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前へ進めるよ、自分のチカラで。

コウメの反抗期というか、思春期というか
もう真っ盛りの盛り盛りで。

常にイライラ。
こちらがちょっと喋っただけでイライラ。
もう体の中、イライラ菌しかないだろうな、と思うくらいイライラ。

本人自身、やりたいことが見つからない。
友達もいまだにできない。

そんなことも要因の一つでしょう。
中学生、難しい年頃です。

いろいろモヤモヤしているけど、
それをどう解決したらいいかわからない。
でも自分の中でも戦っている(たぶん)と思うんです。
戦っている問題から逃げる、という選択肢も選びながら。

だから常にモヤモヤ、イライラ。

それはわかるんだけどね。

で、飛び出す言葉が

「何をしたらいいの?」
「何も楽しいことがない」
「楽しいことがしたい」
「楽しいところに連れて行って」

ま、コロナ時代、楽しいことは二の次な感じで、
それでも、旅行には行ったし
夜のショッピングモールにも行ったし、
こちらとしても、なんとかやっているつもりなんだけどね。

ま、時々、コロナに気をつけながら、
楽しいことも入れる生活を考えていかないとな。

何より、今、ほんま、マジで、暑いので
昼間に出かけられなくて、遊ぶネタも方法も
すごく限られてきています。

そんな中で、そうだ、やってみようと思ったのが
夜にIKEAに行く作戦。

IKEAの近くに住んでいた頃は、
平日の夜はIKEAで過ごすことが多くて
ちょうど子供達も小さくて、遊びに行くには
めっちゃイイところで、何度も行っていました。

引っ越してからは、
人が多い休日の昼間に時々しか行けなくなって。

夜なら人も少ないだろうし、ゆっくり見れるだろう!


と思い、昨晩、行ってきたのですが、、、



多かった。。。


人、多かった。。。


昼間、入場制限していたらしく、
そのせいなのか、夜まで人がずっと滞在している、、、

そんな感じでした。。。

とりあえず、ご飯食べて、
買うつもりだった消耗品&食料を買って
子供たちはアイスも食べて(私は時間オーバー)
ネットで頼んだ時に割れていたお皿の返品手続きをして
バタバタで帰ってきました。

レジに並ぶ時間、ラザニアを待つ時間、、、
それにほとんどを費やした、、、そんなIKEA滞在でしたが
大雨の中、大阪の街を車でぶっ飛ばしたこととか
街灯と信号が綺麗だったこととか、
そんなことだけでも、思い出として心の中に
残ってくれたら嬉しいな、、、。

***

さて、コウメもそうなんですがユリも試練の時がきました。

「4年生になったら課外クラブに入る」

ことを約束し、3年生の間は、週1のお散歩だけで
スポーツは一切なし、家でゴロゴロ生活を許していました。
4年生になっても休校が続き、いざ1学期が始まっても
「4年生の入部は2学期以降」と言われ、
私としては、どうしようもなく「仕方ない」と思い、
ゴロゴロ生活を続けていました。
加えて、この暑さ。
スパルタ母であり体育会系、根性系の私ですらも
流石に「外に行こう」とは言えず、
8連休の時も、できる限り家で過ごすことを提案。
自転車で遠くに出かけることも控えてきました。

で、さらにゴロゴロが加速。

ようやく2学期に入り、4年生の入部が許され
先週末、入部届けを出し、早速練習に行ってきたのですが、、、

もう何もかもが試練。

入部届け1つ出すにしても、
今までやったことのないことをやらなければなりません。
(職員室に行く、とか、先生を呼び出す、とか。
 ま、結果的には、職員室に行って先生を呼び出さなくても
 教室に来た先生に手渡すことができたようで、
 難関クリア!とはならなかったけど、やるべきことはできたからヨシ)

姉さんたち2人は、課外クラブに入らなかったので
「我が家で初めて」のことを、
三女ユリがやらないといけないわけで。

それはもう、何もかもが未知の世界。
土曜日の練習に行くにしても、
朝練に行くにしても、
姉さんたちがやらなかったこと
手順、持ち物、モチベーション、早起き
全てに一人で挑戦していかなければなりません。

でも、これをやらないと、前には進めない。
ユリがユリらしくあるためには、
いつまでもお姉さんたちと同じことをしていてはいけない。
友達作りで難航しているコウメと同じ道を辿らないためにも
やっぱりいつか「コウメ離れ」をしないといけない。

「コウメが喋らないから私も喋らない」と
自分の意思で決めて、その思いを貫いてきた
幼稚園〜小学校時代。

「やっぱりなんか違う」
「ひとりぼっちは嫌」

という思いが芽生えてきたのは、
明らかにユリが「コウメとは違う」人間だから。

だからこそ、やっぱり、
一人で新しい道を歩んで欲しいと思う。

幸い姉さんたちは、温かく見守ってくれている。
この家で、ユリだけが「運動」を人並みにできると思っているから
だからこそ、ユリには「運動」を勧めている。

コウメはコウメで、スミレと同じ道しか通っていなくて
「自分探し」で躓いていることに、
もう気づいていい時期だと思う。

お姉ちゃんとは違う、妹とも違う、みんなそれぞれ違う
お姉ちゃんができて自分ができないことを
卑屈に思うのではなく
自分が得意なことを見つけて、自信をつける
ということを、自分でやっていって欲しい。

それができれば、コウメもユリも
グーンと成長するから。

私にできることは、ちゃんと朝起きて
栄養あるご飯食べさせて、応援してあげること。
本人からはなかなか相談してきてくれないけれど、
話を聞いてあげること、一緒に悩んであげること
そんなことをしてあげたいな、と思います。

かあちゃんも頑張らなな!


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洗面所プチリノベ

洗面所のプチリノベをしました。

我が家の洗面所には、備え付けの化粧台があります。
それは三面鏡で覆われていて、
その中には大容量(というほどでもないが)の収納スペースがある
キャビネットがあります。

洗面所の備え付けの化粧台を全部取って
鏡を新たにつけて、棚を新たに設置して
壁紙も全部変えて、、、、、の大掛かりなリノベーションをしようか
とも思いました。

が、

今の三面鏡、女子4人いる我が家には必要。
化粧品とか全然映えないものばかりなので、
棚をオープンにして置いたら、ごちゃごちゃ感が増す。
ていうか、今、三面鏡の中の棚には、
化粧品と掃除用の歯ブラシしか入っていない。
将来、子供たちが化粧品など置くことになったら
やっぱりこの大容量のキャビネットは必要。

でも、、、洗面所が暗いのは気になる、、、。
しかも、経年劣化してキャビネットが黄ばんできている。。。

ワタクシ、この洗面所の樹脂プラスチック?の黄ばみがすごく苦手で。
見ると吐き気をもよおすくらいで、
旅行に行って、そういう洗面台や洗面ボウルがあって
目に入ってくると、ほんまに「おえー」っとなるのです。
ほんまに。大げさじゃなく。
だから、いつも目をつぶって、歯を磨いたり、顔を洗ったりしていました。

我が家の洗面台も、洗面ボウルこそ大丈夫なものの
他の部分の黄ばみが木になるようになったので、
思い切って、白に塗り直すことにしました。

プライマーを塗って、ターナーのミルクペイントで塗りました。

ま、荒いところはあるけれど、遠目で見たら
全体的に白くなった!すごく気持ちがいい!

ついでに、チャイルドミラーも気になって
いろいろ検索していたら
「タイルシールを貼るといい」
と書いてあったので、私も貼りました。

これは、あんまり、、、想像していたよりイマイチな雰囲気に、、、
何より、鏡って、部屋を広く見えるようにしてくれるアイテムなのに
それがなくなったら、、、部屋が狭く見える。。。
ただでさえ狭い洗面所がさらに狭く見える。。。
あかん。。。失敗したかも、、、。

ま、いつでも剥がせるものなので
やっぱりあかんわー!って思ったら、剥がそうと思います。

ちなみに使ったのはこちら。

でも洗面台が少し明るくなったので、
壁紙を変えるのも検討していこうっと。
ま、かなり大掛かりになるけど。。。

最近の娘たち

学校で先生から「もう出ていきなさい!」って
言われた子、いる?

そんな話をしていたところ、
ユリが衝撃の告白!


「去年かな、そんなふうなことを言われている子がいててんけど、
 ユリな、『いいな〜、帰れるんや〜、いいな〜』って思ってん」


そうか。そういう発想か!姉さんたちにはなかった発想だよ!


