06
3
4
5
8
9
10
11
12
13
15
16
17
19
20
21
22
23
24
27
28
30
   

ひさびさにビンボー遊び

かあちゃんの体力がないときは、
とりあえず、公園に連れ出して、遊ばせるか、
家の中で、ビンボー遊びをするか。

家の中で、迷路やひらがなのワークをさせるのが、
実は、いちばん、かあちゃんの体力を消耗させてしまうので
ここ最近は、ほんまにやっていません・・・。

***

そうそう。最近やった、遊びの一つ。

R0010218.jpg
匂い当てクイズ!(画像が見にくくてすんません)

紙コップに、それぞれ、オレンジ、カレーのルウ、みそ、いちごじゃむを入れて、
アルミホイルで封をして、少し穴をあけて、匂いをかぎ、
中に何が入っているのか、当てるクイズです。

スミレは、みそ、以外は、当てていました。
嗅覚が、ちゃんと育っているみたいで、安心。

コウメは、全部、わかんないーって言っていたのですが、
後日、カレーを作る際に、もう一度クイズをしたら、当てていましたし、
外で遊んで家に帰ってきたときに、
カレーの匂いがしたー!と言っていたので、
意識的に、嗅ぐ、ことができるようになってきたかもしれません。

次は、違う食材で、またクイズをしてみたいと思いますー。
今度は、何にしよー。納豆とか、チョコとか、たまねぎなんかもいいかもー。


***
アジサイをドライにする前に、
観賞したいと思い、飾っています。

R0010242.jpg
ただ観賞するだけ、というのは、もったいないので

1日にどれくらい、あじさいは水を吸ったのか、を観察することに。

R0010241.jpg
瓶に線を引いて、観察開始。

10分経っても、ぜーんぜん水の量が変わっていなくて
「全然、飲んでへんやんか!あじさいは、水いらんのとちゃうか!」
と言っていた娘たちですが
翌朝、水が減っているのを見て、感動してましたー。
でも「もっと、ぐびぐび飲めばいいのにー」と。

人間と植物は、違うんだよ、ってことが、そのうちわかればいいんだけどー。



***

これまた、どうでもいい話。

今日、初めて、梅干作りに挑戦しました。

瓶よりもホーローかな、、、なんて思って、
3280円の漬物用の容器を購入。

漬物石も購入。

ザルも購入。

加えて、5キロの食塩も購入(安かったからー)。

しげおの実家で栽培している梅を、先日いただいたので、
とりあえず、洗って、お臍部分を取り、乾燥させて、拭いて・・・。

娘たちにも手伝ってもらったものの、
すぐに梅干として食べられないこを知ると、
お手伝いの意欲が激減して、途中から、
必死こいて、独りで格闘していました。

とりあえず、容器に梅と塩を入れて、第一段階完了。

カビずに、うまくできるといいんだけどー。

でもって、傷ありまくりぃーの梅は、梅干にするには問題ありかなーと思ったので
梅酒か、梅ジャム等にして、消費したいと思いますー。
できるのかー!!!美味しいのが作れるのかー!!!不安満載やけどー。

つーことで、明日も、スミレの幼稚園の参観日なので、
はよ寝ますーーーーーーーーー。


ではーーーーーーーー


スポンサーサイト

スミレ6歳2ヶ月*コウメ4歳3ヶ月*ユリ2歳1ヶ月の成長記録

そういえば、、、成長記録、、、



*スミレ6歳2ヶ月

来年、小学1年生。
ひらがなも、あやふや。
音読も、かなりあやふや。
カタカナなんて、全く。

でも大丈夫。
幼稚園で、ちゃんと先生の言うことが聞けて、
指示が理解できて、行動できていれさえすれば、なんとかなる!

が。

R0010231.jpg
体操の時間。準備体操をみんなでやるはずなのに。
独りだけ、突っ立っている。
独りだけ、指をくわえていて。
独りだけ、準備運動を全くしない。
そんな矢印女子が独り。

おーまいがっ!

昨日の参観日、どっと疲れたのは、気のせいじゃなくて。

どうでもいいけど、年長にもなると、
逆上がりができる子が、ちょこちょこいました。
背が高い云々に限らず、やっぱり運動神経なんやろうか。
くるんくるん回っている子がいてて、ビックリ仰天。

スミレは、鉄棒にお腹を乗せることができず、
体操マットを2重にして、しかも先生にお尻を押してもらって
なんとか回っていたけどー。



てことで、いろいろ気がかり満載。
家の中でも、わがままというか、甘えというか、
長女ゆえに、態度でかすぎというか、
妹たちに、自分のおもちゃを触られただけで、ギャーッと泣いて。
ほんまにもう、ちかれます・・・。
長女って、いつまでも甘えん坊やーーーーーー。

下の子は甘えん坊って、世間的には言われるけど、
親への依存度が高いのは、長女の方やと思うー。
自分の姉を見ていても、そう思うーーーーー。


ま、そんな姉さんだけど、家のお手伝いを頼むと、
割としっかりこなしてくれて、助かります。

スミレとコウメが早帰りの水曜日は、
午後からお風呂掃除をしたり、カレー作りのお手伝いをしたり、
雑巾がけも、リビングの床だけでなく、玄関や、階段のところもやってくれたり
しかも「お掃除、たのしい!!」って言ってくれるので、
こちらも嬉しくなります。

いいところ、もうちょっと認めて、誉めてあげなあかんな。
スミレは、自信を持てさえすれば、
いろんなことに挑戦していこうとする気持ちが芽生えるので、
そこのやる気次第かなーと思うけど。

ちょっとでも、コウメやユリが要領よくやっているのを見ると
すぐに「スミレは、何もできないー。スミレは一番遅いー」とか言ってすねるので
メンドクサイですわー。


*備忘録*
ちょうちょ結びの練習をしています。

以前、練習して、できるようになった、、、と思っていたら、
できてへんかったーーーーーーーーー。
ちゃんと、見てあげてへんかったーーーーーー。
この夏は、ちょうちょ結びや、三つ編みに挑戦!(させたい・・・)


***

*コウメ4歳3ヶ月

幼稚園から帰ってきたら、ほんま、ぐったり。
預り保育で、+2時間延長して帰ってきた日なんかは、
ほんまに、何も手を付けられないくらい、ぼーっとしているし、
ぐずぐずしまくりぃーで、やくざ状態。
言いがかりをつけるわ、因縁つけるわ、態度でかいわ、
やることなすこと、全部気にくわへんみたいで、
悪態つきまくり。

さんざんわめいたかと思ったら、急に静かになって。
何事?って思ったら、ごはん食べながら、寝てた・・・。

まだまだ体力なしですー。
昼寝するよう、何度も声かけするんやけど、
あかんね・・。全く・・・。この夏休み、どうしたらええんやろうかー。
昼寝なしで、プール遊びしまくるんやろうか。


幼稚園でも、相変わらず、だんまりみたいで、
でも、ときどき、おしっことか、訴えるときには、言葉を発しているらしく
そのたびに「こうめちゃんが、しゃべった!」と大騒ぎになるらしい。

幼稚園から家までの間や、近所の公園では、しゃべりまくっているので
幼稚園の子と遊んだり、一緒に帰ると、これまた、そのたびに
「コウメちゃんが、○○って言った!しゃべっているで!」と
大騒ぎになります・・・。

園では、3月生まれらしい振る舞いが多く、
何をやるにしても、ぐったらぐったら、のんびりのんびり。
ぼーっとしていることも多いのですが、
名札の付け外しに関しては、1年前からずーっとやっているので
周りのお友達からは「コウメちゃん、すごいー!」と
驚かれています。コウメに感化されて、挑戦する子も増えてきていて
本人も、少し嬉しいみたい。

折り紙は、大好きなのですが、今は、自由に創造しまくる時期のようで
まともな作品を作ることは、滅多にありません。
(でも、先日、久しぶりに鶴を作ったら、以前よりだいぶましな仕上がりになっていました)


そんなコウメ。
ユリから見ると、一番身近な存在なのか、
いっつも、ひっついて遊んでいます。


R0010197.jpg
気がついたら、仲睦まじく遊んでいました。

R0010216.jpg
ピンボードで、遊んでいました。というか、遊ばれているというか。

R0010223.jpg
枠を作って、同じ色のビーズを入れていく、という遊びを
ユリに提案して、やらせていました。


ま、そんな感じで、降園後~寝るまでのヤクザ的ぐずぐずさえ除けば
なかなか楽しい生活を送っています。

ええ、ヤクザ的ぐずぐずさえ、なければ・・・。

なければ・・・。


でも、現実は、ヤクザ・・・。


ああ。


夕方、わたしの体力も落ちてきている時間帯に、
ヤクザと闘うのは、ほんまに、体力消耗しまくりです・・・。とほ。



***

*ユリ2歳1ヶ月

入院中は、意外と、ママ!と言うこともなく。
見舞いに来てくれたときも、別れ際に泣かれることもなく。

コウメが1歳後半のとき、切迫で入院していたときのことを思い出しました。
あのときは、初めての見舞いのときに、わたしの靴を持ってきて
手を引っ張って、一緒に帰ろうとアピールして、
一緒に帰られないことがわかって、ギャン泣きしていましたから。

