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うさぎさん*ユリ奮闘記*甘えたい3歳・5歳児

新しいエネルギーを注入!するために、お買い物をしました。

RIMG0129.jpg
うさぎさんのキーホルダー、車のしおり、
チェックの布(オーストリアのヴィンテージもの)
そのほか、おまけでいただいた数々のもの。

RIMG0130.jpg
ぷっくりうさぎさん。かわゆいー。

いえろう というお店(WEBの)で、
ズキュンドキュン一目惚れしたものを、
手にすることができ、また
ヨーロッパのヴィンテージの布を、
こんなに個性あふれる作品に仕上げられた作家さんの感性を
ひしひしと感じることができました。

昨晩は、夜な夜なレッスンバッグを仕上げていたのですが
きれいに仕上げようとすればするほど、つまづくところも多くて
悩み悩み悩みながら、奮闘しまくってて。
ああ、もうハンドメイドなんて、嫌だーと思っていたのですが、
いえろうさんの、うさぎさんを手にした途端、
「がんばろ」って気を取り直すことができました。

てことで、またがんばります。
レッスンバッグ&靴袋のセット、作りきってみせます!(目標10セット)

***

いやあ、実は、もう、最近、ぐったぐたでして。

ていうか、いっつも、ぐったぐったって言っているやないかー!!!って
突っ込まれそうなんですが。ほんまに、ぐったぐたです。

誰が私をそんなふうにさせるのか、といえば、
ええ、犯人は・・・


ユリ。



1歳5ヶ月。

もちろん、イヤイヤが始まってきて、
いろいろわけわからん要求をするようになって、
気をそらせても、簡単にそらされなくなって、
姉さんたちとは、1分おきに喧嘩するし、
もちろん、近所の子供たちとも、大喧嘩をするし、
私の姿が見えなくなったら、ギャン泣き。

よその子が私に触れるだけで、ギャン泣き。
ユリの周りをこどもたちが囲むだけで、ギャン泣き。

スーパーで、レジのおばさんに「おはよう」と声をかけられるだけで
顔がこわばって、一歩たりとも動けなくなるし、
ベビーカーやカートを見れば、
「乗って当然」という顔で、自ら乗ろうとする。

姉さんたちと同じことをして当然だと思っているらしく、
配膳の準備もしたがっては、箸入れ、スプーン入れを持ち歩いては
机の上に、ばらまくし、
姉さんたちが、いざ、配膳をするときには、
既にばらまかれた状態で、これまたそんな状態に
姉さんたちが、ブチ切れ。

姉さんたちが、靴を脱げば、即、自分も脱ぎたいと言い
もちろん「脱ぎたい」とは言えないので、例のセリフ
「あけて」で、要求を表わし。

姉さんたちが、靴を履けば、即、自分も履きたいので
「あけて」。

相変わらず「あけて」しか言えないけど、
「あっち」とか「おいで」とかは、言えることも。

でも、やっぱり、「あけて」でなんとかしようとしてて
「かして」も言えるのに「か」の発音に自信がないのか
とりあえず最後の「て」だけ大声を出してアピール。

スミレは
「ユリは”あけて”しか言わへん。
 ”かして”って言えたら、貸してあげるわ」と意地悪するし
そんなかんだで、ユリに強く当たるスミレに
ユリもおびえてて、スミレが近寄ってくるだけでギャン泣きするようになって。

ま、ほんと、とにかく、大変で。
手が離れなくて、ご飯を作っているときは、必ず台所に来て
抱っこや絵本を読むようせがまれて。
「あとでねー」と言って、ごまかしていると
手のひらを持って、リビングなり、外にまで
引っ張っていかれるので(肉食系女子だね)
ほんまに、ご飯を作ることもできへんくて。
最近は、最後の手段であるテレビに頼ることも多くて。

こんなんじゃ、あかんよなあ、、、と思っている自分にも、疲れてきて。

しげおに相談したら、
「今がピークちゃうか?」と。

確かに今がピークのような気もするけど、
けど、これから魔の2歳、恐怖の3歳が待ち構えているかと思うと
余計に疲労感が増してきて。

3人目とはいえ、やっぱり1~2歳児と付き合うのって、
大変やし、疲れるし、エネルギー吸い取られるし
ヘトヘトやわあ、と思ってて。


***

ま、そんなかんだで、常にユリと一緒にいてて
というか、ユリに構ってばかりいるので、
姉さんたちも、いまだに荒れてて。

スミレとは、なんとか2人きりの時間が作れるので
その間、みっちり遊んだり、おしゃべりをしたりして
なんとかがんばっています。

とはいえ「ユリの面倒をみてあげて」と言うと、
「なんで、スミレばかりぃー」と言って、泣かれてしまいます。

ま、確かに、スミレに上記のセリフを言う回数は多いですけどね。
もち、コウメにも同じセリフを言っているんですが、
コウメの場合、割と、ちゃんと責任を全うしてくれるおかげで
ガミガミ言わないんですが。

