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棚卸しの時期

なんか、生活がうまく回らない。
なんか、イライラすることが多い。
なんか、調子がつかめない。

そんなことがあると、自分自身の棚卸しをしたくなります。

ちょうど、去年の今頃も、そんなふうに思っていたのでしょう。
久しぶりに過去のブログを読んでいたら、
「シンプルリスト」という本に出会い、
自分の棚卸しをした、という日記がありました。

ということで、また、シンプルリストの考えに沿って
いろいろなリストを作って、自分の気持ちに向き合いました。

と同時に、鈴木尚子さんの
という本を読んだことで、
さらに、今、何をすべきか、ということが明確になって
いろんな場所の片付けをしたり、仕組みを変えたりしました。


ちなみに、鈴木尚子さんのブログは、こちら

だいぶ前から、ブログを読み始めて、
すごく共感できることが多くて。
ライフオーガナイズの勉強もしたいなあと思いつつ
講座に出るための時間等の調節ができなかったのですが
この本を読んで、ライフオーガナイズの考えが、
ほんの少しつかめるようになり、実行レベルで
どんなことをしたらいいのかが、わかるようになりました。


私にとって、一番大事なことは、家族のこと。
特に、子どもたちが、自分たちのことは自分でできるようになったり
自分のことだけでなく、家族のことを考えて
日々の生活が送れるよういなってほしい。
とどのつまりお手伝いを積極的にしてほしい、と思ってて。

一方で、自分の身体のことも心配だから、
無理をしない生活をするには、どうしたらいいのか、
もし、倒れたときに、子どもたちやしげおが、
生活しやすいように、私がやっていることを簡単に再現できるような
環境を整えていかないとなあ、と思ってて。

だから、その2点に絞って、自分の生活を見直すことに。

最初は、玄関。

見て見ぬ振りをしていた下駄箱の片付けを。
要らない靴は捨てたり、ラベリングをして
誰が見てもわかるような収納をすることに。

何度言っても、なかなか実行できない「靴そろえ」。

耳から入る情報より、目からの情報の方が、
うちの娘たちにとっては(特にスミレは)入りやすいようなので
こんなポスターを貼ることに。
R0011966.JPG

しげおは、相変わらず、脱ぎっぱなしの、散らかしっぱなしなんですが
スミレとコウメは、ちゃんと守るようになりました。
もちろん、しげの脱ぎっぱなしの靴も、そろえてくれます。

ちなみにポスターは、子どもたちが一番見やすいところに
目線は子どもの目線に合うようなところに貼りました。

大人に対してのポスターじゃないので、
あくまでも、うちの子どもたちが見て、守らないとな、と
思えるように、カラフルにしたり、キツネとタヌキを登場させたりして
注目するように工夫しました。


そして、玄関に、欲しくてほしくてたまらなかったもの。
でも、玄関に、こんなん置いたらあかんわ、と思って躊躇していたものを
置くことにしました。
R0011965.JPG
レジ袋ストッカー。

玄関に、なんで、レジ袋やねん、と思われるかもしれませんが、
本当に必要だったんです。

玄関の掃除、庭の掃除をしたときに出るゴミを
どこに入れたらええねん、って思ってて。
今までは、わざわざ靴を脱いで、台所まで行って
ゴミ袋を取ってきていたのですが、これがもう、面倒くさくって。
だから、いつか、レジ袋を玄関に置くぞ!と思ってて。

でも、ゴミ袋やレジ袋を、玄関にそのまま置いておくのは
見栄えが悪いなあと。

てことで、急遽思い立って作ったのが、このレジ袋ストッカー。
ヨーロッパのヴィンテージの生地を使って、
さくっと作ったこの袋。生地の柄も色も、大好きなもの。
これを置けば、玄関が、今まで以上に華やかになる!
(今も、かなりカラフルで華やかなんですが)
中身はレジ袋だけど、外だけでも、好きなものにしたい!

今まで、割と、収納や使いやすさ第一で考えていたから
自分の好みのインテリアとか、好みの空間とか、
そいういうのは二の次になってて。
でも、毎日目にするのは、私だし、私が心地いい空間を
作ることの方が、大事かなーと思って。
玄関も、カラフルに。とことんカラフルにしたり、
家の中も、カラフルに。いろんな色が入り交じった
でも、とにかく可愛い生地を使ったものを、
いろんなところに点在させよう!と思って。

おかげで、今では、靴を脱がなくても、ゴミ袋を取ることができて
すぐに外のゴミ箱に捨てられて、とても快適です。


R0011958.JPG
ちなみに、こちらも、レジ袋ストッカーです。
これは、台所に置いてあるものです。
牛乳パックを使って作ったものなんですが、
今までは、牛乳パックの柄が、どーんと出てて
何にも隠していなかったのですが、
これまた、急遽、思い立ち、ビニール加工の生地で覆いました。

