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ユリ1歳2ヶ月の成長記録

あたふたあたふた毎日過ごしていたら、
もう月末なのねーーーーーーという感じで。

あーーーーーーー。


***

本日のユリたん。

食卓テーブルの近くで、うんちしました。

オムツを履いていない状態で。

しかも、ぐじゅぐじゅのうんちを。ぐじゅぐじゅ。ぐじゅ。と二箇所に。

ぶぶぶ武勇伝ーーーーーーーーーー。


*人見知り

人見知りは激しくなるばかりで、
顔見知りの人であっても、近づいてくるだけで
形相を変えて私の元へ走ってきます(ほんまに、走ってるで・・・)。

何も話しかけない、関わろうとしないとわかれば、
平然として、そこらへんで遊ぶんですけど。
(子どもの相手よりも井戸端会議が好きなママなら平気、というわけ)


*自我

お姉ちゃんたちと、本気の喧嘩をします。

もちろん、オモチャの取り合いという、ありがちなことで。

我が家のジャイアン・コウメは、
もちろん(?)ユリが使っているおもちゃを取り上げるわ、
貸してあげないわ、で、一番よく泣かしています(笑)。

とはいっても、一応、「ユリ返してーーー」と叫びながら奪い取っているけどね。

あまりにもあまりにも、、、な状況なので
「ユリちゃんの好きそうなオモチャを取ってきて、替えっこしてあげたら?」と
促したところ、走って取りに行き、走ってユリのところに戻ってきたのね。

そしたら、ユリは「またコウメにオモチャを取られる!」と思ったようで
これまたすんごい形相で走って逃げていました。

そのユリを「ユリー貸してあげるーー!!!」と叫びながら追いかけるコウメ。

コントか!と突っ込みたくなる一場面でした。


*あかんことは知っている

扇風機を触ったらあかん。

ということを、毎日注意していたら
扇風機に触り、にたーっと笑いながら私を見るようになりました。
「触ったらあかん!」と言うと、ほっとして触るのを止めるような素振りも。
こんな1歳の子どもでも、コミュニケーションを求めているんやなあと。
面白いです。


スプーンをポイしたらあかん。

ということも、言っているのですが、
ポイして、注意されると「にこーーーーーーーーーーっ」と満面の笑みで
答えるようになりました。

「えへーーー。悪いことしたったー。えへーーー。
 かあちゃんが怒っても、怖くないでー。えへーーーーー」という感じでしょうか。


でも、今日、初めて、のり(工作に使うやつね)の蓋を開けて
中身を舐めていたので、「あかん!のりは食べたらあかんの!」と注意したら
目を真っ赤にしながら、あわたと動揺していました。

日本語として理解しているかどうかは、わからない月齢ですけど、
いいこと、悪いことの分別はついてきたし、
怒られるということも、コミュニケーションの一つだと認識して
そのコミュニケーションを楽しめるようになってきたようです。

面白いねー。1歳児って。


***

てことで、えーっと、他にもね、いろいろね、書くことはあるだろうけど。

忘れたー。

あ、そうそう。
ユリは、水遊びが大好きなので、おうちプールじゃない日は
たいてい、たらいを出して、外で遊んでいます。

水をすくっては、流し、、、という遊びを楽しむには
まだ幼いようで、今はひたすら

飲んで
います。


近所の小学生に「細菌食べまくっている」とか
「おなかこわすで」とか言われるんですが
あまりたいして本気で注意しないので(ま、いいっか、って思うし)
ご近所のママ友さんから、
「あやねこさんは、怒らないお母さんなのね」と言われてしまいました。

いや、5歳児、3歳児には、血相変えて怒っていますけど・・・。



***

そうそう。スミレの幼稚園のバザーに出す手作り品を現在製作中です。

近所のスーパーの手芸コーナーで、
キルティングの生地を安くで手に入れたので
レッスンバックと靴袋を作ろうと思ったら、
柄の方向を考えておらず、結局、つぎはぎの靴袋しかできなくなりました。

つぎはぎ、というのは、オシャレな言葉に変換すると

パッチワーク

です。

てことで、パッチワークの靴袋をこれから作ります。がんばります。

ね、なんか、ハンドメイドできるヤツ!って感じでしょ。

ま、完成品は、後日ーーーーーーーーーー。


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セリア、やるなあ!

セリア(100均)に行ったら、自由研究コーナーがありました。

よく見ると、学研とのコラボ

材料は、ほとんどセリアで手に入るし、実験内容も簡単。

100均を知育玩具として使うのは、当たり前だけど、
小学校に入っても、こうやって自由研究の材料として
100均を利用することができるって、いいなあと。
娘たちが小学校に入っても、まだまだ利用させていただこうと思いました、セリアさま。


***

子育てって、孤独です。

密室育児であるが故の孤独感というより、
これでいいんだろうか?
わたしのやっていることは、将来身になることなんだろうか?
という問いに対して、誰も答えてくれない(誰にもわからない)故の孤独感です。

我が家では、
自由にのびのびなんでもやらせていることや、
お手伝いをたくさんさせること、
手先を使う仕事をさせることなど、
意識してやっていることがあります。

娘たちが、自立して生きていくためであり
将来のことを考えた上で、やらせたほうがいい、と思ってやっていることです。

でも、すごく地味なことばかりです。

ピアノが弾けるようになっただの、
逆上がりができるようになっただの
泳げるようになっただのといった、目に見えるようなものではありません。

だから、本当にこれでいいのか?
毎日はさみを使っていたら、手先が器用になって、賢い子に育つのか?
自分で計画立てて物事を考えられるようになるんだろうか?

いまだ長女ですら5歳で、
上記のことをやっていてよかったと思える場面には遭遇しませんし、
そもそも「自立」というのは、大人になったときに、
きちんと常識に則った行動を取れるか、
仕事をして稼ぐことができるようになっているか、
自分の頭で考えて行動ができるか、
自分で問題解決ができるか、などなど
成熟した大人になってから、成果として見えてくるもののような気もします。

そう考えると、本当に、こんな地味なことばかりしていてもいいのだろうか?
と不安に思うのです。

はさみやのりの話だけではありません。

肯定的な言葉かけをしたり、認めていく姿勢をとったり
子どもの目が輝く瞬間を、ちゃんと見守ったり、
それに対して、適度な働きかけをしたり、
そういう行動ひとつひとつですらも、意識しながら(じゃないとできへんし)
やっていることが、子どもの自尊心をちゃんと高めてくれるのかどうか
いまだ「本当に?」と思いながら、やっていることが多いです。


だからどう、というのではないんです。
孤独だなあと思うのです。否定的な意味でなく。孤独だなあと。


***

ま、そんなかんだで、いろいろ教育関係の本を読み漁っていまして。


【送料無料】フィンランド式キッズスキル


【送料無料】親と子どもの感情book

どちらも著者は欧米の方です。

押しなべていうと
「何事にも、スキルとか、やり方を教えてあげる」という考えが土台にあります。

モンテッソーリも同様だと思います。
何事にも正しいやり方がある、ということが前提になりますし。


一方
【送料無料】本吉圓子の失敗させる!6歳までの子育て
【送料無料】子どもへのまなざし

日本の方が書かれる書籍には、
「愛情、共感があれば、やり方は子どもが自分で見つけ出す」
という考え方が土台にあるような気がします。

どちらも、読む限り、ごもっともです。

ただスミレの育児を見ている限り、
「愛情、共感があっても、やり方を教えなければならない場面は多々ある」と
思うのです。

特に、感情をコントロールする方法に関しては、スミレはとても未熟です。

そもそも「○○してほしい」という要求の文章が、なかなか言えず
未だに誰かに何かをお願いするときには、「○○してほしい」が言えないがために
「泣く」「ぐずぐずする」という方法でしか、
自分の気持ちを外に出すことができません。

