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賢いお母さんはエアコンON

暑いっす。まじ暑いっす。
雨、全然降らないっす。梅雨っすか?


てことで、暑い、それだけで、私も子どもたちもイライラ。
朝から、些細なことで、ギャンギャン泣いています。
気がついたら、ご近所さんからも、同じような泣き声が朝から聞こえてきます。

それでも、やっぱり、家計のこと、電力供給のことを考えると
昼の一番暑い時間帯ですらも、エアコンはつけられないわーと思って、
扇風機だけで汗かきかき、娘たちと奮闘していました。

が、
ふと外へ出てみると、ご近所さん(何軒も)から室外機の音が・・・。
どうりで静かだと思ったよ。
泣き声も、笑い声も聞こえないので、どうしたのかな?って思っていたら
やっぱり、みんな、エアコンかけているんやね・・・。

賢いお母さんは、やっぱり、こういうときは無理せずに
スイッチONするんやね・・・。
そうしたほうが、子どもたちと喧嘩せんで済むもんね・・・。


***

てことで、えーっと、今日は、ぐたぐた日記です。

娘たちに、ワンピとスカートを作ろうと思い
型紙とって裁断するところまで昨日がんばったのですが、
いろいろあって、今日は休息日。

いやあ、いろいろありまして。
たいしたことじゃないけど、いろいろ。

先週金曜日は、もう耐えられなくて、苦しくて
自分が壊れていくのが、パニック状態であってもよくわかって
でも、しげおに助けられて、なんとかリカバリーできたかに見えたのですが
でもでもやっぱりダメで、今日も、ほんと壊れました。

言葉で説明できるほど、客観視できておらず、
いろんなことが相成って、潰されそうな感じです。

先週金曜日に、しげおにHELPを出したところ
あまりにも唐突だったからか
「誰かが亡くなったのかと思った」と言われたのですが
そういう類のもので、潰されているわけじゃありません。
たかがそんなこと、というような、たかが、のことです。きっと。他人から見れば。

***

ま、この話は、さておき。

昨日、幼稚園から帰ってきたスミレは、
元気がなく、ぐったりしていました。
朝から下痢気味だったので、夏風邪かなと思い
昼寝をさせてみたのですが、38.3度まであがり、
夜ご飯もほとんど食べずに寝させました。

今朝は熱も下がり、とっても元気だったので
幼稚園に行かせることに。
本人も入りたいと言うので、プールもOKです、と連絡帳に書きました。
ただ、登園後、体調が変化するかもしれないので
「登園後、元気がないようであれば、入水を見合わせていただいてもいいです」と
付け加えて書いておきました。

すると、朝の9時半の時点で、担任の先生からTELが。
「今、熱を測ったら37.4度です。お迎えにきてください」と。



ええええええええええーーーーーーーーーーー!!!

37.4度で、お迎えーーーーーーーーーーーー???

子どもなら、この暑さで、37.5度前後になるのは、
問題ないでしょーーーーーーーーーーーー!!!



スミレの幼稚園は、心配性というか、
ちょっとしたことでお迎えのTELがかかってきたり
37.5度以下でも、強制的にお迎えさせられるケースもあると聞いていたので
ややや、やっぱりか!と思い、

「スミレの様子はどうですか?
 ぐったりしていなければ、今日は午前保育なので、幼稚園でお願いします」

と、強気に言ってみたところ、わかりました、と。

案の定、降園前に測ったら、36.9度だったようで一安心。

つーか、今日だけでも、登園後、降園前の2回も熱を測らされたようで。
そのたんびに、担任の先生からTELがあって。

やりすぎじゃない?って思ったのね。
でも、連絡帳に
「昨日、降園後、ぐったりしていて熱がありました」
と書いたところにひっかかったのか

朝のTELで、いきなり
「すみません!!!ぐったりしてたことに気づかなくて!」と謝られてしまって・・・。


いやいや、ぐったりしていたことに気づかなかったことを責めるつもりはなくて。
ただ昨日今日の状況を書いておかないと、
プールの入水を判断するときに困るかなと、思っただけで・・・。

スミレは、いつも、大人しいし、未だにしゃべらないし
目立たないし、先生の視界に全く入っていないし
元気があるのかないのかなんて、先生が気づくわけがないだろうと
親の私も半ば諦めています。

だから、ぐったりしていることに気づかなくても、いいんです。
仕方ありません。30人の野獣を1人で相手しないといけないんですから。

でも、だからといって、連絡帳にいろいろ書いたがために
37.4度で、お迎えのTELをしてくるのは、どーかと思う!!!


幸い、ちゃんと親の意見を聞いてくれる先生だったから
私も強気に発言できたけど、
幼稚園ママたちの話を聞く限り、
融通が利かない先生もいるようで、
37度を越えていたら、いかなる事情があっても強制お迎えを
要請してくることもあるみたいなので、そこは大変ラッキーだったけど。


***

それにしても、子ども30人に対して先生1人って、間違っていると思う。
幼稚園なんて、どこもそんなもんなんだろうけど、オカシイと思う。

積極的に先生や子どもたちと関われる子どもなら問題ないと思う。

積極的すぎて、トラブルが多い子も、トラブルが多い分、
先生がたくさん関わってくれるので、怒られることも多いけど、
その分、誉められることも多くて、得していると思う。

スミレのような消極的で、大人しくて、トラブルを起こさない子は
先生の視界に入ってきていないから、話しかける機会もほとんどないし
怒られることはおろか、誉められることも滅多にない。

スミレは、人が大好きだから、先生にいっぱい関わってもらいたいのに
ほとんど声をかけてもらえていない。
いっぱい関わってもらいたいと思う反面、
設定保育の中で、ぼーっとしていてても何も咎められずに過ごせることも
スミレは好きみたいだし。
(強制されることが大嫌いだから)

そんなもん、といえば、そんなもん、やと思う。

でも幼少期のときくらい、もうちょっと手厚く見守ってくれたらいいのになあと。
うちの子のような、消極的でなかなか周囲と関わりが持てない子にも
優先順位をあげて、対応してほしいなあと思うんやけど。
それって、親のエゴなんやろうかなあ。

***

話はぶっ飛びますが、ユリとのおっぱい生活は
相変わらず濃密で、執着しています。

3人目にして初めて1年を越す授乳生活を経験しているのですが
おっぱいって、いいですね。まじ、いいです。
特効薬になりますね。ぐずっていたら、とりあえずおっぱい。
おもちゃを取られて泣いたら、とりあえずおっぱい。
大人しくしてほしいときも、とりあえずおっぱい。

ユリが欲していないときにも、私の都合で飲ませていることも多く、
依存しまくっています。

あかんのでしょうよ。こういう使い方。ほんまはね。
ユリが欲していたら、別ですけど。

でも、ユリも調子こいてきて、
抱っこされたら必ず服をめくっておっぱいを確認するようになりました。
(欲しいというサインです)

夏は特に水分が必要になるので、おっぱいは止められません。

いつまで続くのか。

母子ともにおっぱいに依存しないよう、
身体的な面では、おっぱいを卒業できるように
関わってあげないとなあと。
(つまり、赤ちゃんとしてじゃなくて、幼児として接していかないと)
精神的な面では、まだまだ頼ってくれていいかなあと。
スミレやコウメができなかった精神面でのフォローを
おっぱいが担ってくれれば、おっぱい冥利に尽きるというか。


てことで、暑いですねー。ほんと。暑い。
夜だけでも涼しくなってくれたら、エアコンつけなくていいのにねえ。とほ。
今年の電気代が怖いーーーーーーーーーーーーーーー。


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ユリ1歳1ヶ月の成長記録

1歳を過ぎると、脱赤ちゃんの行動が増えて
楽しい反面、ちょっと寂しくなってきました。
また赤ちゃんを育てたい、と思ってしまう今日この頃。

***

*二足歩行

歩いています。ガシガシ歩いています。

ユリのハイハイは、
片ひざを上げた状態で、お尻を地面につけて這う
独特のハイハイでした(もちろん、普通のハイハイもできる)。

そんな独特のハイハイが、今では、もうほとんど見られません。

スミレやコウメが家の中を走っていると、
ユリも興奮して、早く歩きます。

おかげで、後追いの速度もめっちゃ速くなりました。
(ハイハイで後追いせず、歩いて後追いするようになったし)


*人見知り

ご近所さんに
「ユリちゃんって、もう人見知り解消した?」と聞かれました。

答えは、NO!

ていうか、スミレもコウメも、
人見知りが解消された時期なんてないですし
未だに人見知り続行中ですし(号泣)。


*独りで食べる

怪獣化していた食事時ですが
割れないお皿とスプーン、フォークを渡して
「ひとりでご自由にどうぞ」スタイルをとったところ
大人しくなりました。

とはいっても、スプーン、フォークはもちろん、
てづかみですら、まだまだうまくできないので、
服、食卓、イス、床は、
あたり一面、ご飯、おかず、汁物、お茶の海です。
がんばって、かあちゃん、掃除させてもらっています。
1歳児ですもん。自分で何か口に入れられる確率は
ほんの数パーセントですもん。こぼして当然ですもん。

なーんて思いながら、ユリの周りの床を拭いていたら
まあ、姉さんたちのイスの下も、
未だに、ご飯やおかずが散らかっていてて
ごっつー落ち込みます。。。
5歳なのに、未だにご飯こぼすって、、、、とほーーーーーー。

スミレやコウメが普通に独りで食べているのを見ているからか
独りで食べて当然、と思っているようです。
横から食べさせようとするだけで、拒否されます。しょぼん。


*自我の芽生え

そんなわけで、自我が芽生え始めています。

使っているオモチャを取られるだけで、
ギャン泣き。反り返り。床に寝転がってバタバタバタ。
持っているおもちゃを片付けようとするだけで
ギャン泣き・・・(以下同文)。
お茶を飲ませてもらえなかっただけで
ギャ・・・(以下同文)。

自分のやりたいこと、やりたくないこと、
そんな気持ちが芽生え始め、意思を表現するようになりました。

ややこしい時期がやってきたね・・・。


*遊び

えーっと、いろんな遊びや探求に忙しい日々を送っています。

小さな穴に、お弁当用のピックを入れるなど、
穴に何かを入れる作業も好きですし、
水遊びも、とても真剣にやっています。

あれもこれもいろんな話題があるはずなのに、
こうやって成長記録を書くときには、忘れてしまって
なんだかなーな気分でいっぱいです。

忘れないように、毎日ブログにアップしていけばいいのですが
なんせ、明日からは、娘たちのワンピ作りに励もうと予定していましたし
毎日ブログを書く時間と気力もありませんし。
(最近、読書づいてて)

なーんて言い訳ばかりせんと
この貴重な成長を楽しみながら観察し、
改めて、ほっほーと驚きと発見でもって
ユリを見ていこうとおもいます。

そんなこんだで、えーっと、眠い!
今日は、スミレの幼稚園の自由参観。
コウメは、途中でギャン泣きするし(いろいろあってね)
ユリは、11時過ぎた頃から、猛烈にグズって
手に負えない状態だったし、
まじ疲れたーーーーーーーー。

それでも、やっぱり、とりあえず、行かないとと思うのです。
スミレが、とても楽しみにしているので。

はあ。木曜日も自由参観がんばりますー。


あの匂いふたたび

赤ちゃんの頭皮の匂いって、独特のものがありますよね。
甘くて臭いというか、脂臭いというか。
しげおに言わせると「足の裏の匂いとか、脇の匂いに近い」んだそうですが。

スミレやコウメは、もう子どもらしい酸っぱい汗の臭いしかしません。
ユリも1歳になったし、酸っぱいだろうと思って嗅いだら・・・。

くっさーーーーーーーーーーーーー!!!

