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すきなものさがし

なんだかんだで、コウメのことって、あんまりわかっていないなあ、と
常々思っていました。

好きなものとか、好きなこととか、
どんなときに楽しくて、どんなときに悲しいのか。

いつもスミレが一緒に居て、スミレの行動に影響されることが多く
ときに、スミレが「コウメは黄色が好きなんだね」と言った一言で
「コウメは黄色が好きなの!」と、急に黄色にこだわり始めたり
「ユリと一緒に遊びたいんだったら、これは選ばないで」と
やりたいこともやらせてもらないのも日常茶飯事で(ひどい姉ちゃんだねえ)。

そんなわけで、少しずつだけど、コウメのことを知っていこうと思い、
今日は、ベルメゾンのカタログから、コウメの好きな服を選んでもらうことに。

できあがったのは、こちら。

RIMG4569.jpg
ピンク系が多い、、、かな。

実は、コウメがこういう作業をするのは初めてでして。

選ぶ、ということだけでも、めちゃくちゃ大変な作業でした。
何を選んだらいいのか、すらもわからず、
ページをめくってもめくっても、大量にある服の紹介に
かなり戸惑い、難しい顔をしながらも、
なんとか選ぶことができました。

ほんとなら、切って、自分のノートに貼るところまで、
全部コウメにやらせたかったのですが、
今回は、切って、貼るのはわたしの仕事にしました。
ノートに関しても、コウメのことを知りたい、と思ったのは私なので、
私自身のネタ帳(?)に貼ることにしました。

夜ご飯を食べたあとは、スミレも同じことをすることに。

スミレは、2,3歳の頃から、ファミリアのカタログを使って
好きな服を切ったり貼ったりするコラージュ遊びを頻繁にしていたので
自ら「やりたいやりたい!」と言い出し、
さささーっとページをめくっては、これとこれ!と選んでいました。
理由も明確で「だって、これ、リボンがついているんだもーん」
「ハートがあるんだもーん」と、スミレの可愛いセンサーに引っかかった
洋服たちを、片っ端から切り、そして、紙に貼っていました。

できあがったのが、これ。

RIMG4573.jpg
RIMG4574.jpg

ベルメゾンのカタログを見ているときの
スミレの目は、真剣そのもの。
目を皿のようにして、好きな服を選んでいました。

スミレの可愛いセンサーは、かなり精度が高いです。
ハート、リボンの柄、うさぎなどの可愛い動物が描かれているものは
たいていセンサーに引っかかります。

慣れているとはいえ、
スミレに「好きか嫌いか」という命題を与えると
たたたーっと答えを出し、めんどくさい「切る」「貼る」という作業も
まーったく問題なし!という感じで、喜んでやっていきます。

一方のコウメは、
初めての課題だったこともあってか、
選ぶという作業に、すんごーーーーーーーーーく時間がかかりました。
コウメが「感情型ではなく感覚型かも?」と、たまに思うのには、
選び方のスタイルがスミレとは違うことに起因します。

とはいえ、コウメが1,2歳の頃は、何を選ぶにしても
「即決」派だったんですけどねー。
3歳という年齢って、ちょうど
「よく考えて選ぶ」時期なのかもしれないなあとも思ったり。

そんな感じで、今回の第一弾は、ほんとにほんとのコウメの好みを
探り出せた気がしないので、また第二弾、第三弾とやっていって、
コウメの心の中を探っていきたいと思います。

今度は、食べ物系でやってみようかなー。

今は、雑誌を買わなくても、無料でもらえる(その代わり、買い物もしているけどね)
カタログがあるので、こういうコラージュ遊びが
簡単にできます。ああ、幸せー。

***

ちなみに、かあちゃんも、娘たちに影響されて、好きなもの探しをしました。

RIMG4570.jpg
RIMG4571.jpg
RIMG4572.jpg

マリメッコのムックの中から好きな柄を選んだり、
ベルメゾンのカタログから、子供用の服や自分用の服を選んでみたり
これなら作れそうかなーと思ってみたり、
これからの製作のヒントにしたり。

こういう作業をするのは、ほんと大好きなので、
何時間でも、毎日でもやっていたいくらい。

***

おまけ。

スミレの日本語、ちょっとヘンだよ・・・の話。

段ボール家具の屋根に、文字が書かれていました。

RIMG4568.jpg
「おいいたらめ」



なんですかーーーーーーーーーーー。おいいたらめーーーーーーって。

魚の名前ですかーーーーーーーーーーーー。

誰かのお名前ですかーーーーーーーーーー。




しげおが満を持して聞いたら



「はいったらだめ、って書いたのー」と呑気な答え。










「は」は、見事に逆さ文字だしーーーーー。
(ちなみに、「は」「ぱ」「ほ」あたりも文字は、全て逆さ文字)

「っ」の概念がイマイチわからないらしく、
「い」が二つついているしー(そう書きたくなる気持ち、わからんでもないが)。

極めつけは、でたーーーーーーーーー。
「だ」が「ら」になっちゃう、「らんごむし」現象!!!