ただ、ビニール加工のもなんで、意外と(?!)透けて見えてしまって
正直、見栄えが悪いです。

でも、このレジ袋ストッカーは、子どもたちも使えるように、、と
思っていたので、生地は、子どもたちが大好きなピンクに。

ただ、やっぱり、透けて見えるのは、見栄えが悪い、、、と
思ったので、また、いつか、作り直す予定です。
たぶん、玄関のレジ袋ストッカーと同様、今度は、牛乳パックは
使わないつもり。。。
子どもたちもそうだけど、私も、見ていて気持ちがいいものじゃないと、ね。

R0011957.JPG
これは、食事のときに使うタオル入れ。

これも、牛乳パックで作っているのですが、見栄えが悪いから
子どもたちの好きなハートの柄の、ビニール加工の生地で覆いました。
これで、ユリも、自分のタオルは、自分で取ってくるようになるだろう!
と思っていたのですが、
その期待むなしく、全然使ってくれません。
ユリのタオルは、いつも姉さんたちが、別のタオル入れから、
取ってきてくれます。

なかなか、思うようには、ならん、です。

しばらくこのままでいくつもりですが、改善する必要もあるかなー。

ライフオーガナイズでは、こういうのも「リバウンド」としてとらえるのではなく
次に進むステップとして、前向きにとらえています。


台所続きで、改善したこと。
R0011959.JPG
台所の床には、何も置かない!

今までは、左半分のところに、
米袋や梅干し壷、脚立、根菜袋が置いてあったのですが、
邪魔でしょうがなくて。
思い切って、「何も置かない!」と誓い、
米袋等の置き場所を、食器棚や台所の引き出し等に引っ越しすることに。

おかげで、すっきり!

まだ、見栄えは、よくないんですが、
(ビールが入った段ボール等もあるし、いろんなもんがつり下げられているし
 ぞうきん、丸見えだし)
そこは、これから、改善していけばいいことかなーと。
自分の好きな布とか使って、カラフルに可愛くしていくことを
これから考えていけたらなーと。

でもって、すっきりしたおかげで、
子どもたちも、お手伝いを積極的にしてくれるように。
特にユリが、ご飯やおかずを、運んでくれるようになって、大助かり。

また、必要な箇所だけ、ラベリングをしたので
子どもたちも、自分で必要なものを探して、自分で取って片付けて、、、が
できるようになりました。

R0011961.JPG
子どもたちが使いやすいように、漢字表記ではなく、ひらがな&カタカナ表記。

R0011964.JPG

R0011963.JPG
私が倒れても、しげおや、ヘルプに来てくれた人にも
わかりやすいように。

ラベリングは、あまりよくないのかな、と思っていました。
なんせ、見栄えが悪くなるし。

でも、「もっと心地いい暮らし」を読んで、自分のタイプを知ると
「ラベリング」する方がいい、ということもわかりました。
ただ、やっぱり、なんでもかんでも文字情報を出していると
見ているだけで、すごく疲れてしまうので、
必要最低限のラベリングにとどめることに。

最後に。

仕組みを変えたものを。
R0011967.JPG
アイロンの置き場所と、ルールを変えました。

今までは、アイロンがけするものは、私が娘たちの引き出しから取ってきて
必要な日の朝に、渡す、、、というようにしていたのですが、
私がいちいち娘たちの引き出しから出す、、、というのは、
かなり面倒なこと。
何をアイロンがけしてほしいのかは、娘たちにも判断できるだろう、と思い
アイロン台を、食堂から和室(着替え&タンスのある場所)に移動させ
「アイロンをかけてください」のかごを作り
必要なものを、自分で選んで、入れる、、、という仕組みに変えました。

今は、これは、アイロンがけをしたほうがいい、しなくてもいい、
と教えながら、、、で、大変なんですが、
子どもたちができることは、できる限りやらせて、
私が楽になる方法を定着させていきたいなあと思っているところです。


まだまだ、あれやこれや、改善したいことがあるのですが、
自分の気持ち、自分の生活のこと、優先したいこと
など、じっくり考えながら、少しずつ家の中を変えていけたらなあと。


また、いろいろやってみたことがあれば、ブログで紹介していきます。


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スミレ6歳7ヶ月の成長記録

将来なりたいものは、コックさん、というスミレ。

「中学生になったら、自分のお弁当は自分で作るんだよ」という話をしたら
最初戸惑っていたものの、
「じゃあ、スミレは、ご飯の上にハートの型を置いて、
 そこにふりかけをかけて、、、っていうお弁当を作ろうかなー」と。

今から楽しみにしてくれるのは、大変嬉しいです。

R0011704.JPG
今年は、スミレもコウメも、幼稚園で芋掘りをしたので、
たーーーーーーーーくさん、スイートポテトを作りました。

作り方は、マインちゃんのレシピを参考に。
裏ごしせずに、つぶして混ぜるだけの、簡単レシピ。
でも、お砂糖たっぷり、バターたっぷり、生クリームたっぷり入れたので
おいしくできあがりましたーーーー。

