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コウメ3歳2ヶ月の成長記録

ユリの熱は未だ落ち着かず、上がったり下がったりを繰り返してて
咳も酷いので、肺炎を疑い、本日(月曜日)病院へ。

幸い胸の音は、キレイなので、問題はなさそうだけど、
熱がほんとに下がらないので、様子見だね、、、てことで、
引き続き薬を飲みながら経過を見ていくことになりました。

ただ、今日から通う予定だった、わらべうたの会は、欠席し、
明日の幼稚園の懇談もキャンセルする予定。

余談だけど、スミレの今年の担任の先生、今日もお休み。
4月から数えると既に3回も休んでて。
だ、だ、大丈夫なんやろうか???
5月病?身体弱いの?
子どもたちも進級と新しいクラスで馴染めないときに
そんなに休まれては・・・とは思うけど、
まあ、スミレはあんまり気にしていないので、いいっか、とも思ったり。

先生のことを考えると、懇談の日にちを変えてもらうのは申し訳ないんだけど
(ていうか、既に、前回打診された日がダメで
 明日に変えてもらったという経緯もあり)
体調が落ち着かない0歳児を連れて、しかも雨の日に
あっちゃこっちゃ連れまわすのは、よくないなあと思って。

***

てことで、ユリのお熱の話はさておき、
コウメの成長記録を。


*すみれの「す」

ひらがなを認識するようになりました。

でもって、最初に読めるようになったのが、すみれの「す」でした。

こうめの「こ」でもなく、ままの「ま」でもなく。

ただ、「こ」「う」「め」は、正しく読めないのですが、
「こうめの(ひらがな)」というところまで、理解できているようです。

ちなみに、数字は「1」「2」「3」と、すみれの5歳の「5」だけ読めます。

姉の存在がどれだけコウメの中で大きいのか、よくわかります。



*かりんとう事件


おやつの時間に、コウメに、かりんとうを配ってもらうことにしました。

スミレとコウメと私の3人に分けてもらうよう、お皿を3つと
かりんとうを適当な数を渡しました。

1日目。

「みんなに全部わけてね」と指示しました。

すると

コウメ・・・5つ
スミレ・・・5つ
わたし・・・4つ

というように、分けました。

ひとつ少ないお皿を、私に渡し、コウメとスミレは同じ数だなんて
姉妹愛だなあ、素晴らしいなあ、と思っていました。


2日目。

初日と同じように指示しました。

すると

コウメ・・・6つ
スミレ・・・5つ
わたし・・・3つ

姉妹愛はいずこへーーーーーーーーーーーー!!!
授乳しながら、こっそり見ていたんだけど、
3つしか入っていないお皿と、自分の6つ入っているお皿を何度も確認し
納得した表情で、少ないほうを私のテーブルに置いていたよー。
確信犯だよーーーーーー。
確かに「同じ数だけ入れてね」という指示だしはしなかったけど、
でも、普通、平等に入れるだろうよーーーーーーー。
どう考えても、わたしの3つ、ってのは、少なすぎるだろーーーーーー!!!

コウメの本性みたり、って感じだったよ・・・。


ちなみに、スミレは、いつもできる限り同じ分量にしようと
すんごい悩みながら配ってくれます。
誰か一人が少ない分量になるときは、決まってわたしの分を少なくし
スミレとコウメの分は、同じになるようにしています。

こういう点からしても、スミレは感情型なんだよなあ、と思います。
人の気持ちを大事に。誰を喜ばせたいか、誰に喜んでほしいか。
それを考えて、決して、自分だけが得になるようなことはしません。

おやつのときはもちろん、ままごとのとき、
ひいては、空想の世界であっても。

そう考えると、コウメが感情型であるとは、思えないのです。
まあ、もう少し月齢があがってくれば、感情型の面も出てくるかもしれないけどね。

つーことで、かりんとう事件でした。

コウメにおやつを配ってもらうのも、いろんな発見があって楽しいです。



*迷路ブームがきたーかも?