そう考えると、ユリは、わたしの入院をどう考えていたんやろうなあ?と
泣くこともなく、淡々としているのって、
我慢しまくっているってことなんやろうか。
それとも、姉さんたちの態度を見ていると、
泣かないもんだと、勝手に思っているのか。

とりあえず、断乳できたのが、一番の成果(?)です。

でも、断乳2週間後、寝かしつけのために、加えさせてみたら
吸いましたーーーーーーーーーー。
おっぱいはもうカスくらいしか出てへんかったけど、
寝ましたーーーーーーーーーーー。

翌日も、同じようにやったら、寝ませんでしたー。
やっぱ、もう、出ないおっぱいには、未練ないんやろうか、
もう二度と、わたしの服をめくりあげることは、ありませんでしたー。
卒乳やねー。これこそ、卒乳やねー(違)。
小学校行ってもおっぱいあげたる!なんて思っていたけど、
やっぱ、無理やったーーーーーーーー。


てことで、ユリ。相変わらず2歳児らしく、イヤイヤゴネゴネしまくっています。
今までなら「牛乳飲む?」と、食べ物でつって、
気を紛らわしていたのですが、なかなかその方法では、
収まらないことが増えてきました。


名称未設定-1.jpg
カメラを向けると、必ず、このポーズ。
本人的には、一番可愛いと思っている、、、らしい。


一番下は、やっぱり、何かと、一緒に過ごすことが増えますね。
スミレもコウメも2歳の頃には、既に、下に妹がいたわけで、
こんなにべったり遊んであげたことなんて、なかったなあーと。

言うても、姉さんたちの行事に付き合って、
日々の行動は、振り回されっぱなしですけどね。

それでも、一緒に買い物をしたり、一緒にお迎えに行ったり、、、と
生活の一部始終を一緒にしている、という感覚です。
一番下の子は、甘やかさんように、、、と意識しているけど、
やっぱり甘やかしすぎなんやろうかーと思うこともあったり。

もっとスミレを甘やかしてあげたほうがええんやろうか、とか。
スミレのわがままを思う存分聞いてあげて、
コウメやユリは、もっともっとほったらかしにしたほうが
バランスが取れるんやろうか、とか。

考え出すとキリがないけど、
ちょっと自分の体調がよくなってくると、
どうしても、考えてしまいますね。

加えて、スミレの酷い荒れっぷりを見ると、
今までの子育て、間違ってきたんやろうかーと。
どうしても、そう考えてしまいます・・・。あかんね・・・。


*******************


つーことで、えーっと、成長記録と言いながら、
なんか、近況報告のような話になっていますが。しゃーないね。
来月は、みんな、元気に過ごせたらいいねー。



いつまで続くのか

今朝、病院に行ってきました。

ずっと微熱続きだったのですが、今朝は、36.8度まで下がり、
その旨、先生に伝えると、血液検査の結果も良好で
炎症反応の値が下がっているので、抗生剤はやめましょう。
また何かありましたら、来て下さい、とのことで、
事実上の完治宣言。

うほっほー!!!と思いつつ、
でも、36.8度なんて、低体温のわたしからすると充分熱がある範囲だし
言うても、身体はだるくて、ちょっと動くだけで
しんどーくなってて、どうしたものか、、、と思い、
帰宅後、熱を測ったら、


37.2度。




って、やっぱ微熱、続いているやんか・・・。





てことで、微熱続きだけど、抗生剤ももうないし、
このまま、微熱と付き合っていくことになりそーです。


でも、退院後2週間経って、身体も以前よりは動けるようになってきたので
そろそろ製作活動を再開したいな、、、と思っているところです。
無理せず、夜更かししすぎず、ぼちぼち、、、がんばります。
作りたいもの、山ほどあるし、休んでいる間に、
いろいろ構想しまくりぃーで、どんだけ時間があっても、
作り終えられない予感もしますが。あーはっははは。

でも、ぼちぼち。

3姉妹と過ごす時間も大事にしたいし、
3姉妹と、また、工作やら、料理やら、家事やら、
いろんなこと、一緒にやっていきたいし。

そうそう。どうでもいいことだけど、
先週の木曜日、久しぶりに、3姉妹をはだかんぼうにして、
ホホバオイルとともに、ベビーマッサージをしてみました。

3人とも、ベビーとはいえない年齢だし、
ベビーのときのようなマッサージ方法ではいかん
(幼児は幼児用のマッサージ方法があるんだって)
のですが、とりあえず、顔も手も足も、
お腹も背中も、いろんなところをさすってあげたり、
伸ばしたり、縮めたりして、動かしてあげたりしました。