***

*お姉さんとして、しっかりしなきゃ

「お姉さんとして、しっかりしなきゃ」と思って行動することもあれば、
「もう6歳なんだから、これくらいできるでしょ」と言われることを
すごく嫌がることもあります。

今日も、おたふくの予防接種の際、
「一番大きいから、注射はスミレが一番にやるね」
トップバッターを買って出てくれました。

スミレが一番になって、泣かずにがんばったおかげで、
コウメもユリも、平気な顔をして(もちろん、痛かったらしいけど)
注射をされていました。

いつも遊ぶときの順番は
「スミレが一番!」と言えば、
「コウメが一番!」と言うし
「ユリが!!!」と言って、一番の取り合いっこをするのですが、
予防接種のときだけは、スミレ姉さんの発言に意義を唱えるものはいません。


でも、嫌いな食べ物を食べるとか、
苦手な分野のこととか、生活習慣のこととか(自分で自分のことをする等)
そういう面で「すみれちゃんは、6歳なんだから、できると思うよー」と
コウメに言われると、すごーく嫌な顔をして
「そんなふうに言わないでー。スミレが大きいからって、
 そんなことばかり言われるのは、いやや」と凹みます。

あんまりプレッシャーをかけるつもりはないんだけど、
知らない間に責任感というか、自分が一番大きいから、
なんでもできて当然という気持ちになっているんやろうかね。

長女の気持ちは、あまり実感として理解できないんだけど、
ちゃんとフォローしてあげなあかんねやろうねー。


*いろいろ工作

工作も、いろいろ工夫しながら、作れるようになってきています。
ときどき、黙々と作っているので、私自身、ノータッチで
何をどんなふうに作ったのか、定かでないことも多々ありますが
工作が、日常の生活の中に、ちゃんと入り込んでいるのは、
嬉しい限りです。

ここ最近は、セロファンとどんぐりを使って、
どんぐりキャンディーづくりに励んでいます。
どんだけ作ったら気が済むのかわからないくらい、作りまくっています。

工作の本を見ながら、作ることも、覚え始めました。

どんどん創作の幅が広がっていきそうです。



*ふたりあやとり

コウメとできるようになった、ふたりあやとり。
最初はコウメの方が上手で、イライラしながらやっていたのですが
初めて1周できたときは、本当に嬉しそうで、
コウメと一緒にできたことを、誇りに、
何度も何度も、それこそ、コウメと一緒にやりたい!と言って
取り組んでいました。


*なわとび

走り縄跳びも、いつの間にかできるように(ほんの少しだけど)なっていたり
幼稚園で、普通の縄跳びの練習を始めたようで
普通の縄跳びも3回くらいなら連続で跳べるようになりました。
まだ、3回、ですけどね。。。

冬は、やっぱり縄跳び!身体をもっともっと動かして、
外で遊びまくれーーーーーーーーーー!!!

R0011776.JPG
公園で遊ぶことが、ほーんと大好き。
いろんな公園に行って、いろんな遊具を使って、遊びたいようで
初めて出会う遊具にも、果敢に挑戦しています。
ま、そうはいうても、最近の公園の遊具って、
小さい子向けのものばかりで、6歳児には、物足りない感じがするんやけど。


*生意気な言葉

最近、「めんどくさーい」とか「おもしろくなーい」とか
「そんなの、きたないーーーーー」とか、言うようになりました。

相手に向けて、否定的な言葉を言い放つ場面も増えてきて
どうしたりいものやら、、、と思っています。

たいていの場合、心を開いた人(家族や、わらべ歌の先生など)に
向けての言葉なので、甘えたいからなのかなあ、とか
誰かが言っていた台詞を自分も言ってみたいだけなのかなあ、とか
自分が注目されたいから言っているのかなあ、と解釈しているんですが。

だから、基本、あまり真剣に取り合わないようにしてはいます。

が。

面白くないなら、面白いようにするにはどうしたらいいか、アイデアを出すとか
めんどくさいと言うなら、めんどくさくないようにするには、
どうしたらいいか、とか、そういう観点で、
話を続けていけないものだろうか、とも思ってて。

自分の言葉に責任を持つというか、
「面白くない」と言い放つだけなら、誰でもできるけど、
そこから一歩進めるかどうかは、倫理的な問題ではなく、
発想の転換かな、と。そういう発想の転換ができるような子どもになってほしいなあと。



*ちびくろさんぼ

実は、意外なことに。
スミレは

が、大好き。

なんで好きなの?と聞いたら
「黒いお顔だから、面白くてー」と。

子どもって、純粋だなーと。
黒い顔が面白いからーなんて、大人の発想にはないからねー。


***

今日訪れた、ねこカフェでは、たくさんのネコ相手に
一生懸命おもちゃで遊んでいて、
けっこう上手にネコの相手をしていました。
動物、意外と好きなのかもー。案外、相性いいのかもー。

長女として、大変なことも多いだろうけど、
長女としての自覚も芽生えてきているみたいだし
ゆっくりじっくり見守っていかないとなーと
思っているところです。

無事、ランドセルも買ったし(去年度モデルのん)
小学校に入ったら、、、の話も、興味津々で聞いてくるようになってきました。

私も、小学生のママにようやくなれるので、嬉しいですー。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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