ちなみに、高学年にもなると、
「出ていきなさい!」と言われたら
たいていの子は出ていきます(笑)。
そして、慌てて先生が追いかけます。

低学年なら、泣いて謝ったりするんでしょう。たぶん。

でもコウメが2年生の頃の同級生は
「わかった!もう帰るわ!」と言って
ほんまに帰りそうになったので、
担任の先生が泣いてしまった、、、という事件がありました。

ユリが先生に激怒られることはないと思いますが

「出て行け!」と先生に言われたら、
「わかったわ!」と言って、
冷静にロッカーにランドセルを取りに行き
机の中まで忘れ物ないか確認して、
さっと教室を出て行ってくれると嬉しいです。
そんな子に育って欲しいと常々思っています。

ま、そんな子に育ってしまったらしまったで、
いろいろ悩むことがいっぱいあるんでしょうが。
悩みだらけでしょうが。

でも、憧れます(笑)。

***

次は
ボケボケコウメちゃんの話。

担任の先生に激怒した(わたしが)のは1学期の終わり、
そのあと、ちょこちょこと担任から連絡をもらうようになりました。

コウメさんの気持ちを聞いてみてください、と。

宿題出されたので、今度、お返事しなければ、と思います。
ああ、困るなあ。悩むなあ。。。電話にしようかな。手紙にしようかな。
アクション起こさないとな、、、。はあ。
そして非協力的なコウメ。たく。面倒だな。。。


さて、そんなコウメさんですが、
今、お弁当箱洗いをしています。
先日は、◯分間で洗うから△△分には終わるはず!
と目標を立ててからささっと洗っていました。
すごいな。目標を立てて、それに向かって頑張る
そして達成できたかどうか確認する。
その行動が素晴らしい。まさにPDCAサイクルですよ。

と思っていたのですが、今日は、洗剤のアワアワを楽しみながら
のんびり洗っていました。ま、それはそれでいいんだけど。

先日、日曜日、みんなが一斉に家にいる日。
朝から機嫌の悪いコウメさんとは
カクカクシカジカいろいろありまして
ま、ガチの喧嘩をしまして、
取っ組み合いの喧嘩になりまして、
私負けました。

スミレは、ガチの喧嘩であっても
取っ組み合いの喧嘩にはならず、
なったとしても、少し手加減してくれていたのですが
コウメはしません。まじ暴力で死にそうでした。

コウメには「お母さんて弱いな」って言われました。

私は親と取っ組み合いのような喧嘩はしたことがないので
とても新鮮です。女子でもあるんだな。ははは。

でも原因はとってもしょうもないことです。
アホすぎて言えません。でもいつか言います。

最近、子供たちと喧嘩するときは、
わざと大きい声で、汚い言葉を使って、叫びます。

ご近所さんに聞こえる声、というのもポイントです。
恥ずかしくて「やめて〜」と言ってきます。
というより、私の汚い言葉が娘たちにウケてます(笑)。
普段、そんな汚い言葉使わないんで。
「ウッセー、バーカ」とか言うと確かに気持ちいいです。
理屈を説明しようとか、納得させようとか、
そんな気持ちが全部吹き飛ぶくらい気持ちいいです。

ま、私、これでも気が長いので、
冷静にいろいろ話したり、提案したり、いろいろやりますけどね、
それでも聞かん場合にのみ、
ブチギレて「〜ってんだよ、バッキャロ〜」
って言うんですけどね。おもろいです。大声で叫ぶのって(笑)。

さてさて、そんなコウメさんですが、
お出かけするときに、自転車じゃなくて車がいい〜と
言うことがあるんです。
そんなとき、コウメは

「泣いたら、言うこと聞いてくれるんちゃうかな?」

と思うそうです。

今まで子供が泣いたからって、要望を叶えてあげたことなんて1回もないのに!
ちびまる子ちゃんの世界にありそうな話だね。
おじいちゃんが可哀想になって、まるちゃんの要望を聞いてあげる、、、みたいな(笑)。


そんなわけで、コウメとユリの珍発言でした。


ようやく始まる〜

短い夏休みに終わりを告げ、
先週から学校が始まった子供たち。

私も8連休を終えた後、朝から晩まで走り回って働いています。

ようやく数日後から小学生の給食が始まり
私の仕事もちょい楽出勤になります。

ようやく2学期です。ほー。
1学期が1ヶ月程度しかなかったので、
ほとんど自分の時間が持てずに、
家のことも、見て見ぬ振りで、
なんとか生きていくだけのための家事、掃除をしてきたけど
家の中をよく見たら、まあまあひどい状態で。

8連休で片付けをしたものの、
でもやっぱりまだ片付いていないところも出てきて
あー!!!!と日常生活で思うことも多々あります。

毎日片付けるって大変だよね。。。

で、一方で、子供部屋の蛍光灯がチカチカしてきたので
電気屋さんに行って、新しいLEDライトを購入しました。
十年保つと言われているLEDライト。
将来使わなくなる(だろう)子供部屋なので
次、ライトを変える頃には、
子供たちはもうこの部屋にはいないんだろうなあ、、、
そんなことを思いながら、購入しました。


子供たちと過ごすことができるのは、
あと10年かな、、、

そんなことを考えると、リビングのエアコンも
そろそろ良いのに変えて、
リビングで家族みんなで過ごす時間を快適にしたいな。
(ちなみにリビング、まあまあ広いけれど、
 なぜか5畳用のエアコン1台+壁掛け扇風機で頑張っています)

とか

洗面所も、あと10年間使うことを考えた仕様にしたいな。
明るくしたいな、綺麗にしたいな。

とか

そんなことを思うようになってきました。

あと10年間の暮らしを大事にするには、
あと10年以内に家を出て行く(のつもり)子供たちが
この家での生活が楽しかった、安心できた、快適だった、と思えるような
そういう空間づくりをしていきたいな、と思っています。

まずは洗面所かな。。。

 とりあえず、ちょい楽出勤になったら
身体休めて、いろいろ計画を練ろうと思います。ぐふふ。



サードプレイス、モノとの付き合い方

7月実家の手伝いをしに行ってきました。

そろそろ父も施設に入ってほしい、
母も介護の限界に来ている、
そんな話を姉たちから聞いていたので
「そろそろこの家を出て行く準備をしないとね。
 ここら辺の本、もう全部持って帰ろうか?」
と話すと、
「いや、だめ。まだこの家で住むの!」と。

この年代の人たちって、モノへの執着が強いのと
身内を施設に預けることへの罪悪感が強烈に強い人が多いなと。
母の性格にも寄るとは思うのですが、
ほんまに離れられない。
そして、父とも離れられない。

母は仕事をしていなかったので、
基本、家族しかしゃべる相手がいないです。
スイミングに通い続けているので、
そこでのお友達関係はあったのでしょうが
年々、同じ世代の人で通う人も減ってきて
おしゃべり相手は、今はほとんどいない状況です。
ま、お友達作らない人なので、
そこは気にならないんでしょうが。

よく老後はサードプレイスが必要と言われているけれど
あまりピンとこなかったのですが、
母を見ていると、サードプレイスの必要性がよくわかりました。

家族、職場、それだけでは繋がらない人との繋がり、
趣味で繋がった人、何か目的があって繋がった人、
いろんな人との繋がりが必要なんだな、と。

その人との繋がりがあれば
配偶者を施設に預けることになっても寂しくないんだろうな。
寂しい気持ちを、その人に伝えることができるんだろうな。

私は何かな。趣味友達は大事。
ママ友も大事。
老後に熱中できる何かを通した友達ができると嬉しいな。
年代の違う人との繋がりも大事だな。

そんなことを思いました。

あとは、モノとの付き合い方。
母世代は、いいものをずっと使い続けることが大事という価値観とともに
新しいものには、すぐに手を出したがる傾向があります。

私たち世代は、ちょっとその価値観とは異なるけれど
子供たち世代はもっと異なっているな、というのがよくわかります。
じゃあ自分はどうしたい?

今回、片付けしまくっていた時に、いろいろ考えました。
数年前には「置いておく」と思っていたものでも
今回は「捨てる」となったものが多くありました。

「置いておく」は永遠じゃない。
「捨てないでおこう」という気持ちは、決して悪いものではない。
時間が解決してくれて、いつか「捨てる」になる日が来るから
その日を待てばいいや、そんな気持ちでモノに向き合っていこう。
そんなふうに思いました。

ミニマリストになりたいわけじゃない。
でも家族が集まるリビングはすっきりさせたい。
そのために、2軍の本などを置く場所が欲しい、
その場所さえあれば、多少ゴミゴミしていてもいいやん。
そんな考え方です。

自分のモノへの向き合い方は、
片付けを通して、子供たちにも伝わっています。
「これもいらん、あれもいらん」と捨てていく私を見て
少し不安になった子供たち。

「これは捨てんでもいいんちゃう?」とアドバイスしてくれたりして
私の猪突猛進な行動を止めてくれます。

いろんな価値観があっていい。
お母さんはこんな人だったな、
ならばこれは残しておこう、そんなことを思いながら
遺品整理してくれたらいいな。

いや、もとより、自分の持ち物とも
自分はどうしたい?という観点で向き合ってくれたらいいな。
「もったいないから」「高かったやつだから」
「まだ使えるから」も大事な観点だけど
そのモノと一緒にいたら、自分はどうなるの?
そんなことを考えながら、向き合ってくれると嬉しいです。

ま、そんなわけで、昨日は私の誕生日。
弾丸旅行は今年はないけれど、
ピアノちゃんのお墓参りに行って、
タピオカ食べて、お寿司食べました。

もっとお出かけしたいーーーーーーーーーーーー!!!!!

