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のんびりのんびり

先日の建国記念日は、のんびりのんびり過ごしました。

久しぶりにフローリングにワックスかけて
図書館で予約した本を受け取ったのち、
家で子供たちとゲームしたり、
家の前で鬼ごっこしたり、自転車を解体したり。

あ、そうそう。
スミレとユリが乗った20インチの自転車も卒業です。
ユリも長いこと乗ってくれたなー。
小さい車輪でよく付いてきてくれた!
今は、スミレのお下がりの24インチの自転車に乗っています。
24だけど130センチ以上から乗れるものなので
これまたしばらく使えそう。

庭の掃除も、すっごく久しぶり。

何かに使えるかも〜と思って残していた枝も
ユリが見つけて「武器だ〜!」と言って
遊び始めました。
我が家で、何かを見て「武器」と言ったのは
ユリが初めてです。ユリは見た目女子ですけど
言動はほぼ男子です。武器なる枝を振り回して遊んでいました。

コウメは、伸びきった枝が気になるようで
色々カットしてくれました。
で、落ちた葉っぱとか枝葉を箒とチリトリで集めるユリ。
なんでも丁寧にするコウメと
適当!と言いながらもよく動き、綺麗にゴミを拾い集めてくれるユリ。
いつもは喧嘩ざんまいだけど、いいコンビネーションだな
と常々思っております。

ま、そんな感じで、休みの日はのんびりのんびり。

先々週、節分の前の日に、
石清水八幡宮周辺の男山にハイキングに行ったくらいで
この冬はあまり登山できていません。。。寒いし。。。
もうちょっと暖かくなったら岩湧山あたりを攻めたいな、と。
ま、今年は暖冬だし、もう行ってもいいんだけどね。
今週末は漢検だし、スミレ姉さん学年末テストだしね。
色々忙しいね。。。。。

***

最近、子供たちと家で、ゲームしたり
絵を描いたりして遊んでいます。

ある日は、家にあるマネキンを囲んで、絵を描きました。
マネキンを動かして(本人たちは動くの面倒だから動かない、、、)
角度を変えて、真正面からの絵、
横からの絵、後ろからの絵が出来上がりました。


ある日は、有名な絵画に色や絵を描きたして
ついでにそこに登場する人の気持ちになってセリフを書き込む
遊びもしました。

なかなかやりたいという気持ちになれなかったけど
最近、新聞の人写真に落書きをするのが流行っているので
「落書きでもいいよ」と言うと
目の色変えて、取り組んでいました。

やってみたい遊びは、まだまだあるので
おうち遊びが主流になってしまうこの冬は
いろんなインドア遊びに挑戦しようと思います!

ゲームは、新しいものを2つ投入!


原始的な遊びだけど、考えてやると面白い!
そして数をこなせばこなすほど、見えてくることもあったり!


で、もう1つはこちら。

花札の絵柄が出てくるんだけど
花札じゃない(笑)。
神経衰弱遊びができるカードです。

遊びとしては、ちょっと単純すぎるんだけど
絵柄を眺めていたくて買いました。
ていうか、これ、見てたら
花札欲しくなってきた。。。
花札したい。。。もうルールも全然覚えてないけど。。。


そんな感じで新しいゲームを買って
子供たちと一緒に遊んで喜んでいたら
コウメが
「もうな、この家、
 中学生も多くなってきて、
 みんな忙しくなって、
 なかなか一緒に遊ぶ時間もなくなってくるというのに
 どうしてお母さんは、新しいゲームを買うの?」
と。

そうですねー。ですよねー。
一緒に遊ぶ時間が少なくなってきているからこそ
遊びたくなるんだよねー。
面白いゲームだったら、あなたたちもやってくれるでしょ。

ま、この回答で納得したかどうかわからないけど
「ふうーん」と言って、去って行きました。

ちなみに、まだユリは「スイッチが欲しい〜」と言い続けています。
クラスのみんなが持っているから〜、だと。

姉さんたちは、もうスイッチは買ってもらえないのわかっているし
今更いらん、と。それよりもオシャレにお金をかけたい、と。
服とかカバンとかそういうものを買ってもらえる方が
断然嬉しい、と。