まだまだ赤ちゃんの匂いでした。

いつになったら、この匂いを卒業するのかなあ。
悲しくもあり、でも、はよ卒業してほしいです。


製作中

久しぶりに縫い縫いしたいなーと、
裁断まで済ませたパッチギャザースカートの布を
ミシンのところに持っていこうとしたら、しげおが

「あれ?写真集まだ作っていないの?あれ?
 もうしんどいなら、作らなくてもいいと思うよー」

と言ってきて。

プチン。

切れた。




作らな、作らな、と思いつつ、
候補の写真をフォルダに入れる作業だけは、ずーっと前にしていたんだけど。
3人分まとめて作ったほうが、安くなるし、
ユリが1歳過ぎてからーーーーーーーーーと思っていたら、
こんな時期になってて。

「今、作ろうとおもっていたのにーーーーー!!!」なときに、言われると
ほんと、ムカつくことが、よーくわかりました。
娘たちにも、やろうと思っていたのにー!!!なときに、
無駄な一言を言わないように気をつけなくてはー。


とはいえ、しげおの一言で、お尻に火がつき
ガシガシがんばりましたよ。3人分。
今晩の作業は、コメントを入れれるだけ。


それにしても、あついねー。あついねー。あついねー。
朝は、ご近所さんで。夕方は我が家で、水遊びをしました。

水に触れているだけで、涼しくなれます。

そろそろ、プール出さなあかんなあー。めんどくさいなあ。


ATSUI

あついー。あぢいー。

ようやく我が家も扇風機を出しましたー。

節電の夏ーーーーーーーーーーー。
でも、私はいろんなイライラがたまって、
肌が荒れてくるようになりました。
なので、除湿だけでもしたいーーーーーーー。
暑さで悪化するアトピーっ子は、この夏、辛いぞー。

***

久しぶりにコウメの幼児教室の先生とコウメのことでお話しました。

4月以降、特に気になることはなくって、
ときどき、発狂しながら行くこともあるのですが、
原因がイマイチわからないことが多くて(歩きたくないとか、絆創膏が外れたとか)
あまり気にしないようにしていたんです。

昨年は、「全くしゃべらない」ことが、すごく気になってしまってて。
というのも、スミレは、入室当初から、
聞かれれば、返事も名前も言えていたんです。

でも、コウメは、ハンストありーの、ひたすらしゃべりもせず
常に怖い顔で過ごしていたので、迎えに行くときには必ず
先生に「どうでした?」と聞いていました。

今日話してわかったのは、

入室して1年経った今でも、まーったくしゃべっていないこと。
返事(はい、の一言)すらもしないんだそうです。

でも、とーーーーーーーっても困ったことになったら、
泣けるようにはなってきたようで(笑)。
でも、とーーーーーーーーーーーっても困っていない限り、
泣かずに、じーーーーーーーーーっと黙って、先生がくるのを待っているんだって。

とはいえ、昨年よりも、表情は柔らかくなったらしく、
返事をするときに、手をあげることだけは、できるようになったのだとか(そのレベル?!)

今日は、お友達と一緒に積木で遊び、
そのお友達と手をつないで公園まで行ったらしく、
帰宅後、その話をコウメに振ると、
「はずきちゃんと一緒に公園に行った」と嬉しそうに話してくれました。

少しずつ。少しずつ。少しずつ、、、だね。

スミレ以上に、心を許さない性格で、
これから先の幼稚園、小学校生活が大変心配ではあるけど、
それはそれで、いいかなーと。

つーか、黙っていることが、相当辛いのか、
帰宅途中の車の中では、もうひたすらしゃべりまくり
家に着いたあとも、ひたすらひたすらしゃべっては
「コウメってよくしゃべるでしょ」と自慢げに話しているし。

コウメはコウメで、いろいろ頑張っているんやと思います。
真ん中っこで、かなり厳しく、かなりほったらかしで、
かなり寂しい思いをさせながら育てているのですが、
彼女なりに、自分の意思で行動しようとしたり
(私の指示ではトイレに行かなくなった)
暴れん坊ユリからお姉ちゃんを守ってあげたり
健気にがんばっています。

スミレの成長は、第一子ゆえに、いつも新鮮でいつもドキドキして
でもだからこそ、覚えていることも多くて、ネタが尽きないのですが
コウメはコウメで、しっかりと自己主張してくれているおかげで
これまたネタに尽きない行動をしており、
これからの成長がとっても楽しみです。

武勇伝、いっぱい残しておくれよ。


遊びが成立しないこどもたち

こんな雨の日曜日は、サッカーもすなあそびもできない・・・(バムケロ、パクってみた)。


仕方がないから、今日は(も!)、ベッドで遊ぼう。
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てことで、ベッドの上を走り回ったり、ジャンプしたり、
「今から劇を始めます」と言って、寸劇を披露したりしました。

雨の日は、外で遊べなくて、ストレスたまりまくりぃーなので、
ベッド遊びで発散しています。

この日は、しげおがユリ担当だったので、ユリは居ないのですが
普段は、ユリも一緒にベッドでキャハキャハ言いながら
歩いています。ただひたすら歩いています。
ときどき、絵本を両手に持ったり、重い荷物を持ったり
とにかく、足元が不安定なベッドで、その不安定さを楽しむかのように
ひたすら歩きまくっています。面白いです。


***

先々週、先週と、子育ての本を読んでいました。


【送料無料】「かくれんぼ」ができない子どもたち

最近の子ども達は、かくれんぼができない、という話は
方々から聞かされていたのですが、
なぜできないのか、なぜ嫌がるのか、というのが書かれていました。
鬼になったときの怖さ、見つけられなかった場合の怖さ、
そういう恐怖感を、子どもたちは遊びの中で味わっておくべき、なんだそうです。

あと「この指とまれ」というのも、今では存在しなくなっています。
昔は「遊び」によって、遊ぶ子供たちが変わっていっていたのが、
今は「遊ぶ友達」が決まった状態で、何をして遊ぶのかを決めていくんだとか。
確かに、近所の子供たち(男子:年長~小6)も、
いつも同じメンバーでつるんでて、いっつもみんなで同じ遊びをしています。

で、1人の子がサッカーがしたくて、学校のクラブに入ったら、
サッカーに興味がない子もなぜか一緒に入部してて
でもそんなに好きじゃないから、ダラダラやってて
「そんなんやったら、やめたらいいのに」と、同級生にしょっちゅう怒られています。

が、なぜかなぜかずっと続けているんです。
なんなのかなあ?男の子やからかなあ。そういやってつるむの。

やりたくないこと(遊び)やったら、やらんでもええのに。
やりたくなかったら、他に遊べる子を探せばいいのに、
そういうこともせんと、ただ一緒にいて、ぼーっとしながら
ダラダラ遊びに付き合っているという風景をよく見ます。

実はわらべうたの教室でも、遊びが遊びとして成立しないことが多くって。
鬼ごっこや、あぶくたったにえたったの遊びやら、
なわとび、まりつきなども、
おちゃらけて、先生の言うことを聞かなかったり、
お友達同士だけで、きゃっきゃきゃっきゃ遊んでたりふざけたり
収集がつかない状態でした。

今までは親も同じ部屋に入って、
後ろの方で子どもたちの様子を見ていたのですが
今日からは、親子完全分離して、子どもたちと先生だけで1時間過ごすことに。

ていう話をしたら、スミレ、目が赤くなってきて。
号泣したわけじゃないけど、これじゃあかん!ってことで
我が家だけ、親(&コウメ&ユリ)も一緒に参加してきましたけどね(笑)。
次回からどうする?って聞いたら「一緒にいてほしい」だと。
しばらくは、一緒に参加して様子見ますわー。

という余談はさておき、
親子完全分離にすると、子ども達はちゃんと先生の話も聞くし
遊びも、そこそこ成立していたような気がします。
でもまあ、気が緩むと、おふざけモードになったましたけど・・・。

スミレは、まあ、親子完全分離だろうが、一緒におろうが、
「傍観者」ですけどね。ていうか、こういう「傍観者」タイプの子も
最近は増えてきているんですって。
映像として見ていて、積極的に参加できないんですって。
スミレは、心許せるお友達の中でなら、ちゃんとかくれんぼも
鬼ごっこもできているんやけどね・・・。

てことで、
【送料無料】「かくれんぼ」ができない子どもたち
なかなか頭が痛くなる話も多いけど、反省する部分も多かったり
これからの育児に役立てそうなこともあったりで、再度借りてこようと思っています。


***

そのほかにも、いろいろ読みました。

【送料無料】よみがえれ思考力
【送料無料】哲学する赤ちゃん
あー難しかったー。
夜な夜な読むには厳しすぎましたー。眠すぎましたー。何度も睡魔に負けましたー。


【送料無料】「育てにくい子」と感じたときに読む本

著者の佐々木氏の本をバイブルにしている方も多く、
私も一度読んでみなければ!と思い、借りて読んでみたのですが、
残念ながら、佐々木氏の信者にはなれそうにありませんでした・・・。

いやいや、おっしゃっていることはとてもイイコトですよ。

「甘えさせてあげましょう」
「過保護はいいことですよ」

ふむふむなるほどーと思います。目からウロコといえばウロコです。
でも、

「子どもが親を離れて自立している子は、親から充分愛情をもらっている子です。
 幼稚園で乱暴になる、何もしゃべらない(カンモクって言うんだって)子には
 もっともっと愛情を注いであげましょう」

というようなことを書かれると、私の子育てを真っ向から否定されているようで
すごく落ち込んでしまうのです。というか、落ち込みました。

うちの子は、2人とも(つーか、最後の1人も確実に)
幼稚園でしゃべりません。まーったくしゃべりません。
(スミレは昨年、ちょっとしゃべれるようになったけど)

うち、愛情不足ですか?

親から離れてたったかたったか行く子のとこは、
愛情がたっぷり注がれているんでしょうか?本当でしょうか?かんなりの放任でも?!

