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ピ、ピンチ!

 
先日から、足の付け根が痛いだの、恥骨が痛いだの
嘆きまくっていた彩猫ですが、
とうとう歩くのすら厳しい状況になってしまいました。ちーん。

 
いやあ、快晴だった昨日、
近くのショッピングセンターに散歩に出かけたんですよ。
 
足取り最高。春っていいな~なんて思いながら
とことこ20分かけて歩きました。るるる~ん。
 
でね、ショッピングセンターの本屋で
アランジアロンゾの手作りグッズ本を発見!
うわーかわいいっ!と、欲しい本を探すのも忘れて、
立ち読みしたのですわ。
 
が、これが、いけなかった。
 

あ、そうそう、買いたいものはコレじゃなかったわ、
と思い、別のコーナーに行こうとした瞬間。 
 
びびびびーってきたのですよ。奥さん。
 
びびびびーって、電気が走って、足が動かなくなってしまったのですよ!
 
それでも、なんとか足を引きずりながら、本屋を脱出。
 
近くにあるベンチまでヨタヨタ状態でたどり着き、着席。
 
で30分くらい、ずーっと座って、痛みを逃していたんですわ。
 
でも、そろそろ帰らないとな~なんて思って立ち上がった瞬間、

またもやびびびびー。
 
一歩も動けない状況に・・・。
 

でね、さすがの私も、これじゃあ週末寝たきりだわ。
っていうか、もうお産間近じゃないのか?と思い
病院に向かいました。
 

彩猫「せんせー、足の付け根が痛くて、もう歩けましぇ-ん」
 
先生「そういうのよくあることだよ。っていうか、陣痛はもーっと痛いよー」
 
彩猫「えー?でも、痛み逃しの方法ってないんですか?」
 
先生「ないねー。陣痛なんか、そんな悠長なこと言ってられんよ」
 
 
・・・。ああああ。
 
 
まあ、予想していた反応だったんですけどね。
 
足の付け根が痛い=赤ちゃんが降りてきている(お産も近いかも)
 
っていうのは事実。

だから、妊娠・出産本を読んでも、ネットで検索しても

「よくあることです。お産間近なので、がんばりましょう」
 
としか書かれてていないんですよ。
 

ああん。泣いちゃうよ、おいら。
 
 
 
ま、一度横になってみたり、お風呂に入ると
少し状況は良くなっているので、
明日からも、この痛みと耐える日々が続くと思われます。
 
がんばります。
 
先生には、

「アナタの場合、もう産んでも良い状況だから、
 安静にする必要は全くないんだよ、動きなさい!」
 
と言われております。
 
なので、明日も散歩に出かけてみます。
 
途中で石のように固まってしまったら、それはそのとき、ってことで。
 
そのときは、這い蹲っても、家にたどり着いてやる!
  
 

いやあ、それにしても近所でさえも、
一人で外出できなくなってしまいました。
 
やばいです。
 
これが31歳乙女の姿なのでしょうか。
 
「妊婦」という称号が付いていなければ、本当の病人です。
 
私、一気に歳を取ったような気がしてきました。
 

いやあ、それにしてもお産は若い方が良いです。確実に。
 
31歳でも充分さ。私体力あるもん。
っていうか、31歳で初産って超フツーじゃないかっ!
 
って思っていたのですが、この期に及んでは
もう一度やり直せるなら「20歳で産んでやる」と心に誓いました。
 
といっても、今更、どーしようもないんで、
私は、ただひたすら現実と戦うだけなんですけど。

ああああ、陣痛の痛さってどないなんやー。ほんまに。
私、この足の付け根の痛さも耐えられへんのに、
陣痛の痛さに耐えられるの?
 


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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