もち、スミレの気持ちもわかるんだけどね。
スミレはスミレで、近所のお友達と一緒に遊びたいだろうしね。
ユリがいると、邪魔に思えるしねー。しゃーないんだけどねー。

でも、やっぱり、姉さんなんだから、
妹の面倒くらいみてよ、とも思うんだけど。
昔の子は、みんなそうしていたよ、と。

いつもスミレとコウメが一緒に遊んでいる女の子(3歳)は、一人っ子。

甘えん坊で、ママっ子で、
ちょっとコケただけでも、泣いて「ママ抱っこー」って言うし
初めての遊具を見ると「できないから、ママと一緒にやりたい」
といって、お母さんを引っ張りまわすし、
ちょっとお母さんの姿が見えなくなっただけで
「寂しいー。ママが来てくれなきゃ嫌だー」といって号泣するし
そのお母さんが、スミレやコウメのことをちょっと誉めただけで
すぐにヤキモチを焼いて、すねてしまう、そんな女の子。

スミレとコウメは、その女の子と、
その子のお母さんと、しょっちゅう一緒に遊んでいるので、
その子がお母さんにたーっぷり甘えているところや
わがままを、散々言いまくっているところを、
毎日のように目にしては、そんな様子を凝視(ガン見ってこと)してて。

だから、なのか、気にしすぎ、なのか、わからないんですが、
先日、家族全員で公園で遊んでいたとき、コウメが
「ママも一緒に来て。ママと一緒がいいー」と、
遊具の前で、号泣してしまって。

いつもなら「独りで行く!」と言って、
私を振り払うように行く遊具なのに。

ブランコも「ママと一緒に隣同士で乗りたい!」とわがままを言って
これまた、ギャン泣きして。
なんぼなだめても、あかんくて、ほんまにあかんくて。
休日やったから、小学生の子たちも多くて、
なかなか代わってもらえなくて、待ちぼうけしたけど、
それでも諦めきれへんくて、泣きまくってて。

ああ、やっぱり、普段は、我慢していたのかなあ、と。
お友達が当たり前のようにお母さんに甘えている姿を見て
「いいなあ」って思ったのかなあ、と。

ユリがいる生活が当たり前のようにあって、
ユリは当然のように私に甘えてて、
常に一緒にひっついていて、何かと手がかかるから
いっつも私がユリの相手に専念してしまってて
甘えたくても、甘えられない状況が日常茶飯事だから
甘えたいときに甘えられるお友達が、羨ましいんだろうなあ、と。

スミレもコウメも、元々、我慢しちゃう子な上に
1,2歳の甘えたいときに
お姉さんになってしまったという状況も重なってしまったからね。
必要以上に我慢しているのかもなあ。

私自身も、やっぱり、なんちゅうか、引け目があるというか、
1,2歳の甘えたい時期に、お姉さんにさせてしまって
申し訳ないなあって思ってて。

だから、いつも、お母さんに甘えているその子にも、
その甘えを一心に受け止めているお母さんにも
私自身、コンプレックスを持っているのも確か。

その子と一緒に遊んでいると、どうしても
娘たちに「ごめんね」という気持ちになってしまって。

スミレやコウメは、その子と一緒に遊んでいるときは、
すごく楽しそうにしているし、何より、私がユリに付きっきりになってて
相手をしてもらえないので、
その子のお母さんに相手をしてもらえるから、
喜んで私の元を離れて、その子のお母さんのところに走っていくんやけど。

でも、帰ってきたら、2人とも、ビックリするくらい
わがままになったり、ご無体な要求をしてきたり、
ユリに当たったりするようになってきて。

そういうのを見ていると、ああああーーーーって思ってしまって。

コウメに「○○ちゃんみたいに甘えたいの?」って聞いたら
「恥ずかしいから甘えないー」だと。

うーん。複雑。でも、やっぱりケアしてあげなあかんよなあ。

週末は、ユリをしげおに託して、
姉さんチームで出かけて、女子トークするのもありかなあ。
どうせ雨やし、遠足にも公園遊びもできへんやろうから
nitteのセールにでも連れていきたいんやけどなあ。

って、nitteのセールに行く理由を探しているだけ、とも言えるが。
つーか、スミレもコウメも、
キャラクターもんじゃない生地には、あんまり興味を示してくれへんから
行きたくないって言われそうやけどー。