最近は、些細なことですらも怒られると、苛立ちを押さえる代わりに
自虐して、大人の気を引こうとします。

愛情や共感する親の態度があれば、
そのうち、子どもは自分で乗り越えるのではないか?
とも思います。(佐々木氏の本を読むとね)

でも、やっぱり違うような気もするのです。

「フィンランド式キッズスキル」にしても、
「親と子の感情book」にしても、愛情や共感する態度だけでなく、
コーチングの姿勢で、子どもに接すること、それが大きな違いだと思います。

子育てコーチング関連の文章は、ときどき、雑誌等でよく見ます。
でも、問題行動に対してココまで突っ込んで書いている書籍は
見たことがありません。

考え方や思考が向米っぽいなあとは思うのですが
我が家の場合、一読する価値はあったなあ、と。
(つーか、何度も読み直したかったので、親と子の、、、の本は買っちまったけどよ)

ま、そんな感じで、子育て話でしたー。


***

昨晩、カルトナージュで箱を作りました。
撮っておきたいと思える娘たちの作品も多々あります。

そ、そ、そんなときに限ってー。
GX200さまは、不在です。

昨日、見積もりが届いたのですが、
ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!な金額に失神しそうでした。

でもGX200.
お気に入りですし、なんせ数年前に誕生日プレゼントとして買ってもらったもの。

そう簡単に手放せませんわーーーーーーーーーーーーーー!!!
修理代、払いますわよーーーーーーーーーーーーーー!!!


てことで、写真のないブログが、もうしばらく続きます。


条件設定に悩む*ドレミファ

本日正午でアナログ放送が終わると、砂嵐になる・・・との話を聞き
興味津々で12時15分、テレビをつけたら・・・。

普通に映っていましたーーーーーーーーーー。
(eo光の契約しているから、地デジの映像をアナログで送って
 見られたらしい・・・しげお談)

でも、いちおう、ねんのため、
しげおに、地デジモードに変換(?)設定?し直してもらったのですが
未だに、自分ひとりでは操作できず。
とりあえず、教育CHがすぐ見られるように設定しておけば、いいっか。


***

という話はさておき。

土曜日は、弁天町のプールズに行ってきました。

11時前から15時半まで、途中お昼休憩30分を挟んだものの
そのほかは、ずーーーーーーーーーーーっとプールの中にいました。
ふやけるーーーーーーーーー。唇、紫色だよーーーー。大丈夫かーーー!!!

ていうくらい、みんな楽しみました。

スミレは、浮き輪を卒業し(無理矢理やけど)、アームリングをつけて。

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海では、アームリングだけで浮くことができたのですが、
プールでは無理だったようで、とりあえず、手だけもってあげて
あとは、足を動かしたり、もがいたりして、なんとか浮けるようになりました。


コウメは、海のトラウマがあったからか、
「プールに行くよ」と言っただけで「いやだーーーーーーー!!!」と大泣きし
「おばあちゃんのおうちで遊びたいー」と言い
(いや、今日は、おばあちゃんち行かへんし)
出かける直前まで「砂場がいいーーーーーーーーーーー!!!」と。
結局、しげおが、家の庭にある砂場で、遊ばせたのち(遊んだのか?)
プールズまで、強引に行きました。

もちろん、到着後もぐずりまくりぃーで(車の中で寝てしまったってこともあって)
プールにいざ入る段階でも、いやだーーーーーーーーーと言っていたのですが
しばらくすると「波がない」ということに気がつき、
その後は、ハッスルしまくりぃーの、ぎゃーぎゃー騒ぎまくりぃーので
めちゃくちゃ楽しんでいました。


で、最後に、ユリたん。

実は、家のプールですらも、1人で入るのを嫌がっていたし、
お風呂の湯船にすらも、入るのを毎回嫌がるほど、
水の中、という状況が嫌いだったユリ。

今回もあかんわーと半ば諦めつつ、
抱っこしながら水の中に入り、あまり期待せずに
初めて浮き輪にも乗せて水の中に入ったところ、

全く泣きませんでした。

しばらく固い表情だったのですが、
スミレやコウメがギャハギャハ言っているのを見ているうちに
しだいに笑顔も見え、余裕でプカプカ浮いて、
そして、足をバタバタしながら、自分で動かしていました。

スミレがアームリングを当初嫌がっていたので
ユリに付けたら、これまた余裕のよっちゃんで、
まーったく怖がらずに、なんなら、手を離しても浮いていられるんちゃう?
ってくらい、上手く身体のバランスをとっていました。
天才かもしれません。まじで。


ま、そんな感じで、ずーーーーーーーっと水の中にいたので、
帰りの車では、全員爆睡。運転手(わたし)以外はね。

ちなみに、娘たちにプールズの感想を聞いたら

コウメ「ちょっとだけ楽しかった」

どっひゃーーーーーーーーーーーーー!!!


あんだけ、ギャハギャハ言うて、プールから出たがらなかったのに。

ちょっと、ってーーーーーーーーーーーーー!!!



***

ま、そんな娘たち。
いや、姉さん2人は、現在、条件設定について、頭を悩ませています。

先日も、夕食を食べながら、コウメが
「和室に入れるのは、パパとユリとコウメだけ。スミレとママは入っちゃだめ!」
と言い出したのをきっかけに
こんな会話が繰り広げられました。

スミレ「じゃあ、ワンピースを着ていない人だけが和室に入れるってこと?
     でも、ユリは、ワンピース着ているやん!」

コウメ「・・・えーっと・・・、スカート履いている人は、入っていいよ」

スミレ「パパは、スカート履いてへんやん!」

コウメ「・・・えーっと・・・、お昼寝した人は入っていい・・・」

スミレ「えええええええええ!!!パパ、お昼寝してへんで!」

コウメ「じゃあ、幼稚園に行かない人」

スミレ「ママも幼稚園行かへんでーーーー!!!」

コウメ「・・・じゃあ、えーっと、えーっと・・・」


てな感じで、スミレに突っ込まれつつも、
コウメとユリとしげおに共通する条件を探していました。

途中、スミレが「髪の毛、くくっていない人ってのはどう?!」と提案したのが
唯一の正解だったのですが、なぜか、コウメは納得していなくて
その後も、ずーっと、「じゃあ、○○の人・・・」と言っては
スミレに突っ込まれる、、、という会話を繰り返していました。

最近、「ワンピースを着ている人、手をあげて!」とか
「服にリボンがついている人、手をあげて!」とか
指令を出してくるので、少々面倒なんですが、
これも国語の勉強や算数の勉強につながることなんだろうなあと
温かく見守るようにしています。


つーか、こんなことしているから、
いっつも、夕食を食べ終えるのに1時間半かかるんやないかーーーーーーーーー!!!


***

キーボードのドレミにシールを貼って1週間。

コウメが幼児教室に行っている間に、思いきってファのシールを貼りました。

スミレに「これ、ファなの」といって、ドレミファを弾かせたのち
「ドレミファミレド」で、「かえるのうたがー」って弾けるよと言うと
喜んでドレミファミレドを練習し始めました。
問題なく、弾けそうです。

数日後、コウメにも一応「これ、ファっていうの」と説明し
ドレミファを弾かせたら、そこそこちゃんと弾けたので
「ドレミファミレド」に挑戦したら、アウトでした。
3歳児には難しすぎたね、ごめんよーーー。


ま、そんなわけで、ドレミファまで弾けたら、
「ドレミドレミ」で「さくらさくら」
「ドレミファミレド」で「かえるのうたが」
まで、できるようになります。

すごいね。

ピアノって、指先を使うし、耳も鍛えられるから
やーっぱり早めに始めるのがいいんだろうなあと思います。
賢い子が育つというのも、納得。(東大生はピアノを習っている確率高いもんね)

