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処分する日を決める*時間を計る

AgeWell Living講座で、
実家の片付けの話の中で出てきたのが
『「死んだら捨てていいもの」をわかりやすくしておく』
というもの。

最終期限を決めるってわかりやすいな
と思って、先日実家に行った時に聞いてみたら
「死んだら全部捨てていい、でも生きている間は捨てるな」だとさ。

結局、まあ、死なないと片付けはできないのね、
ってことがわかりました(笑)。

そんなわけで(全然説得力ないけど)
自分の持ち物も、残された子供たちが困らないように
期限を決めておこうと思いました。

ここからは備忘録です。

*ハンドメイド系の資材(布、チロルテープ)、ハンドメイド本
→ユリが20歳になったとき(←家を出て行く前提です)
 誰も使っていない、孫も生まれていない、
 仕事や趣味でも使っていなければ処分。
 本以外の資材は売れる可能性があるので、売って欲しい。

*工作系の資材
→ユリが20歳になったとき(私56歳)
 誰も使っていない、孫も生まれていない、
 仕事や趣味でも使っていなければ、処分。
 ゴミに出してください。

*教育本
→ユリが18歳になる(私54歳)、
 または
 教育関連の仕事をしなくなったら捨てる。

*園芸、インテリア本
→その情報が古いと感じたら捨てる。

*絵本、児童書
→子供たちがそれぞれ家を出て行く時に、
 一度、子供と一緒に見る。
 孫が生まれたら、その時に、引き取るか否かを
 子供に決めてもらう。
 孫ができなかったら、庭で文庫活動をして
 読み聞かせをする。
 体力的にできなくなったら、処分。
 売れるものは売るけど、
 経年劣化しているのでお金にはならないと思っておく。

*おもちゃ
→子供たちがそれぞれ家を出て行く時に、
 一度、子供達と一緒に見る。
 孫が生まれたら、その時に、引き取るか否かを
 子供に決めてもらう。
 孫ができなかったら、文庫活動か子育て支援活動をして
 そこで使ってもらいたい。
 ただし、経年劣化しているし、流行り廃りがあるので
 引き取ってもらえないものが多いと思っておく。

今の所、考えているのはこれらのもの。
私が大事にしているもので、かつ、
どうしても場所を取ってしまう厄介なものたち。

最終処分日を決めたけど、
それよりも前に決断できるなら、決断してもいい。
むしろ、前に決断できたら、
すごい!と自分を褒めてもいいかも。
それくらい捨てられないものだから(笑)。

ま、こんな感じで、最終処分日を決めて行っています。
次は、なにかなー。
服かな。子供たちの作品かな。
また考えようっと。


***

タイムトレーニングをしています。

毎日、なにをしたのか、記入していくもので
今週は、簡略化できるものはないか?とか
それをやっている意味は何か?とか自分の行動に
問いかける作業が加わっているのですが、
これがほんまに難しい。

以前に比べたら、簡略化していると思っているので、、、
子供たちが自分でできるものは、やらせているし
私の家事の負担をできる限り減らせるような
仕組みづくりをずっと考えて続けてきたので
これ以上ないんちゃう?と思っているので、
なかなか難しいです。

ただ、睡眠時間を早くするために
お風呂に入る時間を決めてタイマーをかけることは
先週末から始めて、習慣化できつつあります。

早く布団に入ることで、
普段なかなか取れない読書の時間を取ることができて
それでいて、眠くなったら、そのまま寝ることができて
とても心地よいです。

ただし、私、秒で寝てしまう体質なので
(いや、毎日疲れすぎてるねん!)
読書の時間、、、とか言っておきながら
ほんの数分しか読めないこともあります。
めちゃ消化不良なので、昼間、ちょっと時間を作って
読むことにしています。

他に何かできることないかなー?と思っていたら
仕事を、調べる時間、考える時間、実行する時間に
分けて考えることが大事、という話がありました。

それそれそれ!

私は、昼、夜のおかず作りは、
仕事に行く前に全部終えてしまうので
仕事に行く前の●時●分までに終わらせる!
と決めて、作っています。

だから、どれだけノリにノッていても
●時●分がきたら終わらせるし
おかずが少なかったら困る日は、作りながら、
この料理時間かかりそうやから具材を切るところまでにして
作り上げるのは明日にする、
その代わり、簡単にできるおかずをあと2品作り切る
など、作るものを変更しながら、期限の●時●分を守ります。

だから料理に関しては、なにに●時間かかるか
計ったことはないのですが、
そのほかのものについては、計った方がいいかも!
と思い、数日前から実行しています。

ここからは備忘録です。

*皿洗い
1食の皿洗いにかかる時間は約20分。
2食分になると、乾かす時間も考慮に入れないといけないので
一気に洗おうとしてはいけない。
必ず30分は乾かす時間を入れるので
70分かかると思っておく。

*要約作り(子供たちの勉強資材)
ネット状の新聞置き場に入る分量(3、4日分)
新聞をざっと読んで、該当の記事を切るのに25分。
ノートに貼るのに10分。

目標は30分にしたい。

そのためにできることは?
→記事を切る時間を20分にして
 残りのものは次に回す。
→普段、新聞を読んでいる時に、
 要約資材にしたい記事があったら、印をつけておいて
 探す手間を省く。

要約作りは、日にちを決めないで
ネット状の新聞紙置き場がパンパンになってきたら
作業に取り掛かる、、、くらいの緩さで。
今のところ、週に2回くらいの頻度で行っている。


以上、頭の中や作業を整理していくと
見えないものが見えてくる!

こんな調子で、これ、何分かかる?をわかった上で
色々取り組んでいきたいと思います。

ただし、絵本作りとか製作系のものは
時間を忘れて取り組みたい時もあるので
ここはあえて時間を計らずにしたいな。

では!今日も1日、がんばろー。
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実家の片付け*なんであんなヤツと結婚したん?

実家のお手伝いに行ってきました。
今回も庭がメイン。

ユリは枝をのこぎりで切って
ゴミに出しやすいようにする作業を。

わたしは、プランターの土を全部出して、
土を休眠させる作業をしました。

うちの実家、庭があって広くて、
大きな木や花も地植えで植えているのですが
なぜかプランターもめっちゃいっぱいあって。

それでも母は
「またプランター買わなあかんねん。
 全然足りへんねん、、、」
と言うのです。

なので、最初指示されたプランターの処理が終わってから
「ここに置いている植木鉢の土も休ませてあげない?」
と聞くと
「そやな。今、何も植わってへんしな」
と言って、処理させてくれました。
(勝手に処理したら
「これは大事な木が植わっているの!」と怒られるので)

そんなわけで、庭にある植木鉢やプランターのうち
約半分くらいは、処理に成功。
残りの半分のうち、使っていないプランターは約半分あるので
もうちょっと処理を進めたかったけど、
今回は時間がなかったので、やめました。

それでも、土を休ませてあげて、
空になったプランターを並べたら20個以上ありました。
おそろし〜。

わかりやすく種類別に並べて、
めっちゃ見えるところに置いてきたので、
もう「プランター買わな」とは思わないはず(笑)。

物が多くて捨てられない人には
「どれだけ持っているのか、全部出して、
 視覚的にわかるようにしてあげること」
というのが大事なんやな、と思いました。

物が多くて捨てられない人は、
「足りないんじゃないか?」という不安もあるから
知らず知らずのうちに買ってしまっているんです。

だから「こんなにもまだあるよ」と
耳と目との情報から伝えると、理解できることもあります。

足腰弱っているのに、まだ
「春になったら、いろいろ植えようと思っている」
という母。

はあ?
と思ったけど、植えたきゃ植えればいい。
気持ちよく植えて育てるためにも、
春になったら、空になった植木鉢を使って欲しい。
20個以上ある植木鉢を全部使う気力はもうないしね。

ま、そんなわけで、実家の片付け。
お互い気持ちよく、相手のことも尊重しながら
これ以上ゴミ屋敷にならない工夫をして行っています。

***

先週、しげおが「早く寝ろ!」とブチギレ
子供たちに水をぶっかけ、殴った(らしい)。

泣きながら、超怒りながら、
3人がわたしのところに来て

「アイツ、ほんまに腹が立つ。
 いつも仕事せんと、
 ゲームやユーチューブばっかり見てて。
 ゴロゴロしまくって、ずっと寝てるし、
 遅くに寝て、遅くに起きるくせに、 
 うちらには早く寝ろという、アイツ、ムカつく!
 なんで、お母さん、あんなヤツと結婚したん?!

ほんまやね〜、全部、ご名答だよー、
「なんで〜」以降は、一応、同調しなかったけど、
他のことには、同調、共感して、話を聞いて
「とりあえず、ここにいたら、またパパが来るから
 寝よっか、、、」と寝させました。

「なんでアイツと、、、」の話は、
あまりにも面白かったけど、辛辣で強烈だったので
しげおには伝えませんでした。

でも昨日「パパはモテていた」話になったので、
「なんでアイツと、、、」って言われてんってことを
しげおにしたらバカウケでした。
(ウケるところか?ショックじゃないのか???)

ついでに子供たちに

「あれから1週間経ったけど、
 『なんであんなヤツと結婚したん?』
 っていう気持ち、変わった?」

と聞いたら

「今でも同じ気持ちやで!」と3人。


ほんまやで!
怒って、殴ったり、水かけるなんていう男とは
結婚せん方がええでー!

我が家は、わたしが怒って子供たちに注意しても
しげおは知らぬ顔をして、
こちらの味方になってくれません。

フツーは、違う観点から子供たちに話をして
説得させるとか、そういうことをするだろうに、、、
それすらもしない。まさにワンオペ育児。
しげおはずっと家にいるのに、いないものとして
わたしも子供たちも生活している、、、。
(決して、夫婦仲が
 冷え切っているわけではありません、、、笑)

ワンオペ育児ではあるけど、その分、
親が二人揃って、
子供を責めて怒りまくることはありません。
そう思うと、これはこれで良いのかなとも思います。
(たまに、両親揃って、ギャーっと怒って
 子供を責めているご家庭もあるけど。
 あれは、子供がほんまに辛いと思う。
 逃げ場がないよね)

ま、しげおが、自分の気持ちを
うまく相手に伝えられないのは、
彼の特性でもあるのかな、と
わたしは諦めているんだけど、
変わってほしい、、、けど。
本人、全く自覚ない、、、けど。

ま、そんなわけで、
「なんであんなヤツと結婚したん?」
な話でした。

ああ、おもしろ。ふふふ。

2021年のこと*失くしものといえば、、、

「2021年は遊んだ方がいい」と
ゲッターズ飯田の本を読んで以来
ずっと「なにしよかなー」と考えては、ムフフしています。

やりたいことやっていいみたいなので
(あくまでも占いでは、です。当たり前ですが) 
今までできなかったこととか、
やってみなかったことに挑戦するといいそうです。
(あくまでも、占い、ですよ!)
そして2021年でそれは終わりにするんだそうです。
(あくまでも、占いです!)

