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アレアレ詐欺

アレアレ詐欺、だったらいいのにー。


なんのこっちゃ。


退院後の我が家、荒れまくっています。

荒れ荒れ。

現実はこんなもん。ウソだったらいいのにーと思ってしまう。

それくらい荒れまくっています。

ま、入院する前も荒れまくっていたから、
その延長といえば、それまでなんですが。

でも、キツイよー。
元気に退院できたとはいえ、再発する可能性も高い病気だし、
何より、未だに、微熱・・・。
入院中も微熱続きだったけど、未だに熱が下がらへんくて。
おそらく、まだ大腸の中で、炎症が残っているからなんだろうけど。
来週、再受診の予定なんですが、
それまでに治ってくれないとね・・・。
また検査に次ぐ、検査がありそーな。

ちなみに、今回は、血液検査+CTで、病名がわかり、
入院中には、大腸カメラまでやってしまいましたー。



***

閑話休題。

今回、読破できた本。

・運命の人(1)~(4)
・アリアドネの弾丸(上)(下)
・告白
・贖罪
・松下幸之助夢を育てる


せっかくいただいた「有り余るくらいのひとり時間」。
もっともっと読みたかったのですが、
病院の売店で手に入る本には限りがあるし、
家から持ってきたものや、しげおに持ってきてもらったものを含めて
この9冊で、とりあえず満足できました。

読書は気持ちいい。
すぅーーーーーーっと本の世界に入り込めるし、
現実逃避するには、もってこいの娯楽。

たまには、読書のための時間を、日常にも作っていかないとねー。
心が潤わないよーーーーーーーー。


***

で、荒れている我が家の一番の問題児は、コウメ。

私も、早く日常生活に戻さないと、という焦りと、
やっぱり子ども3人を自分1人で抱える日中は、

「子どもたちが、自分のことは自分でやる」
「家のお手伝いをやる」

この2点を確実に行なわない限り、生活は回らんのです。


私が入院している1週間は、しげおが仕事を休んで、
母親業を一手に引き受けてくれたおかげで、なんとかなりました。

でも、これは、しげお流のやり方で、やったから。


コウメも久しぶりに私に甘えたいという気持ちもあるのでしょうが、

「自分のことは自分でやる」
「お手伝いをする」

この2点だけは、守ってもらわないと、
甘えさせてあげる時間すらも捻出できません。


てことで、「甘えたい」コウメと、
「甘えさせられない」私との間で、今もなお戦闘が続いているというわけで。


退院した火曜日は、コウメの甘え方が、それはもう酷くて酷くて
それはもう、私が、ぶっ倒れるくらいすごかったので、
水曜日は、幼稚園をズル休みさせました。

これで、気持ちもスッキリして、
木曜日から、ルンルンで幼稚園に行ってくれるだろう!



と思っていたら、あかんくて。


一筋縄ではないかないっすよーーーーーーー。

子育て。

そんな甘くないっすよーーーーーーーーーー。


てことで。

今日も、朝から、ガンガンに雷を落としまくり、
夜まで、そのためにエネルギーを全部使い果たしましたよ。
節電したいっすよー。私の身体も。できないっすよー。
電力、足りないっすよー。まじで。でも、原発は稼働させたらあかんよー。


私もね、もっと甘えさせてあげたいんですよ。
鬼嫁かもしれないけど、鬼親ではないし。
優しいおかあちゃんでありたいし。


でもね。



3人が3人甘えてこられても、全部の要求に応えられるわけがない。

もちろん、甘えたいのはコウメだけじゃないし。

スミレも、隙を見ては、ギャンギャン泣いて、
無理難題を押付けることで、甘えを表現するし、
ユリは、おっぱいがないことに、まだ慣れないから
こちらも、隙あらば、シャツをめくりあげてくるし。
無理だとわかったら、ギャン泣きだし。




コウメにも、キツイ言葉を言い放ったり、
無理矢理着替えさせたり、服を引っ張って、行動させたり、
虐待まがいのことを散々していてて、
私も、精神的に参って、精神病院にでも入院せなあかんのとちゃうやろうか、と
思うくらい、辛い状況で。

こんなんなら、退院せーへんかったらよかった、と何度も思い、
何度も、その言葉をコウメに放ったのですが、
そんなことで、気持ちが落ち着くわけもなく。

来週の検査結果を受けて、再入院になったほうが、
家族のためになるんじゃないか、と本気で思ったり。

なんなら、問題がなくても、手術とかして、
1週間くらい、家を空けた方が、子どもたちも私たちも
落ち着けるんじゃないだろうか、
今度、担当医にそう伝えようか、と思ったり。

そろそろ寝ないと、体力が持たないんだけど、
どうしても吐いておかないと、気持ちがスッキリしなくて。

明日から、どうやって子どもたちと過ごそうか、
今から不安な気持ちでいっぱい。


健康が一番。


そんなの誰でもわかっている。


お母さんが倒れたらあかん。


そんなことも、重々承知。



でも、倒れるときは倒れる。

自分では、丈夫な身体だと思っていた身体が、
意外なところで、ダメになってしまう回数が増えてきて、
自分でも、どう対処していいか、わからないでいる。

健康でありたいけど、そうじゃないときに、
どう対処するか、ということも、
30代後半になってきて、考えないといけないなあと。

お母さんは倒れたらあかんけど、
倒れても、生活が回るように、子どもたちが自分のことは自分でするとか、
お手伝いを当たり前にするという習慣をつけていくことの方が
今、うちの家には、大事なことだと思う。


健康が一番だけど、
誰かが、健康じゃないときに、助け合える家族にするために、
助けてもらったときに、ちゃんとお礼を言えるようにする
誰かに助けてもらって、生活しているんだということを、
子どもも含めて、家族みんなが自覚できるようにする、
そういうことの方が、大事なことだと思う。


健康が一番、お母さんが倒れたらあかん。


そんなことは、誰でもわかっていること。


でも、そんな常識が崩れたときのことを、
ちゃんと話し合えるような人間になることの方が、
今は、大事なことだと思っています。


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キンキョウ

入院の季節です(ちゃうちゃう)。

昨年は、誰も入院せず、いい年だったなーと思っていたのですが、
やっぱり魔物はいました。確実にいました。

先週火曜日から1週間、私が、入院していました。

大腸の病気の治療と検査が、入院の目的だったのですが、

おかげさまで、本は9冊読んだし、断乳もできました。

退院したのが今週の火曜日だったのですが、
その日は、いろいろ家のことをやったり、
我慢が爆発した娘たちの対応で、ほんまにほんまにしんどくて
翌朝も立ち上がれないくらいフラフラだったのですが、
なんとか、少しずつ普通の生活を取り戻しつつあります。

今日は、念願(?!)の、スミレの幼稚園の親睦会。
毎年、年初めの親睦会には出席できず、
今年もあかんわーと思っていたのですが、
退院の日がわかったときには、
「意地でも行ってやる!」と思い、実行してしまいました。

しげおには「へえ、意外と元気やなー」と嫌味を言われたけど、
家にいて、ユリのお世話をしている方が、
体力的にもしんどいだろうなーと思っていたし、
同じクラスのお母さんたちとも、いろいろお話ができて満足して帰ってきました。

とりあえず、夜中は、はよ寝て、、、という生活をしばらく続けます。


ではまた。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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