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疲れたし、なんの感想もないし、もう、、、、、

先週、学年最後の参観日が終わりました。

6年生最後の参観日は
「親への感謝の気持ちを伝えよう」

色々悩んで考えたらしいコウメの作文は
ウソ盛り沢山!
そんなん事実ちゃうし!
そんなん一ミリも思ったことないし!のオンパレード。

発表しているときに、思わず笑い出しそうになり
必死で下を向いて、震えていた。

多分、周りのお母さんは「感動して泣いている」と
勘違いしたかもしれない。いや、してないか(笑)。

ま、していないと思う。誰一人泣いている親いなかったし。
子供たちの感謝の言葉も、
いいエピソードを交えている子供もいたけど
ほとんどの子が
「いつもご飯を作ってくれてありがとう。
 仕事をしてて、忙しいのに、色々やってくれてありがとう」
というありきたり〜〜〜〜なことを言っていて、
なんにも心が動かなかった、、、そんな発表でした。

ありきたり〜な文章になってしまったのは、
「こういうのって指導したり、
 こうしろああしろ言うのも変ですよね。
 だから、子供たちに任せたんです」
という先生が原因。

そりゃ、細かく指導するのはおかしいけれど、
この最後の参観日を、どんな内容にするのか、
子供達にどんなことを考えてほしいのか、
それを示さないと、書けないでしょ。発表できないでしょ。
なんでもかんでも子供達に任せてたらあかんでしょ。

そんなことを思ったのでした。

担任の先生が今までやってきたことって
なんだったんだえろうね。
子供達に人気の先生であればそれでいいのかね。
そうじゃなくて、どんなことを考えさせたのか、とか
どんな中学生になってほしいというメッセージを
どんな風にこの1年を通して伝えていったんだろうね。
ま、何にも考えていないんだろうね。きっとね。
「人気者でありたい、先生面白い」と思ってもらえたら
それでいいというのが先生の目標なら、
もう、何も期待しない。。。そう、もう期待しない。学校の先生には。。。


そんなわけでコウメの参観懇談が終わったら、
ユリの懇談へ。

実は、色々諸々あって、担任の先生が変わることになりました。
1学期から色々諸々あったのに、ようやく、、、です。
新しい先生を学校の中に入れる予算はないし
(はっきりと校長が言った)
他の学年担任も2学期に学校に来れなくなったようで
そこの穴埋めを先にしてしまったから
ユリのクラスは後手後手の対応になり、
結局担任不在のまま2学期の3分の1を過ごし
3学期が始まっても、もやもやなまま過ぎ、
結局、去年退職して再雇用されていた年配の先生が
ユリの担任に。

いやあ、まあ、すごいわ。

個人的には、新しい担任の先生は
すごくお世話になった先生なので嬉しいんだけど。
宿題の漢字もめっちゃ丁寧に見てくれるし
引き締めるところは引き締めてくれるし
休み時間も外に連れ出してくれるし
3年生の間に、しっかり九九を定着させたいから
九九の計算カードもやります!って言ってくれて。
ほんまにありがたい。

ていうか、先生って、こんな感じだよね。
いや、だったよね。

でも、最近は若い先生が主流だし、
肝心の40〜50代の先生は、本当に数える程。
ましてや60代の先生方はいない、。。

今、じゃなくて、遠い先を見通しての今を
どんな風に過ごさないといけないのか、
どんなところに気をつけて3年生の1年間を過ごしたらいいのか
そんなことをわかっている先生が少なすぎて
そこをわかった上で、今、を指導してほしいのに
それができない先生が、とても多くて。

もうね、なんかね、諦めているというかね。
もうどうでもええんちゃう?とも思ったりね。

保護者たちも、新しい先生の懇談内容に
唖然としていてね。
そりゃそうだよね。
「子供達元気でーす。楽しんでいまーす。
 頑張っているので宿題なしにしまーす。
 漢字も書けたらそれだけで十分でーす」
そんなことしか言わないもんだと思っているから
びっくりしまくって、言葉が出ない。。。
(厳しすぎるわーというのが、
 お母さんたちの素直な反応かもしれないが)

ま、そんなわけで、もう私も
小学生ママとしては古株だし、
考え方も古いし、
やっぱり字は綺麗に書いてほしいし、、、
って思っていると、
ますます本当に古いお母さんなんだろうな、、、と
思ってしまいました。
もう若いお母さんたちとは会話できない。。。とほほ。


ま、そんなわけで、もやもやな参観懇談が終わりました。
ああ、気がついたら、小学校の参観って
4月からはユリのだけや。。。
寂しい。寂しい。さみしすぎる。。。。




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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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