今、考えているのは、陶芸とコンポスト生活。

陶芸は、先日、中学生たちが校外学習で陶芸してきたので。
前からやってみたかったけど、機会がないし、
何を作りたいのかわからなかったので。
何をつくりたいのか、今でもわからないけど、
お皿作りたいねー。うん。いいねー。

あとはコンポストね。
生ゴミを堆肥にしたいと、常々思っていて。
生ゴミ処理機ではなく、
ちょっと簡単にできるものがあるので
やってみようかな。。。
ちょっと手間暇かかるんだけど。

そんな楽しいことを考えていたら
2021年を待たずに、いろいろやってみたくて。

でも一方で、やりたいことをやるなら
今やっていることを辞めなければなりません。
だって、今の生活では、時間がカツカツで、
やらなければならないことに追われているから。

てことで、先日のAgeWell Living講座の宿題になっている
タイムトレーニングに取り組んでいます。
現状の時間の使い方を洗い出して、
その行動、活動に、どんな意味があるのか
なんでそうしているのか、変えたらどうなるのか、を
検討していく作業を来週からします。

そんな観点で考えたことなかったから、新鮮です、、、

が、きっと難しい、、、何気なくやっていることに
意味とか、なんでそうしているんとか、、わからん!(笑)
でも、変えてみたらどうなる?って観点だと、
変わるかもしれない、、、変わらないかもしれない、、、
ま、とりあえず、やってみまーす。


昨日は、仕事で、
今までの行動を認めてもらえて、ウハハー
いい一日だった!と思って、サクッと寝ようと思ったら

ドカン!

爆弾が爆発しましたー!!!!!

爆発物は、コウメですーーーーーーー!!!!!!!!!

テストの時間割、範囲、提出物が書かれたプリントがない!
お母さんへの提出ボックスに入れたのに、ない!
私は、絶対に持っていない!
きっとお母さんが、勝手にどっかやったんや!
探せ!お母さんが探せ!

と怒鳴りまくったのです。


えーっと、それ、前回の中間テストも
同じようなことがあったような気がするねんけど、、、

あの時は、コウメのカバンの底から発掘されたので
今回も、、、と思い、カバンを見ようと思ったら
「触るな!もう30回も探したんやから、絶対にない!」
と言い張るのです。

えーっと、それも前回の中間テストの時、
同じセリフを吐いていましたが、、、

私の提出ボックスは全部見直したし、
その日の朝、要らない手紙を捨てた時には
テストの範囲表は見当たりませんでした。
私の手帳置き場とか、新聞の切り抜き置き場とか
今作っている絵本の資料があるところとか、
私もいろいろ探したのですが、見つかりませんでした。

私も失くし物をよくするので、人のことは言えませんが
コウメの失くし物の頻繁さには負けます。
すごいです。この前は、名札を失くしました。
あ、これも、
「お母さんのところに絶対にある!」と言い張り
絶対にあるから、名札は絶対に買わない!!!と
言っていたのですが、とりあえずお金を渡したら
買っていました。。。

ま、そのくらいコウメの物をなくす能力は高いのです。
ADHDで言うところのADですね。注意欠陥がすごいんです。

それは周りのみんなは分かっているんですけどね。
それでも、言うのです。


「お母さんのところに、ゼーったいにある!」

と。

すごいよね。それだけ忘れっぽいというはっきりした
個性を持っているのに、本人に自覚がない。

私はカバンの中が有力だろうと思ったので、
探したのですが、見つからず。

はっと思い出し、子供部屋のコウメの机を見たら、、、



ありました。


結局、私が見つけてあげてしまった。。。

本人に見つけさせるべきだったのに。。。うっ。。。


ま、コウメは、その後
「私がないと言っていたカバンの中を見たことを誤れ〜!」と言い
その後も、延々と言い訳をしまくっていました。

その言い訳が面白くて面白くて。

まず、
「物をなくしたら、お母さんのせいだ」と主張します。

なぜなら
「私がトイレに行く時に、誤って、シャーペンを落としたとします。
 私はそれに気づかずにトイレに行きます。
 トラがやって来て、そのシャーペンをぽいと
 別のところに蹴ります。そこへパパとガッちゃんが来て
 またポイと蹴ってしまいました。その蹴ったシャーペンは
 お母さんのカバン置き場のカゴに入るのです。
 でもお母さんのカバン置き場はごちゃごちゃしているし
 まさかそんなところに入っているとは思わないので、
 私は探すことができません。だからお母さんのせいです」

だから
「お母さんが私の探し物を探しなさい!」

という主張でした。


はああああ?でしょ。
トラが蹴る。うん。まあある。
パパも蹴る。うん。まあまあある。
それがカゴに入る、、、ん?それはないだろう!
そして、私のカバン置き場のカゴが、ごちゃごちゃしている
というのは、ごもっともだけど、
探せないほどひどくはない。だから自分で探せ!!!!