子どもによって、愛情の受け取り方が違うだろうし、
どれだけ愛情を注がれても、幼稚園や学校でしゃべられない子っていると思うのに。
外向なのか内向によって、まーったく違うだろうに
一概に「愛情を注げ」と言われてもなあーと。

なかなかしゃべられないのは、その子の個性だと思うんです。
私もしげおも、幼稚園や学校で「しゃべらなかった」派でしたから
娘たちがしゃべらないのも、「そんなもんやなーしゃーないよなー」と
思っていたんですけど、ここまで真剣に「愛情を注げ」と言われると
なんだかなーと思ってしまって。
(カンモクの子には、親が変わらないといけない、と述べられていました)



とはいえ、最近、コウメの様子が変(おもらし多発、発狂回数増大)だったので
日曜日のほんの少しの晴れ間に、2人でサイクリングしたり
内緒のジュースを飲んだりしてきましたー(ほんの20分程度だったけど)。

帰ってきたらスミレが発狂寸前だったけどね(爆)。
スミレのケアは来週ーーーーーーー。晴れろー。


**
おまけ。
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「いちごたいそう」を踊っていました。
幼児教室で踊っているのかな?と方々に確認しましたが
「そんな体操は知らない」と。

コウメ完全オリジナルのようです(決してカンフーではありません)。


たかしま式*フィンランド*時間を過ごす

久しぶりにママ塾に行ってきました。

育児、不調ですーなときに、ガツンと頭を打たれて
疲れて帰ってきました。

子育て。やらなあかんことだらけです。

でもまあ、気分転換になったかなーという感じ。

最近、子育て本というか、虹色教室通信で紹介されていた
ちょい難しめな本を読み漁っていてて、
独りで悶々としていたので、先生のお話を聞いて
悩んでいたことを相談できたので、
ちょっと気持ちがすっきりしました。

本を読んでいるだけだと、気分がどよーんとなってしまってたので。

とはいえ、今回は、たかしま式のひらがなの練習の仕方や(↓)

【送料無料】徹底反復たかしま式ひらがなれんしゅうちょう

おはしの正しい持ち方、フィンランド式の国語メソッド対話法のことを
教えていただきました。

フィンランド式の話は、興味深かったので、
すぐさま図書館で本を予約。
とはいえ、フィンランド式って、数年前から巷で流行っているようで
予約件数も多くて、すぐには借りれないんですけど。
じっくり待ちますー。


とにかく、子どもと、いかに勉強臭くならずに
嫌がられずに、指先を鍛える遊びや、
じっくり考える訓練をつけさせるようにするかは、
親の工夫次第やなあと。
いろんなことを工夫する、試行錯誤する、そういう地道なことを
嫌がらずにできると、育児も楽しくできるかもなあ、と思ったり。

***

そうそう。最近は、
「今日は、○○しよう」と「すること」を主体に考えるのではなく
いかに、娘たちと、のんびりゆっくりとした時間を過ごせるか、を
軸に置くようにしています。

例えば、
「娘たちとゆっくり外で遊びたいから、午前中に公園に行こう」と思うと
公園に行くために、朝からバタバタ家のことをやって、
その間、娘たちをほったらかしにして、
「絵本読んで」と言われても、「あとで」と言ったり、
「ママママー」とぐずっていても、「なんでぐずるの!」と怒り爆発。
で、家事が一段落し、いざ、外に行こうと誘うと
「行きたくないー」と言われ、
プチンと切れてしまう(わたしがね)という結末が待ってて。

ぜーんぜん楽しくない時間だけが、淡々と流れて
あーっという間にお昼になり、
これまた、バタバタと昼ごはんを作り
「絵本読んで」と言われりゃあ、「あとで!!!(怒)」となり
「ママママー」とぐずったら、「公園に行かへんかったからやろ!!!」
となるわけで(沈)。

でも、ゆっくりした時間を過ごすことを優先すると、
朝の家事は、ほどほどにした時点で、
「おうちで過ごす?公園に行く?」と聞き
「おうちでー」と言われたら、おうちでまったり絵本を読んだり
お絵描きをしたり、ピアノを弾いたり、ぐたぐた過ごし
そろそろ飽きてきたかな?というときに、公園に誘うと
すんなり公園に行くことができます。

それでも、公園に行かない選択をしたらしたで、
まったり、はさみで遊んだり、
その間、私はコーヒーを飲んで、ほっこりしたり。


公園でも、まーったり過ごして、
ユリが眠い限界点に到達するまで遊びます。
いや、到達しても抱っこしたりして、ごまかしつつ
娘たちが「もう帰る」と言うのを待って帰ります。
(これは、今までも、同じだったけどね)

でも、今までなら、
昼の12時までには帰らないと!!!と思っていたけど、
12時過ぎようが、1時になろうが、娘たちが帰りたいと思うまで
付き合ってあげてもいいかなーって思って。


今までなら、1時間の間に、公園に行き、花を愛で、ブランコに乗り
走り回り、帰ってきて絵本を読み、、、と
どれだけたくさんのことができたか、が、
育児の充実度にかかわっていたと思います。
もち、意識してそうしていたわけではなく、
気がついたら、いろんなことをやろうとしていたというか。

でも、1時間の間、ずーっとブランコをこいでいたら、
トクしたような気分になれました。
1時間もブランコをするのだから、
ただひたすらまーったりしているだけなんですが
そのまーったり感が、心地いいなあって。
娘たちも、好きで1時間こいでいるわけだから、
機嫌がいいし、思う存分楽しんだ!と、いい表情しますし。

だらだら、のーんびり、まーったり、
ただ時間が過ぎるのを見守る、そういうスタンスの方がラクだなあと。
やっていることの割りに、時間が淡々と過ぎていればラッキー!
そんなふうに、最近は思えるようになりました。

とはいえ、わらべうたの日や、幼稚園の送り迎え等で
殺伐とした時間が1日に何度か流れているのも事実ですけどね(爆)。

つーことで、えーっと、明日は金曜日金曜日金曜日!!!

がんばれ!わたし!


