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タダ同然のツリー

昨日の土曜日は、朝から小雨が降っていたのですが、
「今週末は、松ぼっくりを拾いに行くぞ!」と意気込んでいたので
合羽を羽織って、松ぼっくり拾いに出かけました。

スミレが「幼稚園のお散歩で出かけたときに見つけた」というので
幼稚園の近くをさまよい、スミレの記憶を辿って、それらしき公園に到着。

ものの見事に、松の木がたくさんあり(といっても、松林じゃなくってよ)
その下には、大量の松ぼっくりが落ちていました。

ええ、たらい1杯分の松ぼっくりを拾いましたよ。あはは。
拾いすぎっすよ。どう消費していいか、わかんないっすよ。
松ぼっくり屋でも開こうかと思うくらいですよ。

でも、クリスマスシーズンになったら、リースとかツリーの飾りつけで
松ぼっくりが必要になるし、色さえきれいに塗ったら
まじでええ値段で売れそう。


とりあえず、いつまでもたらいの中に入れておくわけにもいかんし、
娘たちの工作として使うことに。

第一弾は、松ぼっくりツリー。
(第二弾はあるのか?というツッコミはさておき)

RIMG0001.jpg
松ぼっくりに木工ボンドを塗って、そこにビーズを乗せる。

RIMG0002.jpg
ボンドの扱いに慣れないコウメは、指も腕もボンドだらけになっていたけど(爆)。
でも、こういう作業は嫌いじゃないようで、
粘り強く最後までがんばっていました。

RIMG0005.jpg
土台は、短く切ったラップの芯に布を巻いて(もち、ボンドで接着)。

RIMG0007.jpg
こんな感じ。
木工ボンドは乾いたら透明になるけど、雪が降ったみたいで、かわいいでしょ。


小さいビーズや、ボンドを使うような工作のときは、
もちろんユリは、しげおに一任。
だから、土日じゃないと、できない。

でもって、私がカメラを持ち出すと、必ず
RIMG0012.jpg
「あけて!」(訳:見せて)といって来るユリたん。


それにしても。

こんなふうにボンドを塗ったり、
小さなビーズをボンドの上に乗せていくという作業を
スミレは、すごく楽しんでやります。

今回も、水色と白のパールっぽいビーズを渡したところ、
「スミレは交互に乗せていくの!そうしたら、可愛いでしょ」と
完成したときの見栄えのことまで考えるようになってきました。

コウメは、ボンドの扱いにもまだ慣れないし、
小さなビーズを掴んで、目的地に(ボンドが塗っているところに)乗せる
それだけでも、大変で、諦めそうになりながらも、
でも、ビーズがなくなるまで、根気強く作り上げていました。

ちょうど、近所のお友達(3歳)も遊びにきていたので、一緒に作ったのですが
その子は、5,6個乗せたとこで「もう疲れた」と言ってリタイア。
ま、アウェイで工作するのって、こどもにとっては辛い状況だから仕方ないよね。
でも、こうやって他の子と比較してみると、
スミレやコウメの集中力って、すごいなあ、と。
工作って、集中力を鍛えるのにも役に立つんやね。


んにしても、まだまだ有り余る松ぼっくり。

次は、どんな工作をしようか。はてさて、ネタはあるのか。
それとも、来年に持ち越されるのか・・・。

がんばれ、わたし。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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