また他の例を出してきました。

「私がトイレに行く時に、誤って、シャーペンを落としたとします」
ここから
「そこへパパとガッちゃんが来て」までは同じです。
その後、
「和室にいるトラを触ろうとしました。
 その時に、パパが蹴り、そのシャーペンは
 和室に入って、もうどうなったかわからなくなります。
 だから、私は探すことができません。お母さんのせいです」
 
と言うのです。もうアホすぎて、聴く気になれません(笑)

そんな主張を泣きながら真剣に話すので
アホらしくて、はいはい、と流していたのですが
あとでしげおに話したら、

「それ面白いやん!絵本の題材にしたら?」

だと。

あほかー。オチないやんかー!
オチのない絵本ほど面白くないものはないー!

ま、とは言え、コウメのネタはいつも面白いので
絵本向きです。オチはないけど。

そう言えば、コウメが図書館で借りた本を
ビリビリ破いた事件がありました。

たまたま、ユリがその本を見つけて
「昔、ユリ、読んだわ〜」と懐かしがるので
コウメがビリビリに破いた話をしたら

「ねえ、わたしもそんな話ある?」だと。


「いやー、ユリはない!」

そうなの。ユリは3人目だから、
と言うのもあるかもしれないけど
そんな武勇伝的な、他の人に知らせたくなるような
あほな行動はありませんでした。。。
ユリにその話をすると、残念がっていました。ごめんね。

てことで、今日も疲れたー。おやすみー。
今日こそ、コウメに邪魔されずに早く寝ようっと。

「罪の声」観てきました

先日、久しぶりに映画を観てきました。


あの、グリコ森永事件の話ですよ。

グリコ森永事件は、わたしが小学生の頃
身近なところで起きた最大級の事件でした。

お父さんが森永に勤めていた人もいました。
あそこの前で犯人見た!みたいなガセネタも飛び出すほど
身近なところで起きた事件として、記憶にありました。

映画は、あくまでもフィクションですが、
ここまでは事実だろう、と思うことも多々あり
なるほど!株価操作か!とか妙に納得できるものも多かったです。

ま、そういう事実関係はどこまでフィクションなのかわかりませんが_
犯行に子供の声が使われたこと、
使われたことで、その子たちの人生が大きく狂っていくことなど
なんで?なんで?どうして子供の声を使ったの?!
と思うことを、映画ではきちんと問うています。

時代背景もきちんとわかった上で構成されているし
何より、かなり綿密に取材をしていたのがよくわかる
いい映画でした。何度も言うけど、フィクションです。
でもある程度までは事実です。


だのに。劇場で、おっさん、イビキかいとる!
しかも響き渡るような声で!
奥さんに教えてもらって起きはったけど!

映画、久しぶりやったけど、
また一人で観に行きたいな、、、と思いました。
どっぷりその世界に入れるのがいい。

ただ、わたしも、おっさんのこと怒ってられへんのですが
途中で、ほんま船漕ぎそうでした。。。
いい映画やってんけどな。。。ほんまに。。。
昼間っちゅうのがあかんのやろうな。。。
わたし、昼寝も夜も、秒で寝れる人やから。。。
ああ、言い訳言い訳。疲れた時に行くもんではありませんね!
朝一で行かなあきまへんね。。。

若かりし頃は、2本立てとかしょっちゅう観に行ってたし
仕事帰りに(出張帰りとか、、、)映画館寄るのが
楽しみで出張頑張っていた時もあったんだけどな。。。
もうあかんわ、、、二本立ても、仕事帰りの映画も、無理や。。。

AgeWell Living講座受講しました!

人生100年時代を生きるにあたり、
残りの人生、どう生きようか。
そろそろ真っ正面から向き合っていかないといけないな。

そんな思いがずっとあって。
でも、そんなこと考える時間もないし。。。

と思っていたのですが、この度、ようやく重い腰をあげて
AgeWell Living講座を受講することにしました!

仕事も2日間休んだし(その分、他の週は休まずに頑張った!)
オンライン講座受講やから2日間は
「部屋に入ってくるなー。邪魔するなー。
 お母さんはいないと思って生活してー」と家族に宣言して。


好きなことや強みは簡単に言葉にできるけど、
短所をポジティヴな言葉に変換したり、
心の整理方法がまだまだ甘かったなということにも
気づくことができました。

そして、ずっと見ない聞かない気づかないふりをしてきた
お金のこと、老後のこと、最期のこと、については
頭痛いわ、、、辛いわ、、、と思いながらも
ちゃんと聞けたし、やらなあかんなと思っている最初の一歩を
何にするかも決める事ができた。よく頑張った!わたし!