姉さんたちは、嫌がるかなーと思っていたのですが、
それはもう、大爆笑。ギャハギャハギャハー!!!
笑い転げては、もう1回やって!!!の連続。

気持ちがいい、というより、こんなふうに、
いっぱい身体を触ってあげることが、すごく新鮮だったのかなあ、と。
なかなか抱っこしてほしいときに、抱っこしてあげられへんし、
そこらへん、罪悪感というか、後ろめたさもあったので、
こんなふうに、マッサージを通して、
普段の償い(大げさ?)が、できたらいいなあ、と。



***

あ、これまた、どーでもいい話なんですが、
今年もアジサイをドライフラワーにしたくて、
きれいに咲いたアジサイを2つ切って、干していたら
色、飛びました!

いや、正確には、色が落ちた、、、と言うんでしょうが、
びっくりするくらい勢いよく茶色になって、腰が抜けました。

アジサイは、少量の水につけた状態で、少しずつドライにするのがいい、
という話も聞いたので、また、新たにアジサイを切って、
家の中で、観賞しながら、少しずつ、ドライにしていこうと思います。
今度こそ、うまくいきますようにーーーーーーーーーーー。



***

家のこと、子どもたちのこと、ハンドメイドのこと、
いろいろやりたいことがたくさん。

体のこと、未だに、気が抜けないというか、
今までどおりに動けないもどかしさもあります。

でも、それを踏まえて、今までとは違うやり方、優先順位の付け方を
少し変えていったり、心地よさ、をどこに求めるのか、
もう一度、自分に問い直してみたり。

病気は、いろいろなことを、自分に教えてくれます。
辛いとか、再発したら、とか、考えてしまって、
落ち込んだり、イライラすることもあるけど、
少し回復した今の状態を、良いように認めて、
前向きに考えていけたらなあ、と。


そんなわけで、ブログも、ぼちぼち書いていきますー。
よろしこーーーーー。


イカナイデ

スミレやコウメが、ぐずるとき、決まって言うこのセリフ。

<姉さんたちの正しい使いかた>
ぐずり屋さんの相手を長時間するのは、しんどいので、
ぐずったら、別の用事を済ませるために、席を立つわたしを
引き止めるときに、言う。

姉さんたちが、頻繁に使うので、もちろんユリも使うように。

ただし、使用タイミングがよくわかっていないらしく

・眠いときに言う
・抱っこされながら、必死に言う
・牛乳飲む?と聞くと「イカナイデ」のセリフを忘れてしまう



ま、そんなユリたん。
おっぱいがなくなって、寝かしつけが、厳しいです。

でも、寝ない子3人育ててきた私たちフーフ。
今更、動揺もしないし、嘆かないし、落ち込みません。

ただ、疲れる、、、それだけですが、
なんとか乗り切っています。
つーか、夜は、ほとんどしげおに任せているので、
私は楽させてもらっていますが。


ということで、
えーっと、ワタクシの病状、いまだ変わらず、で、
抗生剤を飲んで1週間。治る気配なし。
明日も病院に行き、血液検査をしてもらう予定ですが、
果たして治るんでしょうか。この微熱・・・。微妙すぎるくらいの微熱。
でも、身体はだるいし、微熱続きだと、体力も意外と消耗するもんで
夜もぐったり。ええ、もうすぐ寝ますよ。はよ寝ますよ。

でもって、食事は、おかゆORうどんOR素麺、メインで、
あとは、おつゆとか、豆腐とか、魚をちょっと、
お野菜も、油を使わない調理法のときのみ食す、という感じで




元気、でません。



ほんまに。





はよ、スパゲッティーとか食べたいですー。
















子どもたちのわがままっぷりは、だいぶ落ち着いてきたのですが、
私自身のストレスが溜まり気味。

作りたいものが、わんさかあるのに、作れない(夜更かしできへんから)。
いろいろブログに書きたいこともあるのに、かけない(同上)。



てことで、明日も病院なんで、このへんでー。
暗い話ばかりで、申し訳ないーーーーーーー。


日常生活は、普通に送れているし、
しげおががんばってくれているおかげで、
だいぶ休ませてもらってはいるので、
ご心配なくーーーーーーーーー。

でも、そろそろ寝ます。


たのしいおはなし

未だに微熱続きの状態で、週末はダウン&下痢だったのですが、
平日になると、動かざるを得ない状況のおかげか、
なんとか動いていますー。でも、はよねますー。
明日は、検査結果を聞きに行くので、
ついでに(?!)抗生剤もらって、なんとか、熱を下げたいですー。

