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ドイツ

ドイツに行ってきました。

おにぎり持参で。

RIMG0159.jpg
暑かった・・・。

大道芸のパフォーマンスを見たり、
お菓子を作っているところを観察したり。

家族で行くドイツクリスマスマーケットもこれで5年目。
子供たちも、そこそこ楽しめるようになりました。

といっても、腹を満たしたあとは、近くの公園に行きましたけどね。

帰宅後「なんていう公園だったの?」という話題になり、
「名前は知らないなあ」と答えると
「じゃあ、ドイツ公園にしよう!」とスミレが提案し、
(だって、ドイツの近くにあるんだもん!)
コウメが同意したことにより、あっさりと名前が決定。

ええ、ドイツ公園に行ってきました。

ここです。

RIMG0172.jpg
ドイツ公園の太鼓橋(太鼓梯子)の上で、泣きじゃくっています。
(あえて、遠いところから撮影してみました。笑)

スミレもコウメも、最近この太鼓橋が大好きで、
近所の公園の太鼓橋なら、
てっぺんで方向を変えて降りてくることもできるようになりました。

ただ、このドイツ公園の太鼓橋は、
いつものよりちょっと大きかった(高かった)ため、
てっぺんに行くだけで、こわくて
方向を変えることもできず、ただひたすら泣いていました。

泣くんなら降りたらええのにーと思うんですが、
2人とも意外と負けず嫌いで、
何度も挑戦しては、泣きじゃくって
「向こうに行きたいのに、こわいー」と叫んでいました。


どーでもいいことですが、最近、地理を学びはじめたスミレ。
知っているところ、遊びに行くところは、全て「おおさか」なので、
とても広いところだと思っています。
もちろん、ドイツは、大阪の中にあると思っています(爆)。

ドイツ公園は、最高!
来年も、またドイツ公園の太鼓橋で遊ぼう!!!


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優先順位

風邪もようやく治り、ドイツも楽しめた週末だったのですが、
精神的には不調続きです・・・。

ここ1、2ヶ月、ほんまに、どよーんとしてて
やりたいことも思うように進まず、
こどもたちとも、ゆっくり向き合えず、
イライラし、カミナリを落としまくり、ギャンギャン叫んで(私が)
疲れ果てておりまして。

思い切って、ユリの断乳に踏み切ろうか、と本気で考えました。

というのも、ユリ、歩かないんです。どぼーん。

家の中では歩きますよ。もち。

でも、遠足のときや、ドイツへの道のりのときや、
コウメの幼児教室へ送りに行くときは、
ぜーーーーーーーーーーったいに歩かなくて。
ベビーカーを持ち出してきた途端、自分から乗って。
ベビーカーがないときは、抱っこ抱っこ。
つーか、抱っこしなかったら、道に伏せて泣きじゃくりますから。

姉さんたちと一緒のときは、姉さんたちを待たせるのもかわいそうだしーと思って
ユリの要望どおり、抱っこしてあげるんですが、
できるなら、もっと説得して、ちょっとでも歩かせたいなあと。

しげおに「ユリを歩かせたいんだけど」と相談したら

「無理無理、3人目は無理。ぼく、甘やかすもーん。
 だって、ユリちゃん、まだおっぱい飲んでいるやん!
 赤ちゃんができたとか、生まれたとかいう外圧がない限り、ユリは歩かないと思うよー」

だと。

赤ちゃん云々の外圧は、加えられないけど、
確かにおっぱいを飲んでいるのって、本人の気持ちとしても
まだ「赤ちゃん」だと思っているのかなあ、と思ったり。

3人目こそ、子供が自らおっぱいを卒業する「卒乳」を目指しているんですが、
なんやかんやいうても、夜中は頻回授乳やし
そのせいで、朝ごはんは全然食べなくて、
10時過ぎに、おにぎりをほうばるという食生活をしてて。

昼寝の寝かしつけももちろんおっぱい。

1歳半健診で
「おっぱい、そつぎょうしなさい」と言われることは、必至。

昨日読んだ本に、
「1歳を過ぎても夜中に頻繁に起きる子は、精神的に安定しない子に育つ」と
書いてあって、余計に焦ってしまって。

(確かに、スミレもコウメも、よく起きていたから・・・。
 しかも、スミレが精神的に安定していないことが、今、すごく気になっているから・・・)

ま、そんなわけで、今日も、ユリに授乳しながら、
今、断乳するメリットデメリットを、頭の中で整理してみました。

結論。

今は、断乳しない。(ええええー。そーゆーことー!!!)

夜、頻繁に起きなくなることを、目指そう!
2歳になってもあかんかったら、そのとき考えよう!
今、大変おっぱいに執着しているときに、断乳するのは、
ユリの精神状態を考えると、いいことではないはず。
断乳するんだったら1歳の誕生日でよかったではないか!

それに、今、断乳したら、どうやって昼寝の寝かしつけをするのだー!
コウメのときのように、永遠にドライブに出かけて、
生活乱れまくり、姉さんたちの遊びにも付き合えず
といった最悪な日々を過ごすのは、無理。できない。

みんなの生活をめちゃくちゃにしてまで、断乳する必要はない。

デメリットとしては、風邪やインフルエンザにかかったときに
特効薬が飲めず、ひたすら苦しい日々を長く長く過ごさないといけない
(&みんなにうつす可能性が高くなる)
というのが挙げられるけど。

第一、おっぱいをやめたからといって、歩くようになるとは限らないし
今回は、続行、という選択肢をとることにしました。はい。

えらそうに書いていますけど、今までと何も変わらない日々を送るだけです。

3人目の子育てとは言っても、やっぱりうまくいかないことも多々あるし
慣れるもんでもないし、要領がよくなるわけでもないし、
寝る子に育つわけでも、もちろんないし。

なんちゅうか、やっぱり、3人目であっても、
育児の壁には、ちゃんとぶち当たるというか、
悩み事は尽きないというか、
3人目だからこそ、の悩みというか。
ええ、いろいろ悩み悩み悩んでいる、、、そんな日々を送っております。

とはいっても、

以前紹介した【送料無料】シンプルリストを読んで、
ときどき、もやもやしたことの原因を突き止めるべく
客観的に今の状況を整理したり、
好きなことや、どんなときに落ち着くのか、
どんな生活をしたいのか、、、など、
「好き」という観点で洗い出すことで見えてくる今後の生活の方向性とか
なーんとなく、ゆるーくではあるのですが、
精神状態を落ち着かせたり、立て直すことが短時間でできるようになりました。

シンプルリストの中で、いいなあと思ったのは

「自分の中にある押さえがちな感情をすべて表現すること。
心によぎった考えを、とにかく思うままに書き出して
精神を浄化したら、思考を整理してわかりやすいリストにすること
日中ふと浮かぶ考え、眠りにつくときにおもいつくこと」

という話でした。
(メモ書きで残していたので、抜粋部分で意味不明な感じだけど)

私の場合、ユリを授乳しながら寝かしつけているときに
わりと良いことを思いついたり、
客観的に、分析、整理できたりするんです。
昼寝のときもそうだし、夜のときも。
1日2回、心がすーっとなれる瞬間でもあって。

ま、そんなかんだで、今日も、実は大変な1日だったのですが
なんとか終えることができました。はい。

ええ、大変でした。ほんとに。

遠足に行こうとしたら、スミレに反対され
説得して遠足に行くことが決まってほっとした矢先、
そんなことは知らねえと、ユリが勝手に外に出て公園に向かって歩き始め
慌てて追いかけて、公園で遊んでいたら、
ユリがお山を壊した!と、スミレが泣きじゃくり
仕方なくユリをスミレから離して遊んであげていたら
コウメが帰りたいと言い出し、
お友達が、別の公園にいることに気づいたので、その公園に行こうとしたら
スミレが「まだー」と言い、
スミレがお山を完成させるのを待ち、お友達の公園に行ったら
今度はユリが暴れて。

ユリはもう一つの公園じゃなくて、帰りたかったみたいで。
そんなこんだで、ユリを説得するために、抱っこしたり相手をしてあげていたら
コウメが、号泣タイム。

滑り台を降りたくない、スミレが先に降りた云々で、
滑り台の上を頑なに譲らず。
あーだこーだ説得してもダメで。
放っておいたら、泣き声も2倍3倍に。

ユリの腹へり具合と、眠さ具合を考えると、もう限界、と思って
帰ろうとしたら、これまたさらに倍倍倍ーの
どどーんと30倍くらいの音量で泣き叫ばれ。

結局、コウメを抱っこして(ようやく)落ち着かせて。
滑り台を3回滑り終えて、納得して帰宅することに。
一安心、、、と思っていたら、ユリがまた泣き叫び。
眠いのと、お腹が空いたのがいっぺんにきたようで
泣き叫びながら「おっぱいー」。
「それは無理!」てことで、拉致状態で抱えて
無事、家に着いたというわけで。はい。

帰宅後、すぐにユリとコウメを寝かしつけ。
昼ごはんを作って、さあ、スミレと食べようと思ったら
ユリが起床・・・。

ヘトヘト状態で、ユリにもご飯を食べさせて、
スミレのたわいもない話を聞いてあげて・・・。

そんな、はっちゃかめっちゃかの午前中が終了。

昼ごはん後は、みんな機嫌がよく、おやつを食べて
工作遊びをすることに。

そんなときに、コウメが一言。
















「まだ遠足に行かないの?」















今から、行くわけないやろー!!!

ていうか、ユリが勝手に公園に向かった時点で、
今日の予定は、変更されたんじゃーーーーーーーーーーーー!!!



てことで、えーっと何が言いたかったかというと、
優先順位を間違えたらあかんな、ってことですよ。ええ。優先順位の話ですよ。

3人いるとですね。みんなが同じ行動をとるとは限らんのですよ。
ていうか、3人同じ行動をとるわけがなくて。
公園ひとつ行くだけでも、「行くぞ」と言ってついて来てくれるのは1人のみ。
あとの2人をどう説得させるか、が、いつも課題でして。

帰るときも然り。

ましてや、揉め事がおきようもんなら、
誰を優先して話を聞いてあげるか、
誰の相手をしてあげるかで、
3人の気持ちが安定するかしないか、大いに変わってくるんですから。

今日はですね、ワタクシ、間違えたんですよ。
優先順位を。だから、大変だったんです。長引いたんです。

遠足に行きたいと唯一言ってくれていたコウメを
一番、ないがしろにしたまま、だったんです。

もうちょっとコウメと公園で遊んであげていたら。
みっちり2人で遊んであげていたら。
滑り台で泣くようなことは、なかったはず。
何度も「一緒に遊ぼうよ」と言われていたのに、
ユリの強引な誘いを断れず、ユリと遊んでしまっていたことが悔やまれて。

コウメに泣かれたとき、
その後、ユリを拉致で帰ったときは、
精神状態ボロボロで。
目に涙を浮かべながら
「もう、今日はあかん。帰ったら私が寝てやる。家事料理一切やらん!」
と思っていたのですが、
授乳しながら、いろいろ考えた結果、
「今日は優先順位の付け方が間違っていただけ」という結論に至りまして。

なーんだ、誰も悪くないじゃーんって。
こどもたちも、私も、悪くないじゃーんって。
悪くないのよ、優先順位の付け方が間違っていた、それだけのことだから。

てことで、気を取り直して、
昼ごはんもつくり、しげおが帰ってきてからは、
ユリをしげおに託して、スミレ&コウメとクリスマスの工作をしたり
クリスマスの音楽をかけながら、コウメと2人きりで
踊ったり、コウメの指示されるがままに動いたりして
じっくりゆっくりまったりコウメの要求をきいてあげることができました。

これで、私も、午前中の借りを返せた気分で、満足。


ま、そんなこんだで、大変な毎日を過ごしておりますが、
こうやって自分の気持ちをコントロールする力も、
少しずつつけられるようになってきました。はい。
親力(おやりょく)だね、まさに。


ま、とにかく、ユリをしげおに託せる休日は、積極的に託して
スミレとコウメのわがままを聞いてあげる時間を、
ちゃんとちゃんと作っていこう、積極的に作っていこうと思いました。はい。

そして、ユリも。
2人きりになれたときには、ちゃんとみっちり遊んであげて
ゆっくりしゃべってあげたり、言葉の発達をもう少し促せるよう
働きかけてあげないとなあ、と。

最近、ママ塾のことやらで、どうしてもスミレやコウメの育ちのことが気になってて。
ていうか、今、この幼児期にやらなかんことって、
(勉強とかそういうんじゃなくて)
山ほどあって。いろんな遊びというか、手先を使うこととか、鬼ごっこ遊びとか。

そんなことを考えていたら、ユリのことをすーっかり忘れてて。

姉さんたちのことも心配だし、ゆっくり遊んであげたいけど、
ユリともちゃんと向き合ってあげないと、あかんよなあ、と。
1歳だからいいや、って思っていたらあかんよなあ、と。

ま、そんなかんだでいろいろ考えた日曜日。

明日からも、またガンガン、がんばらねー。

あー、制服のアイロンあて、忘れてたー。
明日の朝、やらなー。

がんばれー。わたし。


ユリ1歳6ヶ月の成長記録

気づいたら1歳6ヶ月でした。
気づいたら1歳6ヶ月健診のお知らせがきていました。
気づいたら1歳6ヶ月なのに、発語が少なすぎました。

そして、気づいたら、イヤイヤ期に突入していました。


***

・言葉

ええ、少ないんです。とっても。
パパ、ママ、も、言えません。
しげおや私を呼ぶときは、「ぱま!」か「まぱ!」。
どっちつかずの単語を使用しています。

「ちゃちゃ」も、言えなくなりました。
というか、ちゃちゃが欲しいときは、自ら取りに行きますので、
言う必要性がなくなったんでしょう。

「おっぱい」だけは、いまだに言えます。
寝ぼけていても、言います。

「あけて」も、言えます。
ただ、なんでもかんでも「あけて」を使うのは、
間違っていることにも気づき始めたため、
小さな声で「あ○×て」と言うようになりました。

1歳6ヶ月健診のお知らせをもらってようやく、
この状態が大変まずいことに気づき、
急いで、「ワンワン」「ブッブー」「にゃーにゃー」あたりを教えてみたのですが
全く覚える気配はありません。つーか、付け焼刃的なやり方はあかんよな、と。

大人のしゃべっていることは、理解していることも多いですし、
姉さんたちがしゃべっている言葉を真似ようとすることも多いですから、
頭の中で理解できている単語数は、しっかり蓄積されているとは思うんです。

ただ、なんでもかんでも「あけて」を使っていた時期に
姉さんたちに「違うよ!ユリ!あけてじゃないよ!」と指摘され続けたことで
かなり「言葉を発する」ことに対して、
ちょっと消極的になっている様子が伺えるのです。
だから、「これがワンワンだよ」と教えたときも
発音はしなかったのですが、口元ではちゃんと「ワンワン」と言っていましたから。


でもやっぱり、ユリと1対1で、ゆっくりしゃべりかける機会も少ないですし、
絵本もユリに選ばせると、姉さんたち向けの長い物語を持ってくるので
月齢に合った絵本を読んであげられていないのも確か。

そんなわけで、コウメが受講していたときの
「こどもちゃれんじぷち」の冊子を出してきて、読んであげることに。
貼りっぱなしにしていたシールは、全部はがして、
自分の身体と私の身体に貼りなおして、満足してはりました。

てことで、言葉かけ等も、もう少し気を遣ってあげななあ、と。

いやいはや、ほんまに、反省、、、ですわ。


・真似

私や姉さんたちの真似をしたがります。
姉さんたちに「もうすぐご飯だから、お箸の準備とかしてね!」とお願いすると
真っ先にお箸置き場にくるのがユリですから。

そして、お箸のカゴを取っては、ばらまいたり、
姉さんのところに1本だけ配ったり(嫌がらせか!)
食事のときに使う手拭タオルも、
箱に入っているタオル全てを床にぶちまけて喜んでいます。

床の掃除をしていたら、姉さん用のチリトリとほうきを持ってきて
手伝ってくれるし(真似だけよ)
とにかく、真似ることが好きな時期のようです。

姉さんたちみたいに、本当のお手伝いができて
私を助けてるようになるには、あと1年くらいかかるかなあ。
でもユリも戦力になってくれると、家の中の仕事も
娘たちにだいぶ任せられるようになって、かあちゃん助かるんだけどなあ。


・イヤイヤ期突入

可愛らしいイヤイヤ、ダダコネの時期を過ぎ、
めんどくさい、いや、強烈なイヤイヤ期に入ったような気がします。
気がする、、、んじゃなくて、入ったね、確実に。

公園に行く、帰る、そのタイミングも、
ご飯を食べる順番も、
お箸(私のね)を使うかフォークを使うかということも
歩くときに、何を持つか(私のカバンか、砂場道具か)ということも、
自分の思い通りにならないと、ギャー!ですわ。
抱っこもさせてもらえないし、おっぱいも拒否。
反り返る反り返るそりかえーーーーーーーーーーーーーる。
床に降ろしたら、伏せる、ハイハイする、寝転ぶーーーーーーーー。

そこそこ体重も重くなってきたし、昔のように身体もやわらかくないし、
そんな状態でも、移動しないといけないときは、拉致抱っこ。
道行く人がみんな振り返る、あの抱っこです。
抱っこというより、抱えているという感じね。

ま、そんなわけで、イヤイヤ期突入ですよ。
まだ入り口っすよ。こんなの序の口っすよ。
でも3人目のイヤイヤ期だろうが、イヤイヤ期はイヤイヤ期であって
決して「慣れてラクになる」もんじゃあないです。はい。
楽しんで付き合おう、という気にも、残念ながらなれません。
(8人くらい産んだら、そういう気にもなれるかもしれないけどさ)

てことで、ええ、がんばりますわー。
えいえいおう、で、がんばりますわー。


***

ま、そんなかんだで、
楽しいことばかりじゃない1歳後半時代がやってきて
心身ともに疲労度MAXです。

「ユリと離れたいーーーーーーーーーーーーーー」といことばかり考えています。
3人目なのにねーーーーーーーー。
「孫みたいに、かわいいーーーーーーーーーーーーー」
なんて言っていた日々が懐かしいです。

はあ・・・。


まとまりのない〆かたで、すみません・・・。


1週間は短い

あれよあれよという間に1週間が過ぎました。

先週の金曜日から、ユリが熱を出し、
看病でずっとひっつきもっつきだった私は当たり前のように、
日曜日あたりから、体調が怪しくなり、
でも、授乳中だから抗生剤も飲めないし、気合で治そう!と思ったら
火曜日の夕方から、完全にダウンして、
水曜日は、起き上がることもできず、1日中布団の中に入っては、
寒い→熱い→寒い→熱いを繰り返し、うえんうえん唸ってそのまま夜突入。
本日木曜日も、朝からぼーっとしてはいたものの
とりあえず解熱剤を服用して、なんとか気合で一日を乗り越え、
気がついたら、平熱に戻っていた・・・。

そんな1週間を過ごしていました。

火曜の夜、どうしようもできなくて、病院に駆け込んで
薬を処方してもらったのですが、
授乳中でも大丈夫という漢方薬を飲んだところ、
発疹が出てしまいまして。

以前も、葛根湯で発疹が出たので、薬剤師さんにその旨伝えたのですが
「確かに、葛根湯は強い薬だから、虚弱体質の人は、発疹が出ることもあるわ。
 でも、大丈夫、今回の漢方薬は、すごく弱い薬だから!」と言われていたのに。

もう、ツムラの漢方薬は、飲まん!!!!!

火曜の夜、1回だけ飲んだだけなのに、いまだに全身痒いし。


水曜日は、仕事の予定だったしげおが、急遽休みをとってくれて
こどもたちの面倒をみてくれて、ほんと助かったし、
何より「ユリが大変な時期」ということも、実感してもらえたようで
私が倒れると、家族が一団となるなあとも思ったり。
もっと、倒れないといけないなあと思ったり。
なんせ、私、虚弱体質だからーーーーーーーーーーーーーー(爆)。


とかなんとか言いながらも、
火曜日は、nitteのセールに行ったし(コウメ&ユリを連れて)
ていうか、これがきっかけで、ダウンしたようなもん、、、かも。
今日の木曜日は、ママ塾にも行って、ためになる話も聞けたし
(この話は、また後日ーーーーーーーー)
ママ塾から帰って、スミレのお迎えまで、ユリとほんの少しだけみっちり遊べて
久しぶりにユリの笑顔を見ることができたし
(ここ最近、ほんと泣いてばかりだったから)
火曜の夜に病院に行ったとき、保育所のお迎えを終えたママ&子供たちが
インフルエンザの予防接種を受けにきてて、
中学生の姉ちゃんの宿題をみながら、下の子と待合室で待っている人や
お母さんも疲れきっているのに、小さい子供のわがままをちゃんと聞いている姿を見ると
ああ、専業主婦なんやから、こんなことでへこたれていたらあかんなあと思ったり
今日のママ塾でも、これから家庭の中で、
こどもたちにやっていかなあかんことって、山ほどあるなあと
ぼやぼやしている場合じゃないよなあ、と思ったり。
とはいっても、やっぱりストレス発散の場は必要で、
nitteで買った布であんなもの作りたいこんなもの作りたいと
いろいろ想像してみたり。
一方で、レッスンバッグもちゃんと作りこんで、
売りに出せるようにしないとなあと、ちょっとプレッシャーも感じつつ。

ま、そんなかんだで、えーっと、まだ本調子じゃないので、
このへんで。

元気になったら、ぼちぼちいろんな活動を再開できるよう、がんばります。

つーか、やっぱり、インフルエンザの予防接種は、受けとかなあかん、、、よな、、、。


うさぎさん*ユリ奮闘記*甘えたい3歳・5歳児

新しいエネルギーを注入!するために、お買い物をしました。

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うさぎさんのキーホルダー、車のしおり、
チェックの布(オーストリアのヴィンテージもの)
そのほか、おまけでいただいた数々のもの。

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ぷっくりうさぎさん。かわゆいー。

いえろう というお店(WEBの)で、
ズキュンドキュン一目惚れしたものを、
手にすることができ、また
ヨーロッパのヴィンテージの布を、
こんなに個性あふれる作品に仕上げられた作家さんの感性を
ひしひしと感じることができました。

昨晩は、夜な夜なレッスンバッグを仕上げていたのですが
きれいに仕上げようとすればするほど、つまづくところも多くて
悩み悩み悩みながら、奮闘しまくってて。
ああ、もうハンドメイドなんて、嫌だーと思っていたのですが、
いえろうさんの、うさぎさんを手にした途端、
「がんばろ」って気を取り直すことができました。

てことで、またがんばります。
レッスンバッグ&靴袋のセット、作りきってみせます!(目標10セット)

***

いやあ、実は、もう、最近、ぐったぐたでして。

ていうか、いっつも、ぐったぐったって言っているやないかー!!!って
突っ込まれそうなんですが。ほんまに、ぐったぐたです。

誰が私をそんなふうにさせるのか、といえば、
ええ、犯人は・・・


ユリ。



1歳5ヶ月。

もちろん、イヤイヤが始まってきて、
いろいろわけわからん要求をするようになって、
気をそらせても、簡単にそらされなくなって、
姉さんたちとは、1分おきに喧嘩するし、
もちろん、近所の子供たちとも、大喧嘩をするし、
私の姿が見えなくなったら、ギャン泣き。

よその子が私に触れるだけで、ギャン泣き。
ユリの周りをこどもたちが囲むだけで、ギャン泣き。

スーパーで、レジのおばさんに「おはよう」と声をかけられるだけで
顔がこわばって、一歩たりとも動けなくなるし、
ベビーカーやカートを見れば、
「乗って当然」という顔で、自ら乗ろうとする。

姉さんたちと同じことをして当然だと思っているらしく、
配膳の準備もしたがっては、箸入れ、スプーン入れを持ち歩いては
机の上に、ばらまくし、
姉さんたちが、いざ、配膳をするときには、
既にばらまかれた状態で、これまたそんな状態に
姉さんたちが、ブチ切れ。

姉さんたちが、靴を脱げば、即、自分も脱ぎたいと言い
もちろん「脱ぎたい」とは言えないので、例のセリフ
「あけて」で、要求を表わし。

姉さんたちが、靴を履けば、即、自分も履きたいので
「あけて」。

相変わらず「あけて」しか言えないけど、
「あっち」とか「おいで」とかは、言えることも。

でも、やっぱり、「あけて」でなんとかしようとしてて
「かして」も言えるのに「か」の発音に自信がないのか
とりあえず最後の「て」だけ大声を出してアピール。

スミレは
「ユリは”あけて”しか言わへん。
 ”かして”って言えたら、貸してあげるわ」と意地悪するし
そんなかんだで、ユリに強く当たるスミレに
ユリもおびえてて、スミレが近寄ってくるだけでギャン泣きするようになって。

ま、ほんと、とにかく、大変で。
手が離れなくて、ご飯を作っているときは、必ず台所に来て
抱っこや絵本を読むようせがまれて。
「あとでねー」と言って、ごまかしていると
手のひらを持って、リビングなり、外にまで
引っ張っていかれるので(肉食系女子だね)
ほんまに、ご飯を作ることもできへんくて。
最近は、最後の手段であるテレビに頼ることも多くて。

こんなんじゃ、あかんよなあ、、、と思っている自分にも、疲れてきて。

しげおに相談したら、
「今がピークちゃうか?」と。

確かに今がピークのような気もするけど、
けど、これから魔の2歳、恐怖の3歳が待ち構えているかと思うと
余計に疲労感が増してきて。

3人目とはいえ、やっぱり1~2歳児と付き合うのって、
大変やし、疲れるし、エネルギー吸い取られるし
ヘトヘトやわあ、と思ってて。


***

ま、そんなかんだで、常にユリと一緒にいてて
というか、ユリに構ってばかりいるので、
姉さんたちも、いまだに荒れてて。

スミレとは、なんとか2人きりの時間が作れるので
その間、みっちり遊んだり、おしゃべりをしたりして
なんとかがんばっています。

とはいえ「ユリの面倒をみてあげて」と言うと、
「なんで、スミレばかりぃー」と言って、泣かれてしまいます。

ま、確かに、スミレに上記のセリフを言う回数は多いですけどね。
もち、コウメにも同じセリフを言っているんですが、
コウメの場合、割と、ちゃんと責任を全うしてくれるおかげで
ガミガミ言わないんですが。

もち、スミレの気持ちもわかるんだけどね。
スミレはスミレで、近所のお友達と一緒に遊びたいだろうしね。
ユリがいると、邪魔に思えるしねー。しゃーないんだけどねー。

でも、やっぱり、姉さんなんだから、
妹の面倒くらいみてよ、とも思うんだけど。
昔の子は、みんなそうしていたよ、と。

いつもスミレとコウメが一緒に遊んでいる女の子(3歳)は、一人っ子。

甘えん坊で、ママっ子で、
ちょっとコケただけでも、泣いて「ママ抱っこー」って言うし
初めての遊具を見ると「できないから、ママと一緒にやりたい」
といって、お母さんを引っ張りまわすし、
ちょっとお母さんの姿が見えなくなっただけで
「寂しいー。ママが来てくれなきゃ嫌だー」といって号泣するし
そのお母さんが、スミレやコウメのことをちょっと誉めただけで
すぐにヤキモチを焼いて、すねてしまう、そんな女の子。

スミレとコウメは、その女の子と、
その子のお母さんと、しょっちゅう一緒に遊んでいるので、
その子がお母さんにたーっぷり甘えているところや
わがままを、散々言いまくっているところを、
毎日のように目にしては、そんな様子を凝視(ガン見ってこと)してて。

だから、なのか、気にしすぎ、なのか、わからないんですが、
先日、家族全員で公園で遊んでいたとき、コウメが
「ママも一緒に来て。ママと一緒がいいー」と、
遊具の前で、号泣してしまって。

いつもなら「独りで行く!」と言って、
私を振り払うように行く遊具なのに。

ブランコも「ママと一緒に隣同士で乗りたい!」とわがままを言って
これまた、ギャン泣きして。
なんぼなだめても、あかんくて、ほんまにあかんくて。
休日やったから、小学生の子たちも多くて、
なかなか代わってもらえなくて、待ちぼうけしたけど、
それでも諦めきれへんくて、泣きまくってて。

ああ、やっぱり、普段は、我慢していたのかなあ、と。
お友達が当たり前のようにお母さんに甘えている姿を見て
「いいなあ」って思ったのかなあ、と。

ユリがいる生活が当たり前のようにあって、
ユリは当然のように私に甘えてて、
常に一緒にひっついていて、何かと手がかかるから
いっつも私がユリの相手に専念してしまってて
甘えたくても、甘えられない状況が日常茶飯事だから
甘えたいときに甘えられるお友達が、羨ましいんだろうなあ、と。

スミレもコウメも、元々、我慢しちゃう子な上に
1,2歳の甘えたいときに
お姉さんになってしまったという状況も重なってしまったからね。
必要以上に我慢しているのかもなあ。

私自身も、やっぱり、なんちゅうか、引け目があるというか、
1,2歳の甘えたい時期に、お姉さんにさせてしまって
申し訳ないなあって思ってて。

だから、いつも、お母さんに甘えているその子にも、
その甘えを一心に受け止めているお母さんにも
私自身、コンプレックスを持っているのも確か。

その子と一緒に遊んでいると、どうしても
娘たちに「ごめんね」という気持ちになってしまって。

スミレやコウメは、その子と一緒に遊んでいるときは、
すごく楽しそうにしているし、何より、私がユリに付きっきりになってて
相手をしてもらえないので、
その子のお母さんに相手をしてもらえるから、
喜んで私の元を離れて、その子のお母さんのところに走っていくんやけど。

でも、帰ってきたら、2人とも、ビックリするくらい
わがままになったり、ご無体な要求をしてきたり、
ユリに当たったりするようになってきて。

そういうのを見ていると、ああああーーーーって思ってしまって。

コウメに「○○ちゃんみたいに甘えたいの?」って聞いたら
「恥ずかしいから甘えないー」だと。

うーん。複雑。でも、やっぱりケアしてあげなあかんよなあ。

週末は、ユリをしげおに託して、
姉さんチームで出かけて、女子トークするのもありかなあ。
どうせ雨やし、遠足にも公園遊びもできへんやろうから
nitteのセールにでも連れていきたいんやけどなあ。

って、nitteのセールに行く理由を探しているだけ、とも言えるが。
つーか、スミレもコウメも、
キャラクターもんじゃない生地には、あんまり興味を示してくれへんから
行きたくないって言われそうやけどー。

なにして過ごそう、、週末・・・。

いや、悩みの方向性が変わってきた・・・。

とりあえず、2人きりの時間を、それぞれと作れるように
なんとかしないとなあ。特にコウメと2人になりたい。

休日は、ユリ担当はしげおが、、、という構図が出来上がればいいんだけど。
でも、家事もいつもどおりしなあかんし、
なんだかんだ言って、スミレもしげおと遊びたがっているし。

ああああーーーーーー。身体がもっと欲しい。
コピーロボットよー!我が家にウエルカムー。
とりあえず、食事作ったり、家事してくれー。


しつこく松ぼっくりツリー*休日は公園

松ぼっくりツリー第二弾。

今回は、グリッターというキラキラペンと、
小さなビーズを使って作りました。
RIMG0117.jpg
キラキラペンに興奮する5歳女子・スミレ。
手にラメがついたのを、たいそう気に入って、
「お手てが、キラキラするぅ(はあと)」と喜んでは、
作業を中断して・・・の連続・・・。

RIMG0118.jpg
スミレは、飽きることなく、まだまだやりたがっているけど、
コウメは、飽きてきたようで、
第二弾の製作は、早々と離脱してしまいました(沈)。
そんなもんだね、3歳児って。

RIMG0121.jpg
並べたら、こんな感じ。

RIMG0123.jpg
前回作ったものよりも、華やかな仕上がりに。


ちなみに、グリッター以外のものでも、何か代用できないかと思い
マニキュアを使ってみました。

刷毛があるので、松ぼっくりに塗りやすいのですが、
グリッターに比べると粘着力が弱く、液が垂れ落ちてしまうのと、
何より「臭い」ので、こどもが使用するのは、控えたほうがよいか、と。

ただ大人が使う分には問題ないし、上品な仕上がりになるので、
気に入っています。


第三弾は、、、おそらく、スミレは、がんばってくれる、、、かな。

つーか、ツリーしか作ってへんのは、いかがなものか・・・と。

他に、ネタがないねんもんなあ・・・。なにしよー。


***

そうそう。グリッターで思い出しました。

我が家には、グリッターが大量にあります。
松ぼっくりツリーのために購入したわけでは、ありません。
「ひらがなカード」を作るために、買っていたものが
余っていただけ。

てことで、えーっと、随分昔に作ったのですが、
「ビンボーひらがなカード」をご紹介。

RIMG0139.jpg
ひらがな表を拡大コピーして、
ひらがなの上をグリッターでなぞっただけ。

RIMG0140.jpg
モンテッソーリのひらがなの教具(もどき?)です。
指でなぞることで、指の感覚を通して、
ひらがなの形を身体が覚えるようにするため、、、です(こんな説明でいいのか?)

