようで、
スミレからは積極的にはかかわりを持とうとしないものの、
前述のお友達が「スミレちゃん、このお皿にもご飯入れて」と言うと、
ちゃんと自分のお皿から分けてご飯を入れてあげてました。
(おままごと遊びの中でのひとコマ)

幼児教室でも、相変わらず1人でぼーっと遊んでいることが多いらしんですけど、
スミレが積み木で何かを作っていると、
自然と他の子供たちがスミレのところに集まって、
わいわいガヤガヤやっているみたいです。(先生談)
スミレ自身はたくさんのお友達が集まってきても、
喜ばず、逆に動揺しているらしいんだけどね。
でも、スミレのように遊びの上手な子のところには、必ず子供たちが集まってくるから、
そのうち、自然とお友達ができるようになるよ、と言われて、ちょっと一安心。

そうそう、以前、スミレの状況を見かねた先生が、
ある1人の女の子に「スミレちゃんと遊んであげて」と言ったところ
その子とは、すごく楽しそうに遊んでいたのだとか。
(ちなみに、他の子には毎回毎回誘われているけど、全く相手にしていない・・・)
その女の子は、上にお姉ちゃんがいるから、
幼児教室の先生から見てもやっぱり遊び方が上手なんだって。

普段は人見知りで消極的な女の子らしんだけど(お母さん談)、
スミレと一緒に遊んでいるときは、すごく楽しかったみたい。
こんな感じで、幼稚園に入ってから、気の合う子が見つかればなあ、、、なんて思ったり。

でも、もっぱら幼児教室での話の中に出てくるのは、
1年年上のお姉ちゃんのことばかり。かと思えば、
「今日もおにいちゃんたちと遊んでいるときが、一番楽しそうでしたよ」
との報告を受けたり。
やんちゃなおにいちゃんたちの雰囲気を見ているだけで、幸せなのかね。
お姉ちゃん、お兄ちゃんの具体的な名前も、聞けば教えてくれるように。

「ゆうたろうくんは、ちょっとこわいの
 (以前は大好きなおにいちゃんだったのに・・・)。トイレに行くとき喧嘩するの」

「でもね、こはるちゃんは喧嘩しないよ。なんで?」
(いや、トイレで喧嘩しないのが、普通だよ・・・)

ま、そんな感じで、
「お友達ができなくて悩んでいる」旨のことを先生に話したことがきっかけで
幼児教室でのスミレの様子も先生側&スミレ側双方から聞くことで、
いろいろわかるようになってきました。

普段通っている広場でも、
少ないながら3,4人くらいは同じ年代の子供たちもいるので、
公園に通うよりは、まだ同じ年代の子供たちと出会う機会は多いです。
それに、みんな下の子アリの同じ境遇にいるから、親同士も話やすいし。
公園のように気を遣うこともあまりなく、個人的にはすごくストレスがなくて心地いいです。
スミレ自身は、一緒に遊ぶことは上述のとおり滅多にないんだけど、
お互い意識しあってはいるみたいなんで、
ぼちぼち一緒に遊べる時間が増えればなあ、なんて思ったり。


■好きな遊び

積み木やら木の破片で何かを作ったりするのが好き。
今まではわけわからんものばかり作っていたけど、
今では「これは、絵本!、これはトンボ!」と、
ある程度何かをイメージして作っている模様。

絵に関しても、相変わらずダイナミックな、
何なのかよくわからんものを描いているのですが
ときどき、何かカタチあるものを描けるようになりました。
先日は、イモムシのような絵を描いたので、なんじゃそりゃ?と思っていたら
「おいもさんが、ころがってー」と言っていました。虫じゃなくて芋かよっ!

ときどき、数字、らしきものを描いています。
先日は、4と3を書いていました。(3は、見事に鏡文字だったけど)

ホワイトボード専用の図形マグネットを使った遊びも好きです。
以前はランダムに適当にマグネットを置いては、
「ここは公園で滑り台があって~ここがスタートで、ここがゴール!!!」
と、公園をイメージしたり、迷路をイメージしていたのですが、
先日は「飛行機!」と言って、左右対称(上下対称?)のカタチを作っていました。
これまた進歩! 図形遊び、できるかもー?!