なにして過ごそう、、週末・・・。

いや、悩みの方向性が変わってきた・・・。

とりあえず、2人きりの時間を、それぞれと作れるように
なんとかしないとなあ。特にコウメと2人になりたい。

休日は、ユリ担当はしげおが、、、という構図が出来上がればいいんだけど。
でも、家事もいつもどおりしなあかんし、
なんだかんだ言って、スミレもしげおと遊びたがっているし。

ああああーーーーーー。身体がもっと欲しい。
コピーロボットよー!我が家にウエルカムー。
とりあえず、食事作ったり、家事してくれー。


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しつこく松ぼっくりツリー*休日は公園

松ぼっくりツリー第二弾。

今回は、グリッターというキラキラペンと、
小さなビーズを使って作りました。
RIMG0117.jpg
キラキラペンに興奮する5歳女子・スミレ。
手にラメがついたのを、たいそう気に入って、
「お手てが、キラキラするぅ(はあと)」と喜んでは、
作業を中断して・・・の連続・・・。

RIMG0118.jpg
スミレは、飽きることなく、まだまだやりたがっているけど、
コウメは、飽きてきたようで、
第二弾の製作は、早々と離脱してしまいました(沈)。
そんなもんだね、3歳児って。

RIMG0121.jpg
並べたら、こんな感じ。

RIMG0123.jpg
前回作ったものよりも、華やかな仕上がりに。


ちなみに、グリッター以外のものでも、何か代用できないかと思い
マニキュアを使ってみました。

刷毛があるので、松ぼっくりに塗りやすいのですが、
グリッターに比べると粘着力が弱く、液が垂れ落ちてしまうのと、
何より「臭い」ので、こどもが使用するのは、控えたほうがよいか、と。

ただ大人が使う分には問題ないし、上品な仕上がりになるので、
気に入っています。


第三弾は、、、おそらく、スミレは、がんばってくれる、、、かな。

つーか、ツリーしか作ってへんのは、いかがなものか・・・と。

他に、ネタがないねんもんなあ・・・。なにしよー。


***

そうそう。グリッターで思い出しました。

我が家には、グリッターが大量にあります。
松ぼっくりツリーのために購入したわけでは、ありません。
「ひらがなカード」を作るために、買っていたものが
余っていただけ。

てことで、えーっと、随分昔に作ったのですが、
「ビンボーひらがなカード」をご紹介。

RIMG0139.jpg
ひらがな表を拡大コピーして、
ひらがなの上をグリッターでなぞっただけ。

RIMG0140.jpg
モンテッソーリのひらがなの教具(もどき?)です。
指でなぞることで、指の感覚を通して、
ひらがなの形を身体が覚えるようにするため、、、です(こんな説明でいいのか?)

肝心の娘たちは、ときどき、いや、たまーーーーーーに使っています。
こちらが促さない限り、自らこのカードを使って、なぞって
ひらがなを覚えようとすることはありません。
悲しいかな。そんなもんだろうとはわかっていたけど。


***

11月なのに、暖かい日が続くので、
毎日公園に行って遊んでいます。

もち、休日も。

最近は、車で遠くの公園に行って遊ぶ、、、という
怠けた公園遊びをしていますが。
来週は、遠足に行こうと、お友達が誘ってくれたので
遠足に行きます。はい、ちゃんと歩いて現地に行きますだ。

日曜日に行った公園。
RIMG0099.jpg
少しずつですが、葉っぱも色づきはじめていました。

隣の市にある大きな公園。
RIMG0101.jpg
もちろん、公園の中では、歩くよー。
歩くために、わざわざ大きな公園を探してきたんだよー。

RIMG0102.jpg
コウメが歩きたくなくてぐずることはありません。さすが3歳!
もちろん、ユリも歩かせます!(スパルタ!)

RIMG0105.jpg

RIMG0115.jpg
↑コウメとしげおが滑っています・・・。
ここの公園の目玉は、長いローラー滑り台。
ローラー滑り台で滑るために、
みんな、お手製の段ボールのそり(下敷き?)を持ってきます。

でも、長い長いローラー滑り台と、巨大な迷路ジャングルジムがあるだけで、
他の遊具は一切ありません。

ローラー滑り台も、何度か滑ったらもう充分。
ジャングルジムも、2度挑戦して、終了。

思ったよりも早く帰宅することに。

うちの娘たちは(というか、どこの子もそうだろうけど)
葉っぱや、どんぐり、松ぼっくりを拾ったり、
地味に(!)砂場で遊んだり、ひたすらブランコに乗ったり、、、
という、遊びの方が好きなので、
ローラー滑り台も、長けりゃいい!というもんでもなかったみたいです。
ただ、公園の中を散策するのは楽しかったみたいなんで、
また機会があれば行こうかな、とは思うんですけど。

ちなみに、平日は、とことん近所の公園で、
滑り台と砂場とブランコと平均台のようなところで遊んでいます。
しつこいくらい、同じことばっかりしています。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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