病気ネタばかり続いていても、なんなんで、ここらへんで楽しいお話を。


入院する前日、いちごジャムを作りました。

R0010149.jpg
この頃は、まだ軽い下腹部痛と下痢だけで、
痛みを感じつつも、「大丈夫大丈夫」と言い聞かせて、乗り切っていました。
が、既にこの時点で、アウトだったんんですよー。とほほ。
でもいいや、子どもたちと一緒に、いちごジャムを作れたんだから。

R0010150.jpg
そうそう。今年は、いちごが大豊作で、
毎日、子ども一人につき2,3個食べていました。

R0010152.jpg
でも、おうちで作るいちごなんて、所詮、のいちご。

「すっぱい!でもおいしい!」
「おいしい!でもすっぱい!」

と言いながら、3人で食べまくっていました。

でもさすがに、この日は、最後の収穫になりそうだったので
思い切ってジャムを作ることに。

お砂糖をたーっぷり入れたので、アマアマジャムになったけど、
それはそれで、大好評。


***

ずいぶん前に、我が家にやってきた
愛し恋しの手作り品。

R0010196.jpg
娘たちが大好きな「虹色」のいもむしくん。
いろはうたのnomさんに
オーダーしたいもむしくんです。

こちらの希望した「虹色」という、あいまいな要求にもばっちり応えてくださり
虹色のステッチまで施してくださりました。

娘たちも、大興奮で、封を開けた瞬間から取り合い合戦。
スミレはこの部分がいい、コウメはこの部分がいい、
ユリは、ここ!と言い合い、奪い合い、まあすごかったです。

でも、ママのもの、てことで、普段よく目にする場所に
置かせていただきましたー。
イライラするとき、カーッとなったときに見るようにしています。


R0010195.jpg
こちらは、ポケりんご。
りんごの形をしたポケットティッシュ入れです。

色の組み合わせといい、ティッシュ入れをりんごの形にするセンスといい、
こちらもわたしの大好きな作家さんあぐまろんさんのもの。

これまた、封を開けた瞬間から、
娘たちも「かわいいいいいいいいいいいいい」の大絶賛。

いいでしょーと自慢しつつも、
こんなセンスある作品を作れるようになりたいなあー
娘たちに「かわいいいいいいいいい」と言ってもらったり
奪い合いが始まるようなものを作れるようになりたいなあと。

ま、そんなことを思って、妄想していた矢先に入院だったからねー。
とほほーと思いつつ、先日紹介した
【送料無料】 surrur スルール -私だけのmarimekkoを作ろう- e-mook / マリ・サビオ 【ムック】
入院先でも読んでは、妄想しまくっていましたが。

早く元気になって、夜なべ仕事ができるようになりたいっす。


てことで、楽しい話はおしまい。

そろそろねますー。


アレアレ詐欺

アレアレ詐欺、だったらいいのにー。


なんのこっちゃ。


退院後の我が家、荒れまくっています。

荒れ荒れ。

現実はこんなもん。ウソだったらいいのにーと思ってしまう。

それくらい荒れまくっています。

ま、入院する前も荒れまくっていたから、
その延長といえば、それまでなんですが。

でも、キツイよー。
元気に退院できたとはいえ、再発する可能性も高い病気だし、
何より、未だに、微熱・・・。
入院中も微熱続きだったけど、未だに熱が下がらへんくて。
おそらく、まだ大腸の中で、炎症が残っているからなんだろうけど。
来週、再受診の予定なんですが、
それまでに治ってくれないとね・・・。
また検査に次ぐ、検査がありそーな。

ちなみに、今回は、血液検査+CTで、病名がわかり、
入院中には、大腸カメラまでやってしまいましたー。



***

閑話休題。

今回、読破できた本。

・運命の人(1)~(4)
・アリアドネの弾丸(上)(下)
・告白
・贖罪
・松下幸之助夢を育てる


せっかくいただいた「有り余るくらいのひとり時間」。
もっともっと読みたかったのですが、
病院の売店で手に入る本には限りがあるし、
家から持ってきたものや、しげおに持ってきてもらったものを含めて
この9冊で、とりあえず満足できました。