まだまだ宿題あるし、
一歩踏み出さないといけない事がたくさんあるけれどね。


先日読んだ「Think CIVILITY」にも書いてあったけど
「人を変えることはできない。変えられるのは自分と未来」
という話があって。

「人は変えられない」話は今までも何度も耳にしたし
いろんなところで読んだこともあるけれど、
ようやくこの数日で、すごく納得できたというか、
心に落ちました。

無理に変えなくてもいい、というか
「あいつの心を変えたろう!」というのは傲慢すぎるんやな、と。

変わって欲しい気持ちには蓋をしなくてもいいけど
自分がやれることは、自分の行動や心持ちを変えること
ということを、なんとなく実践できそうな気がしてきて。

職場でも活かせるし、家族たちにも活かせる。
でもこれも訓練訓練。ついつい傲慢な気持ちになっちゃうもんねー。


仕事でも「人をジャッジしない」っていう事が、
どれだけ大事なことか、ようやくわかってきたし
その分、実践レベルで落とし込まないとあかんな
これも訓練やなってことに気づき始めて。

また、どんな物事も、考え方も、
常に「アップデート」しないといけないというのも
改めて教えてもらって。

そして「多様性」。
いろんな価値観年齢の人と繋がることの大切さ。
職場で20代の若い人と一緒に仕事をするのですが、
これがもうすごい刺激で。

やっぱできる人はグングン成長していくの!
BBAが持っていない観点があるの!
BBAができない柔軟な発想があるの!
もちろん、BBAから見たら「こんなこともできへんの!」って
思うことも多々あるけれど、
娘や息子だと思って、ぐっと飲み込んで。

あとは、自分と違うタイプの人と付き合うことの難しさも。
でも、言葉を変換したら通じ合えるかも!って思う事ができました。

「楽しい」とか「やりたいこと」がない人って、私の友達にはいないし、
そういう人とはママ友として仲良くなろう!とも思わないし、
そもそも人付き合いが苦手な人とは
たぶん私からも話しかけないから(私も人付き合い良くないから、笑)
接点もないし、理解できへんわ〜って思ってて。

でも今回の講座で「やりたい事がない」
「楽しいこと見つけられない」って言っている人なのに
「また●●したい」って言っている人がいて。
え?それって楽しかったから●●したいって思ったんだよね?
って話になって。

そっか。「楽しいこと」っていうその言葉で想像する
楽しいの度合いが違うと「楽しい」の感覚がズレるのか!
って思って。「楽しい」以外の言葉も用意して
その人と同じ目線で話ができるようにならなな、、、と。


てことで、2020後半の私の中のキーワードは
「ジャッジしない」「アップデートする」「多様性」
の3つ。この3つは、あと数年保つような気がする。

来年は、違う言葉が出てきそうやけど。なんやろうなー。


それからひっさしぶりに、
ストレングスファインダーの本を読みました。
新卒の会社辞めて転職を考えていた時に、
先輩から教えてもらった本だから、
もう17年くらい前の話(かな)。

自分の強みは
「個別化」「着想」「適応性」「達成欲」「目標志向」
この5つ。

独身時代に働いていた会社では、この中でも
「着想」「達成欲」「目標志向」の部分が
仕事にも活かせていたなと思っていて。

でも、今の仕事をベースに読み返してみたら
「個別化」「適応性」がめっちゃ活かされている!
「着想」は今でも強みとして活きている!
2年前に転職する時は、ストレングスのことなんて
さっぱり忘れてて、見返すことなんてしなかったけど
ちゃんと強みを活かせるところで働けていたんや〜。
すごいな、わたし(笑)。


てことで、あああ。色々学びが多すぎて、頭も体も痛い。。。

来週は実家のところ行かなあかんし。
ま、母の気持ちが変わらないことは、もう諦めているけれど
とりあえず行って、お手伝いして、
自分の考えていること、ちょっとだけしてみよっかな。

さてと、はよ寝よー。

人生って短い?長い?

「人生って短いじゃないですか!」

セブンルールで25歳のヘッドハンターの女性が
言い放っていた言葉。
幼馴染が亡くなったから、そう思ったんだって。


わかる。。。
めっちゃわかる。。。

いや、昔は、そう思っていた。私も。

私は、学生時代に阪神大震災を経験しました。
当時、被害の大きかったところを私は通学で通っていたので
いろんな条件が異なっていたら、
私も電車から落ちて死んでいた。

今、私が生きているのは偶然なんだ。
明日、何が起こるかなんてわからない。
明日できることを明日にしていてはいけない。
明日できることは、今日やろう。

そう思って、生き急いでいる?って思われるくらい
やりたいことを先延ばしにせず、どんどんやっていっていました。
(やらなあかんことは、先延ばしにしちゃう、笑)

でも、人生100年時代、と言われるようになってからは
あれ?人生ってもしかして長い?ん?100年生きるとして
私はまだ半分も終わっていないの?あと50年くらい生きるの?
ん?急がなくてもいいのかな?