ときどき訪れる

ときどき訪れるんです。なんちゅうか、不調の時期というか。
自分の身体ではなく、育児に関する不調というか。

たいてい、口を出しすぎることが原因なんです。
口を出しすぎて、指示するような感じで子供たちと接すると
「あああああああああああああああー、やなかんじーーーー」となって
落ち込みます。はい。どどーんと。

最近、コウメのおもらしが頻繁になったことや、
切り紙をさせたところ、やたらめったらヘタクソだったり
線に沿って切ることを無視して、テキトーにやったり
テキトーにやるからこそ、キレイにできなくて発狂したり
ユリの昼寝が、ほーんとに1日1時間あるかないかレベルまでになってしまって
1日中不機嫌怪獣になってて、ずーっと相手したり抱っこしてなあかんくて
スミレやコウメにぜーんぜん構ってあげられへんことも要因の一つで。


「おもらししたらあかん!」
「おそとに行く前には必ずトイレに行くこと!」
「ぐずぐず言うんやったら、昼寝しなさい!」
「そこ切ったらあかん!」
「ゆっくり切りなさいーーーーーーー!!!」
「なんで、線に沿って切られへんのー!!!」
「コウメのお掃除に付き合ってあげてるんやから、あんたの相手できへんの!!!」
「ユリを寝かしつけするときくらい、独りであそびなさーい!!!」


てな感じで、もうね、言いすぎでしょ。言いすぎ。

こんだけあーだこーだ言うことって、最近では珍しいくらい
割と「言わずに見守る」子育てが、少しずつできてきていたのに
おもらしや、はさみの使い方が気になり始めたのが原因で
なんか、あれもこれも、、、てな感じで、気になって
なんとかせな!と、独りで自分を追い込んで、子供にぶつけて、、、

はあ。

不調ーーーーーーーーー。


とはいえ、なんだかんだ家で過ごすことも多いので
お手伝いだけは、いろいろ頼んでいますし、
割と素直にやってくれています。

もう少し、自由に絵を描いたり、工作する時間を設けられたらいいんだけどね。
何度も言うけど、5時半に夜ご飯を食べないといけないので、
幼稚園から帰ってきて家で遊ぶ時間が、あんまりなくて。

家で遊ぶ時間がなくてーーーーーーーーなんて言ってはいるけど
7月中旬から始まるサマーバケーションが、今から恐ろしいと感じているのも事実。

とりあえず、かあちゃん、休みたい(いつも言っているセリフでごめんね)。
水曜日だけど、もう金曜日まで到達したような感じの疲労感です。

がんばれ、わたし。


スミレ5歳2ヶ月の成長記録

月曜日の朝は、超不機嫌なスミレ。

不機嫌な空気はコウメにも伝わり、
朝から、2人揃ってぐずぐずで、ヘトヘトです・・・。

***

*夏の飾り

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好きな貝殻を、好きなように並べ、
好きなドライフラワーを、好きなように並べています。
コウメが、同じ大きさの貝殻を集め、きれいに並べたのと比べると
個性がわかるというか。

スミレは、私のまねっこをしたがるので、
どちらかというと、選んだドライフラワーも、私のと同じだったり。
他の人がどんなことをしているのか、観察するのが好きな
スミレならではの作品になったような気がします。


*スミレとわらべうた

なかなか独りで参加できずにいます。
一応、私から離れ、先生に引っ張られて輪の中に入るのですが
イヤイヤ参加している、、、という感じで、笑顔も見られず・・・。

親としてどうしたらいいものやらーと思いつつも、
とりあえず、放っておいて、本人が助けてほしいサインを出さない限り
そのまま見守っておこうかなあと思っているところです。

活発な子が多いので、ひるんでいるような気もするけど
今までも、幼稚園でも、活発な子の集団の中に入る生活には慣れているはずだし
本人もさほど、騒がしいことを気にしている様子はないので、
そこは問題ないんちゃうやろうか、、、とは思うけど。

とはいえ、帰宅後、習ったわらべうたを歌ったり
ユリと参加している親子わらべうたで習った歌を教えてあげると
とても喜んで歌います。とにかく、歌が大好きです。


*いちばんかわいいのはだれ?

最近、よく聞かれます。

「いちばん、かわいいのは、だれだと思う?」と。

私は「ママが番可愛いと思うわ」と答えます。

すると「じゃあ、2番目は?」
「スミレは何番目に可愛いの?」という質問が出てきます。

「かわいい」という言葉は、スミレの中で一番素敵な言葉であり
一番評価されるべき言葉だと思っているようなので、
おそらく「1番はスミレ」という答えを言ってほしくて
何度も何度も聞いてくるんだとは思うんです。

しげおは、根負けしてか、B型特有の性格なのか
「スミレちゃんが一番だよー」と、こっそり言っているようです。

ま、誰にでも「一番だよー」と言う性格なんでね、しげおは。
それさえ言っておけば、丸く収まる、と思っているんでね。
で、後で「私も一番って言われた!」「私も一番って言われた!」と
喧嘩になることもわかっているようで、
でも喧嘩するのは、女同士だからなあ。ずるいよなあ。

とりあえず

「可愛いかどうかは、自分で決めること。
 ママは自分のことが一番可愛いって思うし、
 自分が一番可愛いって思えるのって、いいことだと思うの。
 それに、娘たちは、みーんな可愛いから、
 一番も二番もないの」

と伝えてはいますが、
スミレは逆切れして「スミレは全然可愛くないの!!!」と怒るし
コウメは「コウメは2番だよー」と、勝手に納得しているし
結局のところ、ようわかってへんのやろうねえ、かあちゃんのメッセージは・・・。


*ファッションリーダー

ま、そんなわけで、「かわいい」が最高級の言葉だと思っているスミレの
「かわいい」センサーは、とても敏感で、
そこそこセンスがあるものだと、ワタクシは思っております。

