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セリア、やるなあ!

セリア(100均)に行ったら、自由研究コーナーがありました。

よく見ると、学研とのコラボ

材料は、ほとんどセリアで手に入るし、実験内容も簡単。

100均を知育玩具として使うのは、当たり前だけど、
小学校に入っても、こうやって自由研究の材料として
100均を利用することができるって、いいなあと。
娘たちが小学校に入っても、まだまだ利用させていただこうと思いました、セリアさま。


***

子育てって、孤独です。

密室育児であるが故の孤独感というより、
これでいいんだろうか?
わたしのやっていることは、将来身になることなんだろうか?
という問いに対して、誰も答えてくれない(誰にもわからない)故の孤独感です。

我が家では、
自由にのびのびなんでもやらせていることや、
お手伝いをたくさんさせること、
手先を使う仕事をさせることなど、
意識してやっていることがあります。

娘たちが、自立して生きていくためであり
将来のことを考えた上で、やらせたほうがいい、と思ってやっていることです。

でも、すごく地味なことばかりです。

ピアノが弾けるようになっただの、
逆上がりができるようになっただの
泳げるようになっただのといった、目に見えるようなものではありません。

だから、本当にこれでいいのか?
毎日はさみを使っていたら、手先が器用になって、賢い子に育つのか?
自分で計画立てて物事を考えられるようになるんだろうか?

いまだ長女ですら5歳で、
上記のことをやっていてよかったと思える場面には遭遇しませんし、
そもそも「自立」というのは、大人になったときに、
きちんと常識に則った行動を取れるか、
仕事をして稼ぐことができるようになっているか、
自分の頭で考えて行動ができるか、
自分で問題解決ができるか、などなど
成熟した大人になってから、成果として見えてくるもののような気もします。

そう考えると、本当に、こんな地味なことばかりしていてもいいのだろうか?
と不安に思うのです。

はさみやのりの話だけではありません。

肯定的な言葉かけをしたり、認めていく姿勢をとったり
子どもの目が輝く瞬間を、ちゃんと見守ったり、
それに対して、適度な働きかけをしたり、
そういう行動ひとつひとつですらも、意識しながら(じゃないとできへんし)
やっていることが、子どもの自尊心をちゃんと高めてくれるのかどうか
いまだ「本当に?」と思いながら、やっていることが多いです。


だからどう、というのではないんです。
孤独だなあと思うのです。否定的な意味でなく。孤独だなあと。


***

ま、そんなかんだで、いろいろ教育関係の本を読み漁っていまして。


【送料無料】フィンランド式キッズスキル


【送料無料】親と子どもの感情book

どちらも著者は欧米の方です。

押しなべていうと
「何事にも、スキルとか、やり方を教えてあげる」という考えが土台にあります。

モンテッソーリも同様だと思います。
何事にも正しいやり方がある、ということが前提になりますし。


一方
【送料無料】本吉圓子の失敗させる!6歳までの子育て
【送料無料】子どもへのまなざし

日本の方が書かれる書籍には、
「愛情、共感があれば、やり方は子どもが自分で見つけ出す」
という考え方が土台にあるような気がします。

どちらも、読む限り、ごもっともです。

ただスミレの育児を見ている限り、
「愛情、共感があっても、やり方を教えなければならない場面は多々ある」と
思うのです。

特に、感情をコントロールする方法に関しては、スミレはとても未熟です。

そもそも「○○してほしい」という要求の文章が、なかなか言えず
未だに誰かに何かをお願いするときには、「○○してほしい」が言えないがために
「泣く」「ぐずぐずする」という方法でしか、
自分の気持ちを外に出すことができません。

最近は、些細なことですらも怒られると、苛立ちを押さえる代わりに
自虐して、大人の気を引こうとします。

愛情や共感する親の態度があれば、
そのうち、子どもは自分で乗り越えるのではないか?
とも思います。(佐々木氏の本を読むとね)

でも、やっぱり違うような気もするのです。

「フィンランド式キッズスキル」にしても、
「親と子の感情book」にしても、愛情や共感する態度だけでなく、
コーチングの姿勢で、子どもに接すること、それが大きな違いだと思います。

子育てコーチング関連の文章は、ときどき、雑誌等でよく見ます。
でも、問題行動に対してココまで突っ込んで書いている書籍は
見たことがありません。

考え方や思考が向米っぽいなあとは思うのですが
我が家の場合、一読する価値はあったなあ、と。
(つーか、何度も読み直したかったので、親と子の、、、の本は買っちまったけどよ)

ま、そんな感じで、子育て話でしたー。


***

昨晩、カルトナージュで箱を作りました。
撮っておきたいと思える娘たちの作品も多々あります。

そ、そ、そんなときに限ってー。
GX200さまは、不在です。

昨日、見積もりが届いたのですが、
ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!な金額に失神しそうでした。

でもGX200.
お気に入りですし、なんせ数年前に誕生日プレゼントとして買ってもらったもの。

そう簡単に手放せませんわーーーーーーーーーーーーーー!!!
修理代、払いますわよーーーーーーーーーーーーーー!!!


てことで、写真のないブログが、もうしばらく続きます。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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