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疲れても元気

久しぶりに、万博公園まで遠足に行きました。
がっつり万博まで歩くのは、久しぶり。

コウメは、歩き始めたときから「つかれたー」と言い続け
帰りも、「足痛いー」と言い続けて、往復ちゃんと歩きました。

いやあ、今年の冬は、あんまり遠足に行っていなくて・・・。
ブログを読み返してみても、一昨年、昨年の方が、
たくさん歩いていたんですわ。

これじゃあ、あかん。

てことで、万博まで歩かせてみたものの、
ぐずるわぐずるわ。
そんなんやったら、明日から毎日遠足に行くーーーーーーー!!!と
強迫しながら、歩かせましたー。
ようがんばりましたー。

明日からも、外遊び、がんがんにさせますーーーーーー。
家の中で、ちまちま遊んでいたらあかんーーーーーーーーー!!!


てことで、えーっと、わたしも疲れました・・・。さすがに・・・。
娘たちを寝かしつけながら、そのままバタンキュー、とも思ったのですが、
なぜか精神的には元気で。

ええ、わたしが子育てをしてて、気分よくいられるのは
外遊びや遠足に行っているときと、工作をしているとき(だけ)なんですわ。

だから、外遊びをたくさんした日や、
遠足に行って、がんがんに歩いたり、いーっぱい走り回った日は、
多少ぐずられようとも、多少疲れようとも、
元気でいられるんです。

そんなことが、なーんとなくわかり始めてきて
あ、そうそう、そういうことも、シンプルリストに書き加えてて
たとえ、晩御飯が、テキトーご飯になったとしても、
外でたくさん遊んでいるほうが、精神的にはラクでして。




あ、そうそう、万博では、ニューイヤーフェスタってイベントが催されていまして。
昔ながらの遊びを体験できたり、
高校生たちによる和太鼓の演奏を聴いたり、
いつもの遊び場で遊んだり、
やっぱり万博って、たのしいー☆って思ったり。

昔ながらの遊び場では、コマ回しをしました。
コウメは初体験だったのですが、わたしと一緒にやって、
何度か成功させました(ま、いうても、わたしが放っているようなもんやけど)。
コマ回しって、楽しい!って思ってもらえたら、それでいいし。
それよりも、コウメは、紐を巻くことに集中していました。
何度も何度も繰り返し巻いて、いつのまにか上手に巻けるようになっていました。
ま、そのままの状態で放っても、回れへんねんけどね。
でも、たった1日で、そこまで巻けるようになるんやったら
これから、練習していったら、ちゃんと回るような巻き方が
できるようになるかもーーーーー。ようがんばった。

スミレは、わらべうたで何度もやっているおかげか、
放るのは、上手になって、何度かコマも回せるようになっていました。
しげおも、ちょっとビックリしていたけど、
やればできるんやねーーーーーーー。
紐を巻くのは、しげおにまかせっきりだったけど、
紐巻きと、放るのも、あとは、練習次第。がんばれー。

竹馬コーナーもあったので、竹馬も挑戦。
1人で乗りこなすようになるには、まだ、、、まだ、、、まだ、、、
つーか、わたしも乗られへんし。練習してみたけど、足が動かん・・・。

つーか、コマ回しも、竹馬も、気がついてみたら、
大人の方が、必死になって、がんばってました・・・。
こどもに教えつつ、最後は、
「んもう!かあちゃんがやる!」てな感じで
みなさん、必死こいてはりました・・・。いや、わたしもやけど・・・。
こーゆーのは、大人も必死こいてがんばったほうがいいよね。
こどもは引き気味で見ているけど、
おとうちゃんも、おかあちゃんも、できへんことあるんや・・・ていうのがわかるし
こどもにとっては、親が必死こいている姿を見れるいい機会だし。

和太鼓も、パフォーマンスがよかったおかげか、
じっくり聴き、見ることができました。
近所で和太鼓を教えてくれるところがあるんだけど、
小学生くらいになったら、行ってみてもいいかもー。
楽しそうかもー(わたしが・・・)。

で、えーっと、今日の話題は。

虹色教室通信で、
「こどもの好きなものに敏感になる」のなかに

************

子どもが好むものというのは、その子の感性や才能やその時期必要としている
発達上の課題と結びついているものです。

***(文章抜粋)***

と、書かれていまして。

あー、そうだそうだー、ほんと、そうだー!!!って思ってて。

ユリは、今日は、ベビーカーには一度も乗ることなく、
抱っこ、おんぶ以外は、たくさんの距離を歩いていました。

1歳児ですから、フツーに、たたたーと歩くわけがなく。
フェンスやシャッター、電柱柱、街灯柱を触りまくったり、
地面のアスファルト、砂、石を触ってみたり、
段があるところは、必ずのぼってみたり、もちろん降りてみたり
踏んで良い音がするところを歩きたがったり、
それはもう、全身全霊かけて、外の世界を体感しまくってて。
まあ、時間はすんごいかかったけれど、
すごく楽しそうでした。