ただやーっぱり今は、音楽に楽しむことだけを優先させたいし
そもそも金銭的に習い事を増やすのは厳しいので、
今すぐに習うわけじゃないんだけどね。

私も、ブルグミュラーあたりの曲くらいは、
普通に子どもたちに聞かせてあげられるレベルくらいに
弾けるようになりたいなあと。
(昔は、ソナチネ、ソナタあたりまで、弾けたのにね。ブランクってコワイ)

その前に、練習する時間はあるのかーーーーーーー!!!(結局、時間のせいにしちゃう)


ラジオ体操

夏休み。ラジオ体操のカードが町内会で配られたので、
スミレに「明日、ラジオ体操に行ってみる?」と聞いたところ
「うん。行く!」と。もち、「コウメも!」てことになり、
今朝、6時半に、スミレ&コウメと一緒に行ってみました。
(ユリ&しげおはお留守番)

が、のらーりくらーりのあのラジオ体操に、
娘たちのテンションは最後まで上がることなく
固まったまま、10分間の体操が終わりました。

とりあえず、ハンコを押してもらってきたのですが、

その後、スミレに聞いたら「明日は行かない」と。



そーですか。そーですか。そーですか。

そんなら、たっぷり朝寝坊してくださいな。
これで、6時半よりも前に目覚めてしまったら、しばくぞー!!!!!



***

今朝、コンビニに行ったら、
切迫早産で入院していたときの同室のママ友に出会ってしまったー。
店員さんだったので、宅配便の宛名を見て
「あーーーーーーーーーー!!!」って気づいてくれたんだけど、
びっくりしたーーーーーー。幸い、変な格好はしていなかったけど。

こっちに引っ越してもうすぐ3年。
ほとんどの人間関係は、子どもを通してのものだけど、
子どもとは関係のない場所で、知り合いにバッタリ出会う確率も増えてきました。
ようやくこの土地に馴染んできたのかなあ、という感じ。


イクシィちゃんもー!!!

GX200さんを修理に出すことになり、
しばらくはイクシィちゃんでしのごうと思って、机の上に放置していたら
ユリに食べられ、投げられ、そして、壊れましたーーーーーーーー。

もうさすがに、イクシィを修理に出せるほど裕福ではないので
これにて、お役ゴメンとなりそーです。イクシィーーーーーーー!!!

そして、しばらくデジカメなしの生活がーーーーーー。

こんなときに限って、アジサイのリースを作ったのにー。
写真アップしたかったのにー。

それにしても、アジサイのリース作り、かなり厳しかったです。
第一、うまくドライにできなくて、花びらが全部内側にしおれてて
なんとか二房使って、グルーガンでとめまくって、形にできたのですが
売り物のドライのアジサイリースのように、
花びらがきれいに咲いている状態が作れず、
「これ、一体、なんのリース?」と首をかしげてしまいそうな出来上がりです。

むむむむーーーーーー。
ドライにする時期を誤ったか。
それとも、ドライの仕方がまずかったのか。

なんなんだーーーーーー。

とにかく、来年も、がんばって咲かせるぞー。
もっと増やすぞー。地植えにも挑戦するぞー。

しばらく写真なしのブログが続くぞー。
ごめんよー。



海は楽しかったよ

せっかくなので、故障する前のリコーさんで撮った写真を。

海は楽しかったよ。

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砂浜も、楽しかったよ。コウメ。

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砂浜も、楽しかったよ。スミレ。

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砂浜も、楽しかったよ。ユリ。

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遠くの方で、コウメがしげおと一緒に泳いでいる、、、はず。


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そこらへんにいる、、、はず。


以上!!!

海は、本当に楽しかった!

今度は、台風が近づいていない日に!

