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素直に甘えてくれてありがとう

今日もコウメとユリと一緒に、朝から公園へ。

2010年のかがくのとも7月号「おしろいばな」を読んだので、
早速、おしろいばなの実を探しに行きました。

10月とはいえ、まだ暑いので、おしろいばなもまだ咲いていました。
といっても、おしろいばなって、夕方に咲く花なので、
朝の段階では、しぼんだ花しか見れなかったんですが。

おしろいばなって、下の方を吸ったら美味しいはずなんだけど、
(本にもそう書いてあったし、昔は、よく吸っていたんだけど)
今日、吸ってみたら、蜜らしきものがぜーんぜんなかったんだけどー。
どうしてやろう・・・。時期の問題?それとも吸う部位を間違えた?


幼稚園から帰ってきたスミレを誘って、夕方にもう一度公園へ。
おしろいばなが咲いているのを確認し、
もう一度、実を探すことに。
朝、訪れたときは、あまり興味を示さなかったコウメだったけど、
スミレと一緒だと、ライバル心むき出しで、競って実を採っていました。

実を石で割って、中の白いたねをつぶすと、
チョークのような粉が出てきて、地面に描くことができます。

おしろいばなって、面白い。楽しい。
また明日も、採りにいこうっと。

でもって、また、くっつきむし同様、庭にタネをばら撒くのだー!!!

我が家の庭のコンセプトが、だんだん明確になってきました。

ひとつは、リースの材料になるものを植える。
(ローズマリー等ハーブ類や、
 アジサイ、キャットテール、千日紅のような水分の少ない花など
 ゆくゆくは、ユーカリや金宝樹も植えたい)

もうひとつは、野生の植物を植える。
(クローバーや、くっつきむし、おしろいばななど、
 そこらへんの野原に咲く草花を、庭に再現したい。
 つまり野生の庭を作るってこと。ほったらかし、じゃなくてよ。)

コンセプトが明確になると、余計な植物や花を買わなくなりました。
園芸屋さんに行っても、迷いません。
こういう感覚って、気持ちイイ。

***

お風呂は、いつも
「しげお*スミレ*コウメ」組と、
「わたし*ユリ」組にわかれて入浴しています。

ときどき、「わたし*コウメ*ユリ」組になることもあるのですが
今日は、お風呂の時間にコウメが
「コウメは、ママと入りたい」と、自ら所望したので
「わたし*コウメ」組で入ることに。

最近、スミレのことが要因で、コウメには我慢ばかりさせていたし
ユリも、ほんとに引っつきもっつきで、全然離れないし、抱っこ抱っこで
コウメとも手をつないであるけないことも多くて。

ユリはコウメに対して、敵意むき出しで(ライバル視しすぎなくらい)
家にいると、いーーーーーーーーーーっつも喧嘩をしてて。

でもって、スミレも家にいると、
これまた、コウメVSスミレの喧嘩が始まって・・・。

実は、今日も、公園で遊んでいたときに、
スミレとコウメが大喧嘩をしてしまって。
高いところに登って2人で遊んでいたんだけど、
コウメがどうしてもスミレの方に行きたくて、
どついてしまって、スミレが落下してしまって。

さすがのさすがに、これは、あかんと思って、
コウメを強く叱ったんだけど。

ま、そんなこともあったので、私も、
今日はコウメと2人きりでお風呂に入ったほうがいいのかなーなんて
思っていたから、コウメが自分からその意思を伝えてきてくれたときには
すごく嬉しくて。

念のため、なんでママと入りたかったん?って聞いたら

コウメ「えーっと、早く入ったら、髪の毛も早く乾くし・・・」

(え?そんな理由?!)


コウメ「それから、えーっと、いつもユリちゃんはママと入っているから。
    コウメも、ママと入りたいなーーーーーって思って」

(よかったーーーーー。こっちの理由が聞けてー)



てことで、久しぶりにコウメと2人でお風呂に入りました。

最近、悪ふざけしないなあーいたずらしないなあーなんて思っていたけど
今日は、お風呂で、おちゃらけしまくりでした。
ああ、やっぱ、コウメは、ふざけたり、おちゃらけたりするのが好きなんだなあ
って、改めて思って。
いつもなら「早く洗いなさいー!!!」と怒鳴るところやけど、
今日は、のんびりコウメのおちゃらけに付き合ってみました。

お風呂からあがったあとは、独りで黙々とおもちゃのお片付け。
(私は、ユリの授乳)

こんな姿を見ると、コウメも、すごく成長したなあって思います。
我慢も多いかもしれないけど、でも、こうやってちゃんと
「ママと一緒にお風呂に入りたい」と言えるのは、
すごくいいことだなあと。

