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公園に子どもがいない*解決法

最近、公園に、子どもたちが、居ません。

午前中の晴れ間のときですらも。

今日は、ユリと、まったり公園で遊んでいたのですが
最近、近所に引っ越してきた、という親子に聞いても

「1歳くらいの子とお母さん、、、というのは、よく見かけるけど
 お兄ちゃんくらいの3歳児の子が、公園で遊んでいなくて」

って言っていたんですけど、ほんと、そう。

いないの。


なんでなのかな。。。


かくいう我が家も、幼児教室に週3日行っているから、
近所の公園で遊ぶのは、多くて週2日だけど、
ほとんど、公園を独占しまくっています。
プール遊びが始まっていない保育園のお友達が
各方面から、だだだーっときては、数十分で帰っていき、、、というのを
繰り返してはいるけど。


なんでなんだろう。

イマドキのお母さんって、公園で遊ばせないのかな。。。

お友達作りのためだけに、公園に行く、、、という人もいるし
お友達ができたら、公園なんて、、、なのかな。。。

我が家は、買い物に出かけるときですらも、
どこかの公園に立ち寄って、ひと遊びさせてから
帰るようにしているんだけど、
よそサマのご家庭では、一体、家で、
何をして遊んでいるんだろうーーーーー。
不思議ーーーーーーーーーーーー。
よそサマのことだから、気にしなくていいんだけど
これって地域性なのかな。ここらへんの子たちだけなのかな。

長女の子育てを始めてから、8年しか経っていないけど
時代が変わったのかなーーーーーーーー。


***

さてさて。
昨日は、スミレと一緒に「妹たち&親にされて嫌なこと」について
話し合うことに。

*スミレが、妹たちに話してみる
*スミレが言っても聞かないから、ママに言ってもらう
*これなら、許せるかも、、、我慢できる

この3つに分類していきました。

思った以上に、スミレが自分で妹たちに話してみる、、、と
選択した項目が多くてビックリでしたが。

困ったことや、嫌なことがあったときには、
こんな感じで、言葉に出して、洗い出してみる

という方法は、大人でも効果的だし、
それを、文章にして書く、ということは、
一番、客観的に状況を見ることができることなので
(女子は、しゃべって気を晴らした気持ちになりがちだけど
 それだと、冷静に客観視できないから、あかん、、、よね)
こういう解決方法を、身につけていってほしいなあ、と。

そして、自分で解決できること、他人に頼ることを
自分自身で決めていってほしいなあ、と。


てな感じで、昨日は、話し合いました。
これで、ちょっとはスッキリするかなーと思ってはいたけど、
依然「お姉ちゃんはイヤ」発言は変わらず。
そして「ユリちゃんだけ、ずるい」発言も変わらず。

ま、気長にいこか。

で。

次の問題児は、コウメ姉さん。

以前から、感情が高ぶると、スミレやユリのものを
横取りしたり、お友達に取られて、ギャン泣きすることが多かったコウメ。

昨日も、ガーランドを3姉妹で作っていたのですが
スミレ姉さんが、さくさくたくさん作っていて
自分が作ったものが、とても少ない!だから、横取りする!

てことで、力づくで、スミレ姉さんから奪い取り
大げんかになっていました。

てことで、久しぶりに、コウメと話し合うことに。

かあちゃん「奪う、という方法以外のやり方は、ないかな?考えてみよう」

コウメ「ない!」

と、しばらく、このやり取りの繰り返しだったのですが
最終的には

「『スミレちゃんばかりたくさん作って、ずるい!』と言わないで
 スミレちゃんが早く作るやり方を見て、真似をする。
 ずるい!って言う前に、負けずに作る」

という解決法を自分で考えて伝えていました。

私は、てっきり、
「最初に、みんなで何枚作るか決めてから、作り始める」

というようなことを言うのかなーと思っていたのですが、

「早く作るやり方を見て、真似をする」

なんて、コウメらしいなーと思って、思わず笑ってしまいました☆


そういや、1年生の国語の授業で、
登場人物が、どんな気持ちになったのか
文章に書かれていないところで、
想像を膨らませて考える問題が、出始めてきました。
いわゆる、気持ちの問題、そして、答えのない問題、です。

実は、担任の先生から
「2日連続で、コウメちゃん、国語の授業で泣きました」

という話を電話で聞いてて。

先生は、

「おそらく、気持ちを問う問題が
 よくわからなくて、困ったのかな、と思っていたけど
 そうなの?と聞いても、うんともすんとも言わなくて。。。」

とおっしゃってて。

でも、スミレも、昨年のこの時期、
同じように、気持ちを問う問題で、困っていて。
よく、白紙のプリントを持って帰ってきていました。

てことで、コウメの大好きな「ともだち」シリーズの
(オオカミとキツネが、ともだち、、、という話)
絵本を使って、「このとき、キツネさんは、どう思ったかな?」
というような問いかけをしながら、読んでいくことに。

すると、ちゃんと、キツネの状況を考えたことを言えていました。

スミレ姉さんも、2学期には、だいぶこの手の問題も好きになって
自信を持って、書いてくるようになったので、
コウメも、この調子なら、大丈夫かな。。。


もっと、いろいろ本を読んだり、気持ちを言い合ったり
意見を言い合ったりしていきたいねーーーーー。

そのためには、、、時間が、、、

ついでに、スミレ姉さん、ピアノの課題曲が、
少し難しくなって、ひぃーーーーー言うてて
ますます、遊ぶ時間がなくなってきています。。。

ピアノが弾けるようになるためには、
まだまだたくさん壁が立ちはだかるからねー。
1つできるようになったら、次の壁が待ち構えてて。
それを、地道にクリアしていくのが、ピアノの大変さでもあり。
でも、1つクリアしていくと、弾ける曲がたくさん増えるのも事実。
たくさんの曲を、弾けるようになると、
ほーんと、ピアノが楽しくなってくるからねー。
辛抱だねー。がんばれー。
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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