そんな気持ちはあるけれど、
涼しくなってから行こうかな。

コロナ、どうなっているやらわからんけど。




鉄板ネタ

怒ったり泣いている子供たちを
笑わせるテクニックがあります。
(我が子にだけ通用するテクですが)

以前は、顔をじーっと見る、それだけで
ブファーと笑いが取れたのですが、
最近は、私が顔を近づけてじーっと見ても
踏ん張って笑わなくなってきて。

ですが、私が手を振ると、100%笑うようになりました。

ええ、半袖限定です。
私の二の腕がプルプル揺れるのを見るのが
ウケるらしいです。

おばちゃんになると、二の腕を隠すような服を着ること
手を振るときは、脇を締めて、
二の腕が自由にならないようにすることなどを
アドバイスしておきました。

将来、娘たちの役に立ちますように。。。

あっという間に4日間

8連休のうち4日間が過ぎました。

早いよー。

先日、昔の自分の服や子供服が大量に出てきたので
早速セカンドストリートに行って売ってきたら
買取価格322円ですってよー。
(大きな紙袋3袋分)
ぎゃほー。安すぎるよー。でもまあ引き取ってもらっただけいいっか。
そう思わないと、モノって手放せないよね。


久しぶりに、スミレとコウメも部活休みになったので
コーヒー屋さんにモーニングを食べに行きました。

子供たちが、ほんまに小さい頃は、
よく朝マックに行ったな〜と思いながら
でも今は、おしゃれなコーヒー屋さんです。
飲み物の値段だけでトーストが付いてくるなんて!
と、みんなで大興奮しながら、
何を頼もうか、真剣に悩み、それぞれ違うものを
選ぶことができました。
(いつも3人同じものを注文したがるので)

おしゃれなコーヒー屋さんで一番盛り上がった話題は
「どうやったらコウメの女子力が上がるのか」という話。

買い物に行っても、なかなか買うものを決められない。
それは服を決めるときも、雑貨などを決めるときも
本当にいつもいつもずっと悩んでいて、
一緒に付いて行っている人がほんまにクタクタになるくらい
ほんまに選ぶのに長い時間かかるんです。

じゃあネットで調べてから行ったら?とか
ネットで買ったら?とか
ネットや雑誌を見て、どれを買ってほしいかを
プレゼンしたら?と

長い春休みの時からずっと言っているのですが
それでもできない。

「スミレはいつも可愛いものやいいものを買うよな、
 女子力あるよな、なんでそんなことができるん?」

って聞いてくるのですが、スミレは、いつもアンテナを張っているだけ。
雑誌読んで、お店の名前を覚えて、
そのお店に行く機会があったら、これをチェックしようと
自分でちゃんと考えているから。

コウメも、こんなのがほしい、こんなファッションが好き
次買うならトップスの●色、ボトムスはこんなの、
っていうのをリストアップしておいたら
急にしまむらに行くよ、急にショッピングモールに行くよって
なったときにでも、目的を持って服を見ることができるやん

そんな話をスミレと一緒にコウメに伝えたのですが

「うーん」「何がほしいか、わからへんもん」

という答えだけ。

じゃあ、コウメはどうやって買い物するの?
買う決め手は何?

「うわ、これ、めっちゃいいやん。
 しかも値段もいいやん!」

ってなったら買うねん。

「えええええー」

それやったら、全然、買われへんやん。

ま、確かに、ショッピングモールに行っても、
ブラブラずーっとお店見ているから、
「買いたいものあった?」って聞いたら

「ない」

ばっかりやもんなあ。

ほんまに、これ!って思うものに出会ったら
それを買うのはとてもいいことなんだけど、
そんなん言うてたら、服なんて、絶対に買われへんやん。。
いつも同じような服を買ってしまっているやん。。
それやったら勿体無いやん。。

色々思うことはあるのですが、
それをしげおに伝えたら

「わかるわー」

だと。コウメの脳としげおの脳の構造は一緒なのね。


ま、そんなわけで、コーヒー屋さんでコウメの女子力向上の
結論は出ずに、お昼のサンドイッチを買って帰りました。

女子だけのモーニング。楽しいなー。
また機会があったら、行こうっと。


***

この夏休み、なんか作りたいなーと思いつつ
工作のアイデアは1つくらいしかなくて。

ちなみに、その工作は、蚊取り線香を作ること!

そのために、わざわざ自然素材の薬品と
タブ粉をアマゾンで購入しました!

アロマも入れられるので、匂いも自分の好きなようにできて
乾燥させた翌日から早速使えるので、とても便利です。

調剤する器をユリに割られてしまったけど
違うもので代替できそうなので、
それでまたたくさん蚊取り線香作ろうっと。
ま、この夏、暑すぎて、蚊もあんまりいないけどね。



スミレは作りたいものがたくさんあるらしく、
レジンでチュッパチャップスを作ったり
クリームソーダを作ったり
ぴえんクッキーを作っていました。

クリームソーダはね、初めて作ったのですが、
コツがあるんですよ。
ま、私たちは知らずに、
クリームソーダ大爆発事件を起こしてしまったけどね。

そう。炭酸水にアイスクリーム乗せたら、爆発するんですよ。
アイスクリームが見えないくらい泡がぼわーっと出てきて
器から溢れる溢れる。慌てて食べたら、泡ばっかりで
そのあと、ゲップ祭りですわよ。

なんでやろう?なんで爆発しちゃったんだろう?
スミレがコーヒー屋さんんで頼んだクリームソーダは
爆発してなかったよな?なんでなん?

って聞いたら

スミレが

「そういえば、お店のクリームソーダ、
 やたら氷だらけだったよ、それが原因かも」

えええええええええーーーーー!

どうやら、氷の上にアイスを乗せたらいいらしい。
要は、炭酸とアイスは接触したらあかんらしい。
ついでに、後から知った話だけど、
炭酸も、ちょっと泡を抜いたらいいらしい。

ま、そんなわけで、クリームソーダ、大変勉強になりました。
なんだかんだ言うて、クリームソーダって
家で作ったことなかったもんね。
次は、成功させるぜよ!


片付けまくっています

日曜日から8連休です。ヤッホーイ!

もうね、なんちゅうかね、7月の下旬から
恐ろしく忙しくてね。
人手が足りない中で、連日朝から晩まで働き通しで。
休憩がもらえるようになったけど、
休憩のない日もあって、もうね、ヘトヘトです。

いろんな子供たちがいる現場で、
誰とでも分け隔てなく遊んだり、相手をしてあげられるスタッフが
少ないっていうのも原因の一つで。

そりゃ気が合う子ども、そうじゃない子ども、
どうやって接したらいいんだろう?と思う子どももいます。
私も苦手な子いました。でも機会があれば関わろうと努力していました。
そうすれば、チャンスがやってきて、いい感じに関わることができて、、、
苦手が克服(笑)した経験があります。

どのスタッフも、前向きにいろんな子と接していこうとすれば
現場はうまく回っていくのですが、
この子は苦手だから、、、という理由であまり積極的に
相手をしないと、他の人にしわ寄せがくるんですよね。

そんなわけで、人手不足と他のスタッフの行動が気になって
それでイライラして、、、が続いて、ほんまに大変でした。
長く続けてくると見えなくていいものが見えてきちゃった、という感じかな。

ま、そんなわけでこの8連休はめっちゃ嬉しい!
ようやく身体を休められる!
イライラから逃れられる!

てことで、昨日から片付け祭りです。
春の外出自粛期間にできなかった部屋のものを
頑張って片付けています。

まずは子供部屋。
スミレとコウメは自分でやりたい。
勝手に触られたくない、とのことで、
本人に任せてはいるのですが、
なんだかんだ言うても、コウメのところからは
私が貸した本が出てきたり(何年前やねん!)
エコバッグが出てきたり(1年前やろ!)
色々出てくるので、まあたまにはチェックしないとね。


問題はユリ。

可愛く飾りたい!
人形も消しゴムも、いろんな雑貨が大好き!
もったいなくて捨てられない!
だから、モノが多い!