現金主義になってきたな。。。
ま、私も、実用的なものにはお金は払うけど
時間を無駄にするようなものにはお金は使いたくないしね。
将来、働くようになって自立したら
ゲーム機買って、遊んだらいいんじゃない?と思うのです。
もう、そうなったらゲームの時間管理とか、全て自己責任だからね。


ちなみに、しげおやわたしの子供の頃の話題になって
(ま、しげおは全然勉強しなかったとか、小学校の頃はひどかったとか
 そんな話題になった時だと思うんだけど)
「お母さんって、夜、一人でご飯食べてたんやろ?
 それ、聞いたことあるわー」
とスミレが言い出して。

かんなり前に話たことやのに。。。
よく覚えている。。。っていうか、
そういうしょーもないこと覚えるのだけは得意なんだ。。。

そうそう。だから、お母さん、みんなと一緒にご飯食べたいんだよ。

という話も付け加えておきました。はい。
一緒に晩御飯とか、一緒に朝御飯って、
絶対にできなくなる時がくるので。
それまでは、やっぱりできる限り、一緒にご飯食べたいな、と
思うのです。はい。そして、一緒にゲームしたいな、と。

ああ、花札したいーーーー(そこ?!)


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疲れたし、なんの感想もないし、もう、、、、、

先週、学年最後の参観日が終わりました。

6年生最後の参観日は
「親への感謝の気持ちを伝えよう」

色々悩んで考えたらしいコウメの作文は
ウソ盛り沢山!
そんなん事実ちゃうし!
そんなん一ミリも思ったことないし!のオンパレード。

発表しているときに、思わず笑い出しそうになり
必死で下を向いて、震えていた。

多分、周りのお母さんは「感動して泣いている」と
勘違いしたかもしれない。いや、してないか(笑)。

ま、していないと思う。誰一人泣いている親いなかったし。
子供たちの感謝の言葉も、
いいエピソードを交えている子供もいたけど
ほとんどの子が
「いつもご飯を作ってくれてありがとう。
 仕事をしてて、忙しいのに、色々やってくれてありがとう」
というありきたり〜〜〜〜なことを言っていて、
なんにも心が動かなかった、、、そんな発表でした。

ありきたり〜な文章になってしまったのは、
「こういうのって指導したり、
 こうしろああしろ言うのも変ですよね。
 だから、子供たちに任せたんです」
という先生が原因。

そりゃ、細かく指導するのはおかしいけれど、
この最後の参観日を、どんな内容にするのか、
子供達にどんなことを考えてほしいのか、
それを示さないと、書けないでしょ。発表できないでしょ。
なんでもかんでも子供達に任せてたらあかんでしょ。

そんなことを思ったのでした。

担任の先生が今までやってきたことって
なんだったんだえろうね。
子供達に人気の先生であればそれでいいのかね。
そうじゃなくて、どんなことを考えさせたのか、とか
どんな中学生になってほしいというメッセージを
どんな風にこの1年を通して伝えていったんだろうね。
ま、何にも考えていないんだろうね。きっとね。
「人気者でありたい、先生面白い」と思ってもらえたら
それでいいというのが先生の目標なら、
もう、何も期待しない。。。そう、もう期待しない。学校の先生には。。。


そんなわけでコウメの参観懇談が終わったら、
ユリの懇談へ。

実は、色々諸々あって、担任の先生が変わることになりました。
1学期から色々諸々あったのに、ようやく、、、です。
新しい先生を学校の中に入れる予算はないし
(はっきりと校長が言った)
他の学年担任も2学期に学校に来れなくなったようで
そこの穴埋めを先にしてしまったから
ユリのクラスは後手後手の対応になり、
結局担任不在のまま2学期の3分の1を過ごし
3学期が始まっても、もやもやなまま過ぎ、
結局、去年退職して再雇用されていた年配の先生が
ユリの担任に。

いやあ、まあ、すごいわ。

個人的には、新しい担任の先生は
すごくお世話になった先生なので嬉しいんだけど。
宿題の漢字もめっちゃ丁寧に見てくれるし
引き締めるところは引き締めてくれるし
休み時間も外に連れ出してくれるし
3年生の間に、しっかり九九を定着させたいから
九九の計算カードもやります!って言ってくれて。
ほんまにありがたい。

