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防災のこと*遊びにお金を払うこと

所用などで、午前中、
めいっぱい拘束される日が続いています。。。
おかげで、疲れも、半端なし。
とてもじゃないけど、
夜中にハンドメイドに精を出す気力が湧きません。
ああ、これって、言い訳やねー。

娘たちの誕生日にプレゼントする手づくりものやら
コウメの入学に必要な袋類。
作らなあかんものは、たんとあるのに。

しかも、販売用に作ろうと思っていた移動ポケットなんて
途中まで作って、1ヶ月以上放置してしいまっているし。
腐るもんじゃなくて、よかったー(爆)。



てなわけで、昨日、
幼児教室で防災講座を受講してきました。

私は、阪神大震災を経験しています。
でも、揺れは酷かったものの、ガス電気水道ともに
数時間で復旧、、、という場所に住んでいたので
その後も、防災意識は、あんまりなくて。。。

第一、一般的な防災カバンって、あれ、独り用でしょ。
けっこーなお値段するものなのに、独りしか使えないもの。
じゃあ、どうするよ、うちの家族。
5人+犬1匹、どうするよ。







。。。(思考停止)。。。







てことで考えないようにしていました。はい。

どこからどう考えていいか、わからなくて。


でも、今回、防災講座を受けて、一番大事なのは

「ウチだけの防災方法を考える」ってことがわかりました。


よそのうちがこうだから、うちも同じ。

には、ならないってこと。


だから、うちの家族構成、環境を踏まえて、
準備するもの、考えておくこと、
話し合っておくこと、が必要なんだな、と。


やってみようと思ったのは、

*パーソナルカードを、家族分、用意すること。
*家族分の避難リュックを用意すること。
*キャンプグッズを一式用意すること。

とりあえず、この3つなら、すぐにでもできそうだな、と。
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この本に、パーソナルカードの話が載っていました。



子供だけで避難しなければならないこともありうる。

そんな状況の中、自分が誰なのか、家族は誰がいて、どんなひとなのか。
アレルギーの有無も含めて、メモをしておくと、
子供が、他の人に話せなくても、大人がこのメモを見て、
対応してくれる、、、、そんなためのカードなのだとか。

うちの子は、親がいないところで、
他人に自分の名前すら話すこともできないだろうから
こういうのは絶対に要るしね。

それに、私自身に何か起こったときに、
家族が路頭に迷わないように
家のこと、子供のことについて、
何か明記しておくノートも要るなあと
思っていたところだったので、
そういうことも含めて、情報をひとつにしておくのは
子供たちを守る、という意味でも防災なのかな、と。

ま、他にもいろいろ考えさせられるお話でした。

家族分のリュックのことや、キャンプ用品のことなどは、
用意ができたら、またご紹介しますね。


***

で、今日は、わらべうたサークルの会議に出席。

会員数も減ってきて、来年度どうしていこうか、
の話し合いをすることに。

未就園児のわらべうたのクラスは、
割と親に理解してもらいやすいので、
個人的には、これからも存続していくと思うんですけど。

だけど、幼稚園児クラスや、小学生クラスは、
なかなか厳しいかな、、、と。

わらべうた、と言っているけど、
やっていることは、昔遊びがほとんどで、
子供たちの感覚としても、
「遊びに行っている」て感じ。
ま、会費は払っているし、親としては
習い事の1つとして換算しているけどね。

でも、わざわざ、遊びのために、お金を払う親って
なかなかいないよねーーーーーーーー、と。

わらべうたのよさ、
昔遊びをとことんやることの良さは、
サークルに入っている人でないと
わからないこと。。。

わかっていたら、お金を払う価値があるのはわかるけど
わからなければ、
技術を習得させてくれる習い事に行っちゃうよね。。。

そんな話になり。

確かになー。

私も、お友達を勧誘したいなーと思っては、
ときどき、わらべうたの習い事の話をしているけど、
興味を持ってくれる人は、皆無。。。

いや、幼児教室の先生だけかな、興味を持って
聞いてきてくださったのは。。。
わらべうたがいいこと、遊びが大事なことを
経験と知識とでもって、知っている保育の達人じゃないと
ピンとこないのかな、、、と思ったり。

私は「わらべうたは子育てにいい(らしい)」
という一般的な子育て論から、わらべうたに興味を持って
幸い、スミレと同じ幼稚園のお友達が教えてくれたことで
今まで続けることができたんですけど。

どんなふうに訴求したら、会員が集まるのかなー。

続けている人は、子供の遊びが
最終的には、子供の自立心を育てたり、社会性を育てたり
ぶっちゃけなところ「賢い子になる(人間としてね)」と
思っているんよね。

幼児期、学童期は、
知識や技術を詰め込むのでは、本当の意味では、
賢くならない、、から。。。

でも、そういう知育系の話で、訴求するには、
ちょっとデンジャラスな気もするし。

実は、3姉妹がお世話になってた(ている)幼児教室も
学年によって、入室希望者の数にも波があって。

おそらく、口コミで、賢い子になる、、、的なニュアンスが
うまく伝わっていく学年のときは、入室者も多いけど
「幼稚園と同じ時間、預かってくれるらしい」的な
ニュアンスだけだと、入室者が増えないような気が。。。
だって、どんな親だって、自分の子を賢くしたいもんね。


そうそう、最近は、
以前働いていた会社からのDMが、届いては
その訴求メッセージに、ツッコミを入れまくっている日々(爆)。

でも、いざ、わらべうたや、
幼児教室の訴求メッセージを考えるとなると
けっこーーーーーーーーーーー悩むよねーーーーーー。


我が家に届くDMも、わらべうたも対象年齢が同じだし、
なってほしい子供像も、全く同じ。
いや、親なら、誰でも同様に抱く思い。
なら、訴求メッセージは、同じ???


いやいや、久しぶりにDMを真剣に読みました。。。


ま、そんなわけで、久しぶりに真面目なお話でしたー。



あ、そうそう。朗報。

あ、自分の、ね。

私、コマ回し名人に一歩近づけました☆

コマを回したあと、手に乗せる技を身につけたのです!

一度、床に回してから、
紐で上にひょいっとあげて乗せる方法です。

まだ成功率100%ではないし、修行の身ですけど。

あと、床に回さずに、一気に手に乗せる技も
現在修行中☆がんばりますっ!!!

コウメは、今年の目標を「コマ回しをがんばる」にしたので
私も同じ目標を掲げて、がんばりますっ!!!
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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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