波がないのも面白くないけど、高波は怖すぎる!(私も、ビビッた)


スミレとコウメの成長記録・・・?

気がついたら7月も後半に突入。

そういや、今月は、スミレとコウメの成長記録を書いていなかった、、、と。

今更、書く気力もないし、
なんやかんやで、先週はブログを書いたので、それで勘弁してください。
(って、誰に謝っているんやーーーーーーーーーー)


ちなみに、コウメは3歳4ヶ月の時点でも、未だに
「テレビ」のことを「テベリ」と言います。

「テベリ見たいー」とよく言います。

朝も夕方も、ほとんどテレビを付けずに過ごせるようになってきたので
「テベリ見たいー」とごねられたら、スイッチオンしてあげています。

といっても、もうすぐアナログ放送終了。
テレビを付けるごとに、「あと○日」というテロップが
鬱陶しくて、つーか、肝心のテレビの画面が見えねえじゃねえかっ!!!と
思ってしまう日々。

一応、eoネットで今のテレビでも、
地デジが見られるようにしているんですが、
チャンネルの合わせ方がわからなくて、未だにアナログ頼りです。

5日後の(たしか)Xデーが怖くてたまりません。


一方のスミレは、現在5歳3ヶ月。
本当に5歳か?と思うくらい、発言もオツムも弱いのですが、
ようやく幼稚園にも慣れてきたようで(つーか、明日から夏休みだけどよ)
幼稚園で歌う歌を、家でも歌ったり、
先生の真似をして、ピアノを弾いたり、お祈りをしたり
お当番さんへの指示出しをしたり、インタビューを
おうちの中で披露してくれています。
2学期もこの調子で、、、行ってくれるといいんだけどー。

ひらがなも、以前に比べると、ほんの少しスムーズに読めるようになりました。

図書館で借りた
【送料無料】またおとうさんですよ
という本を、最後まで独りで読みきっていました。
初めての快挙です。


***

先週1週間はマジで疲れました。

わらべうたの夏祭りありーの、
ママ塾ありーの、
スミレの発熱によるお迎えありーの、
所用でのスミレのお迎えありーの、
もちろん、コウメの幼児教室もありーの、
スミレのとびひで皮膚科受診ありーの、
ユリの発熱で小児科受診ありーので、

ヘトヘトでした。

加えて、3連休。
しげおの実家に行き、海にも行きました。

あまりにも疲れがたまっていたうえに、海に行き、
そこそこ娘たちの相手をして海に入っていたら
その晩、思いっきりお腹を下し、
義母に薬をもらって、なんとか乗り切った、、、という感じで
それでも、翌日も海に行ったら、
台風の影響か、高波で、コウメも怖気づいて全然楽しめず。
(スミレは楽しかったらしい、、、)

そんな私が今、欲しいものは、ズバリ「体力」。

20代の頃も、体力がもっとあると疲れなくていいのにーなんて思っていたけど
30代後半になると、もっとあるといいのに、レベルではなく
普通の生活が営めるレベルでいいからほしい、と思うようになりました。

というか、もっと体力があれば、あれもこれもできるのに、、、
なんて思ってしまうのは、頭の中で考えている自分の設定体力が
いまだ20代だからなのか、、、とも思ったり。

てな感じで過ごしています。

台風の影響で明日からスミレの幼稚園は夏休み。
コウメも明日は幼児教室の予定ですが
おそらく朝も暴風警報が出るだろうし、休みは確実かな、と。

ついでに、ラブラブコンデジのリコーGX200さん。
砂浜で砂にまみれて、故障しました。がっびーん。
修理に出して戻ってくるまで、果たして何日かかることやら。
とりあえず、以前使っていたキャノンイクシィちゃんを復活させよーかと。

つーか、デジカメを起動する余裕もないくらいのあたふた毎日です。

長い夏休み。そこそこ楽しめるといいんだけどー。
カミナリを落とす回数を、極力減らせるといいんだけどー。

さ、がんばるか。


見送る、迎える

今週1週間は、怒涛の1週間でした。

でした、って、まだ金曜日、残っていますけどー。

ついでに、3連休もありますけどー。


とにかく、土日で身体を休められないせいで、
前の週の疲れは、週末に倍増され、
そのまま翌週に持ち越される・・・というのが
永遠に繰り返されているような気がします。

気がします、じゃなくて、そうです。断言します。
繰り返されています。永遠に疲れがたまっていくようです。

昨日は、スミレが熱を出したために、
預り保育途中でのお迎えとなり、コウメ&ユリを連れて幼稚園へ。

今日は、コウメの幼児教室の予定が入ったので、直接幼稚園にお迎え。
帰宅後、スミレが「足が痒いー」というので見たら
水ぶくれができてて。どんな薬を塗ったらいいのかもわからないし
金曜日は午後の診察がお休みなので、
今日行くしかないじゃねーかー!てことで
コウメもユリも連れて車で皮膚科へ。

バタバタして帰宅して、ようやく夜ご飯を作り・・・
その時点で既に5時過ぎ。我が家の晩御飯の開始、5時半なのに(泣)。


ああああああああーーーーーーーーー
なにやってんだーーーーーーーーーー


てことで、えーっと。しんどいです。はい。

この前、幼児教室のママ友が

子どもたちの幼稚園、
その後遊びに行くお友達のおうち、
下の子の幼児教室、

これらの場所へ、子どもを見送り、お迎えするだけで
1日が終わってしまう。これが私の仕事なの?と言っていたんですが、

ごっつー共鳴してしまいましたー。

そうなのーそうなのーそうなのーーーー!!!

子どもと一緒にぬり絵をしたり、切り紙をしたり、
縫い刺しをしたり、ひらがなの練習をしたり、
工作遊びをしたり、、、、

といった時間がほとんど取れなくて、
送り迎え、という単純労働であり、
でも、母親にしかできない(というか、母親がやるべきこと)
という前提がある仕事だけで、1日が終わるって
どういうこと?これでいいの?って思ってて。

でも、これが現実。

習い事なんて、増やすもんじゃないし、
やらなくてもいい、と思う。やるべきじゃないとも思う。
なーんて、みんな、口では言うけど、
なのに、気がついたら、一つや二つ、習い事をしている(未就学児ね)。


あーなんだかなーな気分で、ブログが終わりそう。

ごめんねー。なんだかなーな日なので(疲)。



10時13時15時

強烈な睡魔が押し寄せてくる時間。

10時、13時、15時。

朝、目覚めの一杯をコーヒーもしくは紅茶にしていること
いまだ、頻回授乳中という状況なため、
眠いからといって、コーヒーをぐびぐび飲める環境にはなく。

なので、上記の時間をいかに乗り越えられるかが、
毎日の命題なわけで。

子どもたちも、なぜかこの時間帯になると
絵本を持ってきて「読んで」と言ってくるので、
カフェインに頼らざるを得ないのも事実。

今日は、13時の時点で、白旗を揚げてコーヒーを飲みました。

明日こそ、睡魔に勝ったるーーーーーー!!!



***

まだ5歳、なのか、もう5歳、なのか。

スミレの話です。

コウメやユリのような3歳までの子どもなら、
多少いたずらしようが、多少強引なやり方をしようが
大胆であろうが、探索しまくろうが、汚かろうが、
雑であろうが、時間がかかるやり方だろうが、
もどかしい場面も多々あるけど、「見守って」います。

が、スミレはもう5歳。

現時点で5歳の子の中には、来春早くも小学生になる子もいるわけで。

コウメやユリと同じように、
大胆すぎたり、雑だったり、探索しまくったりしていると
いいのか?これで?と思ってしまいます。

3歳ならば、まだ3歳なんだから、マナーをきっちり教えるより
探索活動を思う存分やらせたほうが、子どもの育ちという観点では良い、
と思える場面がほとんどです。
(床、壁、溝、ドロ、柵、網、水たまりなど、そこらじゅうを触る行為など)