てことで、一つ一つ、
捨てる、置いておく、を決めてもらいました。

服も然り。
もう120センチのものなんて着れないはずなのに
大量にある!130センチの服なんか今年しか着れないんだから
どんどん着ていけー!
デザインが気に入らないならパジャマとして着ていけー!
ユリは基本スミレとコウメから服をもらうので
たっくさんの服があるんです。
でも気に入っているのは数枚だけ。
パジャマも110センチ、120センチのものを
長く長く長く着続けていて、どんだけ薄くなるねん!
ペロペロやろ!って思うものを、しつこくしつこく着ていて。

気に入っているのはわかるけど、
もう十分だから。それよりまだ数回しか着ていないこの服を
たくさん着てから捨てさせてほしい、、、
そんなことを伝えて、なんとか捨てさせました。

子供服って、ほんまに消耗品だし、
今は(昔もそうだったかもだけど)流行のサイクルが
くるくるめちゃくちゃ早く回っていくから
去年の服も翌年にはちょっとダサくなってしまうんです。
だから、とにかく少ない服をその年、たくさん着て
ボロボロになるくらいにしてほしいんです。

ま、そうは言うても、姉さんたちは成長が遅いので
2、3年同じ服着ているけどね。

この前、海に行った時、コウメが「これ、実はちっちゃいねん」と
水着が小さいのを訴えてきていました。
見たら140センチ。そりゃ小さいわー。
でも今年はもう海もプールも行かないから買わずに
来年にしようと思います。ま、来年もプールとか海とか
どうなるんかわからんけどね。。。
学校の水泳の授業もないから、水着買ってへんけどね。
来年水着2着も買うのか、、、、、忘れないようにしなきゃ。

ま、そんなわけで、子供部屋はだいぶスッキリしました。

ついでに、カバン類も見たのですが、
3人に作ってあげたリュックサックは、
もう誰も使わなくなったので、処分しようと思っていたら、
しげおも子供たちも「えええ〜!」と言ってきたので、
残すことにしました。とりあえず、写真だけは撮って、
どこかにしまっておこうっと。


今日は、大人部屋。
結婚祝いとして親からもらった鏡台を処分しようと思っています。
使うことが滅多になくて、荷物置き場として置いていたのですが
やっぱり邪魔!要らん!と思い、
片付けを始めたら、クローゼットの中も気になり始め
イベント用の什器などを処分することに。
ついでに、子供服、自分の服も処分したり売ることに。
また、あまりアクセサリーが好きでない私ですが
それでも学生時代、一人暮らし時代に買ったり
もらったアクセサリーがたくさん出てきて
それをどうしようか、子供たちにも見せて
ほしいものを渡して、、、をしました。
(ま、ほとんど処分することになったんだけどね)

大人部屋をなんとかしようとか
空いたところに何か置く予定はなく
ただただスッキリさせたい。その一心でやっているだけです。

でも今の自分の価値観に合わないモノがたくさん出てきて
じゃあそれは今だけの価値観なのか。これから2、3年後
その価値観は変わりそうか?10年後はどうなりそう?
そんなことを考えながら、色々決断していきました。

私が一人暮らししていた社会人時代は、
バブル崩壊後ではあるけれど、いいものはいい
いいものを持つのはいいことであり
それなりの金額はしても買って、長いこと使おう

そんな時代でした。
だから革の鞄とかたくさん持っていました。

でも今は違う。プチプラ時代であり、
流行は変わるし、いいものはいいけれど
ちょっと形が個性的だと、なんぼ革物であっても
長くは持てない、、、そんな時代だなと思います。
今までは革ものはなかなか捨てられなかったけど、
もうバッサリ捨てることにしました。
あと、旅行用のカバンとかね。
我が家の旅行スタイルは、たいていキャンプか旅館。
目的は海かスキーなので、服装もカジュアル。
車で行くので、見た目はそんなに重視しない。
子供が生まれてから、たいていそんな感じだったので
帰省するにしても、両手が空く、が基本の登山リュックでした。
そして両手が空く必要がなくなった今も、私の旅行カバンは
登山用リュックです。もう歳も歳だし、変えたい気もするけど
行き先がおしゃれな所でない限り、変えられないような気がします。

あ、ついでにスーツケースも全部処分しました。
しげおに「僕のスーツケースを勝手に処分するな〜」と言われたけど
僕のじゃなくて、新婚旅行用に買ったのだから
夫婦共同の持ち物のはずです。はい。
だから私判断でいいはずです。はい。
なんだかんだで経年劣化でタイヤがボロボロになったので
押して進めることもできなくなったので処分です。
ちゃんと理由はあります。はい。

次スーツケースを買うのは、スミレの修学旅行かな。
行くのかな。わかんないけど。。。


それにしても、若かりし頃は、親から
いろんなアクセとか服とかをもらっていました。
「いいものは何年経ってもいいものだから!」と
いう理由で、自分の価値観に合わないモノでも
たくさん受け取ってきました。
要らんと言っても、買ってくるから仕方ないよね。