肝心の娘たちは、ときどき、いや、たまーーーーーーに使っています。
こちらが促さない限り、自らこのカードを使って、なぞって
ひらがなを覚えようとすることはありません。
悲しいかな。そんなもんだろうとはわかっていたけど。


***

11月なのに、暖かい日が続くので、
毎日公園に行って遊んでいます。

もち、休日も。

最近は、車で遠くの公園に行って遊ぶ、、、という
怠けた公園遊びをしていますが。
来週は、遠足に行こうと、お友達が誘ってくれたので
遠足に行きます。はい、ちゃんと歩いて現地に行きますだ。

日曜日に行った公園。
RIMG0099.jpg
少しずつですが、葉っぱも色づきはじめていました。

隣の市にある大きな公園。
RIMG0101.jpg
もちろん、公園の中では、歩くよー。
歩くために、わざわざ大きな公園を探してきたんだよー。

RIMG0102.jpg
コウメが歩きたくなくてぐずることはありません。さすが3歳!
もちろん、ユリも歩かせます!(スパルタ!)

RIMG0105.jpg

RIMG0115.jpg
↑コウメとしげおが滑っています・・・。
ここの公園の目玉は、長いローラー滑り台。
ローラー滑り台で滑るために、
みんな、お手製の段ボールのそり(下敷き?)を持ってきます。

でも、長い長いローラー滑り台と、巨大な迷路ジャングルジムがあるだけで、
他の遊具は一切ありません。

ローラー滑り台も、何度か滑ったらもう充分。
ジャングルジムも、2度挑戦して、終了。

思ったよりも早く帰宅することに。

うちの娘たちは(というか、どこの子もそうだろうけど)
葉っぱや、どんぐり、松ぼっくりを拾ったり、
地味に(!)砂場で遊んだり、ひたすらブランコに乗ったり、、、
という、遊びの方が好きなので、
ローラー滑り台も、長けりゃいい!というもんでもなかったみたいです。
ただ、公園の中を散策するのは楽しかったみたいなんで、
また機会があれば行こうかな、とは思うんですけど。

ちなみに、平日は、とことん近所の公園で、
滑り台と砂場とブランコと平均台のようなところで遊んでいます。
しつこいくらい、同じことばっかりしています。


やれやれ

コウメの七五三のお祝いをしてきました。

RIMG0085.jpg
「写真を撮るから、こっち見て」と言っても、顔を背けられました。


ええ、ちかれましたよ。ええ。とーーーーーーーっても。


お着物で動き回る、というのは、確かに3歳児には大変なんでしょう。

撮影時も、こっち向いてだの、笑ってだの言われて、
その指示通りに動くのも、3歳児には大変なんでしょう。

いつも髪の毛をくくるのを嫌がるのに、
今日は、ぎゅんぎゅんに縛られ(髪の毛をね)
ウイッグなんかも付けられ、口紅なんかも塗られて
「いつもとは違う」ことに、大いに違和感を持ったんでしょう。

とにかく、いつも以上に固まっていました。


スミレが3歳の頃は、お着物もお化粧も「好き」だったようで
緊張していたものの、楽しかったと言っていたのですが、
コウメは、あかんかった・・・。

いつも、イベント(スミレの運動会とか)では、
不機嫌で、ぐずぐずでいるのに、帰宅後は必ず
「たのしかったーーーーー!!!」と言うコウメ。

ほんまに?って思っていたけど、
今日はさすがに、「たのしかったー」のセリフはなし。

よっぽど疲れたんでしょう。

ちなみに、お風呂に入る前に吐いた言葉は
「あつかったー」でした。

確かに、今日は暑かったけど・・・。
お着物を着ていたら、余計に暑いだろうけど・・・。

でもまあ、コウメらしいといえばコウメらしいというか。

コウメも、可愛い服やキャラクターを見ては
「かわいいー!コウメこれがいいー!」なんて、
女子らしいことを言ってはいるけど
スミレに比べると、女子度はやっぱり低めかも・・・。

ま、いいんだけどね。いいんだけどね。いいんだけどね・・・。


RIMG0069.jpg
どうでもいいけど、かあちゃん、
髪の毛ボサボサ、白髪ボウボウ状態で撮影に挑みました。

もう、どうでもいいです(沈)。


3姉妹画伯

1歳・ユリ画伯の絵

RIMG0031.jpg
力強い。

3歳・コウメ画伯のぬりえ

RIMG0030.jpg
丁寧。


5歳・スミレ画伯の作品

RIMG0032.jpg
封筒。もちろん、自分で作った封筒。セロハンテープ使用。

RIMG0033.jpg
シナモンシールも、自分で作った。セロハンテープ使用。

RIMG0034.jpg
うさぎちゃん(左)と、ママ(右)。
なんだか、楽しげ。


***

カタカナが読めるようになったスミレは、
たてがみがある動物のことを
「ライヨン」と勘違いしていたことに気づき
「こうめ、こうめ、ライヨンじゃないよ。ライオンだよ」と
えらそうに教えていました。

***

てことで、今日は、備忘録がてらのお話のみ。

じゃあ。


スミレ5歳7ヶ月の成長記録

いまだに、ときどき荒れています、5歳児・スミレ。

お留守番しないで済むよう、
ユリの昼寝を早め早めにとるようにし
(そのため、ガンガンに公園遊びをさせているけど)
2人きりになれたときには、家事をせずに
ぐたぐたおしゃべりに付き合ったり、
一緒におやつを作ったりして、
2人きりの時間をのんびり過ごせるように。

そんなふうにうまく時間が持てた日は、荒れることもなく
何も言わなくても、妹たちのお世話をし、優しくしたり
自分のことも、私が言う前に自主的にやります。

毎日がこんなんだったらええのにーーーーーーーーー。


***

・すごろくで、ドキドキ体験

コウメもユリも同じタイミングでお昼寝できた日のこと。
(しげおが寝かしつけてくれた)

スミレが、
【送料無料】ばばばあちゃんのぼうけんすごろく
を持ってきたので、一緒にやることに。

以前も、これで遊んだことがあったのですが、
さいころの目をよむだけで、精一杯。
コマを進めるのも、大変で
(今いる場所の次から1,2、と数えるのを理解するのに時間がかかった)
しかも、負けたら、発狂して、当り散らされて
どうにもこうにもいきませんでした。