年中さんでよかったねーーーーーー。
もしも、今、年長さんだったら、かあちゃん血相変えて
大量のワークを買い与えてしまったことでしょう。


***

気を取り直して、もうひとつおまけ。

RIMG4534.jpg
久しぶりに、みんなでシャボン玉遊びをしました。

RIMG4541.jpg
夕方だけど、暑かった・・・。
案の定、誰も外で遊んでいないーーーーーーーーー。


GX200って、そういや広角も得意だったーーーーーー
てことを思い出し、引きました。ぐっと引いて撮りました。
もっと広いところにいって、撮りたいと思いました。

いつも被写体に近寄りすぎなんだよねー。
子ども写真って、そーゆーもんなんだろうけど
こうやって、引いた写真も、それはそれでいい感じ。

ちなみに、ユリもシャボン玉をしたいというので、
普通の水しか入っていないシャボン玉容器と、
綺麗に洗ったストローを渡しました。

もちろん1歳ですから、ストローは舐めまくるわ、
容器の水を飲もうとするわ、
でも、シャボン玉ができなくても、なんとも思わず
満点の笑顔で、ストローを舐めまくっていました。

幸せだね。


スミレ5歳5ヶ月の成長記録

今日は、ガッツリブログデーです。

3本目の記事、書きますー。

***

・「らんごむし」

ひらがなを書くブームは未だ覚めやらず、
お手本を確認しなくても書ける文字が増えました。

と思っていたら、「らんごむし」を発見。

らんごむしって。らんごむしって。なにーーーーーーーーー???

と思って、よく見たら
コウメが描いた「だんごむし」の注釈でした。

「ら」じゃなくて「だ」だよ、と教えたのですが
スミレは「らりるれろ」の発音や濁音の発音がいまだに怪しいので
自分でも、よくわからんのでしょう。

おもしろすぎです。「らんごむし」


***

・人と関わることが好き、人を喜ばせたい

最近は、もっぱら、ご近所のかっちと遊んでいます。

かっちを喜ばせるために、ウサギや猫やクマの絵を描いたり
(んでも、かっちが好きなのは、おばけなんだけど)

かっちを喜ばせるために、かっちの好きなピンクのペンを使ったり
(かっちは、スミレに影響されてピンクが好きになった)

かっちが自転車を買ってもらったら、「自転車買ったの?」と書いたり
(直接聞けばいいのに・・・)

そんな感じで、毎日手紙を書いています。


先週の土曜日は、ナオコちゃんが久しぶりに遊びにきてくれました。

ちょうどしげおが仕事で、かつ、わたしがゲーリーで倒れていたので(またか!)
ナオコちゃんと、ナオコちゃんのお姉ちゃんのキョウコちゃんに
スミレとコウメのお世話をしてもらうことに。
(ユリは、人見知りなので、わたしに引っ付いて離れんかった)

いつもなら、ナオコちゃんキョウコちゃんの存在に圧倒されて
なかなか遊べないのですが、
この日は、スミレがナオコちゃんたちをリードして
「○○するよ!ほら、こっちに来て!」
「だめ、今は、これしないの!あとで待ってて!」と
積極的に指示出しをして、遊びをコーディネートしていました。

ゲラゲラ笑っては、いたずらをしたり、
スミレワールドを展開したり
それはもう、幸せそうな表情でした。

幼稚園でも、相変わらずしゃべっていないようなんですが
先日ナフキンを忘れたときには、
なんとか「せんせい、わすれた・・・」と言えたようです。
時間はかかったらしいんですが(爆)。

とはいえ、スミレの表情を見ている限り、
幼稚園もだいぶ楽しくなっているようです。
特に誰と遊んだとか、そういう話は聞かないのですが
クラスにも慣れてきたのかなあ、という感じです。

ま、今は、毎日運動会の練習で、自由遊びの時間も減らされているんでしょうが。


***

・ママがいなくても大丈夫?!

わらべうたは、現在も母子分離で進められています。

一応、毎回、スミレには「ママは外に行ってもいい?」と聞くんですが
必ず「居ててほしい」と言われるので、
一緒に参加したり、隅の方でコウメとユリと一緒に見学したりしています。

が、9月に入り、ユリが活発に動きまわるようになって、
のんびり見学していられなくなり、
必然的にコウメとユリを外に連れ出す回数も増えてきました。

大丈夫かな?と思っていたのですが、
わたしがいてもいなくても、泣くこともなく、
周りの子と同じように、ギャハギャハ笑ったり、
スミレなりの距離を保ちつつ、参加できるようになりました。

ああ、なんとか、やっと、少しだけ前進です・・・。


***

・歌うことが大好き

しょっちゅう歌っています。
勝手に作曲作詞して歌っています。
歌っている途中で邪魔されると怒ります。

ピアノは、やっぱり、歌がない曲は嫌いです。
でも、しつこくわたしもソナチネとかブルグミュラーとか弾くので
(スミレやコウメに興味を持って欲しいとか、そういうんじゃなくて、
 ただ昔の勘を取り戻したくて必死・・・)
そこそこ聞いてくれるようにはなりました。