ていうか、先生って、こんな感じだよね。
いや、だったよね。

でも、最近は若い先生が主流だし、
肝心の40〜50代の先生は、本当に数える程。
ましてや60代の先生方はいない、。。

今、じゃなくて、遠い先を見通しての今を
どんな風に過ごさないといけないのか、
どんなところに気をつけて3年生の1年間を過ごしたらいいのか
そんなことをわかっている先生が少なすぎて
そこをわかった上で、今、を指導してほしいのに
それができない先生が、とても多くて。

もうね、なんかね、諦めているというかね。
もうどうでもええんちゃう?とも思ったりね。

保護者たちも、新しい先生の懇談内容に
唖然としていてね。
そりゃそうだよね。
「子供達元気でーす。楽しんでいまーす。
 頑張っているので宿題なしにしまーす。
 漢字も書けたらそれだけで十分でーす」
そんなことしか言わないもんだと思っているから
びっくりしまくって、言葉が出ない。。。
(厳しすぎるわーというのが、
 お母さんたちの素直な反応かもしれないが)

ま、そんなわけで、もう私も
小学生ママとしては古株だし、
考え方も古いし、
やっぱり字は綺麗に書いてほしいし、、、
って思っていると、
ますます本当に古いお母さんなんだろうな、、、と
思ってしまいました。
もう若いお母さんたちとは会話できない。。。とほほ。


ま、そんなわけで、もやもやな参観懇談が終わりました。
ああ、気がついたら、小学校の参観って
4月からはユリのだけや。。。
寂しい。寂しい。さみしすぎる。。。。




40代でやっておいた方がいいこと



もう40代も半ばなので、この本を読んで
やり残していることはないかな、
やり残していることがあれば、
残りの数年でやってしまわないとな、
そんなことを思いながら読み進めました。

そして、仕事や家庭以外のところで、
何かライフワークになるものを持つことを
考えていかないとな、、、と改めて思いました。

今の仕事は、これまでやってきたことが活かされる職場で
とても有意義ではあるけれど、
この仕事だけに没頭してしまうと、
視野がすごく狭くなるし、年齢がきて(定年退職はないが)
辞めることになった時、次、何をしたらいいのか
わからなくなりそうで。

趣味を持つというのはもちろんだし、
絵本づくりや手芸、DIYなど、
これからもずっと続けていくだろうものもあるけれど
それだけじゃなくて、もうちょっと違う視点での
ライフワークも持ち続けたいな、と。

その1つがクラゲ。
ま、これは趣味の1つなんだけど、
ずっと追いかけていきたいこと。

それと、マーケットとか街づくりという観点。
これは自分で気合い入れて動かないと
何も始まらないことなので、
今は、本を読んで勉強したり
いろんなところにアンテナ張って、
情報収集しているところです。

仕事や趣味の分野でマーケットとか
街づくりに貢献することはできるけれど
持続可能な方法なのかという視点で見ると
まだまだ難しくて、結構パワーがいることだな、、、と。

そのほかにも、環境問題は
学生時代からずっと追い求めていることなので
引き続き、関心を持って、時にアクションを起こしていきたいな、と。

ほかにも色々興味のあることはあるけれど
年々
「もういいっか、関心持ち続けるのもパワーがいるし疲れたわ」
と思うことも多々あって。

好きだったインテリアやDIYも、
最近は
「スッキリさっぱりがいい!だから余計なものは作らない!
 飾り棚とか要らないし、何かを飾るのも、極力やめたい!」
と思うようになって。
(ま、実際は、いまだに引き算苦手で、
 飾りまくっているけどね)

考え方が変わってくると同時に、
興味の範囲が狭まってきているな、
読みたい本のジャンルも、偏りすぎてて
全然面白くないな、とも思ってて。

諦めることも大事だけれど、
楽しいことを求めていかないと
この先、つまんないもんね。

そんなことを思ったのでした。

新しいことを始めるパワーって
結構いるし、その体力がこれからも
残っているのかなーそんなことを不安に思いながら。

ま、とにかく、残りの40代、
楽しくいきますぞよー!ウホウホ!