この日も、どうなることやら・・・(恐)と思いながら
とりあえず始めることに。

コマの進め方は、ほぼ理解できるようになり(いまだに、怪しいけど)
しかも運良くスミレが連続で勝ったので、
超ご機嫌で、楽しむことができました。

私の方が先に進むだけで、イライラしまくっては
コマをごまかして進ませようとしたり、
自分が負けたらすぐに「もう1回!早く!」と、せかしてたけど(爆)。

でも、何度も何度も勝つ経験を積んだおかげで
「すごろくは楽しい」と思えたみたい。
負けそうになったり、振り出しに戻らないといけなかったりしたときには
「ドキドキしたーーーーー」と。

すごろくができるようになったことよりも、
そういう自分の感情を素直に言葉にできるようになったことが、
私は嬉しくて。

悔しいとか、ドキドキするとか、勝ったら嬉しいとか
負けたら嫌な気持ちになるとか、
そういう当たり前の感情を、当たり前に表現できるように
私もサポートしていかないとなあ。
スミレの場合、言葉に出して表現するのが苦手だからね。

それにしても、すごろくは、いいね。

「2つ先に”振り出しに戻る”って書いているから
 2が出ないように祈って、さいころを振るね」
とか、スミレに聞こえるように、ひとりごとを言いながらやってみたり。

ばばばあちゃんのすごろくには、ちゃんと数字も書いているので
算数の勉強にもなるし。


・はなかっぱで、ドキドキ体験

はなかっぱを見ていたスミレが、
「ひゃー」と言いながら、台所に逃げてきました。

なにごと?と思って聞いたら、

「はなかっぱの、パンツが、ずれておちるーーーーーー!!!」と。

どうも、パンツのゴムが切れたはなかっぱが、
ずれておちるのを隠そうと、必死こいていたみたい。

その場面を、見ていられなくて、スミレは台所に逃げてきたらしい。

コウメは、ほんとうに怖い場面で逃げたけど(がんこちゃんの、、、ね)
スミレは、パンツで、逃げてきたか・・・。
姉妹ぞれぞれの感覚があって、面白いね。

私も、幼い頃、大好きな千代の富士が
相撲で負けるシーンを見れずに、ソファの後ろに隠れてたけどね。


・ひらがな、カタカナも

ひらがなは、ちゃんと読めるようになったし、
カタカナもだいぶ読めるようになりました。

ひらがなは、書き順こそまだまだあかんたれやけど、
字らしい字になってきたし、
カタカナは、お手本さえあれば、そこそこ上手に書けるようになりました。

朝、新聞を読んでいると、
スミレも読める文字を読んだり(ひらがな、カタカナ限定)
コウメは、主に数字を読み上げたりしては、
質問攻めにあいます・・・。

このまま、新聞が身近な読み物として、
娘たちの生活に浸透してくれたらいいなあと思いつつ、
質問されたことは、煙に巻き・・・(いいのか!これで!)。


・身長98センチ

ようやく身長が98センチになりました。
まだ100には到達しませーん。

本人も早く100に到達したいようで、
6歳になったら、100センチになるかなあ、、、なんて
言っております。

それよりも、私が食いしん坊で、ご飯をお代わりするのを見て
「ママ、そんなに食べたら、パパよりも大きくなっちゃうよ。
 この家に入れなくなっちゃうよ。そしたら、別の家に住まなきゃ」
と、本気で心配してくれています。

5歳児って、こんなもんすか?
おぼこすぎやしませんか?


***

可愛いものセンサーは、いつも研ぎ澄まされているので、
参観日に可愛い服を着ていこうとしたら、
「かわいいーーーーー!!!」と言ってくれるし、
私が作ったマカロンコインケースを見ては
「かわいいーーーーー!!!」と誉めてくれるし、
松ぼっくりツリーに使ったビーズを見ても、
「かわいいーーーーーーー!!!また作りたいー!!!」と言ってくれます。


これから寒くなる季節。
おうちで工作することも増えるだろうから、
今年は、リリアンなんかでシュシュを作ったり
マフラーを作ったり、クロスステッチにも2人で挑戦したいなあ、と。

それにしても、
ちゃちゃちゃっと短時間でなんでも済ませようとする
その性格というか、根気のなさを、なんとか解消させたいんやけどー。

ぬりえも、もうちょっと、丁寧にやっておくれよー。
小学校受験だったら、確実に落とされるレベルだよー。
(、、受験はしないけどさ)



コウメ3歳8ヶ月の成長記録

コウメも3歳8ヶ月になりました。

ちなみに、スミレの3歳8ヶ月の成長記録は、
こんな感じでした。

ええ、スミレが3歳8ヶ月のときには、
すでにユリがお腹の中にいて、妊娠5ヶ月でした。

1歳の妹・コウメがいる上に、妊婦のかあちゃんがいて・・・。
スミレも大変だったね・・・。


***

・ときどき、止まる

スミレは、わけわからず狂乱していた3歳のこの時期。
もちろん、コウメも、ときどき急にわけがわからなくなります。

ただ、スミレが泣き喚き、自分の身体を叩き、
そこらじゅうにあるものを投げ飛ばし、
髪の毛を振り乱して狂乱していたのに比べると、コウメは割と大人しいです。

泣き喚くこともあるのですが、じーっと座って泣いていますし、
自分の身体を傷つけるようなことは、一切しません。

泣き喚かないときは、他の人の動きを邪魔するような場所で
ずーーーーーーーっと動かずに、止まってしまいます。

コウメも、スミレと同様、人の心の動きに敏感だからこそ、
そういう人の気持ちに逆らってしまったり、
わざとじゃないのに傷つけてしまったときに、
動揺してしまって、心の扉を閉じてしまうみたい。

相手の子や親の手前、ついつい、
とりあえず謝らせればいい的な行動に出てしまいがちだけど
そこは、じっくり見守って、コウメに最適な方法で
問題に立ち合ってあげたいなあ、と。


*モジモジ

今度通う幼稚園には、幼児教室のお友達がたくさんいます。
先日も、面接の後、園庭で遊んでいたのですが、
いつもの幼児教室のお友達に誘われて、コウメも楽しく遊んでいました。

でも、そのお友達が別のお友達と遊びだしたり、
途中で見失って、一人ぼっちになったとき、
コウメは、モジモジしながら、誘われるのを待ったり、
少し近寄ってみたり、それでも声をかけてもらえなかったら
独りで、黙々と遊び始めます。

