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ほそく

相変わらず、まとまりのない文章ばかり書いていて、ほんと申し訳ないです。
なんせ、頻繁に、ユリたんに呼び出されるものだから、
そのたんびに、思考停止。

で、昨晩のブログですが、何がいいたかったかというと、
おおまかにいうと3つ。

*幼稚園、幼児教室に通わせてはいるけど、できる限り、
 こどもたちと一緒に遊ぶ時間をとって、みっちり遊ぼう

*こどもは、社会に還元できるように、育てること。
 ちゃんとしたこどもを育てようと思うと、親が変わらなければならない

*いろんな情報に流されず、うちはうち、の教育をしていこう

ま、そーゆーことです。昨日のブログで、これら読み取れた?

って、読み取れるわけないやろーーーーーーーーーー!!!!!

って、自分で、読み返してみてそう思ったので、補足説明したわけで。


娘たちが小学生になると、またいろんな課題やいろんな悩み
新たな目標設定が必要になってくるだろうけど、
今は、とにかく、遊び中心の生活を、
親ともども楽しんで送れるといいなあと。

ま、力の入れどころを間違えずに、ぼちぼちと、がんばりまっすー。


でもって、今年も、早速、お手伝いからー。
餃子の皮がなかったので、シュウマイの皮を使って、
餃子作りーーーーーーーーーーーーー。

自分のことは、自分でする。
家族の人のことも、手伝ってあげる。

そういうのを、当たり前にできるように、
今年も、ガツガツ、お手伝いさせますーーーーーーー。

でも、かあちゃん、未だに、疲れが抜けず、ヘトヘトーーーーーーー。

とりあえず、図書館に行ったり、公園に連れ出して、
できるだけカミナリを落とさないように、がんばってみたーーーーーーー。

でも、ユリたん、図書館の近くの駐車場で、迷子になりそーだったー。
危険・・・。危険・・・。
手を離すと、どこに行くかわからへんようになるーーーーーーー。


あしたは、なにしよー。

ていうか、あしたの昼ごはん、なにしよー。

でもって、週末、なにしよー。

なんもかんがえられてへーーーーーーーん。

やっばーーーーーーーーー。

とりあえず、万博公園か。それとも、遠出をするか。

わたしの体力次第。。。か。


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どんな子に育ってほしいか

しげおの実家で、そり遊びをしました。

「今年は、スキー場に行って、そり遊びをしよう!」

と言って、買った、そり2つ。

見事に、実家に置き忘れて帰ってきました(悲)。

RIMG0035.jpg

RIMG0036.jpg

RIMG0038.jpg

「なんで、そり2つしか買わなかったの?」と、しげおに聞いたら
「ゆりちゃんは、まだあかんやろー」と。

でも、ゆりが一番、そり遊びを楽しんでいました。
何度も、1人で滑っていました。

見くびったらあかんで、3人目!
こわいもの知らずやで、3人目!
寒さ知らずやで、3人目!


寒いのが苦手な姉さんたちは、そり遊びもそこそこに。

どっちかっていうと、暖かい部屋で、雪遊びをするほうが好きなようで。
RIMG0027.jpg
今年も作っていました。

RIMG0028.jpg


しげおの実家に毛糸と、コップ編み機を持っていき
マフラーを編みました。

着画。
RIMG0079.jpg
右:スミレ
左:コウメ

スミレのマフラー。
RIMG0080.jpg
コップ編み機で編むと、1本の幅が狭いので、
3本作って、それを三つ編みにしました。
ボンボンは、巻くところだけスミレに託しました。

コップ編み機を使うのは、今冬が初めてなのですが
慣れてくると、サクサク編めるようになっていました。
とはいえ、1本目、2本目あたりは、目がとんだり
「抜けたー」といっては、修正させられたりで、
見た目もぐちゃぐちゃで、とてもじゃないけど1本のままでは
お見せできない、そんな仕上がりでした。
が、最後の3本目は、ほとんどノーミスで、きれいに完成。
慣れとか、練習とか、やっぱ、大事なんやなあと。


コウメのマフラー。
RIMG0081.jpg
コウメが編んだのは、白とピンクの毛糸のものと、
紫色のもの(これは、Y字リリアンで編みました)。

Y字リリアンは、年末、挑戦させてみたところ、
なんとかできるようになったので、コップ編みにも挑戦させてみました。

スミレがサクサク仕上げていくのを隣で見ているので
なかなかやる気が出なかったのですが、
要領さえわかれば、コウメもサクサク仕上げていけるようになりました。

とはいえ、モチベーションを維持させるために、
交互で(1周したら、ママと交代)編んだり、
何度も休憩をしたりして、ようやく1本編み終えた、、、という感じです。
でも、ようがんばった!3歳で、1本仕上げられるのは、すごい!!!