でも、やっぱり歌が好き。

マインちゃんの歌も、だいぶ歌えるようになりました。


***

・ユリのお世話、ちゃんとできるよ

ユリが外に行きたがっていたら、一緒に行ってくれます。
外の階段も、ユリと一緒に降りてあげていますし
クルマが来たら端に寄るということも、スミレなりに教えているようです。
(ユリがスミレの言うことを聞いているかどうかは不明)

やっぱり4歳くらい歳が離れていないと、
妹や弟の世話って、できないよなあ・・・。

ようやく今になって、スミレが姉さんらしく振舞えるようになって
日常生活がラクになりました。

2歳差もいいけど、年齢に余裕があるなら
4歳差で産むのって、結構いい案だと思うんだけど。

あ、でも、4歳差の3姉妹ちゃんのところは、
一番上のお姉ちゃんの興味関心事項が、
一番下の子と合致しなくて、
休日にどこに遊びに行くか悩んでいるんだそう。

さすがに、もう動物園に行って楽しめないよーって(中1やもんなあ)。

難しいね、兄弟姉妹間の年齢差って。


コウメ3歳6ヶ月の成長記録

3歳6ヶ月になりましたー。

最近、ユリの成長が急激すぎて、コウメの成長記録ネタがあるかどうか
不安ですが、頑張って書きますーーーーーーーー(爆)。

***

・検診

先日、3歳半の歯科検診&保健師さんとの面談がありました。

保健師さんとも面談では、いつもの「だんまり」が出て
首を縦に振ることも、横に振ることも、指さしすらもできませんでした。
「いつもこうなんです。注目されるとダメで、、、」と事情を話すと
「じゃあ、お母さんが質問してください。私は遠くから見ていますから」と言ってくださり
無事、質問に答えることができました。助かったー。

ちなみに聞かれたのは
「丸の大きさ、どっちが大きい?どっちが小さい?」
「棒の長さ、どっちが長い?どっちが短い?」
「丸の色は何色?」
「丸を書いてみましょう」
「十文字を書いてみましょう(お手本を見て書こう)」
「自分は、男の子か女の子か」
といったもの。

男女の区別がつくかどうか、に関しては
未だ怪しいけど、こういうのは、幼稚園に入ってから
理解できてくるのではなかろうか、、、と。
(男女別に行動することが多いもんね)

とりあえず、ユリたんも、大人しくしていたし、
移動は全て「独り歩き」してくれたので、助かった助かった。

つーか、毎日、一応、スリングをカバンにしのばせているんですが
全然使わないんですけどーーーーーーーー。
スリングINしようとすると、全身全霊で逆らわれるんですけどー。

***

・「なんでなんで」ブーム

口を開けば「なんで」が出てくる「なんでなんで」ブームが到来しました。

クルマに乗っているときは、ひっきりなしに「なんで」を連発します。

「なんで、赤なのに出発したの?」(右折、左折したときに、赤信号が見えるので)

「なんで、青なのに止まっているの?」(右折、左折するたびに問われる)

「なんで、左は青なのに、行かないの?」(信号を見るときは、前の信号を見るのーーーー!!!)

「なんで、止まったの?」(前のクルマが止まったからじゃーーーーーー!!!)

「なんで、青いお空だけなの?」(雲がない日の発言)

「なんで、青いお空が見えないの?」(曇りだった日の発言)

「なんで、おつきさま、見えないの?」(今日の発言)

「あ!コウメの3が見えた!」(よかった!「なんで」じゃなかった!!!)


てなかんじで、ひっきりなしに「なんで」のある文章をしゃべっています。

もち、全部に答えるわけもなく
8割方は、「なんでかなー?」
「コウメはなんでだと思う?」と聞き返しているのですが
「わからなーい、おしえてー」と言われることの方が多く、
「ママも、わからないー」と言って、逃げています。(いいのか、それで!)

それでも、ときどき「ママは、こう思うなー」と、
ウソのような本当のようなことを言うようにしています。
「わからないー」じゃなくて、
自分で考えたことを口に出して説明するという姿勢も
見せていかないといけないしー。

答えをズバッと伝えることも、たまにあります。

子どもの「なんで」には、いろんな対応の仕方があっていいと思うから。
「なんで」は、コミュニケーションのひとつだから。

***

・水の開け移し遊び

RIMG4504.jpg
「あふれないように入れてね」

と忠告した数秒後に、「あふれたー」といって泣き出すコウメ。

ちゃんと見てくれ。


ユリがお茶の入った水差しとコップで遊び始めたので
こりゃいかん!と思い、
急遽、普通の水とコップを渡し、水の開け移し遊びをさせることに。

もちろん「コウメも!」てことで、
コウメ姉さんには、計量カップを渡して
「200ミリリットル入れてください」とか
「100ミリリットルにしてください」とか注文しながら。

200も100も上手にできたのに、
50は無理でした。どばーっと入れちゃうからでしょうな。

今度は、スミレも一緒にやって、スミレのやり方を見ながら
自分のやり方を修正できるよう、仕掛けていきたいな、と。

つーか、スミレが、果たして50で止められるかどうか・・・。

おうちプールでも、お風呂でも、水の開け移し遊びは
充分にやってきたつもりだったのですが、
いざ、計量カップを使うことになったり、
こぼれてはいけない状況になると、
開け移し遊びが一気に難しく
頭と手を使わないといけなくなることを実感しました。

これからはテーブルでも、開け移し遊び、やろうっと。

ちなみに、その後、フルーチェを作る際に
「牛乳200ミリリットル入れて」と言ったら、
ちゃんと計って入れられました。

フルーチェをコウメ独りで作るのは初めてだったのですが、
作ったあとも箱に書いてある「作り方」の絵を見ては
「一番は、開けるって書いてある!」
「二番は、牛乳を入れるって書いてある!」
「三番は、かき混ぜるって書いてある!」
と、絵をしっかり見て、実際の行動と照らし合わせていました。

まだ読めるひらがなの数は限られているけど、
読めなくたって、世の中には絵で説明してくれるものがたくさんあること
それらをヒントに行動すればいいことを
学び取ってもらえたらなあ、と。

ちなみに牛乳パックや卵パックをリサイクルするときも
コウメに「どこに入れたらいいか?」自分で判断させて
入れさせています。

今日は、自転車置き場のマークにも気づき
「ここは、自転車を置くところなんだよ!」と教えてくれました。

***

・ひらがな、書けます。

スミレのひらがなブームが功を奏したのか、
幼児教室でも積極的にひらがなを見る機会を増やしてくれているおかげか
自分の名前を書こうとしています。

「こ」は、ちゃんと書けていました。

「う」は、逆さ文字で、かつ、右回転していました(わかる?)。

「め」は、さすがに書けないので、書いてくれと、毎回頼まれるのですが、
「め」らしき、文字が、必ず「う」の下に書いてあります。
努力した形跡が見られます。


***

・毎日、ユリと戦う

ご近所のかっちと遊びたいと言わなくなった昨今。
今は「ユリと遊ぶのー」と、積極的にユリと遊んでくれるようになりました。

が、まだ3歳児。積極的にユリと喧嘩しています。

つーか、ユリもコウメにそこまで
敵対心をむき出しにせんでもええやろーって感じなんですが。

でもって、やはり3歳児は1歳児に泣かされます。

力はどう考えてもコウメの方が強いのに
ユリにおもちゃを奪われています。

やっぱり力加減しているんだなあ、えらいなあ、
そういうことができるようになったんだなあと感心していたら、

スミレとおもちゃの奪い合いで、
マジ喧嘩をして、奪っていました。

姉さんには、力加減をしないコウメは
やっぱり今までのコウメと同じだーーーーーーーー。

ちゃんと相手によって力加減を変えられるようになったってことで。

ええこっちゃええこっちゃ。


***

最近、スミレが全然お手伝いをしてくれないので、
コウメにがっつりお手伝いをしてもらっています。

今日は、お月見団子を丸める作業を。
昨日は、春巻きの具を入れて巻く作業を。

毎日、いろいろやってもらっています。

もっと、やれる仕事やお手伝いのレパートリーを増やさなきゃ。

でもって、スミレにも、もっと積極的にお手伝いに関わってもらえるよう
新しいお手伝いネタを模索しなくてはーーーー。
なんか、いいのあったら、教えてくださーい。


3人目は真似が上手い

1歳になって、いろんなことができるようになって、
行動範囲が広がって、毎日がサプライズのユリたんの話題を。

日曜日、IKEAに行きました。
姉さんたちは、ぐったらぐったら歩いているのに、
ユリは人混みなんて全く気にせず、隙間隙間を通り抜いて
たたたたーーーーーーーと歩いていました。

歩く姿だけを見るなら、完全に、肉食系の女子ですよ、ユリたん。
前へ前へ行きますよ。向こう見ずなところもありますが。

IKEAの店内では、しげおも一緒にいたのに、何度もユリを見失いました。

幸い、「ユリ!こっちだよ!」と声をかけると、
あたりを見回して、私たちを探し、ちゃんと戻ってきてくれます。

「カートに乗せておかないと、どこへ行くかわからないの!」と嘆く
やんちゃ坊主のお母さんの気持ちが、少しだけわかりました。

でも、たいていその手のやんちゃ坊主って、お母さんが
「こら!こっちよ!」と言えば言うほど、
お母さんから離れていってしまうんですけど、
ユリは、そういうのが今のところないし(おそらく、これからもないだろう)から
ラクっちゃあラクなんですけどね。

迷子カード、つけなあかんよな・・・。


***

そんな三女ユリたん。

ああ、やっぱ、3人目だなあと思うことがあります。

それは、自分より年上の子どもや大人がやっている行動を
じっくり見て、真似をしようとする意欲です。
そして、意欲のおかげか、すぐに真似ができるのです。

未就園児向けのわらべうたに行ったときのこと。

「せんべいせんべいやけた」と歌いながら、
みんなで、お手玉をトントン(どれにしようかな)と叩いていたんです。

最初は、ただ見ているだけだったのに、
気がついたら、ものすごい勢いでお手玉を叩いていました。
「どのせんべいやけた、このせんべいやけた」で、ちゃんと止まっていましたし。

その後、お手玉を積んでいく遊びを3歳の女の子がやっていたら
同じように真似していましたし。つーか、ほんとに、積めていたし!

