FC2ブログ
   
03
3
6
13
15
17
18
20
23
26
27
31
   

幼稚園最後のお弁当

今日は、スミレの幼稚園の最後のお弁当日でした。

って、気づいたのは、スミレが帰ってきて、


「おかあさん、いつもありがとう。くろまめがだいすき」


というカードをもらってから。


今朝は、というか、今朝も、未だ調子が悪くて
ぼーっとしながらお弁当を作っていたから、
ぜーんぜんたいしたものも作れず、
しかも、黒豆を入れようと思ったら、カビてて、入れられず。

最後のお弁当だったのに、黒豆なしで、ごめんね。。。


また、大量に黒豆、炊くねーーーーー。



てことで、ああ、最後なんですね。最後。
中学生になったら、自分でお弁当を作らせる予定だし(鬼母?)
小学生になったら、遠足のときくらいしか、お弁当作ってあげられないんよね。

ま、幼稚園のときも、たいしたお弁当は作れなかったし
給食とお弁当の割合は、半々だったから、さほど負担にもならなかったし
それほど、私も思い入れはなかったんだけど。

こうやって「くろまめがすきだった」みたいなメッセージをもらうと

ああ、ちゃんと黒豆炊いてて、よかったーって。
基本、手抜きなお弁当だけど、手をかけたものが好きって、言ってくれて
よかったーーーーって。
がんばった甲斐があったねー。
子供に感謝されるのって、やっぱり嬉しいね。

今まで、親からの一方的な愛情や、世話しかしていないと思っていたけど
ちゃんと受け止めて、それを言葉として返してくれるようになると
なんか、ちょっぴり手が離れちゃったなーって思ってしまうのは、なんでやろうね。

ま、まだ1年生なんやから、手を離したらあかんねんけどね。
ていうか、1年生になったら、手を離してよかったんやっけ。
目を離さないで、とは言われる年齢やけど。

いやいや、子供ってね、ちゃんと親にメッセージを送っているんよね。
親からの一方的な愛情、って私は思っていたけど、
しゃべれない時期でも、ちゃんと親が好きなことをしよう、って
思って行動しているんよね、子供って。
親が笑ってくれるようなことをしよう、って思ってね。
親も、子供が笑ってくれるようなことをしようって思って行動してて
ちゃんと相互で愛情が行き交っているんよね。
意識していないからわからへんけど。

ま、そんなわけで、幼児期の頃、子供にお弁当を作ってあげる
っていうのは、いいことなんやな、、、と。
親の思いを、ちゃんと届けられる一つの方法なのかな、、、と。

だからね。

給食なしの幼稚園は、確かに大変なんだけど、
毎日作る意義は、絶対にあるなあ、、、と。

幼稚園選びの際、どうしても親は
「親がラクできる園」を探してしまいがちだけど
(それが一般的だし、親の心情からするとごもっともなんだけど)

子供の成長や親子関係を考えると、親がラクできない園の方が、
いいんだと思う。ラクできればできるほど、子育ては大変だと思う。

ま、いうても、スミレには、ラクできる園を選んじゃったんやけどね。
そもそも3人目出産のときに、ラクできない園を選ぼうなんて、
ぜーーーーーったいに考えなかったけどね。

でもって、ラクできない園を選ぼうなんて、そんな台詞
誰も信じてくれないし、誰も信じたくないんだけどね。

ま、何度も言うけど、ユリの園をどうするかは、
まだ決めていないしね(笑)。ラクできる園を選ぶ可能性だってあるしね。

そんな私がいう台詞やから、信憑性ないやろうけど、
親子関係を大切にしたいのであれば、そしてこころの余裕があるのであれば
多少苦労しても、徒歩通園だとか、お弁当オンリーの園を
選んでもいいんじゃないかな、と。

ま、このブログ読んでいる人は、もうお子さんも大きい人が多いから
今更幼稚園?な感じだろうけど、
そんな気がするな、、、と。


***
話は変わって。

また、インフル、流行出したよね。。。

学級閉鎖、今頃になって、出てきたよね。。。

まだ幼稚園は大丈夫なんだけど、近隣の小学校で
学級閉鎖がぽつぽつ出てきて、ビビっています。。。

卒園まであと3日。

早いねー。まじ早いねー。

みんな、元気に卒園式に行けるといいね。。。(切望)


スポンサーサイト



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす