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コサージュのヘアゴム

昨日のブログで紹介していたコサージュのヘアゴムです。

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右:初代
左:3代目(スミレが生地を選び、型紙をとり、裁断したもの)

2代目は、行方不明。

どう見ても、3代目が一番上手に作れました。
スミレも自分で生地を選んだので、大変満足しております。



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いちおうハロウィン*いもいも

我が家は、ハロウィンのイベントなんぞ、なーんのお誘いもないし
かといって自ら企画する余裕もないので、
おうちで、ちまちま工作をして楽しみました。

観賞用のかぼちゃを買ってきて、目鼻口をシールで貼りました。
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コウメ作。

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スミレ作。
5歳児は、まともに取り組むのが、嫌な時期。

縫い刺しで、かぼちゃのカバンづくり。
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左:スミレ作
右:コウメ作

写真ではわかりにくいんですが、
かぼちゃひとつを切るだけでも、
スミレの方が荒く雑で、コウメはとても丁寧に切っています。

スミレには何度も、
ゆっくり切っていいんだよ。
焦らなくていいよ。線どおりに切ればいいんだから。と
声をかけているんですが、聞く耳持たずなのか、
反抗心でわざとやっているのか、
とにかく、ちゃちゃちゃ、と済ませようとしていて
そのくせ、コウメの方がきれいに切れているのを見て嫉妬して
泣いて泣いて泣いて喚いています。

泣くなら、丁寧に仕事すればいいのに・・・。ったく。


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スミレ作。
包装紙を使って、連続切り紙を。

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コウメ作。


コウメが、幼児教室でお芋掘りに行ってきました。

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重い順に並べました。

最初は、スミレに「大きい順に並べてみて」と言って
並べさせたのですが、
「大きい=重い」という概念が、まだないようで
上記の写真の右から2番目のお芋を「一番大きい」と言っていました。
「長い=大きい」と解釈しているのも一因なのですが、

大きい、長い、重い、といった概念を言葉で教えるより
経験で学んでいってほしいなあ、と。

てことで、使ったのはこちら。

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まだ目盛りは、ちゃんと読めないけど、
さっきのより重い、さっきのより軽いというのは、
なんとなくわかったみたいです。

コウメは、スミレと私のやりとりを、ただ横でじーっと見ているだけ。

でも、じーっと見ている、聞いているだけでも、
いい勉強になっている、、、はず、、、と信じて。


次は、かくれんぼあそび。
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かくかくかくれんぼ
ちゃわんにおたふく
すっぺらぽーーーーーーーーー
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「さて、何個なくなったでしょうか?」

てことで、算数の勉強も。

あてずっぽうで答えるコウメ。
ちょっとは考えてみるけど、コウメの答えに惑わされて間違いまくるスミレ。

ま、正解すりゃあええ、んじゃなくて、
「ちょっと考えてみる」という行為が大事なんであって。ま、今はね。

「かくかくかくれんぼ」は、娘たち3人が大好きなわらべうたのひとつ。

普段は布を服の中に隠して、お腹から出したりして遊んでいるのですが
先日、ぬいぐるみと布を使った遊びを教えてもらって、
実践してみました。

ユリと遊ぶときは、ぬいぐるみ3体に布を覆って
「すっぺらぽー」で、布と一緒に1体を取ります。

ユリは、いないいないばあ、が好きな月齢。
布をかける前と、すっぺらぽーの後とでは、
状況が変っていることに、すごく驚いていて
目を輝かせて、じーっと見ていました。


話は元に戻り。

いも遊び。

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「買い物に行って、お芋を買って家に戻る」という遊びをしています。

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「スミレ姉さんは、自転車で。
 コウメは、走って」という設定らしいです。

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「2本買ってきたよー」
リアルな世界でも、こんなふうに、
子どもだけで、八百屋に買い物に行って、サツマイモを買ってくる
なんてことができる世の中だったらいいのに・・・って思ってしまいました。

第一、ここらへん、八百屋、なんてないからねー。
八百屋が普通に存在している地域ってあるのかなあ。
京都市内だったら、まだあるかなあ。
私が学生時代住んでいたマンションの近くには
おばあちゃんがやっている八百屋があったんだけど。
今でもあるんやろうかーーーーーーーーーー。あそこ。


***
話は変って。

今日は、スミレの幼稚園のおまつりでした。

バザーやゲームコーナーがあったり。

母親は、いろいろお手伝いをしないといけなくて
その間、3人の娘は、しげおに託して。
お手伝いが終わったら、バザーに行ったり、
娘たちとゲームコーナーを回ったり。

しげおもぐったりだけど、私もぐったりでした・・・。
はあ。来年は、どうなることやら・・・。
せめて、当日じゃなくて、前日のお手伝いをさせてもらえたら助かるんだけど。
去年志願したら、断られたから、今年は諦めたけど、
やっぱり来年は志願しよう・・。
というか、懇願してなんとしてでも当日のお手伝いを避けたい・・・。




おまつりの(大人にとっての)目玉は、バザー。
掘り出し物や、ハンドメイドのものが、安くで手に入るとあって、すごい人気で。
去年は、行けなかったので、今年こそは!と思って行ったんですが
ハンドメイドコーナーを一通り見て回ったものの、

「これだったら、自分で作れる・・・」
「私の好みの生地じゃない・・・」

なんて思ってしまって。
結局、スミレは弁当袋を。
コウメはヘアゴムを選んだので、それを買って。

つーか、私もレッスンバッグなどを提供していたのですが、
見事に、売れ残っていました(撃沈)。

2種類のレッスンバッグ&靴袋のうち、
1種類はちゃんとお嫁に行けたようなんですが。

なんで?なんで?と思って、値札を見たら
「2000円」って。

高すぎーーーー。
そりゃ、買ってもらえへんわー。

私が、これから売りに出そうと思っているレッスンバッグですらも
1つ2000円はないだろう、と思っていたのに。
バザーなんやから、売ってなんぼのもんやろうにー。

もちろん、高い値段をつけてくれた
バザー委員の方には、お礼を言いたいくらいだけど、
売れ残るのを見るのは、やっぱりいやだー。
売れ残ったものは、どこかの団体に寄付になるんだろうけど、
それでもやっぱり、幼稚園のお友達や家族の人に使ってもらいたかったー。

てことで、いろんなハンドメイド品を見たせいか、
また製作意欲に火がつきました。
お友達に気軽にプレゼントできるよう、いろいろ作っていこうっと。



先週1週間は、子どもたちを寝かしつけたあと、
テレビを見たり、本を読んだり、手縫いでちょこっとしたものを作ったりしていました。

クチートに載っていた花のコサージュも、3つほど作ったのですが
意外と簡単にでいて、でもって、可愛くできたので、
もうちょい量産してみようかなーと思っているところです。

ちなみに3つのうち、1つは、スミレに手伝ってもらいました。
型紙を使って布に線をつける作業と
線どおりに切っていく作業を。
もちろん、布を選んだり、花の花びらを合わせる順番も決めてもらって。

布に線を引いたり、切る作業が、
紙でやるよりも難しいことを体感できたようです。

コサージュはゴムをつけて、ヘアゴムにしました。
写真はまだ撮っていないので、また後日。

花の形や、作り方、布のあわせかたなど、
いろいろ自分でも作ってみて、納得いくものができあがったら
商品として販売していきたいなあ、とも思ったり。

今まで、ハンドメイドとして、いろいろ作ってはいますが
たいていのものは、雑誌を見てその通りに作っているので
上手に作れたとしても、販売することはできません。

販売、、、を目指すなら、
自分で型紙を作り、自分のレシピで作っていかないと、、、ね。
(もちろん、販売OKのパターン屋さんのパターンを使うのもアリだけど)

ま、ぼちぼち、でも、前に向かって進んでいかなね。


ヘビー

ママ塾に行ってきました。

今日の内容は、、、ヘビーでした。

ベビー(baby)じゃなくってよ。蛇でもなくってよ。

うーん、いろいろ考えさせられました。





起業している同じ年代の知人たち(みな女性)は、こう言います。

「今、置かれている状況は、自分が導いたもの。
だから、状況やその相手を批判したり嘆いて他人のせいにするのは間違っている。
他人を責めるのではなく、自分を変えていかなければいけない。
周りの人に感謝すること。どんな悪い状況であっても、
それは、今、自分に与えられた必要なことだと捉えて、その状況に感謝すること」

言い方は違えども、みな、このようなことを言うのです。

「さすが、起業する人は違うなあ」

って思っていました。
わたしゃ、単なる主婦だし、こんな高尚なことは言えないし
実行なんてできへんわー。

他人事だと思っていました。


でも、子育てにおいても、これは言えるのかもしれません。
ていうか、そうなんでしょう。


今日は、ママ塾で、こっぴどく叱られました。
仕事を辞めてから、他人に叱られることなんて、初めてかもしれません。
ま、名指しで叱られたわけじゃなく、
集まったママたち全員に対してのお叱りだったんですが。


ま、いろいろ悶々としていた今、そういう叱責は身に沁みて
精神的にも、ダメージがきつかったんですが、
でも、そうやって叱ってくれることに感謝して
自分を変えていかないといけないんだなあ、と。


今の時代、親になるって、簡単なことじゃないですよね。
子どもを産めば親になれるかもしれないけど、
親として子どもをちゃんと育てるのは、そう容易いことじゃありません。

昔は、おじいちゃんおばあちゃんや、近所の人が
一緒になって子どもを育てていたけど、
今は、おじいちゃのばあちゃん、近所の人の役割を
全て、母親が担っていかないといけない時代。

叱ることも甘やかすことも、全部、1人でやらないといけなくて。

何百何千何万とあるおもちゃの中から、
自分の子どもに合うおもちゃを探すのも母親(父親もだけど)。
幼稚園、保育園を選ぶのも母親。
何をして遊ぶのか、どこへ遊びに行くのかを決めるのも母親。

初めて幼子を抱き、何もわからない状態の中で
ネットや雑誌等で得る知識を用いて、
なんとか赤ちゃんのお世話はできるようになったけど
「子育て」という観点から見ると、
お世話以上の壁が立ちふさがり・・・。

何もしなくても、何も悩まずに子育てできる人もいるし
自分が親からされたこと以上のことは、できないからやらないと言い切る人も。
「誉める」ことに対して、すごく抵抗があって
「私にはできない」と、言ったり、
はたまた
「誉めたほうがいいと本に書いてあったから、
子どもは誉めて誉めて誉めまくる」人もいたり。

私は上記のどれでもなくて、
どれとも言えなくて、よくわからなくて、
どうしていいかわからない、、、そんな状況です。
子育て開始から5年経った今でも。

いや、ほとんどの人が、
私のような「わからん」状態なんだとはおもうんですが。
    (↑花、咲かせられそー、、、笑)

だからこそ、指針が欲しくて。

以前住んでいたところでは
「叱らない子育て」講座や「親業」講座を受けまくったり
虹色教室通信では、
「子どもに対して、どう親が関わるのか」ということを学んだり
ママ塾でも
「母親として、何をしないといけないのか」ということを
学習面だけでなく、普段の生活、家事、料理の面から学んだりしています。

受講したり、ブログを読んで、「はあ、そうだよな」と共感することは簡単だけど
次に、行動の移すというのが大変で。
自分の行動や考え方を簡単に変えられるものもあれば、難しいものもあったり。

でも、努力しなあかんのやと思うんです。

「叱らない子育て」講座では、
叱る前に、何か一つでも誉めることはないか探して、口に出すことを学びました。
これは大変なこと。
今まで、叱らないといけないような悪状況で
「誉める」観点なんて持ち合わせていなかったから。

訓練だな、と思いました。

前述の起業した知人たちが言っていることは、
確かに高尚なことだけど、フツーの母親であっても、
そこを目指していかないといけないんやろうなあ、と。
大人になる、親になるってことは、そういうことなんかなあ、と。

自分を変えることは、難しいけど、
自分が変わらないと、子どもも変わっていきません。

目の前のことであたふたしている毎日ですが、
自分を変えていく努力をするのが、母親業なんやろうなあと思って
がんばってみようと思います。



つーことで、ああ、またとりとめのない
よくわからない内容のブログになってしまいましたー。
とりあえず、忘れないうちに書きとめておかなーと思って
ざざーっと書いたので、みなさんは、忘れてください(なんじゃそりゃ!)。

おしまい。


もひとつ、ユリ成長

さっきのブログの続き。
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服にシールを貼るのが好きです。

ええ。シールブームがきましたよ。
もちろん、マイタックシールを与えているのですが、
たまには、病院でもらった大きめのシールをあげています。

そして、自分の身体に貼っていくのが、一番のお気に入りです。

これまたブロックと同様、外す、のも好きで
姉さんたちが貼ったシールを、こっそり外しては、怒られています。

そんなわけで、ユリは、毎日、2人の姉さんたちと喧嘩をしています。

喧嘩話は、また今度。



ユリ1歳5ヶ月の成長記録

そういえば、コウメの1歳5ヶ月の頃って、どんなんだったっけ?と
過去ブログを読み返してみました。

コウメ1歳5ヶ月の成長記録

今のユリと・・・同じやーーーーーーーーーーー。
でも、食に関しては、コウメの方が食いしん坊だったー。
しかも、1ヵ月後のコウメ1歳6ヶ月の成長記録を見てみると
コウメって、めちゃくちゃようしゃべっていたーーーーー!!!

この数日、ユリが発している言葉は

「あけて」

だけーーーーーー。


いや、まじで。ウソのような、ホントの話。

「ちゃちゃ」すらも言っていないし。ていうか、言えなくなった?

「ママ」と呼ばれることもないし(まじで)。

しげおとがっちゃんが帰宅すると、「パパ」じゃなくて
がっちゃんを見て「あーーーーーーーーーーーーー!!!」と叫んでいるし。

あ、そうそう、ユリは、動物が大好きです。
万博公園の池に泳いでいた鯉も大興奮で見ていたし、
先日、サケの生態を紹介する番組を、
「あーーーーーーー!!!!」と叫びながら見ていたし、
ペットショップにいる、犬、魚、ウサギに対しても
全く同じリアクションで、叫びまくっていたし。
公園で、よその犬に会うと、ガン見して、その場を離れようとしません。


てことで、えーっと、えーと、ユリは最近、
全ての行動を「あけて」で押し通しています。

つーか、普通、1歳児って、まずは名詞を覚えるでしょうに。
「ママ」だの「パパ」だの、
「ちゃちゃ」だの「くっく」だの。

ユリみたいに動詞を言いまくる(といっても、1単語だけだけど)幼児って
初めて出会ったよーーーーーー。これでいいのー?いいのー?

よく動き回る子は、言葉の発達が遅いと言われるけど、
ユリは、まさにそういうタイプの子なのかもしれません。

我が子に限って、そんな子(活発に動く子)なんて、産まれるわけがない、
と思っていたので、意外です。はい。

スミレは、発達も遅ければ、大人しくて動かない子で、
かつ言葉も遅くて・・・という、超超のんびりタイプでした。

コウメは、そう考えると、発達も平均的、そこそこ活発。
しかも言葉は早くて・・・3人の中では一番バランスがとれているのかも。



それにしても、コウメは1歳で、おっぱいを卒業していたので
昼寝のことで悩んでいました。
今でも、あのときの壮絶な戦いのことは覚えています。
つい昨日のことのように。ほんまに、ほんまに辛かった・・・。

寝たくないという気持ちはユリも同じで
広場などに行くと、大興奮で3時過ぎまではしゃいでいるのですが
おっぱいで最終的に寝かしつけられるので、ほんとうにラクです。

コウメもおっぱいを止めていなかったら、
穏やかな1歳時代を送れていたのかなあ・・・。



ちなみにスミレの1歳5ヶ月の様子は、こんな感じ。

スミレ1歳5ヶ月の成長記録

このブログ、
スミレがどうのこうのというより、私が育児に対して、悶々としていた・・・
そんな記録でした・・・。ああ、懐かしい・・・。
しかも、この時点で既に妊娠3ヶ月だったなんてーーーーー。


**

・ブロックとアイクリップ

先日、ふと思い立ち、デュプロで型はめパズルを作ってあげました。

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1つのブロックを入れられるようにして

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そこに、自分でブロックを入れていく・・・

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はいった!


簡単なように見えますが、1歳児には、なかなか難しいパズルです。
たった1つの四角だけど、ちょっとでも斜めにしたら入らないし
ましてや水平に入れないと、穴に最後まで入らないし、
もう、めちゃくちゃイライラしながらも、ユリは格闘していました。

で、数十分格闘したのち、できるように。

その後、ブロックとブロックをつなぎ合わせることもできるようになりました。


数日後、今度は、アイプリップに挑戦。


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クリップとクリップをつないでいきます。

もちろん、
RIMG0204.jpg
「あけて!」

・・・なぜ「あけて」なのだ!
イライラするときも、ユリは「あけて」と言います。
手伝ってあげようと手を出すと、怒られるし
慰めてあげるために抱っこしようとすると、これまた怒られるし
「どうしたの?」と聞いて、そおっとしてあげたら、
また平静に戻って、作業を進めています。

ていうか、なんで、「あけて」なんやーーーーーー!!!
全く、理解できへんーーーーーーーーー!!!
何かを要求するときは、全て「あけて」ってどないなん!!!
つーか、ユリにとって、動詞は全て「あけて」なのかー。
英語でいう「do」を、乱用しまくっているだけやないかーーーーー!!!



いやあ、それにしても、私も、ようやく
こういったおもちゃの扱い方が、真にわかるようになってきました。

積木にしても、ブロックにしても、クリップにしても、
最初から「積んだり」「はめたり」「つなぎあわせたり」なんて、
子どもは、できないのです。

積木にしても、ユリは、どれだけたくさん崩したことでしょう。
2人の姉さんが、作った積木の山を、崩し崩し崩しては姉さんに泣き叫ばれ
仕方なく私が、ユリ用に積木の山を作って、
散々、崩すという遊びを何ヶ月も堪能しました。

そして、数ヵ月後、
ようやく「積む」という行為に興味を持ち、積んでいったのです。

ブロックも然り。

今まで、どれだけの数のブロックを、外していったことでしょう。
これまた、2人の姉さんたちが作ったブロックを外しては泣き叫ばれ
仕方なく私がユリように連結ブロックをたくさん作って、
散々、外すという遊びを何ヶ月も堪能しました。

そして、数ヵ月後、
ようやく「はめこむ」という行為に興味を持ち、はめこんでいったのです。

アイクリップも然り。

姉さんたちが、きれいに留めたクリップを
どれだけ外してばらまいたことでしょう。
どれだけ外すという遊びを楽しんだことでしょう。

あのときは、数ヵ月後に、つなぎ合わせることができるようになるだなんて
まーったく夢にも思わなかったのに。


ま、そんなわけで、幼児がおもちゃ本来の遊び方をするようになるためには
真逆の行為を散々しておかなければなりません。

ユリは確かに、よく動くし、姉さんたちの様子をよく見ているから
運動(?)能力としては、よく見えるかもしれません。
なんせ、積木も余裕で7つくらい積み上げられていますし。
ブロックの連結も、長いのが作れるようになりましたし、
クリップなんて、もう、姉さんと同じレベルまで達していますし。

でも、コウメには、この真逆の行為を
散々、、、は、やらせていませんでした。
もちろん、よく崩したし、よく外していましたが、
思う存分やっていいよ!!!と、わざと崩させよう、わざと外させようと
意図的に仕掛けたことがありませんでした。

スミレにいたっては、大人以外は、
誰も積んでくれないし、誰も連結させてくれないので
崩すチャンスも、外すチャンスも、
圧倒的に少ない環境の中で遊んでいましたから。


ま、そんなわけで、積木もブロックもアイクリップも遊べるようになってきました。
つーか、デュプロを追加投入したくなりましたー。
いやー、でも、保管する場所がないよなー。
つーか、積木の方を追加投入すべきかー。
これまた、保管する場所がないーーーーーーーー。

少ないおもちゃを、3人で仲良く使うことは、もちろん大切なことだけど
創造性を高めようとか、ダイナミックなものを作ろうとか
そういうことを考えると、やっぱそれなりの量が必要なんだけどなあ。
スミレも、そういう大きな作品を創りたがるようになってきたしなあ。


あああ、お金がーーーーーーー。


***

ま、そんなわけで、ユリたん、元気に成長しています。

未だ、おっぱい大好きで、
(あ、そうだ、「あけて」以外の言葉は「おっぱい」が言えた!今もなお!)
姉さんたちに泣かされたり、
外で知らないお友達やご近所のお友達に泣かされたり
ご近所の大人たちに囲まれて緊張したりするとすぐに
「おっぱい」を連呼しています。

スミレやコウメにはあげられなかった
1歳代でのおっぱい。

便利です。

いや、ユリの気持ちを落ち着かせるのに、おっぱいがないと
まじで無理です。ていうか、寝かしつけも、どうしていいか。
つーか、止めたら、1歳代のコウメと同じようになって
精神的に持たないです。はい。

てことで、おっぱい、続けますー。ずーっと。

つーか、その前に、オムツを取りたいー。
冬のオムツ外しに挑戦したいー。
でも、その気力が、今はないーーーーーーー(言い訳)。


では、「おっぱい」「あけて」以外の言葉が発せられるようになったら
またご報告いたしますー。


ではー。


棚卸作業

こんな本を買いました。


【送料無料】シンプルリスト

虹色教室通信で、ちらっと紹介されていた本です。

最近、なんか、あかんなーと。
疲れるし、イライラするし、
子どもたちとの遊びも、イマイチぱっとしないし、
やりたいことリストに書いた項目が、全然消去されていかないし。
それよりも、なにか心の中につっかえているものがあって、
それがずーっと気になって、モヤモヤしてて。

だから、やらなかんなーと思っていたんです。
自分の心の中や環境の棚卸作業を。

やりたいことリストを作ったり、
好きな服や柄、色のものを切り抜きしてスクラップしたり
・・・てことや、やっていたんですが、
それだけじゃ、なんか、すっきりしなくて。

てことで、シンプルリストを読みながら、
自分が好きな音楽や匂いなどなど、
あらゆる観点からリストを作って、
自分を見直したり、自分に素直になったり
その上で、今、何をやらないといけないのかの
優先順位をつけられたらなあ、と考えているところです。

***
実は、しげおも落ち込み気味。

土曜日に家族全員で行ったプラネタリウムも
日曜日にしげおとスミレとコウメとで行ったキッズプラザも
娘たちには、イマイチ喜ばれなくて。
つーか、プラネタリウムに関しては、
「もう二度と行きたくない!」てなことを言われたらしく。
(いや、確かに、大人が聞いていても、つまんなかったけどさ)

我が家の休日は、いっつも公園。

たまには、違うことしないなあ、町に出たいなあと思って
キッズプラザに行ったらしいんですが、
アウェイな感じだったのかなあ、
仕組みがちょっと難しかったのかなあ、
よくわからないのですが、娘たちには
キッズプラザの外にあるジャングルジム(?)が
一番楽しかったようでした。

はい。

つーことで、やっぱ、基本に戻って、


公園



だなと思いました。



うちの娘たちには、立派な子供向け施設よりも
そこらへんの公園の方が魅力的なんやと思います。
ついでに、遠足のように、たくさん歩くというのも
割と好きなんだな、てことに、最近気づきました。はい。


そんなわけで、子どもとの遊びに関しても、見直したり
もう一度、再確認していかないといけないこともあるなあ、と思ったり。

でもたまには、かあちゃん、絵を見に行きたいなあ。
美術に触れたいなあー。


保育参観、皆勤

先週の木曜日、金曜日、今日の月曜日と、
スミレの幼稚園の自由参観がありました。

自由参観なので、行っても行かなくてもいいんだけど、
スミレに聞いたら「来てほしい」というので、
3日とも行ってきました。

今回は、曜日の関係等々で、コウメを幼児教室に預けることができたので
参観はユリと2人で、まったり見ることができて、助かりました。

といっても、まあ、ユリもじっとしてへん年頃やし
ちょうどお腹の空く時間帯で、
「おっぱい」やら「にぎにぎ(おにぎり)」やらを要求してきて
そのたびに、外に出ておにぎりを食べさせたり
砂場で遊ばせて気を紛らわせたり、
一体、何をしにきたんか?スミレの保育を見ににきたのか、
ユリを砂場で遊ばせるためにきたのか、
さーっぱりわからへんかったけど。

でもまあ、とりあえず3日全て顔を見せたので、
スミレは満足してくれたみたい。
ま、幼稚園の中では、私を見つけても、まーったく笑ってくれないし
手も振ってくれないし、声も出してくれなくて、
ほんまに楽しいんか?って問いたくもなったけどね。

つーことで、わたし、オツカレサマ。


リメイクスカート

スミレとコウメの秋冬スカートを作りました。

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何の工夫もないギャザースカートです。
ほんとは、テアードスカートのシルエットの方が
すっきり見えるし、履きやすいし、動きやすいのですが、
今回は、やっつけ仕事で、仕上げました。

でも、一応、バテンレースと裾にもレースを施して。ガーリーに。
気に入ってもらえないと、履いてもらえないしー。
履いてもらえなかったら、作った甲斐ないしー。

ちなみに、この生地、どちらも、
しげおや私の使えなくなったズボンを、解体して作った
リメイクスカートです。

ズボンの太腿の部分を左右つなげたら、子供用のスカートに大変身。
どっちみち、リサイクル買取のお店に持って行っても
10円にも満たない、いや、買い取ってもくれないようなものだから
こうやって変身させられて、大変満足しています。

最近、娘たちにスカートを買った記憶がありません。
それくらい、我が家のタンスには、
リメイク(最近、リメイクスカート多し)を含めた
手作りスカートがいっぱい入っています。

スカートだけじゃなくて、ワンピやトップスの服も
リメイクや、自分でもっともっと作っていけたらなあ。

そのうち、親の作ったものを拒否する反抗期がくるだろうし。
それまでは、存分にハンドメイドを楽しませてもわらないとねー。


疲労困憊こんぱってますーーーーーーーーー。

昨日のブログで「ガツガツ縫っていきます!」って書いたんですけど、
ガツガツ、いや、ボチボチすらも、縫えないくらい
疲れきってまして。はあ。

そんなんなら、はよ寝なさい!って言われるけど、
寝る前に吐かないと、気がすまないというか、
寝るに寝付けないというか。はあ。


第一、いまだに、昼間は暑すぎる!日差しがきつくて、辛い!



秋の花粉、私の鼻の中でますます猛威を奮っている!



スミレの午前保育、短すぎる!はよ帰ってきすぎ!



スミレに「早帰り(午前保育のこと)って、好きなの?」と聞いたら
「なんでそんなこと聞くの?」と言われてしまいました。
スミレはいつも早帰りの日は、すごく嬉しそうに
「今日は早帰りなの!」と自慢するので、きっと好きなんだと思います。
でも、私が「早帰りが嫌い」ということも、薄々気づいているんでしょう。
「なんでそんなこと聞くの?」と聞かれて、
「聞いてみただけ」と、言うのが精一杯でした。
ほんとのことは、たとえ勘づかれていても、言われへん。



スミレの荒れ方は、だいぶマシになりました。

が、ずっと我慢を続けていたコウメが、ここぞとばかりに
私に甘えてきます。3日連続コウメと2人で入浴しています。
コウメとお風呂に入るのは、とても楽しいのでいいんですが、
部屋に残されたユリが、ギャン泣きしているのが、辛いです。




とはいえ、一緒に入らないことにも慣れ(?)、
しげおとスミレと楽しく入浴できるようになりました。ヨシヨシ。

スミレがお友達や妹たちとの関係の中で、
傲慢な態度をとったり、人を傷つけるようなこと、
態度をとったりするようになってきました。
相変わらず「ごめんなさい」が言えなくて、
いや、傷つけてしまったことに罪悪感を覚えなくなってしまったのか
「ふざける」という行為で、ごまかそうとするようになってきました。

年齢的なことを考えたら、こういう時期もあるかーと思うんですが、

スミレの場合、

大人から
「ごめんなさいって言いなさい」とか、
「こういうときは、大丈夫?って声をかけるのよ」というような
一方的な指示命令系統の発言をすると、
一瞬で心を閉ざし、何も聞き入れなくなってしまうので、
どのようにナビゲートすればいいのか、すらも、悩みのひとつとなっていて。



