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手づくり絵本講座

手づくり絵本の夢工房を主催されている
村上祐喜子さんによる手づくり絵本講座に
行ってきました〜〜〜〜。

ああ、久しぶりよー、この感覚ー。

コウメが産まれた直後に
加藤啓子先生による、手づくり絵本講座に行って以来
絵本作りは、ほっとんどご無沙汰状態でした。

そのときに作った絵本。
CIMG3162.jpg
「あたしのいもうと」
「おと」

2冊も作っていたんだー。



そうだった。



この頃は

「こんな絵本が作りたい!」
「あんな絵本も作りたい!」

と、いろんな想いがいっぱいあって。

かつ、

自分の子供たちを2人も保育室に預けて
一人の時間を楽しめる!
子供たちの泣き声に邪魔されずに、
集中して、何かに取り組める!

そのことが、すごーく嬉しくて、
すごーく新鮮で、そのためなら、なんでもします!
みたいな意欲がすごく湧いてきてて、

とっても、エネルギッシュな時を過ごしていました。


今回の絵本講座にも、
第一子が、まだ赤ちゃん〜2歳という
お母さんが多く参加してて。

「子供を預けるだけで精一杯」
「子供の泣き声が聞こえるだけで、ソワソワ」
「でも、作りたい。作りたい。作りたいの!」

という思いがビンビンに感じられて。

ああ、懐かしいなー、その感覚ーーー。
私も、6年前は、そうだったーーーーーーーー。

あの頃の、熱い思いは、今はもうないんだー、わたし。

子供たちを預けることも、もう慣れっこだし
(というか、小学生2人も連れてきてすんません、、、状態)

子供たち、泣かないし
(泣き叫ぶ我が子とサヨナラするお母さんが眩しかった!)

作りたい、作りたい、作りたい!とまでは、
思っていないのに参加してしまって。
(いや、作りたい想いは×2くらいはあったよ)

で、いざ、どんな絵本を作りたいですか、という
テーマや絵コンテを描く段階になって、
「おおお、どないしよー」
と、頭を抱えてしまいました。。。

昔の熱い想いが、今は、なくなっていることに
ちょっとショックを受け、、、

自分が思いつくテーマを
だだだーっと書いてみたら、

なんか、

ぜんぶ、

お説教もの、、、

「コウメとユリの喧嘩をやめせるには」

「お手伝いをさせているのには、わけがある」

「メガネをかけろ!」

「怒りんぼうスミレめ!」

みたいな。。。

なんちゅうか、
怒りの矛先を絵本に託しているというか
説教する内容になりそうで。


怖っ、、、


小ちゃいお子さんをお持ちのお母さんは
どう思うだろうね、、、あの人、怖いね、、、
子供が大きくなったら、
あんな「怒り」にまみれた生活を送るのかしら、、、
なんて思っちゃわないかな、、、。

てことで、じっくり練ります。
ゆっくり考えます。

手づくり絵本は、
「○○さんに読んでもらいたくて作る」
という
読者が特定されている、ということが
一般の絵本との違いなのだそう。

そうだよねー。手づくり絵本って
絵を交えた、メッセージなんだよねー。
でも、お手紙、ではなくて、
絵本なんだよねー。

そこが、面白いんだよねー、絵本って。


ああー、また、絵本にハマりそうーーーー。

年末、絵本MOEを購入して読んでいたら

「なんでまた、絵本大賞のときにしか買わへんねん」
「いつになったら、定期購読するねん」

と、しげおに言われて。

そういや、以前も買ったときに
同じこと言われたような、、、。
すっかり忘れてたよ、、、。

てことで、定期購読決定です。

いいお値段するし、どうかなーと思っていたけど
子供たちも、パラパラっと読んでいたし
家の中に、こういう雑誌が当たり前のように
本棚に置かれているのって、
子供にもいい影響を及ぼすかもーなんて思って。

本音は、児童書を読んでくれー、読んでくれーと
思っているけど、子供たちの絵本を読む姿を見たり
「絵が好き!」という思いを受け止めると
「文の長い絵本を、ずっと読み続けること」も
それはそれで、大事なことなのかな、と。
少なくとも、スミレには合っているのかな、と。
(コウメは、児童書も、進んで読んでいきそうなので)


てことで。

えーっと。


しばらくは、絵本づくりに
心を奪われそうです。。。

4月まで続く講座。

講座では1冊作るのを目標にしているけど
我が家の場合、3冊くらい作らないと
子供たちへの熱いメッセージは
伝わらないのかもなーーーーー。

3冊、作ろうっか。ね。

ていうか、

今年は、だいぶ「やりたいこと」
「やらなあかんこと」が絞れてきたなあと
思っていて、集中して、そこに取り組むつもりだったのに。

あらたな課題が出てきて、
どうやって、その時間を捻出するのー?
という悩みも発生。

ま、時間の捻出に関しては、
永遠に続く悩みでもあるんだろうけどね。

新年早々、楽しみなことと出会えて嬉しい反面
いろいろやらなあかんことが山積みで、
ムホムホムホー、、、、としております。。。


あ、そうそう。

「うんこしりとり」の本は、
まだ読んだことがないのですが、
絵本MOEに、ちょっと紹介されていて。

「『コウメのうんこ』もできるでー」

と、しげおが言ったのをきっかけに

子供たちも応戦し、

「こまったうんこ!」

「こうちょうせんせいが、うんこ!」

「こおった、うんこ!」

「こ○○○○○○ちゃんのうんこ!」

「こちこち、うんこ!」

など、自分たちで作ったうんこしりとりで
盛り上がっていました。

電車の中でも楽しめる遊びが、
また1つ増えました。がはっ。

「あの親子、ずっと、うんこ、うんこ、
 言うて笑っているで、、、大丈夫か、、、」
 と、言われそうやけどね(爆)。

てことで、やってみてください。
「こ」から始まる、うんこしりとり。
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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