でも我が家の5歳・スミレは、未だに探索活動をしますし
何事も雑ですし、大胆すぎる行動も多いですし、
何より、食事のこぼし方が半端なくて
もどかしい場面が多々多々多々あります。

私は「もう5歳なんだから」と思ってしまうのです。
「まだ5歳」じゃなくて、「もう5歳なんだから、こぼさずに食べて」と。

でも一方で、なんでも触りたがる行為は
「まだ5歳なんだから、もっと触ってもいいだろう。
 たくさん触ったことのある子は、4歳くらいで触る行為を卒業するかもしれないけど
 スミレは、まだ触りきれていない、充分満足するまで触っていないのだから
 怒らずに、ユリやコウメ同様、触ることに寛容にんろう」
と思うようにしています。

でも、これでいいんだろうか?と思うんです。

触る行為に関しても「もう5歳なんだから」と言っていいのではないだろうか?

またこぼすことも「まだ5歳なんだから」いいんじゃないか?
そのうち、こぼさなくなるだろう。
こぼさないようにする方法も、自分で見つけ出すだろう。
もう少し見守ってあげた方がいいんじゃないか?

そんなふうに思う自分もいて。

で、結局、どっちつかずの対応をしてしまうというわけで。
あーーーーーーーーーーー。どーしたらええんやろーか。


***

そんな姉さんの話はさておき。

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二女&三女でプール遊び。

いつものでかいプールは、週末限定(3姉妹が揃ったら開放)。
長女が幼稚園のときは、例のタイヤにピクニックシートを敷いて
簡易プールのできあがりー。

ちなみに、ユリたん。
プール、苦手です。
ついでに、お風呂も最近は湯船につかるのをすごく嫌がります。
水の中に身体(足だけですらも嫌がる)を入れる行為に抵抗があるようです。

ででかいプールのときは、
ユリと一緒に私もプールに入らないといけないので
ちょいと面倒だなあと思っているところです。
あーあ。


娘たちの夏ワンピ

夏用のワンピを作りました。

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写真撮るよ!というと、必要以上に緊張してカチンコチンのコウメ。

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前後がわかるように、一応、リボンもつけてみました。

なんてことはない、スモックタイプのワンピです。
テアードの切り替えとか、ちょっと凝ればよかったけど、今回は何もなしで。
あ、でも、一応、裾にレースつけてみました。そんだけです。


もひとつ。

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ほんとは、テアードスカートを作るつもりだったのですが、
何を血迷ったのか、120サイズで作ってしまい、
いまだ96センチのスミレには、とてもじゃないけど履きこなせないので
肩紐をつけて、サンドレス風のワンピにしてみました。
(スナップボタンもつけてみたけど、結局、結んだほうがしっくりきた)

スモックタイプのワンピは、思いのほか、簡単に作れたので、
もう一着くらい、作っておきたいなあと思っているところです。
がんばれるだろーか、いや、がんばろー。

というか、久しぶりにミシンカタカタやっていたら、
なんか、製作意欲が湧いてきたというか、
またぼーっとしながら、布検索をしては、
ヨダレをたらしまくってしまいました。

何か創りたい。というか、布あわせしたい。
可愛い布、素敵な布を触っていたいーーーーーーーーーーー。

そういや、今年も、スミレの幼稚園のバザー用に
何かを作らないといけないんですけど・・・。
今年はネックストラップにしようかな、、、と思っているところです。
余裕があれば、お弁当袋とか、そのほか、小物類にも挑戦してみようかなあ。

夏休みの間に作りきらないといけない、というのが、とても億劫ではあるんですが
こういうきっかけがないと、新しいモノを作らないし、
小物類の腕を磨くためにも、ちょいとがんばってみようか、と。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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