コウメのマフラーも三つ編み。
残りの2本は、変わった毛糸を使ってわたしが編みました。

スミレとコウメが編み物をしている間、
わたしも、編み物をすることに。

いつも挫折しまくっている、かぎ編みを。

鎖編みだけなら、ほいほいできるのですが、
こま編みになると、どうにもこうにもいかなくなるので(どんだけ不器用やねん)
のんびり挑戦してみたんですが、
やっぱり、あれですなあ。
スミレが「抜けたー」と言えば、飛んでいき
コウメが「つかれたー」と言えば、交代して編み・・・なんてことをやっていたら
ぜーーーーーーーーーーんぜん、こま編み、進まず、でして。
結局、鎖編みだけ編んで、おしまい。
とりあえず、きんちゃくの紐部分ができて、よかったってことで(よくない!)。


スミレは、わたしがかぎ編みをしている姿を見て
「スミレもやりたいー」って言ってくれたんですが、
残念ながら、教えられるレベルまで、かあちゃんが到達していませんだ。
もう少し、かあちゃんの成長を待っていてくだされ・・・。

***

てことで、えーっと、表題の「どんな子に育ってほしいか」の話に。

11月末に受講したママ塾で、↑の宿題が出まして。
それぞれ、自分のこどもがどんなふうに育ってほしいのか、
そのために、こんなことをしている、
こんなことをしたいと考えていることを
書いてくるように言われまして。


えええー。そんなん「自立した子」とだけ書けばええわーと思っていたのですが
いざ、ペンを持つと、出てくるわ、出てくるわ、
「こんなこ」「あんなこ」・・・・・・・・・・・・。
いろんな思いが重なって、だだだだーっと書いてしまいました。

うちは3人とも女の子なので、
将来、子育てをする可能性が高いと思うんです。
(3人とも、じゃないかもしれないけどね)
(もちろん、男の子も子育てしなあかんよ。女子限定の話ちゃうよ)


自分が、3人の子育てをしているときに、常に思うのは

「自分が、どんなふうに親に育ててもらってきたか」というのが、土台になる、ってこと。

反面教師的なこともあるし、イマドキの情報ももちろん加味しているけど。


わたしが育った時代も、そこそこ習い事があったけど、
今は、1,2歳から(なんなら0歳から)習い事ができるし、
働いていなくても預けることができるところがあるし、
小学生になったら、低学年から塾に行くこともできるし、
いろんな場面で、親から離れて、
別の場所でこどもが時間を費やすことができるようになっている。

便利ーーーーーーーー。そう。便利ーーーーーーーーーー。
B社の教材も、いや、どこの教材も教室も
「いかに親をラクにさせてあげるか」
それでもって「こどもも、ちゃんと成長させられるか」
ということを大事にしているような気がするのね。

時代だなあとも思うし、わたしも、
たーくさん恩恵を受けている部分もあって、否定はしないんだけど。
ええ、否定はしないんだけど。

でも、あかんのとちゃうか?

とも思うようになって。

「子育ての外注化」ね、悪く表現すると。


いろんなことを外注されて育った子供は、
大人になって、子育てすることになったら、必ず「外注」すると思う。
今よりも、もーっと質の高い教材、教室ができているやろうし、
手軽に利用できるようになっているだろうし。

でも、自分の子ども時代を振り返ると、なんだかんだいっても
親と○○して遊んだ、とか、親と○○の話をして笑った、とか
親と○○まで歩いたり、おにぎり食べたりした、とか、
親と何をしたか、という記憶の方が、心に残っているような気がするのね。

