FC2ブログ
   
01
2
3
5
9
11
13
15
18
21
22
23
24
   

作りもの記録*クラルテの人形劇

近所のスーパーが
店内改装工事をするとのことで、
昨日は、店じまいセールがありました。

8時開店のお店に、8時15分くらいに訪れたら
超激混み〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
駐輪場に、自転車置けないしーーーーーー。
カゴ、ほとんどないしーーーーーーー。
棚、ガラガラだしーーーーーーーー。

必死こいて、とりあえず、必要なものだけ
買ってきました。はあ。
工事中は、しばらく、別のスーパーに浮気します。

***

子供たちの作り物記録です。

しげおの実家への帰省の際は、いつも
毛糸とコップ編み機を持って行きます。

今回も、雪遊び以外は、毛糸と戯れていました。
CIMG3130.jpg
コウメのポシェット。

コップの編み機はリリアンと同じなので
細長い編み物しかできません。

今までは、その形状を活かしてマフラーとして使ったり
3本作って、三つ編みにして、分厚いマフラーにしていました。

でも、どう考えても、



マフラーしか出来上がらん!!!



マフラー、何本も要らん!!!




なんとかしたい!



悩み続けて早3年。


ようやく解決策を見つけました。


長い道のりだったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


図書館で借りたこの本。
ゆびあみで編んだもののアレンジ方法が記載されていました。

細長い棒状のものも、横につないでいけば
平たいものになるんです。

ポシェットや帽子、ざぶとんなどに、アレンジできる!!!

おお!

そんな簡単なことに、気づかなかったのか!わたし!


てことで、コウメやユリが編み編みしたものを
ひたすらつないで、つないで、ポシェットや帽子にしました。

CIMG3132.jpg
コウメの帽子。
毛糸の太さがマチマチなので、ちょっと、、、な感じもするけど(笑)。

CIMG3135.jpg
このままだと脱げやすいので、このあと
縁のところにゴムを入れました。

あ、ユリが編んだものは、ポシェットになりました。
(写真撮るの忘れてた!また後日、公開、、、するかも!?)

ユリも、姉さんたちの編み編み姿をずっと見ていたおかげで
するするするーっと根気よく編んでいました。

スミレ姉さんは、帰省中ずっとボンボン作りに励んでいました。
(あ、写真がない!)

年末、「となりのトトロ」を観たので、
まっくろくろすけブームが到来。

黒の毛糸を買ってきて、
大小さまざまな、まっくろくろすけを作っていました。

ちなみに、ワタクシ、ボンボンを作るのが、
編み物に続いて、超苦手なので、こんな道具を投入してみました。

何回巻いたらいいのかの目安も
説明書に書いてあるし、
何より、最後に紐で縛るところがミソ!

私は、非力なので(ホントーです)
最後に紐を縛るのが、すごく苦手で
いつもゆるゆるになって、毛糸が抜けて抜けて
どうしようもなくなるのですが、
このポンポンメーカーを使うと、
キツくぎゅっと縛ることができました。

これは、画期的ー!

(作りは、単純ですし、力がある人にとっては
 こんなん使わなくても、上手にできます)


てことで、スミレは、家に帰ってきてから
コップ編み機で、編み編み開始。

で、ようやく昨日仕上がりました。

コウメやユリが作っているものを見ながら
ようやく辿り着いたものがこれ。
CIMG3156.jpg
「帽子ポシェット」
2メートルくらい編んだおかげで、大きな帽子になりました。

ちなみに「帽子ポシェット」と名付けただけあって
帽子を取ると、ポシェットにもなるそうです。
(このあと、紐を取り付けて、ポシェットにしていました)

ポイントは、
CIMG3158.jpg
ボタンと、自分でつくったボンボンを付けたこと。
これで、一気に帽子らしくなったねー。

CIMG3159.jpg
とーーーーーーーーーっても気に入って、
帽子をかぶりながら、宿題に取り組んでいます。

編み編みブームは、まだまだ続きそう。

次は、なににアレンジしようかなー。

***

クラルテさんの人形劇を見に行きました。

ワタクシ、クラルテさんの大ファンです。

数年前「11ぴきのねことあほうどり」の劇を見て以来
あのアナログな感じ、昭和な感じが、すごーく好きになりました。

しかも、コウメの幼稚園では、
冬にクラルテさんの人形劇を見ることができて
ますますファンになりました。

てことで、毎年案内状が送られてくるクラルテの人形劇。

今回は、アトリエで開催される
「ポリチーニのけっこんしき」「かさじぞう」の
人形劇を見に行ってきました。
(幼稚園で見たのと同じ演目、、、笑)

2年生のこくごで、ちょうど「かさこじぞう」を習っていたし
こくごで学んだお話を、劇としてみると
また違った印象が残って、ずっと忘れないだろうなあと思って。

昔話は、言い伝えの過程で、いろいろアレンジされますが
人形劇の「かさじぞう」も、
教科書とは違ったアレンジがされていて
うちの子供たち、かなりウケていました。

2人で演じきっていること、
人形を動かしているところも、ちらっと見えたり
ないはずの物が見えたり(笑)
何より、舞台と客席とが近くて、一体感があって、いい!

うちの子たちも、
2人だけで動かしているのがスゴイなあと思ったらしく

「足も使っているんじゃない?」

「くすりゆびや、こゆびにも挟んで動かしていると思う」

など、いろんなことを、想像していました。

こういうのもいいよね。

隙間があるというか、
ちょっと考えられる空白があるというか
なんちゅうか、隙というか。

テレビのアニメや、イマドキの映画は「完璧」だけど
人形劇は、人が動かしているから「完璧」はないもんね。

(あ、余談だけど、うちの3姉妹、
 年始の「テレビ体操」の特番を見て、バカ受けしていました。
 テレビ体操には、隙があるのかなー(笑))

ま、そんなわけで、クラルテの人形劇。

また、来年もあったら、見に行きたいなーーーー。

幼稚園にも、来てくれるのかなー。

楽しみだなーーーーーーーーーーーー。



で、その日も、もちろん(!?)
人形劇の前と後には、住之江公園で遊びました。

人形劇を見に行ったのか、公園に遊びに行ったのか
よくわからないけど。
おやつに、りくろーおじさんのお店で
チョココルネを食べたのが
娘たちの一番の思い出だったようで。

(りくろーおじさんに行っておいて、
 なんでチーズケーキを食べへんかってん!
 というツッコミはなしね、、、笑)


てことで、年始からほっこり。

やっぱり、アナログな世界って、好きやわーーーーー。
スポンサーサイト



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす