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マグロの解体ショー*冬休みのアレコレ

マグロの解体ショーを観てきました。

以前から、しげおが「観てみたいなー」と言っていたので。

CIMG3224.jpg
まぐろの名前の由来は
背中が、真っ黒だったことから、
漁をしている人が、船の上から
「まっくろ、まっくろ、まっくろ!」と言っていたのが
なまって、「まぐろ」になったのだとか。
CIMG3229.jpg
さばく包丁は、関東では長い包丁を
2、3人がかりでギコギコ引いて切るけど
関西では、短い包丁1本で切っていくらしい。
CIMG3234.jpg
ショーというだけあって、
見せ方がうまい。
CIMG3236.jpg
40キロもあるまぐろだって。
でかいねー。食べたいねー。

ま、そんなわけで、解体ショー。
娘たちは、それほど興味を持っていたわけではなかったけど
けっこー、真剣に観ていました。

でね。解体の前に、2つほどクイズがあったんだけど、

近くにいた小学生男子がね、問題が出されると、すぐに
後ろいるお母さんに向かって

「ほら、インターネットで調べてよ」

って言ってて。

ああ、イマドキの子だねー、
こんなときまで、調べてでも正解したいのか、
ほんまに、アホやなー、あかんたれやなー。

と思って見ていたら


その子のお母さん、


素直に


調べているしっ!!!




あほかーーーーーーーーーーーーーー!!!




そこ、子供を叱るところやろっ!!!





叱らんかいーーーーーーーーーっ!!!








ったく。

なんでも、子供の言いなりなんかいっ!



そんなことで、ちょっと腹立たしかった
解体ショーでした。

ショーは面白かったよー。

いろいろ勉強になりました。


***


冬休み、いろいろ楽しみました。

とりあえず、メインは、大掃除と雪遊びだったのですが
クラルテの人形劇も見に行けたし、
毎日縄跳びもできたし、
しもやけにならんかったし(ココ大事やでー)。

その他にも、いろいろやっていたので、
備忘録がてら、ちょこっと紹介。

*本を読んで、
 その中で印象に残っている場面を絵にする遊び

(コウメ)

「母の友11月号」に載っていた
1日1話の中から、1話だけ読み聞かせをし
読み終わったあとに、絵を描きました。
CIMG3197.jpg
「ユキのまえがみ」というお話から。
カチューシャをつけて、鏡の前で自分を見ているところを描いたそうです。

CIMG3198.jpg
「うさぎさんのいちごがり」というお話から。
りすさんに出会った場面だそうです。

書かれている文章を、頭の中でイメージして
映像化して、それを書き落とすということをしたくて
こんな遊びを提案してみました。

特に、コウメは、スミレほど絵が好きではないし、
算数の文章題などを「絵を描いて、解いてごらん」と言うと
○や□で表現しようとして、「絵」を描くことを
「めんどくさい」を理由に嫌がってて。

でも、どんぐり教育研究会の糸山先生が言うには
文章をイメージする力が、あるかないかが
高学年以降の学習に影響する、、、らしいので、
絵を描くことって、大事だなあと思ってて。

本を読むのが大好きなコウメには、
算数の文章題を解かせて絵を描かせるより
本つながりで、絵を描かせるほうが、合っていました。

また、やろう。うん。

ちなみに、コウメの絵は、丁寧です。
漢字の書き取り練習も、ゆっくり丁寧に書いているし
絵も、細かいところまでこだわって、
何度も書き直して、仕上げていました。

スミレは、さささっと、思いついたまま描いていくから
どうしても、描いている枚数は多いけど、
コウメもなんだかんだいって、絵を描くのは好きなんだなーと
改めて思いました。

ユリは、そんな姉さんの絵を見ているから、
けっこーコンプレックス持っています。。
ま、コウメも、以前は、そうだったけどね。
いつか、自信を持って、絵を描けるようになりますように。



*名前絵本

手づくり絵本講座初日に、名前絵本を作りました。

自分の名前を一文字ずつ描いて、文章と絵を描いて。

私が作ったのを見た娘たちは、速攻、

「じぶんも、作るーーーーーーーーーーーー!!!」

てことで、作ったのがこれ。
CIMG3192.jpg
「こっくさんが、パンをもって
『パンはいりませんか』といってあるいている。」

CIMG3176.jpg
「れんしゅうしているよ 2じゅうとび でもできない」

CIMG3175.jpg
「めだまやきに めだまはあるかな?」

CIMG3178.jpg
「ないているオラフ」

CIMG3177.jpg
「りんごパフェ」

私が描いたものを、
ユリが色塗りして、作りました。
文章や単語を考えたのは、ユリです。


すごーく楽しかったみたいで
勢い余って各自2冊作っています。

ゼロの状態から、
「何でもいいから絵本を作ろう」と言われると
大人でさえも、どうしたらいいか迷うけど

テーマだけを決めたり、
自分の名前に使われている文字から文章を考える
という制約がある方が、
取り組みやすいんだなーと。

子供たちと一緒に、簡単な手づくり絵本を
たくさん作っていきたいと、
以前からずーっと思い続けていたので
いいきっかけになりそうです。

次は、他の人の名前を使ったり、
数字を使ったりしてみようかなー。


*鉛筆削り

スミレが幼稚園のときに始めた鉛筆削り
コウメも一緒にやって、そこそこ削れるようになっていました。
(でも、それ以来、全く、、、)

その頃は、カッターナイフを使っていたけど
「肥後守のナイフがいい」との話を聞いて
買ってしまいました。。。


切れ味抜群、手にしっかり、なじむ!

昔の子は、このナイフで、竹とんぼを作ったり
いろんな工作を作っていたんだって。
男子が好きそうなアイテムだねー。

我が家では、鉛筆削りにしか、使えていないけど。

てことで、
久しぶりに、ナイフを使って鉛筆を削らせてみたのですが

あかんねー。

なっかなかキレイに削られなくて
苦戦していました。

それでも、2日3日続けていくと
そこそこ書ける状態にまでなっていきました。

毎日やらなあかんよなーと思いつつ
この冬休みは、3日が最長。。。
ああ、どうやって、習慣化させていけばいいのか。。。

そして、ユリに、どうやって教えていったらいいのか。。。


***

そんなわけで、冬休み。
いろいろ子供たちと一緒に遊べて
楽しかったです。

最近、お友達とも一切遊んでいなくて
ちょっと不安ではあるけれど、
家族や姉妹たちと、十分遊んでいたら
そのうち、お友達ともしっかり遊べるようになるかな、と。

昨日も、たっぷり歩いて、
溝を見つけては、入って歩き、
後ろ向きに歩く練習をしては、
スミレが木にぶつかり。
(けっこー、いい音がしたんだよ。笑)

池に落ちたり、木にぶつかったり
面白いことばかりするなー、うちの長女。

発想の面白さは、コウメが一番だけど
行動(ありえない失敗)の面白さは、スミレが一番です。
ユリは、なんの一番になるかなー。
しっかりものだし、失敗しているのを見られるのが
すっごく嫌がっているユリ。
でも、系統としては、スミレ寄りよ。ぐふふ。



***

おまけ
CIMG3199.jpg
スミレが描いた「ウィスマー」という新しい妖怪。
ウィスパーのお母さんだってさ。
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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