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大声を出す練習

お風呂からあがったスミレが、突如、大声を出しました。

「あ゛---------------!!!!!」

それを見たユリ、姉の真似をします。

でも、出てくるのは、小さな「あー」

一生懸命、体全体を使って、叫ぼうとするんですが、
思った以上の声は出せず、でも、必死で叫んで。

その姿が、とてつもなく愛くるしくて、
とおーーーーーーっても可愛かったです。



そんなユリたんですが、一生懸命練習しなくても、
充分大きな声を出すことができます(本人は、そのことに全く気づいていない)。

RIMG4479.jpg
「ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!」

RIMG4480.jpg
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!」

RIMG4481.jpg
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

RIMG4482.jpg
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

RIMG4484.jpg
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

RIMG4485.jpg
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ちなみにユリが手にしているのは、生協の注文票(来週提出用)と
自転車用のヘルメットです。

外に行きたいというので、外で遊んでいたら、
ヘルメットをかぶりたいというので、ヘルメットをかぶせてあげました。
しばらく遊びました。帰りたいというので、帰ってきました。
靴を脱ぎたいというので、脱がせてあげました。
でも、もう1回靴を触りました。
あ、また履きたいのかな?と履かせてあげようとしたら
ちゃう!と手をはたかれました。
自分で履きたいのかな?と思って、靴をどうぞしたら
ちゃう!とまたまた手をはたかれました。

ユリの顔を見たら、鼻が赤くなって、泣きそうです。

こりゃ、やばい予感がする・・・と思ったものの
ユリの要求がさっぱりわからなかったので、
「おうちであそぼ。ピアノ弾く?ブロックで遊ぶ?絵本読む?」なんて
声をかけながら、ヘルメットを脱がせようとしたら、


「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」


姉さんよりも、声、でかいですよ・・・。


ええ、そっからが、もう大変で。

こうなったら、もう何をしてもお手上げで、
抱っこもさせてもらえないし(抱っこしても、反って反って逃げ出す)
お茶もおっぱいすらも拒否され、
近づこうとするだけで、泣き声も大きくなって逃げられました。

気を紛らわそうと、テレビをつけたのですが、
子供向けの番組はやっておらず、
仕方なく、「徹子の部屋」を見ることに。
今日のゲストは、土屋アンナ。

黒柳徹子と土屋アンナが揃うと、
おばけ屋敷よりも怖いと思うんですがー。ホラー番組になっているよー。
(注:土屋アンナは、嫌いじゃないよ)

でもって、黒柳さんとアンナちゃんだろうが、
うちのユリには関係がないようで、泣きやむはずがなく、
ハイハイの状態からうつ伏せになって、
なぜか、子供用キッチンとソファの間に頭を突っ込んで
泣き叫んでいました。

これがスミレだったら、何がなんでも抱っこしてなだめようとしていたけど
(泣いている子をほったらかしにしたらあかん、
 と、たいていの育児書には書いてあるから)
さすがに、こんだけ反り返る子を抱っこするのは、しんどいわーと思って
写真を撮ったり(酷い親やね・・・)、
今のうちにーと思って、台所仕事をさささーと済ませたり、
泣いているそばで、マジメに徹子の部屋を見たり、
ユリとの距離をつめたり、離れたりしながら、様子をみていました。

さすがにユリも、ずーっとアンナちゃんをみていたら
興味を持ち始めたのか、泣くよりもテレビを見ている時間の方が多くなってきたので
おにぎりを持ってユリに近づくと、
ユリの方から近寄ってきて、私の隣に座り、パクっと食べて泣きやみました。

親の労力をできるだけかけずに、
子どものギャン泣きに付き合うというのは
とても難しいんですが、やはりユリの心の声をいかに聞けるか、
というのが大事かな、と。

放っておくのって、とーってもラクだけど、
ほんとに放っておくだけやったら、
子どもが親に甘えられないようになっちゃうし
(要求を聞いてくれない生き物と判断される)

かといって、抱っこしてなだめても、親がしんどいだけで、
子どもも泣いて気持ちを発散させるということを思いっきりできなくて
結局、双方、フラストレーションがたまり続けるという結果にもなるし。

あいまいな距離を保ちつつ、ときどき近寄ってみたり、
ときどき声をかけてみたり、ときどき離れてみたり
いろんなことをしながらも、
「あなたのこと、気にかけて、試行錯誤していますー」ということが
子どもに伝わればいいのかなーと思ったり。

ま、そんなわけで、ほんまに、ややこしい年齢になってきて
ちょっとしたことで、噴火しちゃうユリですが、
姉さんたちの真似っこをしているときは、まじで可愛いです。



それにしても、来週、あのぐちゃぐちゃの注文票で、
ちゃんと注文できるんやろうかー、生協。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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