クイーン*感謝の気持ち

昨年、コウメを
「元準クイーンと一緒に競技かるたで遊ぼう」
のイベントに送り出しましたが

その元準クイーンさんが

今年のクイーンになりました!


昨日はLIFEで、そのクイーン本多恭子さんが特集されていたので
じっくりティーバーで見ましたー。

すごいなー。すごいなー。
クイーンになることを夢見て
と同時に、競技かるたの普及活動を続けてて。

去年「競技かるたで遊ぼう」のイベントが開かれたのも
本多さんの「小さい子たちに競技かるたを知ってほしい」
という思いから実現されたものだしね。

ま、参加したコウメは「あ、そう」って感じだけどね。


ま、そんなコウメさん。6年生の最後の参観日で
「親への感謝の気持ち」を発表するらしい。


えーーーーーーーーーーーーーー。
6年生がーーーーーーーーーーーーー。
親への感謝の気持ちーーーーーーーーーーーーーー。


それはないやろーーーーーーーー。

反抗期に入りかけてきた子たちが、
親に「ありがとう」っていうのー?
ちょっと胡散臭くない?やらせっぽくない?

案の定、クラスのみんなも
「そんなん感謝の気持ちなんてないわー」
って言っているらしく。

コウメも
「いつも子供達がご飯を炊いて、おかずも作っているから
 『毎日ごはんを作ってくれてありがとう』っていうのも変やろ。
 掃除やって、うちらがやっているし、
 ルンバ買ったから、もうお母さん掃除セーへんやん。
 お母さんが家でやっていることって、あんまりないやん。
 だから、●●してくれてありがとうっていう言葉、言われへんねん。
 もう、どうしたらええの。。。だから参観日、こんとってな」

だと。


ですよね。
ですよね。

じゃあ、そのことを伝えたらええやん。

お母さんはご飯も作らないし、掃除もしないし、家事しない。
ほとんど私たち子供に任せている。
だから感謝の言葉なんてないねん

と。

そしたら、子供達もめっちゃ共感してくれるし
「感謝の言葉なんて胡散臭いな」と思っているお母さんたちにも
共感してもらえるやん。めっちゃええことやん。

って話したんやけどね。

でも、
こういう場面では
「お利口さんなこと(’表向きのこと)を書くもの」
と思っている娘たちは、
「いやいや、それはないわー」だと。
(本音をみんなの前で言うのは、
 やんちゃ男子だけだと思っている、笑)

てことで、
なんとか辻褄あわせて文章にしないと、、、と
頭を抱えながら、悩んではりました。
参観日が楽しみだ、、、プププ。

ま、コウメと1つの話題で色々話せたからいいっか。
素直になんの疑問もなく
親への感謝の気持ちを書いちゃう方が、
私にとっては疑問だし、
自分の子育てまちがったんちゃう?
って思っちゃうしね。
「え?そんなのないよ!」って思える方が
6年生らしいと思う。

あ、そうそう。
我が家に、新しいルンバちゃんがきました!

2週間レンタルして、

「やっぱめっちゃいい!」って思って。

何より、毎日、綺麗な床を見ながら過ごせる!
床に物を置かないようになった!
ほんまに掃除しなくていい!
(拭き掃除はするよ!)
(ルンバに任せにくい台所や廊下、玄関は私がやるよ!)

床が綺麗って、幸せね。
(今まで、どんだけ掃除してこなかったのかよくわかる、、、怖)

ま、そんなわけで、ルンバちゃん。

我が家の戦力になりました。
よく働いてくれる相棒です。
ほんまありがたい。

お母さん、掃除しなくなった、、、

と言われるのが辛いけど。

子供達に掃除を教えられなくなったのが辛いけど。

ま、色々あるけど、そこはこれからの課題ってことで。。

きっと、ルンバちゃんにならコウメも
「感謝の気持ち」
を伝える文章が書けるんだろうね。ぷぷぷ。


ちなみに、ぷぷぷ。


は、ユリが嘘くさく笑う時の音です。
ほんまに「ぷぷぷ」と笑うのです。
漫画か!って思うくらい「ぷぷぷ」なのです。
面白くて「ぷぷぷ」となります。
しつこいですが「ぷぷぷ」です。

プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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