なんて思うようになってきて。

とはいえ、元々の性格と、
今までの行動パターンを変えることはできず
今も、突っ走っています。

だから25歳の子が「人生って短いじゃないですか」
って言うのを聞いて、ちょっと懐かしく思ってしまいました。

人生は短いかもしれないし、長いかもしれない。
どちらであっても後悔しない生き方をしたい。

今の私の気持ちは、コレです。
短かろうが長かろうが、どちらでもいい、です。


最近、集中して本を読んでいます。

昨日は久しぶりに京都の病院に行ってきたので
道中、じっくり読書時間に充てました。

読んだのは、コレ。


コレね。

「礼儀正しさ、、、」の本は、活字で読む気力がなく
でもすぐに読んで、職場で生かしたかったので、漫画の方にしました。
要点は活字で書いてあるし、わかりやすいし、
自分が今何をしたらいいか、わかってきたので、大満足です。

で、稲垣栄洋さんの「はずれ者、、、」も面白かった!
植物系の本は、今までもいろいろ読んでいたのですが
稲垣さんの視点も面白い!
「雑草は育てようと思っても育てられない」
っていう記述があったのですが、まさにそう!本当にそう!

私は、ちょくちょくそこらへんに植わっている雑草を抜いてきて
庭にタネを放出したり、新しい整えられた場所に植えてみたりするのですが
意外と、芽が出ないんです。

タンキリマメ然り、ヨウシュヤマゴボウ然り、
オナモミ然り、カラスウリ然り。

今までにいろんな雑草を試してきましたが
なかなか芽が出ない!
強いと言われている植物なのに、うちの庭では出てくる気配がない!


雑草は、雑草が生えてくる、その環境でしか生きられないのです。
整えられたり、水やりがしっかりされているところでは
生きられなかったりするのです。

不思議だよね。。。

ま、そんな話が、たくさんこの本には書かれているのですが
なるほどーふむふむ、言いながら、とても楽しく読み終えました。

ま、そんなわけで、本読んだり、
秋の夜長をいいことに、なんだかんだやっていたら
寝不足です。。。病院でも「ちゃんと寝てますか?」と聞かれるくらい
ヤバイサインが出ているようです。
今日は、早めに寝ようっと。。。
お風呂、早く入ろうっと。。。

てことで、今日も一日、頑張るぞー!

ドラえもんの歌

我が家、テレビなしの生活はもちろん、
車にもナビが付いていません。
なのでDVDもテレビも見ることができません。

なので、車の中では、子供たちが小さい頃からずっと
CDまたはラジオだけで乗り切ってきました。

CDは、ほんと繰り返し、同じものをよく聴いていました。

昔話とか、ディズニーのものとか、インドの曲とか、
子供たちのために買ったものはもちろん、
しげおや私が若かりし頃買っていたCDもよく聴いていました。

そんな中で、子供たちの印象に残っているのが
ドラえもんの歌。

確か、誰かさんがサンタクロースに
「ドラえもんのポケットが欲しい」と頼んだ年に
ポケットがわりに届いたのがドラえもんのCDでした。


このCDに入っているのび太やしずかちゃんたち、
それぞれのキャラクターの歌がとても印象的だったようで
我が家のオッケーグーグルさんにリクエストしては
「これこれこれー」と言って、3人で歌ったりするのです。

同級生のお友達には理解できないような世界観ですが
我が家の子供たちにだけ通じる歌っていう感じでしょうか。

それにしても、ほんと、車の中で、よく聴いたなー。
今はラジオだったり、ただ単におしゃべりだったり。
昔はテレビつきの車に憧れていたなー(子供たちが)。
今度車を借りるときは、テレビつきにしよっと。

トランプ、214人、ってヤバっ!

昨日、一番最後に起きてきて、食卓に着いたユリさん。

「トランプ、214人、ってやバッ!」

と言って、椅子に座りました。



え?????????????




先に座ってご飯を食べていた姉さんたちも、私もビックリ。

確かに、ラジオのニュースで大統領選挙の話が出てて、
選挙人がトランプ氏214人、バイデン氏が●人、って話が出ていたのですが
ユリが、そんなことに興味を持っていたなんて!
トランプさんの選挙人が214人っていう数字が、
トランプさんにとってヤバイ状況だってわかっているの?!すごいやん!
小4でアメリカの政治のことまで理解しているなんて!すごい!

って思っていたんですがね。


晩御飯時に、ユリに確認したら、



「トランプさんが、214人もおったら、こわ〜って思ってん」



だと。


フツーの小4でした。そりゃトランプさんが214人もおったら怖いわ。
ていうか、そんな話、ラジオのニュースでセーへんわ!


どうでもいいけど、スミレ姉さんは、
昨日の新聞で初めてバイデンさんの顔写真を見たんだそう。
(いや、今までも、新聞にバイデンさん、何度も登場していたよ。。。
 うっそやろ!コウメに↑突っ込まれていましたよ。。。)

ちなみにコウメはバイデンさんの顔が好みだそうです。しぶっ。

そんなくだらない話を昨日の夜はワイワイしました。

スミレもコウメも、中学校の先生の話で盛り上がり、
それぞれの担任の先生の嫌なところ、ムカつくところを言ったり
スミレは、いろんな先生のモノマネをしてくれました。

私は、子供の担任になってくださった先生方くらいしか、わからないのですが
めっちゃ似てました。いや、たぶん、そんな身振り手振りで、
そういうセリフ、吐きそう〜!って思っただけだけど。

