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これれも5歳ですが、なにか。

スミレ5歳。

相変わらず、「で」は「れ」だと思っています。


**


何歳まで生きるのか、という話になったときのこと。

かあちゃん「スミレは100歳くらいまで生きるんじゃない?」



スミレ「 100歳になったら、大きくなりすぎて、おうちに入れなくなるよ! 


幼児期の成長具合が、ずっと続くと思っているらしいです。
大人であるしげおや私も、毎年大きくなっていると思っているらしいです。
そして、いつか、天井に頭が届き、おうちの中に入れなくなると思っているらしいです。

未だ97センチしかないオチビさんなのに。




スミレが好きな季節は、夏と冬、らしいです。

夏は海やプールに行けるから。
冬は、サンタさんがくるから。

「今年は、サンタさんに何を頼むの?」と聞いたところ

ドヤ顔で、「あのね、おうちにないものを頼むの!」

かあちゃん「へえ、おうちにないものって、何かなあ?教えて!(高価なおもちゃを頼まれたらどうしよう・・・)










スミレ「 ふ う と う 」









どっひゃーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


封筒ですってよーーーーーーーーーーー。


お手紙を入れる、封筒ですってよーーーーーーーーーー。


確かに、封筒なんて、子供用に買ったことないですし
「おうちには、封筒がないから、自分で作ってね」
って、言っていましたけどーーーーーーーーー。

そんなに、欲しかったんですかーーーーーー。
つーか、スミレが作る封筒、結構、可愛くていいなあと思っていたんですけどー。
既製品のものより、自分で作るほうが、いいと思うんですけどーーーーー。


でも、封筒なら、予算内ーーーーーーーーーーーー。
買ってあげるーーーーーーーーーーーーーーー(と思うよ、サンタさんーーーーーー)。


これでも、立派な3姉妹の長女。
これでも、4月生まれの立派な5歳。


いつまでも、その、おぼこい感覚を忘れないでねーーーーーーーー。



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万博公園を堪能する

土曜日は、いいお天気だったので、万博公園へ。
今回は、遠足、ではなく、車で行き、1200円のたっかい駐車料金を払う
「セレブな万博公園遠足」を楽しみました。

ま、その代わり、公園の中では、たーっぷり歩きましたけどね。

いつもは行かない西側エリアに足を入れてみることに。

北駐車場から、木々がたくさんあるような森エリア(?)を歩き、
その後、ソラードでは「迷路みたい!探検探検!」と
はしゃぎながら歩き、つり橋もどきのようなつり橋を渡り
展望タワーのてっぺんにのぼったかと思えば、
「もういい」とへっぴり腰で階段を降りていき(長女←高いところ、怖かったらしい)
その後は、コスモスが咲き乱れる丘で昼食を。

RIMG4715.jpg
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しげおは、頭痛でダウン・・・。

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コスモス畑に向かって、果敢に突入しようとするユリと
なだめてこちらに連れてこようとするスミレの微笑ましい姿。

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コウメも加わり、散歩しようよ、と声をかける。

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ユリのゴーイングマイウエイな行動に、戸惑いつつも
付き合ってくれる2人の姉さん。やさしいーーーーーーー。

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実は、ユリ、コスモスよりも、この低い段差が気に入ったようで
この段差を昇り降りする行動だけで、10分以上付き合わされました。

もちろん、姉さんたちが10分以上付き合えるわけもなく、
それでも、コウメだけは、なんだかんだ言って、一緒に残ってくれて
ユリの昇り降りを眺めていました。

スミレが「遊べるところに行きたいー」と言うので、
夏、いつも川遊びをしているエリアへ移動し、
RIMG4800.jpg
こんな滑り台(?)を、よじのぼったり、
すべりおりたりして、楽しみました。

スミレは、幼稚園で自信をつけているのか、
独りであっちゃこっちゃ駆け回って、
いろんな遊具に挑戦していました。

公園に行くと、しげおや私から離れないひっつきもっつきだった
あの昔のスミレのことを思うと、すんごい成長です。

一方のコウメは、ひっつきもっつき。
初めての遊具には、なかなか積極的になれず、
「できないー」と言っているのですが、
元々の性格は、わりと前向きなので、
ちょっと手助けすると、もっともっと!と
どんどん挑戦していきます。

自分でもできる!楽しい!怖かったけどおもしろい!

自信や前向きな気持ちが、コウメの行動を支えています。
コウメは、自分に自信をつけさえすれば、
いろんなことに自ら挑戦するし、
課題に対して失敗を恐れずに行動して
できなかったことをできるようになる子です。

スミレと一緒に行動していると、
スミレよりできないことが目につくせいか(コウメ自身がね)
「できないーーーーーーーーー」と、尻込みすることも多いのですが
約2年歳が離れている割に、スミレよりもできることも
少しずつ増えてているので、自分の行動に誇りを持ってもらいたいんだけどね。

つーか、2歳年下の妹に、いろいろ抜かされている姉さんって・・。
スミレ姉さんの方が、心配だーーーーーーー。
しかも、できないことに対して、すごく臆病で、
人前ではぜーったいに頑張る姿を見せない頑固さも、
問題だーーーーーーーーーーー。


RIMG4806.jpg
ソフトクリームを食べて、
エネルギーをチャージしたあとは、また歩く!

この日は、コウメも、ぐずぐず言わずに、たったかたったか歩きました!

RIMG4816.jpg
この日、ユリが一番興奮した場所「ひょうたん池」。

池にいる鯉を見ては「あっ!あっ!あっ!」とかけよっては、
じっくり眺め、何度も「あっ!あっ!あっ!」と叫んでいました。

そして、もちろん、ここでも居座りました。はい。
「もう帰るよー」と言うと、ユリも歩いてついてくるのですが
すぐに踵を返して、ここに戻り、
「あっ!あっ!あっ!」と言いながら座り込んでいました。


ちなみに、この日のユリは、そこそこ歩きました。

抱っこをせがむので、しげおがおんぶしたり、私が抱っこしたり、
そこそこ甘えさせてあげたのですが、
スミレやコウメの力を借り
「ほら、お姉ちゃんと手をつないだら?」と促し、
なるべく歩かせるように。


我が家は、田舎という田舎には住んではいないんですが、
それでも、日常生活を営むにあたって、車は欠かせません。
街中に住んでいる人に比べると、毎日の歩行数は、圧倒的に少ないです。

だからこそ。休日くらい歩かなくては、と思うのです。
人間の体力は、歩いてなんぼです。
運動神経がなくてもいい。
それよりも、長いこと活動できる体力の方が、必要ではないか、と。

便利な世の中だからこそ、「歩く」ことを意識的に
日常生活の中に取り入れていかねばなあ、と思っているところです。

てことで、これからも、
娘たちとの散歩&遠足を続け、ブログに綴っていく予定です。
ぎゃんばるぞい。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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