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コウメ3歳5ヶ月の成長記録

今日は、大学時代の友人が遊びにきてくれました。
臨月の妊婦さん。おなかの中の赤ちゃんは男の子とのことで、
今回もハンカチスタイを2枚と
オムツなどを入れる巾着を作ってプレゼントしました。

RIMG0077.jpg
ハンカチスタイですが、
ビッキーさんから、ボタンホールにしたほうがいいかも・・・
とアドバイスをいただいたので、今回のスタイはボタンホールバージョンです。
見た目もすっきりするし、いいかもー。

RIMG0076.jpg
巾着は、レースと生地の間にワックスコードを通してみたり、
内布をつけてみたり、友人のイニシャルのチャームをつけてみたり・・・と
少しずつ色んなことに挑戦しています。

友人も「ミシンやろうかなあ・・・」と、
少し手芸に興味を持ち始めたところだったようで
思いのほか、感激してくれました。私も嬉しいよー。

縫いごとなんて、手を抜こうと思えば、いくらでも抜けます。
自分の子供用のものなら、それでもいいけど、
プレゼントをしたり、バザーであっても売買という形が成立するような場合は
やっぱり完成度を高くしたり、少しでも可愛く仕上げたいなあと。
喜んで使ってもらえることが、作り手としては一番嬉しいことだし。


つーことで、えーっと、今日はコウメの成長記録をー。
余談、長すぎたねーーーーーーーーー。


***

先日、3歳児健診に行ってきました。

・身長93.2センチ
・体重13.7キロ(1週間前より0.5キロも増えている!!!)

家でやるべき視力検査が、うまくできなかったので、
病院で再度行ったのですが、これまたいつもの「だんまり菌」が湧いてきて
まーーーーーーーーーーったく調べることができませんでした。

先生には「片足で立ってみて」と言われたのですが、
これまた、直立不動で固まって、何もすることができず。

思わず「だんまり菌」のことについて相談しようかと思ったのですが

「3人とも、ほんと大人しいよねー。穏やかでいいわー。
 お母さんが穏やかだから、こんな子に育ったのかしらー。
 私の子育て、反省だわーーーー」

と先生に言われてしまい

「あ、うちの子、穏やかなんだー。羨ましがられるような子なんだー」
と素直に先生の言葉を受け取り、何も相談せず、機嫌よく帰りました。
わたしって、ほんと、単純だねー。あっははははー。

ま、そんなコウメも、今日遊びに来てくれた友人には
最初から、ちょっかいを出したり、積極的に関わろうとしていました。
(言葉は発せずに、、、、)
昼食後は、ガンガンにしゃべりながら、
ガンガンにコミュニケーションをとっては、ゲラゲラ笑いまくり
たった数時間でこんなにも仲良くなれるもの?!っていうくらい
めちゃくちゃ楽しそうに遊んでいました。

実は、両家のじいじばあばにも、コウメは積極的に話しかけます。

スミレは、遠巻きに関わろうとしたり、自分の気に入ったものを
近くまで持ってきたりするものの、相手がそのことに気づかない限り
自分からネタをばらすようなことはしないので、
消極的なコミュニケーションしか取ることができません。

スミレとコウメを見ている限り、
コミュニケーションの取り方は、とても対照的です。

一方で、先日行った病院や、昨日訪れた広場では
先生や看護士さん、スタッフに対しては「だんまり」攻撃をします。

ここまで違う態度を取れるって、すごいーーーーーーーと思ってしまいます。

家と病院(広場)という場所が問題なのか、
それとも、病院や広場では、注目される(主人公になる)という
そういう状況が問題なのか、
はたまた、先生やスタッフといった立場の人が問題なのか。

なんなんだろうねえ。うん。なんなんだろう。


**

*数字を唱える

10までの数すら、怪しいのに、
なぜか、先日から、「75、76・・・」と大きな数字を唱えるようになりました。

よくよく聞いてみると、めーっちゃ適当で
75、76・・・・75、76・・・と
知っている数字やいい易い数字だけを、繰り返しているみたいです。

今日は、スミレがお熱さん、、、という設定で遊んでいたので
「お熱は何度あるの?」と聞くと
「87度!」と答えていました。
姉さん、沸騰するで・・・。


*だんごむしを描く

コウメは虫が嫌いです。
小さいアリが階段に群がっているだけで
「のぼれないーーーーーーー!!!」と叫びます。

そんなコウメが、ダンゴムシを描きました。
RIMG0073.jpg
思いのほか、上手です。
大嫌いで、見るのも、近づくのも嫌なダンゴムシなのに。


*色遣い

RIMG0075.jpg
幼児教室で塗り絵をしたものを、よく持って帰ってきます。

コウメの塗り絵は、独特の色遣いで、とても楽しいです。

スミレは、一色使いの時期が終わると、
部分によって色を変えることに興味を持ち始め
今では、いかに実物(写真)と同じような色を塗れるか、
ということに、考えがシフトしてきました。

が、コウメは、一色使いの時期がほとんどなく、
ひたすら色んな色を使って塗ります。

実は、私も幼少の頃は、コウメと同じでした。

一色で塗ったり、実物と同じ色を塗ることや
「りんごは赤、バナナは黄色」という概念にとらわれることなく
というか、そういう概念を全く無視し
様々な色を塗ることを大切にしていました。

小学校に入ってもその傾向は変わらなかったので
1年生のひらがな帳の「か」のページにある
カーネーションに青色を塗って、
先生に「カーネーションは赤か白かピンクでしょ!」と注意され
「な、な、なんで?青のカーネーションって綺麗だと思ったのに」
と、ショックを受けた記憶があります。

なので、コウメの塗り絵を見ては、
「遺伝なのかなあ、大丈夫かなあ」と思いつつも、
この独特の感性を、大切に見守ってあげたいです。
色の遣いかたを、否定されることなく、ただ見守る、
そういう先生に出会えるといいな。


*パズル

ユリがいたずらをするようになってから、
床でパズルができなくなったのを機に、
コウメのパズルブームが終焉を迎えていました。

が、突如、またパズルブームです。
床ではできないので、食卓で。

コウメが幼児教室に行っている間、小学生のお友達がきたので

くもんのジグソーパズルSTEP4(いっちゃん、難しいやつ)

くもん ステップアップジグソーパズル  ステップ4 大自然の動物たちくもん ステップアップジグソーパズル  ステップ4 大自然の動物たち (おもちゃ・玩具)
を出してあげました。

幼児教室から帰宅したコウメは、目ざとくそのパズルを発見し
早速、チャレンジ。

無理やろうなあと思っていたら、
ヒントを与えてあげながら、見守っていたら、自力で完成させていました。

スミレもパズルが好きな時期があったのですが、
難しいものに挑戦するときは、いくらヒントを与えても
「できないっ!全部やって!」と、すぐに投げ出していました。

コウメは、その点、ヒントさえ出せば、諦めることなく
逆に「ママが全部やろうか?」と聞くと
「だめーーーーーーーー!!!」と答えるくらい、
自分でなんとかしたい気持ちが強いようです。


*黙々と

そんなパズル熱のおかげか、元々の性格なのか、
コウメは、パズルや切り紙、積木、ブロックなどで遊ぶときは
「黙々と」作業をします。

とはいえ、普段、スミレやユリと一緒に遊んでいると、
スミレのやることなすことを次々と真似たり
ユリが持っているおもちゃを、ことごとく取り上げたり、、、と
散漫な感じの遊び方しかしないのですけどね。

黙々だったり、散漫だったり。
態度が極端すぎ。つーか、わかりやすくて、
見ている方としては、なぜか安心してしまうんですが。


*ひらがな

「す」「み」「れ」「こ」「う」「め」

上記の6文字に関しては、なんとなく読める回数が増えてきたなあと
いうレベルまで達しました。

最近は「の」と、「と」が読めるようになりました。

「の」は、お風呂に貼っているひらがなシートの一番下に書いてある文字だったから。
「と」は、トイレに「と」「い」「れ」という紙が貼ってあるから。

そんな感じで、自分やお姉ちゃんの名前以外のひらがなにも
興味を持ち始めたようです。ひらがなブーム、くるかなあ・・・。


*ユリと仲良し

機嫌のいいときは、ユリと積極的に遊んでくれます。
ユリにご飯を作ってあげたり(おままごとでね)
お布団のところで、バタンバタンこけては、笑いをとったり
ユリの表情を一生懸命見て、いろんなことを仕掛けるようになりました。

我が家の自家用車は、ノートで、基本的には
助手席にコウメを、後ろ座席にスミレとユリを乗せています。

が、諸事情があって、コウメをスミレとユリの間に乗せたところ
(とどのつまり、後ろ座席は、3姉妹だけにした)
キャッキャキャッキャ言いながら、
大興奮でスミレやユリと一緒に遊んでいました。

ま、そんなコウメですが、日常の90%は、
ユリとモノの取り合いで喧嘩しまくっています。

コウメもかなり強いと思っていたのですが、
ユリも負けないくらいかんなり強情です。
2人の戦いは、今後も見所満載です(爆)。


***

RIMG0033.jpg

RIMG0034.jpg
切り紙、がんばってます。

RIMG0072.jpg
縫いさしも、幼児教室でやっているようで、
難しいのにも挑戦していました。(かなり時間かかったし、手助けしたけどね)

ちなみに、このキャンデーも、いろんな色で塗っています。
本人の中では「青いキャンデー」ってことになっているんですが。

そんな感じで、コウメは、元気に毎日がんばっています。
コウメの話題は、もっともっとあるんだけど、
それはまた後日(って、いつになることやら)。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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