FC2ブログ
   
11
1
5
9
10
13
14
15
17
19
21
23
24
26
28
29
30
   

解体ショー*鼓膜切開*コウメのタイプ

解体ショーの始まりです。

ビフォー
CIMG2232.jpg

こちらの棚を解体します。

アフター
CIMG2522.jpg
CIMG2523.jpg

ビス止めしてから、ペンキを塗ったので
ビスの部分までしっかり塗料が入り込んでいて
解体するの、正直、大変でした。。。

そして、DIYほぼ初作品で、すのこを使って
ケチケチ作ってしまったため、あんなところにビス、
こんなところにビス、そして、すのこ自体に埋め込まれている釘が
ええー?っていうところから出てきて、、、。
しかも、汗だくだく作業しても、なかなか抜けないビスたち、、、
最後は、えいやーーーー!!!と力づくで、解体しました。。。

次からは、塗料を塗ってから、組み立てていこうと思います。

いい勉強になった。。。(ていうか、これって常識?)

強度の必要なものに、すのこは、使わんとこ。。。(たぶん常識です)

ちなみに、この棚、振り返ってみれば、
2013年2月に作ったようです。

そのときの記事。
お店屋さんの棚

なつかしーーーーーーー!!!

近所のご主人に
「赤いのれんがいいですね」(屋台ちゃうって)
と言われた、赤のカーテンも、健在☆

きれいだったー。

娘たちも、素直に、手伝ってくれていた時代だったー。


さてさて。
最近、ほんと、物置棚としてしか活用されていなかったので
解体した跡地には、また別の何かを作る予定です。

うーん、なににしよ。。
なんとなくのアイデアはあるんだけど、
まだ資材も全く揃えておらず、
強度はどうなのか、とか、大きさはどうすんのとか、
収納はどんすんの、とか、
いろいろ考えていかなあかんのですが。

ついでに、板壁も解体して、
もうちょっと立派な(?!)板壁にする予定です。
すのこは、卒業!!!

今すぐにも作っていきたいけど、
のんびりじっくり、今年中にできればいいなー
くらいの気持ちで作っていく予定です。
(なーんて言っていたら、来年になりそうやけどね(爆))



***********

解体ショーの話はさておき。

今日は、ユリの耳鼻科。

相変わらず、水が溜まっているようで、

先生「切りますか、、、?」

かあちゃん「そうですね、切ってほしいです」

で、即、決定。

一応、聴力検査をしてみたんだけど、
数値の悪いこと、悪いこと。
一緒に聴力検査室に入って、様子を見ていたら、
音が鳴っているのに、全然反応しなくて。。。

今まで、私の声、どうやって拾っていたんやろう、、、?

てことで、先生も、あまりの数値の悪さに
切開へのためらいを一切捨てて、GO!
(耳に穴が空いてしまうので、積極的には勧めないらしい)

耳に麻酔の薬を流し込んで、
麻酔が効きやすくなるように、電流流して(たぶん)
最後に、チョキン、チョキン、、、。
怖くて、かあちゃん、見てられへんかったけどね。。。

ユリは、全く痛みを感じていなかったようだけど、
姉さんたちには、
「ユリは耳を切ったけど、全然泣かなかった」と武勇伝にして
伝えておきました。ユリは強いんだぞー!

てことで、今までより、明らかに聞こえるようになったようで
「え?!なに?!」と、聞き返されることが減りました。

無事、このまま、耳の状態が善くなって、
切開した穴も塞がりますように。。。


***



この本を読んでも、コウメのタイプについては、
イマイチよくわからなくて。

そんなときに、出会ったこの本。

(アマゾンマーケットプレイスなら、中古本、まだあります、、、)

『子どもの「やる気」コーチング』よりも、
具体的に各タイプについて書かれていて、
親の関わり方なども、具体的でした。
何より、診断する観点がいくつもあって、
スミレの診断は、より確実に正確に。
コウメの診断も、ほぼこれでしょ、という結論が出ました。

ちなみに、コウメはタイプ7「熱中する人」でした。

詳しい診断結果は割愛しますが、
衝撃の文章だけ、ここに記載しておきます。


苦しみから逃避するというタイプ7(中略)。
苦しみから逃れてはいけないと行っても、簡単には聞き入れません。
そうした忠告自体を苦しみととらえ、しゃれを言ったり
話をそらしたりといった策略を練り、
頑として自分のやり方を押し通そうとします。

その”暖簾に腕押し”的な姿勢は、
とても頑固なものなので、タイプ7の子どもを
矯正しようとするのは、基本的に無駄な努力と考えたほうがよいでしょう。


無駄な努力と考えたほうがよいでしょう。






無駄な努力と考えたほうがよいでしょう。












無駄な努力と考えたほうがよいでしょう。


















あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。






そうですかーーーーーーーーーーーーーーー。



いやいや、だからといって、放任しろ、というのでは、ないんですよ。

そういう子だと思って、
そういうことを前提に、関わっていきましょう、ということなんですよ。


こういうタイプに分別しても、
子どもは環境などによって、変化していくから
必ずしも、絶対に、こう!と決められたわけではないけど
声かけのヒントには、なるなあ、と思いました。

ほんと、スミレとは大違いの考え方の持ち主。
飽きっぽいとか、工作が最後まで完成しないとか
そういうのはあるけど、ハマると、最後まで粘り強く向き合えるんだって。
確かに、夏休みのスカート作りは、最後までがんばったな、と。

ま、そんなわけで、コウメのタイプが判明して、
すごーーーーーーーーくスッキリしました。
タイプ7の診断結果を読んでいたら、共鳴しまくり。

「教育やしつけが、もっとも難しいタイプ」というくだりもあって
ここも、ひゃーーーーーー!!言いながら、納得しました。


てことで、スッキリしたので、寝ます。

最近、朝活をしてて、4時台に起きて、
ミシンしたり、本を読んだりしています。

てことで、おやすみー。
スポンサーサイト



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす