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マカロンコインケース

またマカロンコインケースを作りました。

RIMG0318.jpg
左:初代
中:2代目
右:3代目

布は全て、ヨーロッパのヴィンテージの生地を使っています。
(nitteを訪れて以来、ドイツや東欧のヴィンテージの布にはまりました)

2代目、3代目は、こちらのブログを参考に作りました。
neige+ 手作りのある暮らし
素敵な作品を毎日のように創り上げられている作家さんのブログです。

マカロンケースの作り方も、丁寧に丁寧に作り方が書かれているので、
ひとつひとつ確認しながら作ると、とてもきれいな仕上がりになりました。

きれいに仕上がるようになると、
次は、布合わせや、柄の出し方も個性を出したいなあと欲が出てくるもの。

今回は、柄に合わせた刺しゅう(というか、ステッチ?)を施してみました。
RIMG0324.jpg
立体感が出て、面白い表情になった、、、かな。

RIMG0319.jpg

RIMG0320.jpg
2代目は、表裏の生地を別のものにしてみました。

RIMG0321.jpg
中は、こんな感じ。

RIMG0322.jpg
こうやって、飾っているだけでも、かわゆいー。

ちなみに、今回作ったサイズは、直径4センチです。
マカロンコインケースの主流は直径3.5センチバージョンなので、
次は、3.5センチのものを作ってみようと思います。


私の場合、1晩につき1個作るのが精一杯なんですが、
たくさん作って、いろんな人にプレゼンできたらなあと。

がんばるぞい。


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幼稚園面接*砂場でお山*立ち漕ぎ

コウメの幼稚園の面接がありました。

親子面接だけかと思いきや、こどもだけの面接もあってドキドキ。

こども面接は、5人1グループになって、
先生と一緒に遊ぶもの。親は教室の外から観察。

こどもたちは、先生に言われたとおり、
自分の名前を言ったり、
先生に言われたものを取りに行ったり、
ジャンプしたり、ケンケンパーをしたり、
最後は、みんなで電車になって退場して。

コウメは、案の定、名前を聞かれても答えられなかったようなんですが
先生に言われたことに対しては、ちゃんと指示通り動けていたみたいだし
ジャンプは喜んでしていました。
ケンケンパーは、できないから、足をずーっと掻いていましたけど(笑)。
先生に「コウメちゃん、痒いの?」って聞かれていましたけど、
きっと、痒くないです。はい。できないことがバレるのが嫌だったんでしょう。


それにしても。やっぱり、2人目はいい。ラク。
気になるっちゃあ、気になるし、ちょっとイラっとすることはあるけど、
言葉を発しないことも、足を掻いてごまかそうとすることも
「うわあ、やっぱり!」と思って、笑って見ていられるし。

ま、スミレに対しても、それほどガミガミ言ってはいないし、
参観日でも、なんぼイラッとするようなことがあっても、
何も言わないようにしているし、スミレらしいなあ、と
微笑ましく思うこともあるけど、私の顔は引きつっているはず(爆)。

でも、コウメの面接は、終始、笑って見ていられました。
というか、足を掻いてごまかしたときには、
声を抑えて、笑いましたよ。そうきたかっ!って、ある意味感心したというか。

ま、そんなわけで、とりあえず、面接終了。

面接のあとは、制服採寸があったんですが
(制服といっても、公立なんで、体操服オンリーですが)
おっちゃんが(おじいちゃん?)いきなり子供の身体をベタベタ触って

「お、この子は、体重14キロやろ。
 ほな、サイズは120や。長袖のんは、110でええ。」

お尻を触って

「こりゃあ、120にせなあかん!」


てな感じで、サイズを決められました。はい。
でも、体重もズバリ当たっていたし、
体重のわりにガタイがしっかりしているコウメの身体を見抜き
120を選択したのは、さすがやなあ、と。
しかも、1分もかからずに、全てのサイズが決まってしまうという効率の良さ。

スミレの幼稚園では、各サイズの制服が並べられていて、
勝手に試着して、親の判断で購入するサイズを決めていたので
とても時間がかかったことを考えると、このやり方は、合理的。


てことで、面接も制服採寸も終わったあとは、
園庭で思い思いに遊びほうけていました。

近所のお友達、幼児教室のお友達がたくさんいるので、
コウメも伸び伸び遊んでいたし、
言葉は発しないくせに、怖いもの知らずの性格で、
初めてのうんていにも、果敢に挑戦していたし。