読書は気持ちいい。
すぅーーーーーーっと本の世界に入り込めるし、
現実逃避するには、もってこいの娯楽。

たまには、読書のための時間を、日常にも作っていかないとねー。
心が潤わないよーーーーーーーー。


***

で、荒れている我が家の一番の問題児は、コウメ。

私も、早く日常生活に戻さないと、という焦りと、
やっぱり子ども3人を自分1人で抱える日中は、

「子どもたちが、自分のことは自分でやる」
「家のお手伝いをやる」

この2点を確実に行なわない限り、生活は回らんのです。


私が入院している1週間は、しげおが仕事を休んで、
母親業を一手に引き受けてくれたおかげで、なんとかなりました。

でも、これは、しげお流のやり方で、やったから。


コウメも久しぶりに私に甘えたいという気持ちもあるのでしょうが、

「自分のことは自分でやる」
「お手伝いをする」

この2点だけは、守ってもらわないと、
甘えさせてあげる時間すらも捻出できません。


てことで、「甘えたい」コウメと、
「甘えさせられない」私との間で、今もなお戦闘が続いているというわけで。


退院した火曜日は、コウメの甘え方が、それはもう酷くて酷くて
それはもう、私が、ぶっ倒れるくらいすごかったので、
水曜日は、幼稚園をズル休みさせました。

これで、気持ちもスッキリして、
木曜日から、ルンルンで幼稚園に行ってくれるだろう!



と思っていたら、あかんくて。


一筋縄ではないかないっすよーーーーーーー。

子育て。

そんな甘くないっすよーーーーーーーーーー。


てことで。

今日も、朝から、ガンガンに雷を落としまくり、
夜まで、そのためにエネルギーを全部使い果たしましたよ。
節電したいっすよー。私の身体も。できないっすよー。
電力、足りないっすよー。まじで。でも、原発は稼働させたらあかんよー。


私もね、もっと甘えさせてあげたいんですよ。
鬼嫁かもしれないけど、鬼親ではないし。
優しいおかあちゃんでありたいし。


でもね。



3人が3人甘えてこられても、全部の要求に応えられるわけがない。

もちろん、甘えたいのはコウメだけじゃないし。

スミレも、隙を見ては、ギャンギャン泣いて、
無理難題を押付けることで、甘えを表現するし、
ユリは、おっぱいがないことに、まだ慣れないから
こちらも、隙あらば、シャツをめくりあげてくるし。
無理だとわかったら、ギャン泣きだし。




コウメにも、キツイ言葉を言い放ったり、
無理矢理着替えさせたり、服を引っ張って、行動させたり、
虐待まがいのことを散々していてて、
私も、精神的に参って、精神病院にでも入院せなあかんのとちゃうやろうか、と
思うくらい、辛い状況で。

こんなんなら、退院せーへんかったらよかった、と何度も思い、
何度も、その言葉をコウメに放ったのですが、
そんなことで、気持ちが落ち着くわけもなく。

来週の検査結果を受けて、再入院になったほうが、
家族のためになるんじゃないか、と本気で思ったり。

なんなら、問題がなくても、手術とかして、
1週間くらい、家を空けた方が、子どもたちも私たちも
落ち着けるんじゃないだろうか、
今度、担当医にそう伝えようか、と思ったり。

そろそろ寝ないと、体力が持たないんだけど、
どうしても吐いておかないと、気持ちがスッキリしなくて。

明日から、どうやって子どもたちと過ごそうか、
今から不安な気持ちでいっぱい。


健康が一番。


そんなの誰でもわかっている。


お母さんが倒れたらあかん。


そんなことも、重々承知。



でも、倒れるときは倒れる。

自分では、丈夫な身体だと思っていた身体が、
意外なところで、ダメになってしまう回数が増えてきて、
自分でも、どう対処していいか、わからないでいる。

健康でありたいけど、そうじゃないときに、
どう対処するか、ということも、
30代後半になってきて、考えないといけないなあと。

お母さんは倒れたらあかんけど、
倒れても、生活が回るように、子どもたちが自分のことは自分でするとか、
お手伝いを当たり前にするという習慣をつけていくことの方が
今、うちの家には、大事なことだと思う。


健康が一番だけど、
誰かが、健康じゃないときに、助け合える家族にするために、
助けてもらったときに、ちゃんとお礼を言えるようにする
誰かに助けてもらって、生活しているんだということを、
子どもも含めて、家族みんなが自覚できるようにする、
そういうことの方が、大事なことだと思う。


健康が一番、お母さんが倒れたらあかん。


そんなことは、誰でもわかっていること。


でも、そんな常識が崩れたときのことを、
ちゃんと話し合えるような人間になることの方が、
今は、大事なことだと思っています。


キンキョウ

入院の季節です(ちゃうちゃう)。

昨年は、誰も入院せず、いい年だったなーと思っていたのですが、
やっぱり魔物はいました。確実にいました。

先週火曜日から1週間、私が、入院していました。

大腸の病気の治療と検査が、入院の目的だったのですが、

おかげさまで、本は9冊読んだし、断乳もできました。

退院したのが今週の火曜日だったのですが、
その日は、いろいろ家のことをやったり、
我慢が爆発した娘たちの対応で、ほんまにほんまにしんどくて
翌朝も立ち上がれないくらいフラフラだったのですが、
なんとか、少しずつ普通の生活を取り戻しつつあります。

