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穴に何かを入れる*牛乳パックで*新札入れ

ユリ向けのおもちゃを作りました。

R0015688.jpg
段ボールに穴を開けて、木の棒を入れる遊びです。

R0015689.jpg
上や側面にも穴を開けました。

1歳の子どもたちが大変喜ぶ遊ぶの一つで、
スミレもコウメも、この木の棒で、散々遊びました。


R0015691.jpg
ふたのついたコップに、穴を開けて、お弁当用のピックを入れる遊び。

これは、作りました、というより、こさえました、だね。
だって、コップの上部にカッターで穴を開けただけですもん。




***

こちらは、スミレとコウメの遊び。
R0015692.jpg
いろんな味のカキ氷を作りましたー。

ティッシュを丸めて、
水性ペンでティッシュに色づけし(点点をちょっと描くだけ)
霧吹きで濡らせば、できあがり。

色水遊びもしたいけど、家の中でやられちゃあ、大変なことになりそーなので
霧吹きでちょこっと色遊びを。

キレイな色になると嬉しい。
何味か想像しながら作るのも楽しい。

ついでに、カキ氷用のストロースプーンも自分たちで作りました。

スミレは以前から作っていたのですが、
コウメには、ちょっとヒントを出してあげなあかんかなーと思っていたら
自分で考えながら、でも不器用な切り方で、
なんとかスプーンらしい部分を作っていました。ちょっぴり感動。


**

最近、手先を使った遊びをしていないなあ、
工作遊びもしていないなあ、なんとかせなあかんなあ、と思っていたんです。

だから、スミレやコウメが自主的に、
はさみや折り紙で何か作り出そうとすると
私も積極的に関わってあげるようにしていました。
(本人たちも、私が関わることを大変望んでいるので。
 というか、関わってほしいから、折り紙を持ってくるというか・・・)

でも、そういうときに限って、ユリの機嫌が悪く、
ベッタリ抱っこか、おっぱいか、
ぐずりんぼうか、はさみを奪いに行こうとするか、、、で
正直、誰のための時間なのかわからないくらい、ユリの相手をするのに必死で
スミレやコウメには、口だけで指示する、、、という関わりしか持てません。

その結果・・・

わたし「説明を読んで、その通りにやってみて」

スミレ(コウメ)「・・・わらかない・・」

わたし「じゃあ、読んであげるから」

スミレ(コウメ)「・・・できない・・・ママ、やって」

わたし「もう1回、読んであげるから、よく聞いて、やってごらん」

スミレ(コウメ)「できないーーーーーーーーーーー!!!」

わたし「じゃあ、もういいーーーーーーー!!!」


てな感じで、結局、怒って終わってしまうこともあって(泣)。

やろうとしていることは、決して本人たちにとっては難しいものではなく
以前ならできていた、、、くらいのレベルのものを要求しているので
私も「なんで、できへんねん!!!」って思ってしまって(沈)。

工作なんて、楽しくやってなんぼのもんやし、
私と関わりたくて、はさみやら折り紙を持ってきたんやから
できへん言うたら、手伝ってあげた方がいいのに、
怒ってしまうなんて、、、と、落ち込んでいます。

とはいえ、ユリが、、、ねえ。
ユリ対策やなあと思います。はい。
抱っこしながら、両手を使うような作業は手伝えないし、
なんせ、未だに、なんでもお口にINするので、
はさみを遠ざけることもせなあかんから、
えーっと、手は、えーっと、4本くらい必要!
(かあちゃん、おさるのジョージやったらええのにね)

つーことで、スミレやコウメに
どうやって指先を使った遊びを仕向けられるか、を考えるのも必要なんですけど、
ユリ対策を優先して考えていかなあかんな、と思っているところです。

ちっちゃい子がいることで、かあちゃんの頭の中は、フル回転ですよ。
工夫ですよ。工夫。かあちゃんに必要なスキルは、時間を工夫する。
遊ぶスペースを工夫する。喧嘩しないように工夫する。
ちっちゃい子と大きい子が満足できる遊びに展開できるよう工夫する。
かあちゃん、工夫する生き物ですな。


***

話は変わって。

6月は、ぼーっとテレビを見たり、ぼーっと本を読んだり、、と
子どもたちを寝かしつけた後の自由時間は、生産性の低い活動をしていました。

とはいえ、一応、こんなん、作っていました。

R0015693.jpg
牛乳パックで作ったイス2脚。
しげおの実家で、コウメとユリが使う予定。
ちなみにイス1脚につき、18本の牛乳パックが必要なため、
短期間では量産できません・・・。地道にコツコツ・・・。


R0015694.jpg

R0015695.jpg
新札入れ。

参考にしたのは、こちら
幼児教室、習い事やママ塾のときには、
お月謝などは新札を用意していくのですが、
封筒にお札を入れて、カバンの中にざっくり入れておくと
折れ曲がることも多くて(当たり前じゃーーーーー!!!)。

以前、ハンドメイド作家の友人に慶弔用のお包みケースを作ってもらったのですが、
祝儀袋に入れていない場合は、やはり折れ曲がることも多いので
(カバンにざっくり入れるの、やめなはれーーーーーー!!!という突っ込みはさておき)
カルトナージュの手法で作りました。

参考にしたのは、通帳ケースだったので
一万円札も入るよう、長めにして作ってみました。
ゴムで閉じられるので、カバンの中で、開いてしまうこともなーい。

ただ、小銭を入れる場所がないこととが問題だけど。
また、改良&模索しながら、次も作ってみようと思いますー。


***

おまけ

R0015674.jpg
キーボードの自由演奏(クラッシック)に合わせて踊る娘たち。
幼稚園のお遊戯では、ぜーんぜん踊らないのに、こういうのはお得意。

でも踊るのが好きなのは、スミレよりもコウメみたいです。
幼児教室でも、ひそかに踊っているらしいし(先生にこそっと教えてもらった)
子供向け番組を見ながら踊ったりもしています(スミレは今まで全くしなかった)。

クラッシクの音楽に合わせて踊れるだなんて、
とーっても素敵なことだと思うよー。ある意味、ロックだぜ(意味不明)。


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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