ユリは、今、そういう時期なんでしょう。
凹凸のあるものを触りたくなる時期で、いろんなモノの形を
手の指、手のひらで感じ取っていて。
段差があるところは、自分の足で踏ん張れるかどうか確認したり
手を使わないと登れないのか確認したり、
手をつながなくても降りられるか確認したり、
自分の身体と段の高さを、必死で体験しながら学んでいるようです。

体感の敏感期と言えばいいんでしょうか。
すんごい勢いで、いろんなことを吸収しようとしていて
こちらが圧倒されるくらいです。

もうひとつは、推定できない展開が好きな時期でもあります。

紙に切り込みを入れて、そこを口にして(顔を描いて)
おもちゃの食べ物を口に入れて食べさせる遊びをしたのですが
(工作でつくった「パックンおもちゃ」使用)
「おもちゃの食べ物が、口の中に入って、何処かへ行く」
たった、それだけのことを気づくのに、何度も何度も食べさせて
どこへいくかわかったら、次は、自分の腕を
パックンおもちゃの口の中に入れて、ギャハギャハギャハ。

今日も、手袋をつけて、ユリと手をつないで歩いていたのですが
ひょんな拍子に、ユリとつないでいた手だけ、手袋から抜けてしまって。
ユリは、わたしと手をつないでいたはずなのに
気づいたら、手袋だけ握っていた、、、

その状況に、大爆笑。

ギャッギャギャギャギャギャー!!!

同じ状況を作りたくて、何度もわたしと手をつないでは、
手袋だけ脱げるように、引っ張っていました・・・。

自分が考えつかない展開を、すごく楽しんでいました。

こういうのって、1歳の今の時期にしか楽しめないような気がします。
コウメやスミレだったら、最初の1回くらいはビックリして喜ぶけど
何度も何度も繰り返さないだろうし、
手袋に興味を持って、「貸して」だの
「わたしも手袋したい」だのの展開になるだろうし。



一方のコウメは、昨日のブログにも書きましたが、
聴覚の敏感期。

ぼーっとしながら歩いていると
「からすの音がするー」と教えてくれたり
落ち葉を踏んで「これは、良い音!」と教えてくれたり
その音を「パリッパリッだね」とわたしが言うと
「違う違う、パリッポリだよ」と細かく訂正してきたり
いろんな音を楽しみ、それを表現することも、楽しんでいます。


スミレは・・・。難しいです。もう5歳ですから、
○○の敏感期!と言えるほど、はっきりしたものはないような・・・。
でも、家では、役割遊びに夢中で、先生になったり、
1人で何役もの人を演じたり、忙しいです・・・。


そう。こどもたちの好きなことに、気づけた日は、
これまた、わたしが元気になれる日でもあります。

最近、ほったらかしで、
1人1人の相手をしようとしては、ただただ必死こいてて
結局、こどもがどんなことに興味を持っているのか、
「こうかな?ああかな?」という仮説を持つことすらもできないくらい
てんぱっててしまって、どうにもこうにもいかなくて。

てんぱっているときは、どうしても、カミナリを落とす回数が増えるし
こどもたちも、ぜーんぜん、ゆったりと自分のペースで遊べなくて。
そんなときに、こどもの好きなもの、が見えるわけがなくて。

だから、今日のように、こどもたちの「好き」を発見できただけで
1日の疲れがぶっ飛んでしまいます。

ま、毎日、こうだといいんだけどねー。
そういうもんじゃないしねー。

3連休とはいえ、明日は、しげおが仕事で家にいないので、
平日モードで、がんばらなあかんし、
火曜日から始まる幼稚園に向けて、
早寝早起きのリズムをつけさせなあかんしねー。

ハンドメイドの時間も大切だけど、
こうやって、こどものことで、いろいろ頭を使ったり、勉強できる時間も
大切な時間のひとつ。

そういう大切な時間を、毎日、確保できるよう、
時間のコントロールをしていかないとね。

てことで、今週も1週間、がんばるぞーい!!!