そんな「かわいい」を毎日追求しているスミレの髪型は
大変、前衛的で、ご近所さんからも
「ど、ど、どうしちゃったの?今日の髪型!!!」と
毎日突っ込まれています。

どんな髪型かというと・・・
R0015542.jpg

後ろから見ると
R0015544.jpg

横2つ、後ろ1つくくっています。

文字で書くと、あ、そーですか、な、くくり方なんですが、
毎日、基本、これ(横2つ、後ろ1つ)です。

横2つは、普通の二つくくり(うさぎちゃんくくり)のこともあれば
今回のように(写真、わかりづらくてすんません)
少しの髪だけくくっていることもあったり、

後ろの1つは、横2つを一緒にしてくくるスタンダードなものもあれば
今回のように、どうしてそこに?!というところをくくるものもあれば
くくったものを、わざわざ前髪のところに垂らしてみたり、、、
あとは、えーっと、言葉で表現しにくいような
わけわからんくくりかたを、しています。

でも、かあちゃん、信じています。
スミレの「かわいい」センサーは、センスがあると思っていますから。
このチャレンジャーな髪型は、将来、ファッションリーダーになるための
必要不可欠な試作品だと思っていますから!!!

これからも、自分で、新たな髪型を生み出してくれーーーーーー!!!


*レゴ作品

R0015536.jpg
レゴっちゅうか、デュプロで作った、動物園。
途中、いろんなもの(ユリのオモチャになるようなものや、ふしぎな形のもの)を
作るのですが、結局、最終的には、こういうまともな作品が完成します。

ほんとは、ふしぎな形のものや、途中段階のもののほうが
面白くって、記録に残しておきたいのですが、
如何せん、そこまで付き合ってあげられていないというか、
子供たちとまともに相手をしていたら、写真を撮る暇がないというか。


*むし、ちょっと大丈夫に。

虫は大嫌いです。私も、スミレも、コウメも。

ただ、幼稚園でアリを触ることができたらしく、
それがすごい自信になって、近所の人に言いまくっていますが、
我が庭に大量に発生している小さなアリの大群は大嫌いで、
「アリさんの薬、まいてーーーーーー!!!」と泣きながら訴えられます。

ただ、近所に住む3歳の女の子が、虫大好き少女で、
よくうちの庭で、ダンゴムシやアリを探して(&捕まえて)いるので
「見る」だけなら、ダンゴムシも大丈夫になりました。


***

ま、そんな感じで、5歳、ぼちぼちがんばっています。

独りで遊ぶことができなくて、コウメやユリを寝かしつけに
別室に行くだけで「こわいーーーー」と泣いております。

先日、幼稚園の個人懇談に行ったのですが、
先生とも未だに会話を交わしたことがなく、
「スミレちゃんの声、一度も聞いたことがありません・・・」と言われてしまいました。

幼稚園で、おもらしをしたときも
泣きもせず、何も言わず、ただ、先生の方をガン見して訴えていたんだとか。

クラスのお友達に関しても、仲良くしている子はいないようで
とりあえず、みんなと同じ場所にはいるけど、
個々で遊んでいてて、全然交わっていないようです。

仲の良い子が見つかるといいね・・。いつになるかわからへんけどーーーー。


コウメ3歳3ヶ月の成長記録

コウメ、3歳街道まっしぐらです。走っています!


***

*夏の飾りを作る

R0015528.jpg
100均で買った鍋敷きに、貝殻やポプリ、ドライフラワーなどを
ボンドでくっつけてみました。

なんとなく夏らしい・・・かな?

GWに海に行ったとき、貝殻拾いをしたのですが、
そのときに持ち帰った貝殻&100均で買い足した貝殻を
インテリアとして利用できないか、と思い、
コウメ、スミレ、わたしの3人で「夏の飾り」を作りました。

特に細かい指示はせず、
「好きなものをボンドでくっつけてみー」と言って作ったのですが、
コウメは、数ある貝殻の中から、ほぼ同じ大きさのものを選んでいました。
しかも、きれいに横に並べています。
性格なのか、3歳という時期だからなのか、わからないのですが、
出来上がった作品を見て、コウメって、面白いなあと改めて思いました。

ちなみに、わたしの作品は、、、というと
大きいものや小さいものは「いらない」といって、渡してくるので
私は、ただひたすら受け取って、何も考えずにくっつけていきました。
なので、計画性のない行き当たりバッタリな仕上がり・・・
R0015530.jpg

スミレの作品は、またスミレの成長記録の中でご紹介します。


*コウメとわらべうた

わらべうたを習い始めて1ヶ月が過ぎました。

コウメは基本「見学」スタイルで、
スミレたち幼稚園児が遊んでいる&歌っているのを
後ろから見て、ときどき、私と一緒に中に入って
歌ったり動いたりしています。

ただ、やっぱりよく聞いているというか、よく見ているというか、
見学ではあるけど、ちゃんと内容は理解してて
帰宅後、習った歌をメロディーだけ弾いて聞かせてみると
「これは、たんぽぽのうた!」と、歌ってもいないのに、
ちゃんと聞き取っているようでビックリしました。

私と一緒に中に入って歌うときは、もちろんだんまり。
でも、口はモゴモゴ動いてて、声として出ることはないのですが、
コウメはコウメなりに、心で(?)歌っているみたいです。


*一緒に戦う姉さん

ユリと一緒に遊ぶことは滅多にないですし、
(基本的には、スミレと一緒に遊ぶので)
お世話をしてくれることもないですし、
優しくしてくれることもありません。

でも、脳みそレベルでは、一番近い存在なので、
首を振ったり、お布団に倒れこんだり、ジャンプしたり
イスにのぼったり、イヤイヤするコウメを見て
ユリは、ものの見事に真似ては、キャッキャッキャ!!!と笑っています。

R0015519.jpg
ユリたんの動きが気になって仕方がない・・・。


*ママと一緒に遊びたい!!!