スミレだと、同じ状況に立った場合、
ただひたすらぼーっと突っ立っているだけで、
近寄ってみることもできなければ、
諦めて独りの世界に入ることもしません。

そう考えると、コウメは、ちゃんとしているなあ、と。
コウメはコウメなりに、いろいろ考えて、
いろいろ考えて考えて考えて、自分が一番納得することを
自分で導き出せるんだなあと。

もちろん、スミレも、自分で考えた上での行動なんだろうけど、
なんか、どこか、他力本願のような感じがしてしまって。

ま、スミレもコウメも、自分から声をかけられず、
モジモジしながら、誘われるのを待つことには、
変わりないんだけどね。


*文字ブーム

スミレがようやくひらがなをすらすら読めるようになり、
独りで絵本を読むようになったおかげか、
コウメも、独りで本を読むようになりました。

始めは、文章を全て暗記した状態で読んでいたのですが、
気がついたら、最近では、ひらがなの文字を一文字ずつ読んでいました。
濁音はまだ読めないのですが、それ以外の文字は、ほぼ完璧に読めています。
すごいです。

外で遊ぼうと声をかけても、
「だめー。今、これ読んでいるからー」と
結構長い文章の絵本を、声を出しながら、
独りで黙々と読み進めています。

集中して1冊読み終えては、
「はあ、つかれたわー」と。

疲れるんやったら、途中で終わればいいのにーなんて思うけど、
やり始めたことは、やり遂げないと気がすまないのか
なんちゅうか、ヘンなところで几帳面というか、
さすがB型やなあと。

ま、そんなわけで、コウメに絵本を渡しておけば、
かなりの時間、独りで読みふけってくれるので、助かります。


*ぬりえ大好き

ぬりえノートは、買うものではなく自分たちで作る、、、が
我が家では、主流になっており
最近では、しげおが、太いペンでいろいろぬりえを作っては
娘たちが色塗りに励む、、、という構図ができてきました。

スミレは、ちゃかちゃかちゃかーっと塗っては、
もっともっと!と、数をこなすことに一生懸命になるのですが
コウメは、色んな色を使いながら、じっくりじっくり
丁寧に丁寧に塗っていきます。

ほんとにぬりえが好きなんやと思います。

そんだけ好きなら、24色なり38色の色鉛筆を買ってあげたいんですが、
コウメに買ったら、スミレもーってことになるし、
そんなやりとりを見ていたら、ユリも参戦すること間違いなしだし。
でも、この時期を逃すと、ぬりえブームもどこかへ消えてしまいそうだし。
悩むねえ、、、色鉛筆くらいドーンと買ってあげたいけど。
たかが色鉛筆だけど、安くないしね・・・。100均の色鉛筆は塗りにくいしね。
明日、スーパーの文房具売り場に行って、悩んでみようっと。
ていうか、24色の色鉛筆って、スーパーで売っているんだろうかー。


トンボ鉛筆トンボ鉛筆 色鉛筆24色NQ CB-NQ24C


*パズル大好き

相変わらずのパズルブームで、
細々とだけど、ときどきパズル(公文のパズルや、タングラムなど)を出しては
これまた、黙々と取り組んでいます。


*テレビのお話がわかるようになる

今朝、コウメと一緒にEテレの「ガンコちゃん」を見ました。

ガンコちゃんとカンペイくん(弟)が、野菜を採りに畑に行くのですが、
途中でカンペイくんが迷子になって、気味の悪い道で泣いてしまったり
野菜が妖怪になって、ガンコちゃんを食べようとする場面があったんです。

今までなら、そういう怖い場面でも、
ぼーーーーーーーーーっと見ていたコウメですが、
今朝は、「こわいー」と言って、テレビから目をそらして
まじで、ビビッていました。

スミレは5歳の今になって、
ようやく「はなかっぱ」の内容がわかるようになって
面白いだの、ドキドキするだの感想を言えるようになったのですが、
それまでは、テレビから発せられる言葉を聞き取ることすら
まともにできませんでした。

だから、テレビを見て、
怖いとか、面白いとか、そういう感情が3歳の段階で出てくることがビックリで。

嬉しいような悲しいような。

できれば、絵本を読んだときに、
そういう感想が出てくるほうが嬉しいんやけど。

ちなみに、こんだけ絵本の文字を追っていても(というか、追っているからこそ)
絵本を読んだあとに「どうだった?」と聞くと
「・・・」と固まる娘たち。

こんだけ、毎日、絵本を読んでいても
(もちろん、私も毎日、唾液が枯れるんちゃうあろうかというくらい読んでいるけど)
絵本の世界に入り込めないのって、何が問題なんやろうか。

ちと、悩む・・・。


*お手伝い

今日は、大根をすりおろすのと、海老の殻を剥く作業をしてもらいました。

すりおろすのは、力がいるけど、諦めずにがんばっていました。

ちなみに、普通のおろし器だと、安定しないし、
力を入れるのが難しそうだったので

あると便利な調理小物すべり止めが付いて楽チン!セラミックおろし皿 M
こんなんを買いました。

指を切ることもないし、こどものお手伝いのことを考えると、
こっちの方が、断然いいです。


*ユリのお世話も上手に

外から帰ったら、ユリと一緒に洗面所に行き
手を洗ったり、うがいを補助をしてくれます(コップに水を入れるだけやけど)。

靴を履かせるのは、まだちょっと難しいみたいだけど
(ユリが、よう動くから)
「外で一緒に遊んであげて」と言うと、
結構、ちゃんと面倒をみてくれます(スミレは、全然みてくれへんけどね)。

一緒に絵本を読んだり、いろいろお世話を焼いてくれるので、
ユリも、コウメと同じことをしたがったり、
コウメの真似をして、よくひっついてまわっています。

もちろん、喧嘩の回数もそれ以上だけど(爆)。


***

ま、そんなわけで、毎日、元気に過ごしています。

「クリスマスのプレゼント、サンタさんに何を頼む?」と聞いたら
「積木」と答えたり(スミレと積木の取り合いで喧嘩になるのがイヤだから)

「ユリは、アンパンマンのおもちゃにする?」と、ユリに話していたら
「コウメもアンパンマンにする」と言ったり、

「いつになったら、クリスマスになるの?」と、しつこく聞いてきたかと思ったら
「コウメも、スミレくらいに5歳になったら、クリスマスになるんじゃないかな」と
勝手に結論を出してみたり、

まだ、世の中のことが、よくわかっていない3歳8ヶ月。

だからこそ、まだまだ3歳でいてほしいなあと思ったり、
早く幼稚園、小学校に行って、手が離れるようになってほしいなあとも思ったり。
真ん中だからこそ、長い間、なるべく一緒に居てあげたいなあとも思ったり。

ともあれ、毎日、姉さんや妹と喧嘩するのは、もうやめにしてくれ、と思ったり。

いろいろ考える、3歳児の母でございますー。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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