何が好きだったか、っていうことも、
「誰かに何かを習ったこと」というより、
「家で何かをして、それで親や家族が喜んでくれたこと」の方が覚えているし。

結局、親や家族と一緒に何かをしたことの記憶の方が大事なんやろうなあと。

そう考えると、幼児期だけじゃなくて、学童期に入っても、
できる限り、一緒にいられる時間は、一緒に過ごして、
いっぱい同じ体験をして、いっぱいおしゃべりをして、
いっぱい遊んであげたいなあ、って。

いつもの公園で、いつものメンバーで、いつもの遊びをして
いつもの歌を歌って、いつもの会話をして、、、
そういうたわいもないことの中で、いろんな発見をして
いろんな「好き」を知って、いろんな「きらい」も知って
それが、自分の個性つながっていく、、、そんな気がするから。

こどもに、どんなふうに育ってほしいか、を考えると、
そのために、まず、自分が変わらないといけないことに気づかされて。
「人に優しい、思いやりのある子になってほしい」と思えば、
自分もそういう風に、周りの人に接しないといけないし、
どんだけイライラしていても、どんだけ忙しくても、
そういうときにこそ、こどもは親の姿を見ているから。

だから、えーっと、何が言いたかったかっていうと・・・
(だんだん、まとまりがなくなってきたーーーーーーー汗)
親になるってことは、ラクなことじゃないんだなあ、ってことで。
人一人育てるってことは、自分も自分自身で育てていかなあかんことで。
大変やねえ、でも、がんばらね、てことで。

いやあ、新年早々、みなさまからの年賀状で
「がんばりすぎないで」等々、心配されるお声を複数のかたからいただきまして。

わたしも、がんばりすぎている人のブログを見ては
「そこまで、がんばらんでもええのに・・・」と思ってしまうので
人のことは言えんのですが。


今年も、ぼちぼち、子育て、がんばりまーす。

てことで。

えーーーーーーーーー!そーゆーことーーーーーー!!!


いやいや、流されずに生きるのって、大変なのよねーってことで。


えーーーーーーー、そんな話?!


いやいや、なんちゅうか、家っつーのは、それぞれ。

それぞれの家に、それぞれの親の考えがあって、
それぞれの子供が育っていくわけで、
それがいいかどうかは、その家の人が決めることであって、
他の人が決めることじゃないし。

でも、幼児教室の先生が

「こどもは、将来、社会に還元しないといけない存在」

という言葉が、今、すごく心に響いてて。

だからこそ、ちゃんとした人に育てていかないといけないし、
将来、世界を背負うか否かは別にして、
社会の役に立てるような人として、育てていくことが
親の役目なんだろうなあと。



***

ほんと、最近、体調崩しまくりです。

普段は、なーんも予定を入れないのですが、
ちょっとでも予定が入っている日は、朝からお腹を痛め立ち上がれず
少しでもユリの相手をするだけで、トイレ直行。

精神性胃腸炎って言うんやろうか。
ユリの相手をすることが、どんだけストレスに感じているんやろうか。

いまだ、自分の体のことがよくわからんのですが、
年末も年始の、そんな些細なことで、体調を崩しています。

今日は、幸い、しげおがお休みだったので、
ユリと一緒に昼寝をさせていただきました。はい。
おかげで、元気もりもり。

調子こいて、ぼーっとネット徘徊していたら、
どえらい時間になってしまいました。
ユリも相変わらず、何度も泣いては「おっぱ!おっぱ!」って言うし。

どうでもいいけど、
コウメが、ずーっと「お寿司屋さんに行きたい」と言っており
でも、しげおが
「回転寿司はいやや!(でも、お高い寿司屋にも行けない)」と言うので
スーパーで握り寿司を買って、家で食べました。
698円×2つ買ったのですが、5人で食べるには少なすぎて、
しげおと私は、急遽、お茶漬けを作って食べて、
なるべく娘たちにお寿司を食べさせました。
が、肝心のコウメが、全然、お寿司を食べてくれず。

なんだったんだーこの努力&お金!と思ってしまいました。はい。

つーか、最近、フードコートでの食事すらも
「高いーーーーーーーーーー!!!」と思ってしまいます。

今年も外食率を減らしていけるよう、がんばります。

RIMG0071.jpg
3人手をつないで仲良く初詣。
いつもこうだといいんだけどー。(数秒後には、喧嘩勃発だった)


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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