迷路に興味を持ち始めたので、
今日は、わたしが即席で作った迷路を、ひたすらやってもらいました。
結構、楽しんでいたので、スミレと同様、くもんのめいろワークを
始めようと思います。


*根気がいいような、飽きっぽいような

まめ結びの練習が、ここ数日すごいブームで、
ひたすらがんばっていたのですが、
なぜか、今日に限っては、2つ結んだところで
「いやーーーーーーーーーーーーーーー」となり、
二度とやりませんでした。

なんだろう。なんだろう。何がイヤだったんだろうかー。
できないことの、フラストレーションだったのかー。

明日は気を取り直して、やってくれるんやろうかー。



*チラシを丸める

幼児教室で、チラシを丸める、というお仕事をたくさんやっているみたいです。
なので、以前に比べると、最後までなんとか丸めきることができるようになりました。

といっても、まだまだプカプカの、ふっとーい棒しかできていないんですけどね。

最初に丸め始めるところって、大人でも難しいと感じるので
幼児教室では、ストローをチラシにくっつけて、軸にして巻いているようです。

チラシを丸める、というのは、
根気のいる作業ではあるのですが、
幼児教室では、我慢強くがんばっているようです。


*独り芝居

気がついたら、独り芝居をしていることがあります。
誰に見せるでもなく、ソファの後ろに隠れて。

なので、私も全容は知らないのですが、
台所仕事をしていると、ときどき、けったいな話が聞こえてきて
思わず笑ってしまいます。


*争いは嫌い

しげおやわたしが怒って(怒っているつもりはないときがほとんどだけど)
スミレが泣いてしまったとき、
コウメはとてもぐずります。すごくぐずります。

自分が構ってもらえないからぐずるのかな、と思っていたのですが
そうでもないような気もしてきました(いまいち、断定できないんで)。

内向的感覚型の人が好むものが、
「安定した安らぐ空間、家庭」だ、という話をどこかで読んで以来
コウメは、やっぱり内向的感覚型なんじゃなかろうか?と思うようになって。

コウメもスミレと同じで
特に誰かより秀でていたいとか、競争意識とかあんまりなくて
嬉しそうな表情をするのは、決まって、落ち着いた時間に
落ち着いて、のんびり私と過ごす、そんなときなんです。

子どもなんて、みんなそんなもんかもしれないし
真ん中っ子ゆえの部分もあるとは思うのですが。

でもって、苦手なのが、独りぼっちにされたときとか、
放っておかれたとき、そして、険悪な雰囲気が家の中に漂っているとき。

ソファの後ろで、独りで何かをすることはあっても
(スミレの場合、こういうことは、全くなかった)
それは、穏やかな時間が流れている家の中だからこそできるんだろうなあ、と。
(さんざん、私と遊んだあとは、こんな感じになる)

まあ、そんな感じで、一人ぼっちにさせたり、
必要のないときにスミレを怒ったりするのは、
極力やめていかないとなあ、と思っているところです。はい。

たぶん、その穏やかな雰囲気だけで、充分満足するんやと思うんです。
おそらく、将来も、そんなたいそうな目標なんて掲げないような気がします。
コウメに限って、、そんな!と私は思うのですが、
コウメに限って、きっと、すごく平凡な日常を望む生き方をしそうなんです。
なんとなく、、、ですけどね、勘ですけどね。当たらない勘ですけどね(爆)。


***

ま、そんなわけで、えーっと、コウメ、すくすく育っています。

先日、日本脳炎の予防接種2回目を終えたのですが
帰宅後もずーっと「コウメ、注射で泣かなかったよ!」と言い続けています。
自信がついたのか、はたまた、自慢したがる時期なのか、わからないのですが
本人の中では、すごいビックイベントを乗り切ったようで、
ほんとにほんとに目を輝かせて、注射で泣かなかった発言をしています。

んなら、次は、おたふくの予防接種、、、行くぞ!


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プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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