こんなふうに、素直に自分の気持ちを言えるように、
これからも、見守っていきたいなあ、と。


そうそう。余談なんだけど、
先日、渡辺満里奈がラジオで、

「私は、真ん中っ子だったから、親から全然構ってもらっていなくて。
 でも、構ってもらえないのが普通だったから、そう寂しくもなくて。
 それでも、やっぱり構ってほしかったなあというエピソードもあって・・・」

というようなことを話していたんですわ。

私としては、コウメのことも、もちろん大事な娘として
大いに構っているつもりだけど、
なんだかんだ言って、やっぱりスミレはスミレで長女としてチヤホヤされているし
気難しい性格だから、私もしげおも神経質なくらい
スミレには気を遣ってて。

ユリは三女だから、ほったらかしの部分も多いけど、
コウメにしたら、いっぱい構ってもらっている、、、と思ってしまうだろうなあ、と。

3人の相手をしながら、
「そういえば、この1時間、コウメの要求を全く聞いてあげていなかった!」と
気づくことも最近は多くて。


ま、そんなかんだで、コウメとの関係を、どうにかせなあかんなあー
と思っていたところ。


それにしても、コウメは、すごく素直な性格の持ち主。
ママとお風呂に入りたいと言えるし、
スミレをどついたことに対しても、ちゃんと謝れたし。
(逆の立場だったら、絶対にスミレは謝れない・・・。
 いまだに。5歳なのに。発達障害を疑う理由は、ココにある、、、)


ま、そんなわけで、今日は、コウメの素直な発言&行動のおかげで
すっきり気持ちよい夜を過ごせています。

作りたいものも、山ほどあって、山ほど裁断したけど(リメイク用)
たまには、ぼーっとするのもありかなーと思って
久しぶりにテレビを見て過ごしました。

ちゃんちゃん。


明日もいい1日になりますようにー。


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ヘアピン*カフェエプロン

子供用に包みヘアピンを作りました。

RIMG0149.jpg
左2つは、木のクリップに布を貼り付けたもの。
あとは、布を巻いて閉じただけの包みヘアピンです。

木のクリップ(100均)に、両面テープで布を付けるだけで
個性的なクリップができあがります。

「もっと下の方まで布を巻いたほうがいいと思う」
というスミレの提案があったので、
次に作るときには、もう少し改良してみます。

ヘアピンは、布の大きさを決めるのに苦労しています・・・。
小さすぎると、まつれないし、
大きすぎると、裏で布があまって、ごわごわになってしまって。
こんだけ作っても、まだまだ試行錯誤の段階。
もうちょい、がんばるぞー。
うまいことできるようになったら、来年のバザーに出すぞー。


***

自分用のカフェエプロンを作りました。

RIMG0151.jpg
ヨーロッパのヴィンテージファブリックを使って。

せっかくヴィンテージファブリックを使うんだから、
大胆に、柄×柄の組み合わせにも挑戦したいなあと思って。

でも、柄×柄は、なかなか難しいです・・・。
もっと勇気を持って、どどーんとやってみたいんだけど。

ちなみに、紐部分は、以前作った授乳ケープを解体して作りました。
もう、授乳ケープ要らんし・・・。
つーか、授乳はいまだにあるけど、外でもどこでもオープンにあげているから・・・。
授乳ケープすらも、持ち歩くのが億劫だから・・・。

んでもって、一応、リバーシブル。

RIMG0152.jpg
黒のリネン。ポケットは、北欧の生地(↓この福袋に入っていた生地)を使って。


【北欧生地ハギレ付き♪】Finland×Fabric2(フィンランド×ファブリック2)手作り見本帖と北欧ファブリック(布・生地)はぎれ福袋(5枚入)カットクロス

カフェエプロンの作り方も、↑この本に載っていました。
直線縫いオンリーなので、作るのは、かんちんぷー。

自分のものを、お気に入りの生地で作るのって、たのしいーーーーー!!!

普段、エプロンなんて付けないけど、
これを機に、エプロンを付けて家事をする習慣を身につけたいなあと思ったり。

といえども、今回、作ったのは、スミレの幼稚園のお祭りのため。
月末にあるお祭りで、ゲームコーナーのお手伝いをしないといけなくて。

「食品コーナー以外は、エプロンはつけなくても構いません」と
幼稚園から配布されたお知らせには書いてあったのに、
昨年、お手伝いに行ってみたら、みんなバッチリ着用してて焦りましたわ。
てことで、とりあえず、今年は、私もバッチリ着用して、、、と。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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