スミレがいるときは、スミレと一緒に遊んでいますし、
気がついたら、ソファの後ろで、モゴモゴ独り芝居をしていたり。
大きな声が聞こえてくると思ったら、
「あ、しまじろうですか。はいはい。そうそう。あ、そーですか。わかりました」
と、しまじろうに電話をかけていたり。

ユリの寝かしつけで、別の部屋にこもることになっても
「遊んでて」と言えば、文句も言わず、勝手に遊んでくれます。
(ちなみに、スミレ姉さんは、泣いて反抗。独りいやだー!!!と言います)

とはいっても、スミレがいないときや、
家のことでバタバタしているときは、
「ママと一緒に遊びたい」と言うことが多いです。

こどもちゃれんじを退会してしまったのですが、
依然「しまじろうのあそび(ワークのことね)をしたい」と言い
サンリオのワークブック「わんぱくぶっく」でごまかしています・・・。

とはいえ、机の上で、色を塗ったり、
切ったり貼ったり、、、という作業をしていると
もちろん、ユリが参戦してくるわけで、
ぜーんぜん、集中してワークができませんし、
私はユリの気をそらせるために、つきっきりで遊んであげないといけなくて
結局、コウメとのんびり
「いちごの数をかぞえてみよう!いーち、にぃー・・・」
なんてことは、皆目できない状況です。ああ。

スミレが3歳のころは、ひたすら、切り貼りのコラージュを作っていたのですが
コウメとは、コラージュ遊びなんて、1回もしていないような気がします・・・。
むむむーーーーーー。もっと2人きりになって、遊びたいなあと思うんですが
幼児教室に行かない日は、お昼寝させたいし・・・と思うと
おうちでまったりワークをしている場合じゃなくってねえ・・・。


*おそとあそびはたのしい

そう。昼寝。3歳児と昼寝は、難しい課題です。
2歳の頃から「昼寝したくない」と言っていましたし
しないことも多かったですし、それでいいといえばいいとも思います。

が、最近は気温が高い日が続いていることもあり、
また、幼児教室に行ったら、必ず外遊びをしに行ってて
ぐったりして帰ってくることも多くなりました。

もちろん、それでも「昼寝したくない」と言うので
昼寝させずに過ごしていたら、夕方~夕食時にかけて
とんでもないことになります。

ええ、悪魔になるんです。

いや、悪魔ならまだ可愛いか。

なんちゅうか、えーっと、悪い人というか、えーっと、えーっと



的確に言うなら、

やくざ、ですな。

や、く、ざ。




ちょっとしたことに悪態をつき、
ご飯の前なので、トイレに行こうと誘うだけで、
床に寝そべり「うえーーーーーーーーーーん!!!」と
泣いているか泣いていないかわからないのような声で、唸り(これまた声がでかいんだ)
「トイレに行かなくていいから、ご飯を食べよう」と促しても
「うえーーーーーーーーーん!!!ん!!!ママ!!!」と怒り
自分で動かしたイスに足が当たったというのに、
「いたいーーー!!!」と叫んだあと、
「スミレがあ!」「ママがあ!」「ユリがあ!」と、
他人に、責任をなすりつける発言。

夜ご飯はもちろん、大好きなご飯を食べただけで、
「うえーーーーーーーーーーーーーーん!!!」が始まり
コップにお茶を入れるの、入れないので、スミレと喧嘩をし
スミレがお茶をこぼしただけで、発狂。
近寄るだけで「いやああああああー!!!」。

とまあ、すごいのなんの。暴れまくりです。

ご飯を食べながら寝るなんて無様な真似は見せられない!と思うのか
目はとろんとしながらも、がんばって起きていますし、
「今からでもいいから、寝よう」と促そうものなら、
ぎゃーーーーーーーーーーー!!!と叫び、暴れまくり
ご飯どころじゃなくなってしまいます。


なので、かあちゃんも必死なのです。
昼寝したくないと言い張るけど、なんとか昼寝させようと。

だから、午前中は公園なのです。
しかもスミレが登園したあと、まったりする前に行くので
8時半には公園着です。ぎゃっ!

R0015505.jpg
てんとうむしの滑り台。こういう高いところ、意外と平気です。
(スミレはあかんかったが・・・)

R0015515.jpg
砂で、ドーナツ、プリン作りに励みます。
(未だに、あんまりうまく作れないけど)

R0015510.jpg
「ママも一緒にぃーーーーーーーー!!!」


ちなみに、運良く昼寝できた日の夕方は、ほんと超ごきげんなお姫様です。

あ、そうそう、以前は
「おひめさまになりたいなら○○しよう」というフレーズが効いていたので
久しぶりに

「ご飯の最中にトイレに行ったら、お姫様にはなれないよ。
 だから、ご飯の前にトイレに行こう」

と言ってみたら、

「いやだ。お姫様になれなくてもいい」と断言されました。

ぎゃふん。

***

そんなコウメのブロック作品。

R0015533.jpg
迷路、だそうです。
「ここから、こう行ってーーーーーーここは行けないでしょ、ほらね」
と言いながら、説明してくれます。

車に乗ってカーブを曲がると、自分の身体も曲がることに気づいたり
道路標識の数字を読んだり、町の中の色を見つけて報告したり
「こ」「う」「め」と「す」のひらがなを見つけては
「こうめがあったー!」「すみれがあったー!」と叫んでくれます。

面白くって、素直でかわいい3歳。

あんまり構ってあげられないけど、なるべく一緒に遊べるよう
かあちゃんも、日々の暮らしを見直さないとなあと思っているところです。



プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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