でもやっぱり要らないものは要らない。
時代は変わる。価値観は変わる。
結婚祝いで家具類をたくさんいただいたけど、
そのころはもうどんな住居にも
大きなクローゼットが配置されている時代。
要らないと言っても、絶対に後悔するから!と言って
買ってもらいました。

もちろん、着物を保管する桐ダンスは必要だと思いました。
でもあとは、プラスチックの箱で十分だよな、、、
そんなことを思いながら15年使い続けています。

昔は確かに、次の世代にいいもの、財産として
立派な家具、貴金属を残してあげるのが当たり前だったのでしょう。
でも今は違う。時代の流れがすごく変わってきてて、
家具や貴金属がそれほど大きな価値を残さなくなってきている
そんな時代です。10年後はわからないけれど、
モノありきの時代はもう終わったような気がします。

じゃあ、私たちは子供たちに何を残せるのか。

何なんだろう?

そんなことを思いながらモノの処分を決めていました。
子供たちも、モノによっては
「今は使わないけど、残しておいたら?」
と提案してくれるものもあったりして
家族みんなで要るもの要らないものを決めていくのは
いいことだな、、、と思いました。
(スーツケースは、ほんまに使えないから処分したんですよ。
 しげおの意見を聞くまでもないー!)

ちなみに、子供たちの幼稚園時代のカバンや制服は
この度、処分することになりました。
ユリが小学生になった時に、
一度、みんなに確認したことがあったのですが
黄色い帽子以外は残すことになっていました。
が、それからもう4年。
全員が「要らん」となったので、処分です。

寂しい気もするけど、時々、何組だったっけ?
なんて昔話をしながら、今を生きていくのがいいんやと思います。
昔のことはだんだん忘れてしまえるなら、
それは今が充実している証拠です。
それでいいんだと思います。
卒業アルバムに掲載されているくらいの思い出が、
適切なんだと思います。

さてとたくさんのゴミや資源ごみを出すまでにあと数日。
家の中が一時的にゴミ屋敷ですが、そこは我慢して
あとは、売りに出すものをすぐに持って行って、
鏡台も引き取りに来てもらわないと!

それから、自分のモノの買い方も見直さないと!
100均で買ったものが多すぎる(笑)。
100均には目的を持って買いに行くべし!
これもいい〜なんて思ってカゴに入れないようにしないと!

明日はどこ片付けようかなー。
ていうか、まだ大人部屋終わっていなかった。。。ははは。。。

そういや、子供たちの浴衣のリメイクも考えないと。。。
色々やることはたくさん。残り6日間で終わるのかー!
ぎゃほー。

顔パック

顔パックにハマっています。

夏休みが始まってすぐに
大久野島に旅行に行ったのですが、
その時に泊まったビジネスホテルで
顔パックが自由に使えたので、
スミレとコウメと一緒に使ってみたんです。

これがもうほんといい気持ちで。

私はめんどくさがりなので、パックとか
時間がかかるものには手を出さないでいたのですが
たまには時間かけてでも、やろうかなー。


てことで、早速、スギ薬局でパック買って
スミレと一緒に使っています。

美容に目覚めたJCも、顔パック気持ちいい〜言うて
ハマっています。


あ、それ見たことある

今度はユリの話。

先日、大きな雷を落としたのですが、
実はその前の日もプチ雷を落としたんです。

問題は、夏休みの宿題のこと。
答えが配られているから、それを見て
ユリは自分で丸つけをしていたんです。

我が家では小学生の間はずっと私が答え合わせをする
と決めていて、姉さんたちはそれに従っていたんです。
もちろん、自分で答え合わせできるようになることも
大切なのですが、答えを見て書く可能性もあるし
間違えたところを、正答を書くだけで満足してはいけないと
思うからです。必ず、一緒に考えて指導して
次、絶対に間違わないようにしないと、意味がないと
思うからです。

そう思って、理由を説明して怒って、答えの用紙を取ったら
ユリが逆ギレ。

で、次の日、雷を落とす前に
「昨日は怒ってごめんね」
とユリに謝ったら、、、

「あ、それ見たことある。
 えーっとえーっと、チャレンジの漫画に
 よく出てくるやつやん」

と、ニヤニヤしながら教えてくれました。


うーん、心に響いているのか。
別世界の話だと思っているのか。
怒った後に謝るっていうのは、
よくある「お母さん」像なのか。

よくわからんけど、
ユリの面白話でした。

ま、この後、大きな大きな雷が落ちることになるんだけどね。
ははは。

プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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