今日は、念願(?!)の、スミレの幼稚園の親睦会。
毎年、年初めの親睦会には出席できず、
今年もあかんわーと思っていたのですが、
退院の日がわかったときには、
「意地でも行ってやる!」と思い、実行してしまいました。

しげおには「へえ、意外と元気やなー」と嫌味を言われたけど、
家にいて、ユリのお世話をしている方が、
体力的にもしんどいだろうなーと思っていたし、
同じクラスのお母さんたちとも、いろいろお話ができて満足して帰ってきました。

とりあえず、夜中は、はよ寝て、、、という生活をしばらく続けます。


ではまた。


グロー

アラフォーを自他共に認めないと!と思い、宝島社のGLOWという雑誌を買ってみました。


わからん。





全然、ピンとけーへん。




対象が40代、セレブブブブブなのはわかったけど、
登場する人たち、未婚か子供なしの女性ばかりで、親近感を持つこともできず。

40代って、既婚未婚、子供ありなしも関係なく、素敵な生活を送るためのゴールは似通っているのかと思っていたけど、
やっぱり違うのかなあ。


それとも、あまりにも庶民過ぎるから、理解できへんのやろうか。


紙面のいろんなところにツッコミを入れてしまいました。

皆さんもGLOWご一読を(笑)


だんにゅう

訳あって昨晩からだんにゅう。

おっぱい張って痛いです。母子ともに試練!


1対1の時間を持ちたい

最近、ほんまにイライラしっぱなしです。

何が原因なんやろう、、、いろいろ考えていました。

子どもたちの、些細なトラブルや苦手としていることが、気になって気になって・・・
それに対して、怒りまくってーー。
でも、怒ったからといって、なんら解決するわけでもなく。

いろいろ分析した結果、気づきました。

「子どもたち3人と、それぞれ、1対1で向き合える時間がほしい」

3人が同じ空間にいる中で、1対1の時間をとることは、不可能です。

誰かがぐずったり、狂ったり、爆発したりしたとき、
私は、いつもその子だけを外に連れ出し、外階段に座り、
抱っこをして、話をします。

たいてい、この外でのお話ができれば、問題は解決されます。

ただし「1人だけを外に連れ出し、ゆっくり話し合う」というのは
そう簡単なことではありません。

たいてい1人泣いていたら、もう1人も泣いています(たいていユリ)。
コウメとスミレが喧嘩をしていたら、
姉さん2人に加えて、ユリも泣きはじめます(3人同時号泣タイム!)。


ぐずる時間帯は、たいてい私が忙しくしているときで、
誰かのお迎えの時間が迫っていたり、ごはんの時間が迫っていたり、
寝る時間が迫っていたり、外出する時間が迫っていたり。

そんなときは、怒鳴り散らすことしかできず、
1人だけを連れ出して、ゆっくり話し合うことなんて、まーったくできません。



今日は、久しぶりにスミレと2人きりでお風呂に入りました。

簡単な100の数え方を教えてくれたり
(「12345678910を10回言えば、100だよ」と。
 自分で発見したそうです)

私のブラを見て、可愛いと言ったり(ドキッとしたよ)

大人になっても、赤ちゃんが産まれなったらどうするの?と聞いてきたり
(難しい質問するなーーーーーーー)

赤ちゃんが生まれても、またお腹の中に入ってしまったらどうする?と聞いてきたり
(スミレは、流産した子の生まれ変わりなのかも、、、と思ってしまった)

なんで、ママの方が(年齢が)大きいのに、パパの方が(身体が)大きいの?と聞いてきたり

お風呂のお湯が、蛇口からではなく、湯船の中から出てくることを不思議がったり、

これを作ったのは、工事のおじさんだから、
スミレも工事のおじさんになりたい、と言ったり。

うちの近所は、新しい家が続々と建っていて、
「工事のおじさん」が、家を建てたり、外構をしたり、
とにかく家にまつわることは、全て「工事のおじさん」がやっていると
スミレは思っているようで。