たぶん、自分の中で、辛いとか、悲しいとか、嬉しいとか、
そういう感情が湧き出てからじゃないと、
「ごめんなさい」という発言も、
困った局面に立ったときに、どう振舞えばいいのかということも
理解できないだろうし、ましてや行動にも移せないんだろうなあと。

ただただ見守るしかないのかなあ、と。
でも、少しは、なにかしらの手を打たないといけないのかなあ、と。

そんなことを考える日々。

とにかく、何が気に食わないのか、
コウメとユリに当たりまくって、意地悪するのを、止めていただきたい。
まじで。あれ以降、お留守番させていないんだから。



コウメは3歳ならではの新しい感情が芽生えてきました。

自分の思い通りにならないとき、
嫌なことをされたときに、
まだ感情をコントロールできないので
暴力でもって解決しようとしたり(ま、3歳ってまだそんなもんだろうけど)
気持ちを切り替えようとしても、それがまだうまくいかなかったり。

嫉妬したり、意地悪されて嫌な気持ちになったり、
自分の言葉で相手にその思いを伝えられなかったり、
相手に伝えたいことがあっても(「ごめんんさい」とか)
どのように話を切り出したらいいのか、わからなかったり
相手が聞いてくれるのか、不安に思ったり

これらの複雑な気持ちを、私にすらも話すことが難しくて
心の中で、うずうずした思いがずーっと残ってて。

でも、これらの気持ちそのものも、
気持ちを切り替える方法も、
親である私がなんとかできることではなくて。

コウメ自身が、自分でそれらの感情にぶつかって
解決していかないといけなくって。

行動や発言に対して、「こうしてみたら?」というのも一案ではあるけど
最終的には、スミレと同様、やはり自分の中から湧き出る感情でもって
解決しないといけないんじゃないかなあ、と。

すごく抽象的な話になってきて、
読んでいる方の頭の中に「???」が出まくってて申し訳ないんですが。

ま、そんなこんだで、
コウメの感情とも向き合っていかないといけない時期がきたなあと。



でもって、ユリ。
自我が芽生えて、立派に成長しつつある時期ですから、
毎日、ギャンギャンに泣いて、叫んで暴れまわっています。



要求は、数少ない言葉と、ジェスチャーと、サインで伝えてきてくれるし
とてもわかりやすくて、理解できるし、
こちらは、その要求にさえ応えればいいので、とても助かっています。

とはいえ、ほんと、数分ごとに姉さんたちとバトルを繰り広げているので
ほんまにほんまに、その相手をするだけでヘトヘト。



ユリも、2人の姉さんたちとバトルを繰り広げるわけだから、
姉さんが1人いる子どもよりも、いままで戦ったバトル数はかなり多く
その分、泣いたり、悔しい思いをするのも倍以上。

しかも荒れる長女・スミレは、ことあるごとにユリに対して怒ってて。
怒る場面ではないのに、明らかに自分のストレスを発散させる材料にされてて。

これまた、嫌なことがあっても、人に当たらないようにするよう、
スミレには言葉で伝えていかないといけないなあ、と思うと
これまた頭の痛い話で。



そんなわけで、泣いては「おっぱい」のサインで、甘えてくるユリ。

ご飯前だと、おっぱいに頼らない方法で、なんとか乗り切りたいので
抱っこしたり、興味を他の方に向けてやるよう仕掛けてあげたり
なんだかんだやらないといけないので、大変で。



ま、ラクをしようと思えば、
いつ何時も「おっぱい」を吸わせておけばいいのかもしれないけど。

とにかく、スミレもコウメもユリも、
なーんか、どうしようもないくらいいろいろ対応しないといけない時期で。



だから、今週はあまり予定を入れないようにしていて
のんびり過ごしているつもりだったんですが、
すでに水曜日の段階で、力尽き果てて。



しかも、明日、明後日&翌週は、スミレの幼稚園の参観日。
自由参観だから、行かなくてもいいんですけど、
行かないときのリスク(スミレが荒れる)が怖くて。
とりあえず、ご機嫌取りのためだけに、参観に行ってまいります。

てなわけで、製作モードになれずに、今に至っております。

こんな日は、ミシンを出さなくても、手縫いでチクチクしたり、
こまごましたことに没頭したいなあーと。
クロスステッチなんかに挑戦してみるのもありかなーと。
ふと、そんなことを考えて、いろいろ検索中。
刺しゅうは苦手だけど(というか、そもそもまともに挑戦したことがない)
やってみたいなあーと、思ったり。

というか、今、こんだけ気持ちの面で低迷しているのなら、
ガシガシ製作するよりか、今まで読まなかったような本を読んだり
新しい息吹を身体の中に取り込みたいなあと。

昨日は、とりあえず、雑誌等を見て、好きなもの探しをしてみたんですけど、
ちょっと違う方法で、好きなもの探しをしたり、
自分が選ばないような本を読んでみたりしたいなあと。