雑談の多い先生、子供たちがクラスで賞を取っても喜ばない先生、
すごいな〜めっちゃすごいな〜って熱くなって喜ぶ先生、
色々いるみたいです。
でも、今年は特に、体調を崩して休む先生が多い。多すぎる。
先生たち、病んでいるよな。。。
子供たちにバカにされているもんな。。。
中学生にとって、学校の先生って、どういう存在なんだろうね。
勉強のことは塾で学べると思っているし、
塾の先生の方がわかりやすく教えてくれるし
この先生の授業を聞きたい!
この先生は教え方がうまいから尊敬する!
とは思えないんだろうね。

権威だけで従わせようと思ったら、
絶対に子供たちは反発するだけだし、ムカつく相手になる。

親身になってくれるとか、
子供のたちの意見をよく聞いてくれるとか、
そういう先生じゃないと、付いてきてくれないよね。

中学校って、ほんと、なんかわけわからない
宙ぶらりんでフワフワしているところ。

先生たちも、今の流れに乗れていないし、
子供たちとの接し方が、わかっていない感じ。
もうね昔のように「先生」って名が付くだけで
なんでも信じろとか、言うことを聞け、っていう時代は終わったの。
怖い顔して、ビビらせるようなことをしてもダメなの。
なんかなー時代錯誤しているよなーと思います。

中学、ほんま、変わっていかな、ヤバイで。

苔の観察会に行ってきました!

2年越し、、、かな。苔の観察会に行ってきました。
市のイベントで、前回は、申し込み多数で、キャンセル者も多いから
受付もしてもらえず、泣く泣く諦めて。

今回は、受付時間が始まってすぐに電話したので
受付してもらえ、参加することができました!

苔の先生は、藤井久子先生。
植物の研究者でもない、普通の普通の女性。
だからこそ話が面白い。
苔に対して同じ目線で話をしてくれるから
わかりやすいし、どんどん知りたくなる。

苔って、ちっちゃな存在。
普段なら見逃してしまうようなものだけど
地面に跪いて、ルーペくっつけて見て
その細部を見て、うわー!こんなふうになっているんだ!
と思うと、萌え萌えキュンしちゃう。

健気に生きているところとか、素敵。
でも群生しないと生きていけないところなんかは、共感。
木に生えている苔は、寄生しているのではなく
間借りしているだけ、それが菌類とは違うところだったり。
浸食しない生き方、いいよね。

オスとメスが出会わなくても繁殖出来たり、
ちょっとした刺激で胞子が飛んだり、
その場所で生き残っていく術を永い年月を経て身につけているのも
すごいね。だってシダ類よりも前に、苔類ができているんだよ。
ご長寿さんだよ。歴史がありすぎるよ。

ま、そんな話をわかりやすく説明してもらって
名前もちゃんと教えてもらって。
でも、もう、私、名前なんて覚えられないから、
ああこれ可愛い。フォトジェニックだー!
と思って、スマホのレンズにルーペくっつけて
拡大鏡にして、露出を細々変えて写真を撮ることに専念。

接写できるカメラが欲しいよー!と思いながら
いろんな角度で撮りまくりました。
難しいけど面白かった!
写真ばかり撮っていたら、一緒に参加している年配の女性から
「あら、うまく撮るわね。さっきのどうだった?うまく撮れた?」
とか話しかけられて。ご夫婦で参加されていたけど、
明らかにご主人の方が苔好きで、奥さんはついてきているだけ
っていう感じだったので、話しかけてくれたんだろうね。
私は、苔の種類をたくさん知りたいというより、
やっぱり触って、萌え〜、して
写真撮って、映える〜、って思うのが好き。
それぞれに美しい形しているからね。
その形を見るのが楽しい!って今回の観察会でわかりました。

苔ポイントは、だいたい覚えたので、
次は、春に(胞子が飛ぶ頃)訪れたいと思います!

やば。もう、春の楽しみ、できちゃったよ。ふふふ。
2021年。遊ぶ計画、1つ決まったぜ。ははは。

で。

今回、観察会に行って思ったこと。

やっぱ、人から生で話を聞かなあかん!

苔の本を読んで学ぶこともできる。
苔の本に掲載されている苔の写真を見て、楽しむこともできる。

でもやっぱり、生の苔を見たときの感動には、変えられない!
先生の話も、リアルに直接聞く方が、頭に入る!

やっぱこういう機会がないと、あかん!


うん。やっぱ2021年、積極的に動いていこうっと。
いや2020年のこり2ヶ月もないけど、
動いていこうっと!寒くなってきたけど!
外に出るの嫌やけど、やっぱ行かなあかん!


で、観察会の後、駐車場でイヌタデとタンキリマメ見つけて
たっくさん収穫して帰ってきました。

いいこといっぱい、な一日でした。

11月っすよー

もう11月っすよ。早いっすよ。
めちゃくちゃ早いっすよ。2020年終わるっすよ。

来年どんな年になるのかな、、、
何に気をつけたらいいんだろう、、、と不安になって、
ゲッターズ飯田の2021年占い本を買って読み読み。

遊ぶといい、って。遊ぶことが仕事に繋がるって。
仕事ばかりやっていた2020年と同じように過ごしちゃダメなんだって。

なるほどー。でも遊びに行ける世の中になっているのかなー。
今年、遊ぶことは極力控えてきたから、
何がしたいのかも、よくわからなくなっている。
まずは何がしたいん?から自分に聞いていかないとな。