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感情型の子の遊び*久しぶりの工作遊び

スミレ、たまごっちブームがきました。

たまごっち図鑑を、毎日毎日眺めては、
この子、かわいいー、この子かわいくないー、と言っています。

生年月日が書かれており、スミレと同じ4月生まれの子がいると
すぐに、その子のことが好きになります。

ジュエルペットブームのときも、そうだったんですが、
誕生日が同じ月の子を探しては、名前をちゃんと覚え、好きになり
みんなに(コウメに)公表する、
クイズ形式で生年月日問題を出す、、という段取りをとります。

わたしも、幼い頃(というか、中学生くらいまで)、同じようなことをしていました。
アイドルたちの生まれ月や、星座、血液型を調べ、
共通項があるとわかった途端、好きになっちゃう、という遊び(?!)を。

女子って、みんなそーゆーことしていたのかなーなんて思っていたのですが、
きっと、こういうのって、感情型特有なのではなかろーか、と。
第一、「好きか嫌いか」、その観点だけで、
キャラクター図鑑を眺めたり、
自分との共通項を探しては、親近感を持って、
空想の世界へ入り込む・・・なんてこと、
思考型の子なんてぜーったいせーへんやろうし。

でもって、昨日も、実は、らぶりっちの誕生日会を前の日の晩から計画してて
朝には、「らぶりっちのたんじょうびかいがあるので、あそびにきてね」との
お手紙まで、ワタクシ、いただきまして。

ユリを寝かしつけてから、いそいで、
らぶりっちへのプレゼント(おもちゃのマイク)を作りましたよ(汗)。

ちなみに、らぶりっちの本当の誕生日は、9月10日。
1月じゃないよー。スミレの空想の世界では、
誕生日はフレキシブルに変えられるから、関係ないのー。


***

今年は、もっと工作遊びをしたいなーと思い、
昨晩は、虹色教室の工作オンライン講座を半分ほど熟読し、メモり、
今朝は、ワクワクさんを、がっつり見ました。

で、久しぶりに工作遊びをすることに。

ワクワクさんでやっていた、ビニール袋とストローを使った工作を再現したり
紙コップを使って、おばけを作ったり・・・。
紙に一つ切り込みを入れるだけの、パックン人形も作ったり。
(写真が、一切なくて、ごめりんこ)

コウメと工作遊びをしたいなあと思って、始めたのに、
気がついたら、コウメは、他の遊びに夢中になってて、
スミレの方が、ガンガンに食いついて、工作していました。

こーゆーときの、コウメへの関わり方って、悩むー。
興味ないのかなーと思って、放っておくこともできるんだけど、
スミレが食いついてきたからこそ、退いたような気もするし、
なんせ、スミレと一緒に何かを作るとなると、
劣等感抱きまくるから、、、最近、そういうのばっかりだったから、、、
コウメが好きなことって、なんなんだろう?ってことを
知りたいがために、工作遊びに誘ったのに・・・

なんて、思いながら、消化不良な気持ちになったり。

んでもまあ、スミレが楽しんだんだから、ま、いいっか。

コウメは、今日は、ひたすら、ご飯作りに励んでいました(おままごとの、ね)。
いつもなら「やるやる!」と言ってくる、
本物のご飯作りのお手伝いは、ほとんどせずに、
ほんまに、ひたすら作っていました。


久しぶりの工作遊び、楽しいなあーと。
またやりたいなーと思いました。
ユリも、パックン遊び(後日ご紹介します)で、たいそう喜んでいたし、

で一方で、最近工作遊びしていない、、、とは思っていたものの
普段の遊びの中で、特におままごとや、ぬいぐるみ遊びの中で、
なんだかんだ言いながらも、工作っぽい遊びは、ちゃんとしていたなあ、と。
気づかないうちに、我が家の遊びの土台は、工作遊びになっていたのかなあ、と。

そんなことを思いまして。

コウメとの工作遊びも、焦らなくていいかなーって。
コウメが好きなことって、なにかなー?てことを、頭に置いた上で
いろんな遊びに付き合っていくことの方が、大事かなーって。

丁寧に作業することや、色んな色を使ってぬりえをすることや
色とりどりのブロックやクリップを使って、何かを作ったり
楽器を作ったりすることが、今、コウメが好きなこと。

一緒に、その、好きなことに、付き合っていってあげられたらいいな。

そうそう、音に敏感になってきたし、
聴覚のおもちゃ、作ってあげよー(いつの日か・・・)。

あと、最近のコウメは、しりとりブーム。
スミレと一緒にしりとりしているようで、最後は、
1人で、黙々と、しゃべって(しりとりして)います。

語彙力だと、スミレよりコウメの方が上かも・・・。

てことで、まーたまた、夜な夜なブログでした・・・。

朝寝坊できるのも、あと数日。
こんな生活も、あと数日。

幼稚園生活が始まったら、ブログを書かずに、
がっつり縫い縫いしていこうと思いますー。がんばるぞい。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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