でも、スミレは「シュガーバニーズになりたい、って言っていたんだけどねー」と
段々自分の発言が、ちょっとズレていることに
気づき始めているような感じもしたり。

なりたいもの、で言うと、
「プリキュアのふりかけの袋を作りたい」とも言っていました。


そんな感じで、スミレといろんな話ができて、よかったなーと。


いつも姉さん2人と一緒に過ごす時間を大切にしていたけど、
コウメが一緒だと、どうしても声の大きいコウメの話が中心になってしまって
スミレが「んもうーーーーーー!!!話そうと思ったのに!」と
泣いて、しょんぼり、、、というパターンが多く、
スミレもそのことが、かなりストレスになっているようだったし。



スミレがギャン泣きした日やその翌日は、
コウメも、すごくストレスがたまっているようで、
必ずといっていいほど、爆発します。


でも、なかなか相手をしてあげられない。
話しを聞いてあげる時間もない。

スミレが幼稚園に行って、ユリが寝ている間なら、
時間は取れるけど、そういう時間に限って、
肝心の話はできないし。
本人も、辛いことを話そうという気にはならないみたいだし。


ほんと、スミレともコウメともユリとも
1対1の時間を持ちたいなあ、と思っていて。

もし1対1の時間が取れたら、それぞれのいいところがもっと見えるだろうし
そのことに対して、誉めたり、話しを膨らませてあげたり
もっともっと楽しい会話ができるんじゃないだろうか。

1対1の時間が取れたら、多少ぐずることがあっても、
ゆっくり話しをすることで、すぐにでも解決できるんじゃないだろうか。
今悩んでいる、子どもたちの気がかりなことも、
ゆっくりゆったり親が接することで、意外と簡単に解決するんじゃないだろうか。

そんなことを考えていて。

1対1の時間が取りたい。欲しい。必要。絶対に必要。
今、イライラしているのは、1対1の時間がないからだ!そうに違いない!





でもね。

1対1の時間が取れても。

コウメみたいに、肝心なことは話さないだろうし、
たまに1対1の時間が取れても、その時間内で、
その子のいい面を発見できない可能性も多いにある。

結局「1対1の時間が取れない」ことへの焦りや不満が
全ての原因というか、言い訳になっているのではなかろうか、と。

3姉妹一緒に過ごす時間の中でも、
それぞれのいい面は見れるだろうし、
それぞれの敏感期にも、敏感に(!)なれるだろうし、
それぞれと会話することもできると思うのね。


でも、たぶん、ずーっと、これからもずーっと
「1対1の時間を持ちたい」と思い続けると思う。
「持てたらどんだけいいだろう」と思い続けると思う。

だけど、たとえ1対1の時間が持てなくても、
子どもと接する上で、何か改善したり視点を変える方法を
探っていくほうが、いいのではないだろうか、と。

1対1でおしゃべりする時間も、
「今は○○の番だから、他の子は黙る」というルールを設けるとか、
何か、いい方法はないだろうか、と。

3人の子どもがいる時点で、
1対1の時間を持つことが、物理的に不可能に近いんだから、
1対1の時間が取れないから、子育てがうまくいかない、
と言い訳してはいけないんだろうなあ、と。


あああ、今日は、超細切れで、呼び出されているので、
支離滅裂な内容になってきているー。


てことで、結論。

やっぱり、1対1の時間は欲しい。

でも、取れなくても、平常を保てる工夫を。

それが、目下の課題かなー。


とりあえず、1対1の時間が取れたら、何をしたいかを洗い出して、
「これだったら、3人いる状態でもできそう!」というものが見つかればいいかな。


てことで、明日以降は、また悶々とリスト作りでーす。

それにしても、自分のスカート、いつになったら作れるんやろうかーーーーーーーーー。



***
嬉しい話。

鉄棒ブームのスミレ。
幼稚園の体操の時間も鉄棒をやっているようで、
前回りのコツを教えてもらい、できるようになりました。

ただし、鉄棒に乗っけてあげるところまでは、かあちゃんの仕事なりー。
要は、1人で回れるようになっただけのことー。
でも、1週間前までは、こわがっていたのに、
1人でくるんと回れる勇気と行動が伴うようになって、
かあちゃんも、嬉しいーーーーー。


***

【送料無料】I LOVE LIBERTY PRINT リバティプリントで作るウエアと小もの
本屋さんに行ったら、この本に出会い、ズキュンドキュンで買おうと思っていたのですが、

【送料無料】 surrur スルール -私だけのmarimekkoを作ろう- e-mook / マリ・サビオ 【ムック】
【送料無料】surrur 私だけのmarimekkoを作ろう
その後、この本を見つけてしまい、完全に、心はこちらへー。


てことで、購入して、ムフフで、読んでいます。

かなり楽しいーーーーーーーー。ムフフ度合い満載ー。なんじゃそりゃー。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

カテゴリ

リンク

おこしやす