「ぎっちょぎっちょもちつけもちつけ・・・」の歌でも
「もちついたらはなそ」で、お手玉を手から離して、ポトっと落とすんですが
これまた、何度も何度も繰り返し、真似をしては、喜んでいました。

なんちゅうか、えーっと、子どもらしいです。
周りの人がやることに対して、とても積極的に関わろうとしているんです。
もしかして、ユリたん、我が家で唯一の外向型?って思うくらい
外の世界に対して、とても前向きな姿勢を示すんです。

そんな話を、同じわらべうたに来ていた3男児を育てているママさんに言ったら

「そう。そうなの。3人目は、周りのお兄ちゃんお姉ちゃんのやっていることを
 すごーーーーーーーーーーーーくよく見ているし、
 上の子たちに比べたら、はるかに、真似るのがうまいの!」と。

確かに、スミレは、年上のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に遊ぶ機会も
多々あったはずなのに(しょっちゅう公園とか支援センターに行っていたし)
お兄ちゃんお姉ちゃんの行動を、真似ることなんてなかったし
そもそも、彼ら彼女たちの行動を、「よく」見るなんてことはしておらず
ただ、ぼーーーーーーーーーっと見ていただけでした。
それは、今でもそう。ぼやーっとしていてて、実際、真似る段階になると
「できないーーーーーーーーー」って。

「ちゃんと、見てへんからやろーーーーーーーーー!!!」って思うんですが、
「見る」という行動ひとつ取っても、1人目はヘタクソやなあと。

あ、もしかすると、外向型の子は、1人目であっても、うまいのかもしれない。
うん。うまかったような気がする・・・私の友達の子を見ている限りは・・・。

ま、そんなわけで、えーっと、ユリは、とても子どもらしい子どもです。
私が、子育てをする前に想像していた「子ども」に限りなく近いです。

ユリのリアクションは、大変わかりやすいです。
ダメなときは、ちゃんと首を横に振りますし、
いいときは、首を縦に振りますし、私と目を合わせようとします。

未だ「ちゃちゃー」しか言えませんが、
それでも、かなりちゃんとしたコミュニケーションを取ることができています。

以前、ダメ!と怒られた行動をしたがるときは、
必ず私の方を見て、いいかどうか確認しますし(顔色をうかがっている)
見て欲しいときには、何度も繰り返してやりますし、
「あ!あ!」と大声をあげて、気を引こうとします。

ぐずることも多々あるのですが、
ある程度泣き叫べば、落ち着くことが多いです。

相変わらず人見知りをしますが、
なんだかんだ言っても、人が好きなのか、
私に抱っこされながら、その人の行動をつぶさに観察しています。
話しかけられると、抱っこされながら、くくくと笑います。

すごくやりやすいです。

3人目で、育児に慣れているから。
客観的に子どもを見られるようになったから。

という母側の理由もあるとは思います。

でも、やっぱり、年上の姉さんが2人いつも一緒にいる、
という環境が、ユリの行動を左右していると思うのです。


RIMG4462.jpg

コウメは、最大のライバル。
コウメが近づいてくるだけで、持っているおもちゃや絵本を
後ろに隠して、威嚇します。
もちろん、宇宙語で、何か言っています(あとで、とか、いや!とか)。

今日は、コウメが食事中に泣いただけで、
ユリも泣きました。(なんでーーーーーーーーーー?)

でも、一緒にバカやったり、あほなことをしてくれるのは、コウメだけなので
雨の日も、自転車に乗らない日も、こうやって
ヘルメットをかぶって、玄関先で遊んでいます。


***

ユリはきっと、自分を1歳だと思っていません。

スミレやコウメと同じようなお箸を遣いたがるし、
独りで食べようとします。
つーか、食べさせようとするだけで狂乱するし(沈)。

ご飯を小さいおにぎりにして、食べやすいようにしてあげよう、と思い
ご飯をすくってラップで握ろうとしたら、
ラップを奪われました。

なにするねん!って思って、見ていたら、

自分ですくって、ラップに乗せようとしていたー。
でもって、ご飯がラップのうえに乗っていないのに、
ぎゅっぎゅしようとしていたーーーーーーーーーーー。

どんだけーーーーーーーーー。

その仕事、かあちゃんのーーーーーーー。取らないでー。

つーか、1歳児は1歳児らしく、素直に握ってもらいなさーい。
握られたおにぎりを、手で食べるかお箸で食べるかは任せるから
かあちゃんに、おにぎりを作らせてくださーーーーーーーい!!!

