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夏休み終了

夏休みが終わりました。
うちの市では、学習指導要領の改訂にともない
小学生は今年から、中学生は来年から、8月25日に2学期が始まります(ました)。

8月31日が夏休み最後の日~、宿題をやる日~
なんていうフレーズも、うちの子たちにはピンとこなくなるんだろうね。

ちなみに我が家は、
しげおと自分の実家に帰省する以外は、
ひたすらプールと、ときどき万博公園を楽しんだだけで
のんびり家で過ごすことが多く
まーったりした夏休みでした。

カミナリを落とす回数も、当初想像していた回数より、格段に少なくて済んだし
(コウメが、思いのほか、ちゃんと昼寝をしてくれたから)
夜中のハンドメイドも、ぼちぼち進められたかなあ、という感じです。

手がかからない三女とはいえ、1歳のわけわからん全盛期のユリたんに
時間や手間がかかってしまうのは必至。
それでも、なんとかやってこれたのは、
スミレとコウメが一緒に遊べるようになったから。
スミレも、コウメやユリの寝かしつけで一人ぼっちになっても
なんとか泣かずに独りで遊べるようになったから。

子どもたちの成長に感謝!


***

ま、そんなわけで、2学期が始まりました。

実は、スミレは、幼稚園から夏休みの宿題をもらってきてまして。

ひとつは、歯磨き塗り絵(歯磨きをしたら、色を塗るポスターのようなもん)。
もうひとつは、ワンダーブック。
歯磨き、うんち、天気、約束事のシールを、毎日貼るというもの。

昨年は、コウメにシールを取られてしまったので、
毎日シールを貼ることはできなかったものの、半分くらいは
まじめに取り組み、夏休みの思い出ページも完成させて提出しました。

今年は、夏休み当初から、やる気満々で、今日の天気は何かなあ?とか
新聞の天気予報の欄を見せてくれと頼んできたり、
私が何も言わなくても、自分から取り組んだりしてて
「ああ、らくちん、何も言わなくてもよくって、いいわ」って思っていたんです。

が、8月に入った途端、やる気を失ったようで
まーーーーーーーーーーーったく何もせず
8月31日を迎え、そのまま、今朝、宿題を提出してきました。


いいんでしょうか。

年中ですけど、これで、いいんでしょうか。

さすがに8月後半に差し掛かったとき、
「宿題は?」と問うてみたんですが、
「いいの!」と逆切れされて、それ以上何もできなかったんですけど。

毎日コツコツというのは、まだ難しいと思うし
年中だから、計画を立てて、、、というのも無理な話。

でも「宿題はちゃんとやるもんだ」という認識も
そろそろ持ってほしいなあとも思うし・・・。

ま、すみれは根がマジメだから、大丈夫だとは思うけど
子どものやる気を見守り、あまり口を出さないで
行動を促すのって、大変だよね・・。
小学生になったら、ちゃんとできるんやろうか・・・。

***
というもの、

イマドキの小学生って、幼すぎない???って思ったことがあって。

あ、これは、4月の段階で、え?って思っていたこと。

NHK教育CHで「できたできたできた」という番組がやってて。

「明日の準備は、昨日中にやる」とか
「もらったプリントの畳み方は、こう」とか
「廊下の歩き方」とか

え?こんなことも?って思うことを、
丁寧に教えてくれる番組なんですわ。

設定は小学校ではあるけど、正直、内容は幼稚園生レベル。
あるときは、あいさつの仕方も教えてくれてたし。
人の話を聴くとか、そういうレベルの内容もあって、
ほんまに、度肝を抜かれました。

プリントを丸めて持って帰ってしまう子がいたら、
それは、きっとまっすぐに畳めないからだと思うのね。
「たたみかたは、こう」と説明されても、
きっと、まっすぐに畳めないのは、訓練していないからであって
(手先が育っていないからできないの。
 折り紙遊びでちゃんと折る遊びをいっぱいしない子は、プリントも畳めないよー)
できない子は、なんぼ言うてもあかんのとちゃう?

とか、ツッコミどころも満載やし。

でも、実態はこうなのかなあと。
小学校でコレを見ながら、
子どもたちに「小学校での生活のイロハ」を
教えている先生もいるのかなと思うと、お気の毒・・・。

ま、そんなわけで、小学生向けの番組を見ながら
自分の子どもも、大丈夫か?と思ったわけで。
こんな幼稚な説明をしないと理解できない子に育てていいんか?って。

そんなわけで、たかが幼稚園の宿題にも、
ちょっと不安を感じてしまうんですわ。
ま、来年になったら、もうちょっと宿題に関わってあげるのもありかなー。
それか、幼稚園とは別の宿題を出すとか。
簡単にできそうなもので、スミレのやる気を促せるようなものにするとか・・・。


***

一方、夏休みは1週間だけだったコウメ。
8月は、いつもの月より日数は減らしたものの
休むことなく幼児教室に通いました。

おかげで、だいぶ教室でやっていることも教えてくれるし
お友達の名前も教えてくれるし、
何より、帰るとき、バイバイの手が振れるようになりました。
(もちろん声は発さずに...笑)

夏休みは近所のカッチ(3歳)と遊ぶことが多く
暇さえあれば「カッチと遊びたいー」と言って
誘いに行っていました。

が、当のカッチは、スミレのことが好きで
「すみれちゃーん(はあと)」で、
コウメとはあまり遊びたがらなくて、
コウメが2人を追っかけまわしているんです。

それでコウメがしょげていたら、なんとかせな!と思うんですが
意外と平気で、待ってー!大声で叫んだり
積極的に関わろうとしたり、一方で、
自分のアンテナに引っかからないことには、
無理にがんばらないで、独りで黙々と遊んだりしています。

そんな様子を見ると、ほんま、面白いなあと。
スミレも、自分が好きなことをするときは、
たとえ大好きなナオコちゃんがいても、
平気で自分の世界に閉じこもるし、
マイペースっちゃあ、マイペースなんですけど、
コウメとは、ちょっと違うなあと。

スミレは典型的な長女だから、
やっぱり年下の子には人気があるけど、
コウメは、これからどんな子と一緒に遊ぶんだろうなあ
どんな位置の取り方をするのかなあ?と考えると
想像がつかなくて、ドキドキします。
意外と、リーダー気質だったりしてーとか思ったり。
あ、でもB型だしなあ(爆)。


***

で、ユリたん。

姉さんたちがカッチと遊んでいると、自分も仲間に加わりたいようで
必死で追いかけ、必死で同じことをやろうとし、
真似しまくっています。面白いです。

最近は、戸を閉めるのがブームで、
トイレのドアもきっちり閉めてくれますし
(もちろん、開けることもできる)
鍵も閉められるようになったようで、
先日は、家の外に出たとき、ユリの手で、締め出されてしまいました。

ま、幸い、スミレが家に居たので、開けてもらえたんですが
迂闊に外に出られへんようになりました。
水遣りとか、さささーっとしたいときもあるのにー。

あとは、こだわりも強くなってきて、
「これがしたのに!」って思うことでも、意思が通じないと
例のクルクルハイハイが始まって、手に負えません。

これが1歳児とわかっていても(もう3人目だしー)
恐怖です。意思の疎通が取れないのは、母子ともに辛いですー。


***

てことで、えーっと、台風ですね。
明日は、ユリのわらべうたに行って、
100均でいろいろお買い物してーと思っていたのですが
幼稚園も幼児教室もわらべうたも全てお休みになりそーです。

ぎゃーーーーー。夏休み終わらないよーーーーーーーーー。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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