私が立ち直れれば、娘たちの精神的な荒れや甘えも
少しはよくなるんじゃないだろうかーと。

そんなわけで、ぐたぐた日記でした。

***

気を取り直して、写真を。

RIMG0168.jpg
くつをきれいに並べられるよう、ビニールテープで区切り線を引いてみました。

コウメが来春から通う幼稚園のトイレに、
このようなビニールテープが引いてあって
スリッパを枠の中に入れるように指導していました。

きれいに並べなさい!と言われても、
どうやったらきれいに並べられるか
幼児には、わからないもの。

そんなときに、こういった線があると、
自然と1足の靴(スリッパ)を、
バラバラにするんじゃなくて
ひっつけて置かないといけないんだなあってことが、わかるんだろうね。

ま、そんなわけで、我が家にも導入しました。

大人も子どもも、余計な靴を出しっぱなしにしなくなったし、
何より「誰が散らかしているか」が、一目瞭然。

ついでに、靴の脱ぎ方、揃え方も
(靴を脱いで、座ってから、靴をひっくり返して揃えるんだよ、と)
初めて教えました。

今まで教えなかったのかよ!という突っ込みはさておき。

とりあえず、ここからですな。
玄関くらい、私がやらなくても自分たちできれいにする習慣をつけさせなければ。

微笑ましい風景。

RIMG0156.jpg
あ、間違えた。バトルしてた。

RIMG0157.jpg
カルタで遊んでいます。この後、もちろん再バトル。

全然、微笑ましくなくて、ごめちゃいな(ダジャレを発したくなるくらい疲れています)。

RIMG0163.jpg
11ぴきのねこのカルタで、お話を作ってくれました。
面白いお話でした。話の中身は忘れたのですが、
コウメがとてもイキイキした表情で、お話を聞かせてくれたのが
嬉しかったです。



今日は、コウメが幼児教室から帰ってきたあと、
スミレとコウメと、工作タイム。
かぼちゃの形のカバンを作りました(縫い刺しの要領で)。写真はまた今度。

その後、お料理のお手伝いを頼むことに。

RIMG0172.jpg
スミレは、お米3合を計って研ぎ、
その後、きゅうりの皮をしましまに剥いて、小さく切ってくれました。
(ポテトサラダの具として使用)

RIMG0174.jpg
コウメは、じゃがいもの皮を剥いてくれました。

工作タイムも、何もさせてもらえなかったユリは
姉さんたちのお手伝いを、ただ見ているわけもなく、
とにかくなにかやらせないと爆発しそうだったので、
ほうれん草をちぎって鍋に入れるというお手伝いをさせることに。

RIMG0181.jpg
なんか、いっちょまえにがんばっていました。

ユリのお手伝いは、とりあえずなにかを「ちぎる」のを頼めば
今のところOKです。



裁断*挑戦の日

リメイクするものも含めて、いろいろ布を裁断しました。
明日から、ガツガツ縫っていきます!がんばるぞい!

***

今日は、姉さん2人が、ある一つのことに一生懸命取り組む日でした。

コウメは、ちょうちょ結びを。
(実は、普通の豆結びすら、怪しいのに・・・)

スミレは、なわとびを。
(縄を振り落とし、地面についてから、
 縄を見てジャンプする、、、という段階だけど←この説明でわかっていただけるかしら?)


2人とも、独りで黙々練習するには、まだ早く、
何度も何度もお手本を見せて、じっくり付き合っていかないといけなくて。

おかげで、待たされている(ほかの事して遊べばいいのにね)残り2人の機嫌が悪くて。

ユリなんて、まーったく相手にされないもんだから、
がっつり引っ付いてきて。

ま、その前も、姉さん2人に、お料理のお手伝いをしてもらってて
その間も、まーったく相手にされなくて、
んま、でも、お手伝いは見ているだけでも楽しかったようで
クレームは出なかったんだけど(クレーム=おっぱいをねだる)。


ちなみに、今日のお手伝いは、

レンコンと豚のしょうが焼きを作るために(「きょうの料理」参照)

・レンコンの皮を剥く
・おろし器で、レンコンをすりおろす
・塩と片栗粉を混ぜて、おやきの形に整える



さつまいもピザを作るために(マインちゃん参照)

・アクを抜いたさつまいもを、キッチンペーパーで拭く
・フライパンに輪切りのさつまいもを並べる
・その上に、ピザ用チーズとソーセージ、コーンを並べる

というのをやってもらいました。

マインちゃんの料理って、へんてこなものが多いけど
先日のレンコンピザや、今回のさつまいもピザは、なかなか美味しいです。
どちらかというと、おやつの部類だけど、
我が家はバッチリ夕食のおかずの一品になりましたー。
娘たちが喜べば、それでいいのだー。

んでも、まだ、ユリはどちらも食べられなかったー。
最近、ユリの好き嫌いも明確になってきて、
野菜類を全然食べてくれなくて、困っていますー。



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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