歌を歌うのが好き。
人前では歌わないけど、家の中や自転車、車の中では、
得意の歌をずーっと歌っています。
もちろん自作。
 
「南の山の●△■×・・・♪ パパとスミレが遊んで●△■×~♪ 
 コウメはママと一緒にいて●△■×~♪」

家の中ではこれに振り付けも加わるので、
小劇場、というか、オペラを観ているような感じです。

ただ、私も調子に乗ってスミレと同じように歌うと
「ママは歌わないで!」と叱られます。
主役の座は奪わないからさあ・・・一緒に歌おうよ・・・。


■数字・ひらがな

20までの数字を言える練習をしているところ。
数字を見ながら指差ししていけば14くらいまでは読めるようになりました。

が、いざ、モノの数を数えさせると・・・

いち、にい、さん、ろく、きゅう、じゅうさん、じゅうなな、じゅういち!と、
堂々と間違えてくれます。

ちなみに、このときは、6つのりんごが描かれていました。
ええ、6つのりんごも11個に増えてしまうのがスミレの脳。

ま、ええけどさ。

ひらがなは、もっぱら「す」「み」「れ」探しブーム。

いろんなところに書かれているひらがなを見ては
「すみれのすがあったよ!」と教えてくれます。

と思っていたら、いきなり「み」が書けた!と言ってお絵かき帳を持ってきました。

ほんまに「み」でした。上手でした。

今まで「おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、すみれ」等々、自主トレしていたのですが、
出来上がった文字は全て「+」。ええ、縦と横の線がクロスされているだけの文字でした。

が、それが、いっきなり、み、の丸みと、
最後の縦の線がちゃーんと描かれていて、超びっくり。

どうやって書いたのか未だになぞなんやけど、
み、の周りには、丸みと「+」がミックスされた文字らしき文字が
いろいろ書かれていました。本人なりにいろいろ練習したみたい。

あと、数字は「4」が書けるようになりました。
これも「+」の延長で、なんとか書けたみたい。

どちらにしても、見本を見て書く、のではなく、ひらがなを思い出しながら書いたようで、
そのことが私にとっては目からウロコでした。

子供の脳って、大人には理解できーん!!!


■ヤマハの1年間

ヤマハの赤りんごコースを終了しました。これを機に一旦辞めることに。
でもなんやかんやいうて1年無事続けられましたよ。ほっ。

結局、1年間のうち、音楽に合わせて踊っていたのは3割程度。
(ちなみに、他の子は8、9割くらいは踊ってる。1,2割は集中切れで踊らないことも)
始めた当初も含め、40分のレッスンのうち全く踊らなかったことも何度もあり
(1、2回の話じゃないよ・・・)
レッスン代のことを考えたら、溝に金を捨てている気持ちでした。

当初、8人いた生徒は、
転勤やら幼稚園入園やらで最終的にスミレ含めて2人になってたんですけど
で、その残ったもう1人の生徒さん(女の子)は、
すごーく大人しくて人見知りする子。
でもどの曲も全て歌えるし、踊れるし、
リズムをとるのも、ステップを踏むのもすごく上手だし、暴れることもなく、
集中力が切れることもなく、40分間ずーっとニコニコで楽しんでいたのね。

一方のスミレは、毎回、あくびするわ、
コウメとふざけあうわ、歌わないわ、踊らないわ、
そのくせ、先生を叩くわ(本人はじゃれあっているつもり)
リズムはとれないわ、ステップも踏めないわ・・・の、ないないづくし。

スミレ自身はレッスンを楽しみにしていたので、
歌わない&踊らないことに関しては、怒ることはせず(問いただすこともせず)
「歌おうよ」「踊ろうよ」という声かけも、先生に一任。
私は完全放任、いや、放置のみ。
コウメが歩けるようになってからは、床に放し、自由に遊ばせていたので、
ま、2人いっぺんに楽しめてよかったかなあ、なんて思ったり。

とはいえ、スミレも新しい歌や新しい踊りになると、
必死で先生の動きを観察しながら真似ようとしていたし
楽器を使うときは、リズムそっちのけで、自分のテンポで楽しんでいたし、
スミレなりのやり方でレッスンを受けていたのかもなあ、なんて思ったり。

でも、すごいよね。3歳にもなると、前述の女の子ように、
先生の言うとおりのことがちゃんとできるようになる子も出てくるんやもんね。

先日行った3歳半健診でも歯磨き指導の話の際も
9割方の子は、ちゃんと椅子に座って大人しく聞いていたもん。すごいわ。
(ちなみに、スミレはコウメとじゃれあって、
 ぎゃーぎゃー言うわ、イスに座る、降りるを繰り返していていましたよ・・・とほほ)

■■■

ま、そんな感じで、スミレ、3歳7ヶ月になりました。

ときどきコウメに絵本を読んであげる優しいお姉ちゃんです。
でも、コウメと一緒にふざけたり、いたずらしているときが一番輝いています。

会話の8割はプリキュアネタで

「プリンとプリキュアは似ているでしょ。でもプリンとプリキュアは違うのよ」
「パインちゃんはふたつの足で跳ぶのよ。怪獣をやっつけるのよ」
「プリキュアの歌はフレッシュフレッシュだよ。歌ってよ」
「プリキュアは変身するとお洋服が変わるのよ。お花がついているのよ」
「ピーチちゃんは、変身すると髪の毛がギザギザになるのよ」
「あたしは、ピーチとパインが好きなの」
「パインちゃんは優しいのよ」

等々、恐ろしくプリキュアに感化されています。

ああ、これが3歳児なのね。
でもって、4歳、5歳になると、もっとプリキュア熱が高くなりそーで、怖いよ・・・。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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