そういや、今日は、私のお皿に入っていたハッシュドビーフを
自らスプーンですくって、自分のお皿に入れていました。
がめつい・・・。肉食系にもほどがありますよ・・・。


***

とまあ、成長が著しく、毎日、わああ!!!と驚いています。


そんなユリたんが最近好きな絵本は

【送料無料】トマトさん

スミレもコウメも大好きだった「トマトさん」。
ユリも大好きになりました。

つーか、大好きすぎて、絵本、ボロボロです。
破れまくりで、修復しては、また破られる、、、という始末で
もうめちゃくちゃです・・・。

どうでもいいことなんですが、
トマトさんが笑った表情が、ユリの笑った表情にとても似ています。



はんど&はあと7月号でカゴバック

はんど&はあと7月号のキット
「エコクラフトで作るかごバック」を、ようやく作りました。

現在、9月ですけどなにかー。

今更、カゴバックはないでしょー、と思い、秋冬用にアレンジしました。


RIMG4507.jpg
ラビットファーを2周縫い付けました。


リアルラビットファー【立体】テープ切り売り


RIMG4508.jpg
中身が見えないように布をつけました。
(キットには、ブルーと花柄の布がついていたのですが、
 あまりにも夏っぽかったので、家にある黒い布に差し替えました)

RIMG4509.jpg
カゴの中。

RIMG4510.jpg
この布を結べば、中身が見えなくなるのだー。


秋冬用にアレンジしたものの、
最近、残暑厳しすぎて、つーか、日差しもきつけりゃあ、
家の中も蒸し焼き状態なくらい、ムシムシしますけど、なにかー。

汗だくになりながら、かご、アミアミしましたー。

エコクラフト、楽しいですー。
でも、もう、作らないかな。。。ちかれた。


ハンドメイド専用ブログ始めました

ハンドメイドの記録を、きちんと残しておきたいと思い、
専用ブログを開設しました。

「暮らしに彩りを」

ブログ名は、勢いでつけたもので、練っていません。
ネーミングも、もうちょっと考えたいので、
変更するかもしれません。

それよりも、なんだかんだ更新する時間もないので、
どどどどーーーーーーーーーっと一気に更新しては、休む、、、
というスタイルになると思います。

もち「障子の穴」のブログでも、紹介していきますんで(全部じゃないよ)
それはそれで、見ていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。


スリングをリメイク

裂けてしまったスリングは、もちろんリメイクの対象に。

つーか、2メーターもある生地を、みすみす捨てるわけにはいかないし
そもそも、リメイクというより、もう一度、裁断しなおしましたという感じ。

2メーターもあるし、ワンピでも作ろうか、と思ったのですが、
型紙をとるのが面倒で、いいや、えいやーで作っちゃえ!てことで
いつものテアードスカートを作りました。

RIMG4492.jpg
ええ、2メーターもあるんでねえ、3人分作りましたよ。
写真で3人分のテアードスカートなんぞ、見たくないだろうよ、と思って
「×3」って書いたけど、なんか、味気ないね。
一気に、しょぼい作品に見えてきちゃったー。

こういうとこ、手を抜かずに、写真を撮れればいいんだけど、
なんせ、優先順位が低くて・・・。

でもって、娘たちだけでなく、親もオソロで何か作れないか、、、と思い
RIMG4491.jpg
自分用にストール、しげお用にハンカチ(名前の刺しゅう付き)を作りました。

これで、スリングの思い出も、また新たな装着物として
引き継がれていく、、、といいんだけど。

つーことで、ハンドメイド記録でしたー。

これからは、別ブログで、ハンドメイド記録を綴っていく予定です。
ブログOPENしたら、お知らせいたします。


「いいそにあそぼ」

スミレのひらがなブームが、ようやく到来しました!!!

きたーーーーーーーーーーー!!!って感じです。

近所のかっち(3歳)に、毎日のように手紙を書いています。

今まで、幼稚園のお友達からお手紙をもらっても、
ただ返事を書くだけだったのに、
今では、自らすすんで書いています。
内容は、「またあそぼうね」というようなものなんですが、
わからないひらがなは、ひらがなノートを見ながら
「あ、そうそう、これ」と言いながら、書いています。

しかも、気がついたら「ふ」「や」「を」「む」以外なら、
ひらがなノートを見なくても、書けるようになっているし。

RIMG4467.jpg
幼稚園から帰ってきたあとも、ご飯を食べたあとも、
気がついたら、ずーーーーーーーーーっと何かしら書いています。

まだ書く文字の大きさが大きすぎて、
書きたいことが、便箋におさまりきれず
何度も書きなおしていたり、
そもそも、何を書いているのか、私には一切見せてくれないので、
どんな手紙が、かっちのところに届いているのか、
さーっぱりわかりません。

が、先ほど、書きかけの手紙を拾いました!


「○○ちゃんへ、○まるちゃん、また、いいそにあそぼうね」


でたーーーーーーーーー!!!