***

10月31日は土曜日だったので、私は職場でハロウィンイベント。
子供たちに今年のハロウィンどうする?って聞いたら
「やっぱりやりたい!」というので、
11月1日にハロウィンパーティをしました。

と言っても、姉さんたちは午前中部活だし、
お菓子も「お母さん、買ってきて」と言って他力本願だし、
そんなに楽しめないかなーと思っていました。

が。

お昼ご飯を食べた後から、みんなでハロウィンメイクをし始め、
なんだかんだで1時間以上、メイクに費やす娘たち。
メイクが終わったら自動りして、楽しんではりました。。。
私は、猫耳つけて、ヒゲ描いて、、、したのに
写真にすら撮ってもらえない、、、。
もらえたの、笑いだけ、、、。
(無視されなくてよかった、、、)

スミレとユリは淡白な顔つきだから
メイクをすると、変身できる。
怖い、かっこいい系のメイクがめちゃくちゃ似合う。

それを見ながら、コウメもかっこいい系を目指してメイクするも
顔が濃いから、それほど変化なし。
なんぼ塗っても、変わらない(笑)。

結果、みんなからのアドバイスを受けて
素直に「可愛い系」を目指したら、似合うのなんの。
かっこいいのがいいという価値観もいいけど、
「似合う」を大事にすること、学べたかな?

性格も、やたらめったら協調したがるし、
(自分がない、なさすぎる!)
目立とうとしないし
(本当に、目立たないからすごい)
男前なところは、全くない。
(女らしくも、ない(号泣))

どう考えても、かっこいい系じゃないだろ!
もっと自分のこと、わかってよ!


ま、その後、先日訪れた時に買ったクラブハリエのバウムクーヘン食べて
「うわーやっぱ、高級なんは、ちゃうなー!」と
いっちょまえのことを3人とも言って。

それからパン食い競争をしました。

そう。パン食い競争。昭和、平成時代に、
運動会でよく見られた「パン食い競争」。

今年は、コロナのこともあって、絶対にできない競技(ゲーム?)で、
このまま廃れていきそうな気がしたので、
娘たちに、このパン食い競争の文化を伝えるべく挑みました。
(大げさでスミマセン)

しげおも私も加わって、みんなでパン食い。
スミレとコウメは意外と取れていたけど、
ユリが下手くそすぎて、笑いました。なんなんだ?
口の締まりが悪いのか?矯正しているから???

その後、おやつを食べながら
しげおが買ってきた鬼滅の漫画を読みだしたので
もうゲーム終了か、と思っていたら
「やっぱり宝探しした〜い」って。

去年盛り上がった宝探しゲームを
短時間でささっと終わらせ、
私は、絵本教室で講習する木の実クラフトの準備を。

なんだかんだで成り行きで
というか、
作ることにやる気を失せている先輩方のためにも
若い私が(絵本教室で若い方です。笑)頑張らな!と
思って、色々提案したり、講習を買って出たんだけど
なんだかんだで自分の首をしめてしまった、、、そんな感じです。

ま、楽しんでやろうっと。


***

そんなハロウィンな昨日は、
ユリには、木の実クラフト講習会の準備を手伝ってもらいました。
松ぼっくりの鱗片をペンチで取っていくという作業を
黙々とこなしてくれました。
あとは、紙コップにペンキ塗ったり、、、ね。

ま、スミレほど一生懸命に手伝ってはくれないけど
確実に仕事をしてくれて(←さすがです)、大変助かりました。

あとは、バスケの練習を。
どんどんできることが増えて行ったり、
ドリブルで走るのも速くなったり、
レイアップシュートのコツも、教えてくれました。

体育参観のリレーの時、あまりにもやる気のない
棒みたいな走り方をしていたので、前傾姿勢になることとか
腕を振ることとか教えたけど、
なかなかすぐにはできるようにはなりませんな。。。
もっと必死感、出して欲しいんだけど。。。
見た目的に、手を抜いているように見えちゃうんだけど。。
でも、確実に速くなっているし、もっと自信持って欲しいな、、、。

ま、そんなわけで、
ユリとも一緒に遊べて、私も大満足。

毎週末、こんな感じで、ゆったり過ごせたらいいんだけど。
なんだかんだで忙しいし、姉さんたちがいると、
リズム狂うしな。。。色々面倒ごとあるしな(笑)。
ていうか、3人揃ってダラダラしたら、腹が立つし!

***

そんな姉さんたちですが、
スミレ姉さんが、とうとう、髪を切りました!バッサリ!

今まで、どんなに言うても
「伸ばしている」と言って
美容室に通い出した今年から、
一回もバッサリいっていなかったのですが
「長いの飽きたし」というセリフを吐き、
バッサリ肩までの髪型に!
(ショートカットは、やっぱあかんらしい、、、)

みんなから「可愛い〜」って言われて、
満更でもない様子です(女子だね)。

スミレが短くしたら、妹たちも短くしたくなって
短いブームくるかな?と思ったけど
「まだ伸ばすの!」と言う妹たち。

シャンプーもめっちゃ楽になるのになーと
思いながら、見守っています。
ま、いつか私が切るけどね。バッサリ!ふふふ。

てことで、11月、がんばろー!

プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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