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いろいろありました


CIMG8637.jpg
満開の桜の下で、お弁当を食べました。
その後、ひたすら桜の花びらを拾い
家に持って帰ってきました。

***

いろいろあった1週間でした。。。

ピアノの先生のお宅でのミニコンサート。
実家に帰って、じいじばあばのお手伝い。
(メインはお掃除とピアノ演奏)
そして、実家で発症してしまった
コウメの喘息。。。

そのため、土曜日は、お花見の予定が
かかりつけ医→紹介状を持って救急外来
となって、コウメと丸一日病院で過ごしました。

診察まで、待つ。
吸入2回の間隔15分間を待つ。
診断結果を、待つ。
紹介状を書いてもらうまでの時間を、待つ。
タクシーが来るのを、待つ。
救急外来で診察まで、待つ。
レントゲンの写真現像まで、待つ。
点滴のベッドが空くまで、待つ(これがめちゃくちゃ長かった〜)。
点滴の間、待つ。
血液検査、レントゲン検査の診断結果を、待つ。

お腹は空くし、することないし。
ただただひたすら、待って、待って、待った一日でした。

ただ、点滴をうけてからは、大忙し。
かかりつけ医での処置(吸入2回)で
全く改善しなかったので、急遽
救急外来を受診することになったのですが
かかりつけ医も救急外来の先生からも
「入院の可能性が高い」と言われていまして。

なので、点滴のベッドのそばで
「入院に必要なものリスト」をメモに書きかき。
入院したことがない病院だったので
付き添いの必要性と、病院に鍵がかかる時間帯、
付き添いのご飯の有無や、簡易ベッドの有無など
確認しないといけないことを洗い出す作業に没頭していました。

しげおに随時連絡を入れていたら
付き添い入院の準備を家でやっていたようで
(といっても、見てみたら、大きいかばんが1つ(からっぽ)
 用意されているだけだったが)
私たち夫婦も、親として、成長したな〜と思うのでした。

幸い、入院は免れたのですが、
帰宅後、しげおに
「僕たち、入院ボケしているで」と言われました。

確かに入院ラッシュだった数年間とは違って
ここ2年ほどは、誰も入院していなかったなーと。
子供の入院に関して言えば、
7年近くごぶさたでした。
健康なことに、感謝ですな。

で。

結局、点滴の効果があったようで
自宅で薬を飲む治療で済み、
翌日は元気になったので、
「映画→花見→公園で遊ぶ」
という普通の生活を送れることに。

ただ、やっぱり喘息という病気については
恐ろしいくらい無知で、さっぱりわからなかったので
喘息を患っている子供のお母さんと
急遽連絡をとって、
どこの病院がいいだの、どんな症状が危険だの
いろいろ教えてもらいました。

とりあえず、土曜日の時点で
自分の体にあるエネルギーを
全部吸い取られ、
日曜日は、本気で子供たちを鬼ごっこをして
全体力消耗しまくった週末。

日曜日の夕方に、倒れこむようにして
15分間仮眠をとり、復活したものの
その晩は、のび太並の早さで爆睡。

ちかれました。。。精神的にも体力的にも。



で。今朝。
朝一で、友人に教えて貰った病院を受診したら

「気管支炎から喘息になったから
 アレルギー検査の必要もないし
 (飼っている動物の心配もない)
 ステロイド剤の吸入の必要もないし
 とりあえず、抗生剤飲んで
 様子を見ましょう〜」

とのこと。


ほーっ。


ようやく

「ああよかったー」

と思えました。

今後も、風邪を引いたら喘息の症状が出るだろうし
いろんな心配はあるけれど
とりあえず、今は、必要以上に
動物の毛やホコリに神経質にならなくて
済むんだな〜と思うと、
すごく気が楽で。

子供の病気は、本当に心配。
特に、喘息は、経験したことがないので
よくわからない病気の1つでもあり。

今回も、
「咳がいつもよりひどいなー。
 夜、寝れていないなー。
 困ったから、薬をもらいに
 かかりつけ医に行こうっか」
そんな気軽な感じで病院に行ったのに
「入院かもしれない」と言われ

救急外来でも
「お母さん、喘息を甘くみてはいけないよ。
 入院しても3、4日で退院できないかもしれない。
 1、2週間かかることもある。
 小学校入学以降に発症した喘息は、
 長期治療になるケースがあるから」
と言われ。

まさか、自分の子が喘息もちになるなんて
思ってもみなかったし。

でも、おかげさまで、いろいろ学びました。

疲れ果てた週末だったし、
「PTAの仕事」という仮の名の飲み会も
キャンセルしてしまったけれど、
とりあえず、元気でいられるだけで
ああ幸せ、と思うのでした。はい。
明日からは、また、いろいろ予定を入れて(ぐひっ)
遊ぶ予定でーす。楽しみ〜。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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