うちの3姉妹のフーちゃんの名台詞「いいでそ、べつに」が、
うちの娘にも、出たーーーーーーーーーー。

コウメやユリに、「スミレは、お手紙かけるんだよ」なんて
えらそーに言っているけど
まだまだ「いいそにあそぼ」レベルなんだよねー。

んでも、この文字書きブーム、このまま続いてくれると嬉しいんだけどなあー。


***


でもって、最近のスミレは、ことあるごとに「かっち」の話ばかり。
かっちと遊ぶんだー、とか、これは、かっちにあげるんだーとか。

さすがのコウメも、自分がスミレとかっちから
求められていないことに気づいたのか、
「かっちと遊びたい」と言うこともなくなり、
「いいもーん、コウメは、ユリとあそぶもーん」と言って
ユリと仲良く遊ぶことも増えました。

といっても、やっぱりなんだかんだ言って、寂しい思いもあるのか
スミレとかっちが遊んでいる姿を、羨ましそうに見ているけどね。
でもって、なんだかんだ言っても、私と一緒に遊びたがったり
一緒にお手伝いをしたがったりするんだけどね。

せっかく甘えてきてくれるので、いっぱい相手をしてあげたいんだけど、
言うても、ユリはコウメをライバル視しているから、
コウメが私のひざに乗っているだけで、たたたーって走ってくるし
コウメのおもちゃを取ることに、命をかけているし(どないやねん)
やっぱり3歳と1歳という年頃の子が家の中にいるってことは、
いろいろややこしいなあと思ったり。


そんな3歳と1歳が、ぎゃはぎゃは笑い転げながら楽しんでいた遊びは、これ。

「お怪我ごっこ」

RIMG4487.jpg
うんちをしているのではなく・・・

RIMG4488.jpg
足にセロハンテープ(ORマスキングテープ ORガムテープ)を貼るだけの遊びです。

RIMG4489.jpg
絆創膏みたい。
なので、テープを貼ったら「いたいいたいのとんでいけー!」と言ってあげます。
それだけで、コウメもユリも大爆笑。

何度も剥がしては、別のところに貼り
「いたいのいたいのーーーー」を言ってもらって喜んでいます。

単純。

そもそもの発端は、ユリのセロハンテープブーム。
何かにつけてセロハンテープを欲しがり
それを身体につけて喜んでいたので、コウメも真似をしただけのこと。

でも、これで1時間くらいは遊べました。
さすがにスミレがいたら、こんなには遊べなかっただろうと思うと、
コウメが3歳でよかったなあ、と。まだまだこういうのが好きな年頃だもんね。


***

にしても、スミレは、近所のかっち(3歳)と仲良く遊ぶのに、
なぜに、妹のコウメとは喧嘩ばかりなんだろうね。
それが姉妹ってもんなんだろうけど。

昨日も
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コウメにあげたところから、喧嘩勃発で、
2人でぎゃーぎゃー泣いていました。

あほらしくて、かあちゃん、仲介する気にもなれず、
そのまま野放しでしたけど。

気がついたら、能天気・3歳が、
能天気な会話でスミレを笑わせて、いつの間にか仲良くご飯を食べていましたけど。

うちの3姉妹んとこも、こんなふうに、毎日喧嘩しているのかなあ。



***

もうすぐ中秋の名月です。

わらべうたでは、おつきさんの歌を歌いました。

9月号の「はんど&はあと」でも、おつきさま関連の飾りを紹介していました。

てことで、作ったのがこれ。

RIMG4503.jpg

ほんとは、スミレと一緒に作ろうと思ったのですが、
突如、スミレは買い物ごっこを始めてしまいまして、
結局、わたし1人で製作しました。

ちなみに、買い物ごっこも、ひらがなを書けるようになったおかげで
紙に「ふりかけ2つ、ぎゅうにゅう2ほん、かばん」と、
買い物をするものをメモ書きしてから、
ふりかけやら牛乳やら、かばんを(作って)買ってくるというスタイルになりました。

私はメモがないと、買い物ができないので、
よく、朝ごはんを食べながら、
「えーっと、あれもかわなー」と言いながらメモっているのを
見ていたんでしょう。

最近、スミレは、私の行動のいろんなことを真似たり
ものの仕掛けにも、興味を持ち始めました。
工作遊びも、もう少し仕掛けてあげたいなあと思うんですが、
なんせ、3歳児1歳児の相手をしながら、、、と思うと
なかなか私も頭が回らず、、、

秋は、いろんなところにでかけて、いろんなものを観察して
工作遊びに発展させていきたい!です。希望!願望!欲望!



バラの花と手裏剣

お昼ご飯を食べていると、コウメが言った。

「ばらのはなとしゅりけんって、しってる?」











はあ?














しばらくは、なんの話をしているのやらわけがわからなかったのですが、
そういえば「いもうとのにゅういん」という絵本で
あさえが妹のために、折り紙で「ばらのはなとしゅりけん」を折っていたことを
思い出しました。

「いもうとのにゅういんのなかに出てきたんだね。よく覚えていたね」と、言ったんですが、
すでにその時点で、コウメの中では「ばらのはなとりゅりけん」は、
消え去っていて、「?」という表情をされました。

コウメは、意外とというか、
絵本のフレーズを、勝手に暗唱していることがあります。
歌なんかも、すぐに覚えるし、意外と耳がいいのかも。

まだまだ近畿地方は雨続きです。

今日こそ!と思って、洗濯物を外に干したら、
案の定、降られました。ぎゃびん。

明日こそ!