面白いです。コウメ。
スミレと明らかに違うし、私の発想の範囲外の行動をするし
さすがB型。相性はいいと思う。たぶん。


***

RIMG0311.jpg
スミレ&コウメともに、立ち漕ぎができるようになりました。


スミレが幼稚園に行っている日は、
コウメとユリと一緒に、まったり公園で遊んでいます。

最近、ブランコが大好きで、ずーっと乗っているので、
コウメに「立ち漕ぎ、やってみる?」と、言って、ちょこっと教えたところ
すぐにできるようになりました。

次の日、コウメが立ち漕ぎができるようになったことを、スミレに伝えると
スミレもやる!と、やる気を出して挑戦。
コウメに教えてもらって、これまたすぐにできるようになりました。
コツもつかめたようで、ブンブン漕ぎまくっていました。

2歳の子でも、ブンブン立ち漕ぎをしているのに、
うちの子たちは、ぜんぜんやろうともしないし、
いつになったらできるようになるんやろう・・・と、いつも気を揉んでいたのに
こんな簡単にあっさりとクリアされると、
あの悶々としていた日々は、なんやったんやろう、、、と。

こんなもんなのねー。たぶん。うん。きっと。


RIMG0291.jpg
それにしても、飽きずに、ずーっとブランコに乗っている姉妹。
もちろん、ユリも、、、ひたすらずーっと私に抱っこされて乗っています。


***

それにしても。
公園で、こどもを遊ばせるお母さんって、少ないですよね。
こんだけ暖かい日が続いているというのに。
公園がこんなに近い場所にあるというのに。

近所の人も含めて、公園に行く人が少ないなあと。
昔ながらの遊具がある公園なんて、いっつも我が家だけで独占していますもん。

みんな、家で、何しているんやろう。不思議でならないー。
毎日、スーパーに買い物に行っている親子もいるんやけど、
歩いて、じゃなくて、車やしー。

幼稚園までの通園も、子供の足で歩いて15分もかからないところなのに
自転車で行って行く人が多くて。

なんでー。自転車やったら5分で行けるかもしれへんけど、
その早めた10分で、何をするというのーーーーーーーー?

私なんて、必死こいて、スミレやコウメと、それぞれ2人きりになる時間や
それぞれと、のんびりおしゃべりする時間や
それぞれと、だらだらまったりお散歩する時間を
どうやったら捻出できるのか、毎日頭を悩ませながら
試行錯誤しながら、でも、休みの日も利用しながら
なんとか作っているというのにー。

15分もあれば、どれだけのんびり会話ができることかーーー。
そこらへんに咲いている草花を摘んだり、石を拾ったり、
かけっこなんかもできるのにー。
我が家は、ユリを連れて歩かなあかん、というハンデもあるけど
この15分を、なるべくコウメと楽しんで過ごせる
数少ないチャンスやと思って、楽しみにしているのに。

わからんーーーーーー。わからんーーーーーーーーーー。
わからんーーーーーーーーー。花、咲かせそーーーーーーー。

こんなこと書くと、
「そんなに、がんばらんでも、、、」と思われるけど、
でもね、自分の育った時代よりも、
圧倒的にこどもたちの身体能力は下がってきているよー。
普通に歩けないこどもたちが増えているよー。
普通に砂で遊べないこどもたちが増えているよー。


***

sunasuna1.jpg
砂場で、お山を作りました。

スミレもコウメも、お山の作り方が上手になったような気がします。
でもって、高いお山を作ろう!てことで、
30分近くがっつり集中して、こんなのができあがりました。
(もちろん、私も手伝っているよー)

砂の感触を、とことん味わう。
全身、砂まみれになってみる。
できあがるまで集中する。
もっともっと高いお山にしたいと思う。

そんな単純で当たり前のことを、感じてほしい。

ただそれだけのために、かあちゃん、毎日公園に通っているのです。
がんばっているわけじゃないんだけど。
でも、自分たちで満足いく高さのお山が完成したときの
スミレとコウメの表情は、とてもいいものでした。
そういう表情が見れるだけで、かあちゃん、疲れも吹っ飛ぶよ。

ちなみに、姉さんたちがお山作りをしている間、
ユリは何をしていたかというと・・・。

ひたすら・・・

鬼ごっこをしている小学生たちを、ガン見していました。



ちゃんちゃん。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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