大声を出す練習

お風呂からあがったスミレが、突如、大声を出しました。

「あ゛---------------!!!!!」

それを見たユリ、姉の真似をします。

でも、出てくるのは、小さな「あー」

一生懸命、体全体を使って、叫ぼうとするんですが、
思った以上の声は出せず、でも、必死で叫んで。

その姿が、とてつもなく愛くるしくて、
とおーーーーーーっても可愛かったです。



そんなユリたんですが、一生懸命練習しなくても、
充分大きな声を出すことができます(本人は、そのことに全く気づいていない)。

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「ぎゃーーーーーーーーーーーー!!!」

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「ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!」

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「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

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「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

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「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

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「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ちなみにユリが手にしているのは、生協の注文票(来週提出用)と
自転車用のヘルメットです。

外に行きたいというので、外で遊んでいたら、
ヘルメットをかぶりたいというので、ヘルメットをかぶせてあげました。
しばらく遊びました。帰りたいというので、帰ってきました。
靴を脱ぎたいというので、脱がせてあげました。
でも、もう1回靴を触りました。
あ、また履きたいのかな?と履かせてあげようとしたら
ちゃう!と手をはたかれました。
自分で履きたいのかな?と思って、靴をどうぞしたら
ちゃう!とまたまた手をはたかれました。

ユリの顔を見たら、鼻が赤くなって、泣きそうです。

こりゃ、やばい予感がする・・・と思ったものの
ユリの要求がさっぱりわからなかったので、
「おうちであそぼ。ピアノ弾く?ブロックで遊ぶ?絵本読む?」なんて
声をかけながら、ヘルメットを脱がせようとしたら、


「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」


姉さんよりも、声、でかいですよ・・・。


ええ、そっからが、もう大変で。

こうなったら、もう何をしてもお手上げで、
抱っこもさせてもらえないし(抱っこしても、反って反って逃げ出す)
お茶もおっぱいすらも拒否され、
近づこうとするだけで、泣き声も大きくなって逃げられました。

気を紛らわそうと、テレビをつけたのですが、
子供向けの番組はやっておらず、
仕方なく、「徹子の部屋」を見ることに。
今日のゲストは、土屋アンナ。

黒柳徹子と土屋アンナが揃うと、
おばけ屋敷よりも怖いと思うんですがー。ホラー番組になっているよー。
(注:土屋アンナは、嫌いじゃないよ)

でもって、黒柳さんとアンナちゃんだろうが、
うちのユリには関係がないようで、泣きやむはずがなく、
ハイハイの状態からうつ伏せになって、
なぜか、子供用キッチンとソファの間に頭を突っ込んで
泣き叫んでいました。

これがスミレだったら、何がなんでも抱っこしてなだめようとしていたけど
(泣いている子をほったらかしにしたらあかん、
 と、たいていの育児書には書いてあるから)
さすがに、こんだけ反り返る子を抱っこするのは、しんどいわーと思って
写真を撮ったり(酷い親やね・・・)、
今のうちにーと思って、台所仕事をさささーと済ませたり、
泣いているそばで、マジメに徹子の部屋を見たり、
ユリとの距離をつめたり、離れたりしながら、様子をみていました。

さすがにユリも、ずーっとアンナちゃんをみていたら
興味を持ち始めたのか、泣くよりもテレビを見ている時間の方が多くなってきたので
おにぎりを持ってユリに近づくと、
ユリの方から近寄ってきて、私の隣に座り、パクっと食べて泣きやみました。

親の労力をできるだけかけずに、
子どものギャン泣きに付き合うというのは
とても難しいんですが、やはりユリの心の声をいかに聞けるか、
というのが大事かな、と。

放っておくのって、とーってもラクだけど、
ほんとに放っておくだけやったら、
子どもが親に甘えられないようになっちゃうし
(要求を聞いてくれない生き物と判断される)

かといって、抱っこしてなだめても、親がしんどいだけで、
子どもも泣いて気持ちを発散させるということを思いっきりできなくて
結局、双方、フラストレーションがたまり続けるという結果にもなるし。

あいまいな距離を保ちつつ、ときどき近寄ってみたり、
ときどき声をかけてみたり、ときどき離れてみたり
いろんなことをしながらも、
「あなたのこと、気にかけて、試行錯誤していますー」ということが
子どもに伝わればいいのかなーと思ったり。

ま、そんなわけで、ほんまに、ややこしい年齢になってきて
ちょっとしたことで、噴火しちゃうユリですが、
姉さんたちの真似っこをしているときは、まじで可愛いです。



それにしても、来週、あのぐちゃぐちゃの注文票で、
ちゃんと注文できるんやろうかー、生協。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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