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音楽でお着替え

えーっと、一つ前のブログ、ユリと格闘しながら書いたので
校正かけずにアップし、日本語へんちくりんな状態のままです。すみません。
最近、見直さずに投稿してしまってますわ・・・。


で、えーっと、何が言いたかったかというと、

わらべうたって、対話なんだよね、ってこと。

【送料無料】「わらべうた」で子育て(応用編)

わらべうたの先生は
「わらべうたを通して、人の話が聴ける子を育てていきたい」っておっしゃってて。
上記の本にも、似たようなことが書かれていました。

確かに、人の話を聴くっていのは、ヒアリング、
ではなく、コミュニケーションなのね。
目と目を合わせて話ができるか、とか、
言葉だけでなく、仕草や表情を通して、話を聴くのって、
今の時代、難しいのかもなあ、と。

わらべうただと、独りで歌う、というより、
みんなで手をつないで歌ったり、先生に続けて歌ったり
みんなと声を合わせたり、テンポを合わせたり、、、
ということもやらないといけないから
自然と相手の目を見たり、呼吸を合わせたり、、てことをするようになるのかなあと。

ま、そんなことを考えると、わらべうたを今の時期に習うのって
意味があることだなあ、と思いまして。

ていうのと、もうひとつは、自分自身の勉強になるなあと。
わらべうたなんて、ぜーんぜん知らずに育ってきたし
(少しは歌っていたのかもしれないけど)
ちゃんと覚えて、スミレたちに伝えていけたらなって思ってて。

それに、3人の娘たちが将来、子どもを産んで育てるときに
「おばあちゃん」としての出番がやってくるだろうし。
3人の娘たちが、誰も子どもを産まなかったら、
ファミサポのような仕事をして、若い人たちを助けてあげたいし。

そう考えると、わらべうたの勉強をするのって、
今、多少お金がかかっても、やっていく意義はあるんじゃなかろーか、と。

そろそろピアノを習わせてもいい時期だし、
スイミングを始めている子もいれば、
バレエ、英会話、公文、体操などなど、
いろんな習い事がある中で、わらべうたって、ちょっと幼すぎる?とも思ったけど
子どもが育っていく基礎の基礎の基礎の部分をしっかり作ってあげたいなあと。

ま、そんなこというても、来年になったら、
スイミングはじめまーす、ピアノはじめまーす、
なんて言っているかもしれないけどね(笑)。


***

気分のムラがある3歳児コウメ。

スミレのときより、厳しく育てすぎてているとはわかっていても、
やっぱり、やらなあかんことは、ちゃんと自分でやってほしいし、、、と思い
着替え、パジャマを畳んでしまう、幼児教室に行くときのお支度、
帰ってきてからのお片づけ等々、自分でやらせています。

ときどき「やりたくない」と言うこともあって、
しゃーないなーと思いながら、やってあげることもあるんだけど(まだ3歳だしね)
でも、毎日続けてやることも大事だしーと思って、
なんとか、自分でやれるよう、声かけをしたり、
一緒に付き添ってみたりしていますが、
これがなかなか大変で。

先日、お着替えを促しているとき、
たまたまキーボードの電源が入っていたので

♪おきがえをしましょうー(ドレミファソファミレド~)♪

と、キーボードを弾きながら歌ってみたところ、めちゃくちゃ喜んで
ダダダーーーーーーーっと着替えていました。

着替えが終わったあとも
「もっともっと!」と言うので

♪次は、なになになにー(ドレド~ドレドレドレ~)♪

と歌うと、パジャマを畳み、さらに、片付け前の洗濯物を畳んで仕舞ってくれました。


やっほーい!

音楽センスがまーったくないので、
ドレドレ~とか、ドレミファソーとかしかメロディーが浮かばないんですけど
こんな即興でも、めっちゃ喜んでくれて、嬉しい限りです。はい。


てことで、今日も朝から、キーボードとともに
着替え、片付け、朝の支度を終わらせました。
ま、ちょいめんどくさいけど、コウメが喜ぶなら。
コウメが独りでやってくれるなら、がんばるよ、かあちゃん。


***

てことで、えーっと、縫い縫いしている間にたまっていた
子育てのネタ&思いを、だだだーーーーーーーーーーーと書きました。

はーーーーー。ちょっとすっきりしたー。

あ、そうそう。さいごに。

お手玉を縫いとめる作業は、夜な夜な独りでやっていたのですが
そのときに、せっかくなんで、テレビを見ました。
久しぶりに「ドラマ」を見ました。

「マルモのおきて」
「名前をなくした女神」
「グッドライフ」

家族ドラマというか、子どもを中心に親や大人を描いたドラマなんでしょうが、
なんちゅうか、リアリティがないというか。
リアリティがないならないで、
「マルモ・・・」のように、犬にしゃべらすとか、
ありえない!っていう展開にするとかすればいいのに、、、なんて思うんですが
微妙にリアルで、微妙にリアルじゃなくて、、、てな感じで
「名前を・・・」と「グッド・・・」は、
ほんまに面白くなかったです。

最近のドラマって、こんなに質、悪いの?
それとも、私が歳を取って、純粋な目線でドラマを観れなくなったから?
「名前を・・・」って、ママ友との人間関係を描いているから
子育て真っ最中の私が見ても、面白いんちゃう?なんて期待してたけど
ここまでドロドロのママ友関係って、どうなん?って感じで
まーったく共感できず・・・。

てことで、ドラマ、もう見ないなあ。
「ナースのお仕事」のような能天気な(?)ドラマ、ないかなー。


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わらべうたであそぼ

わらべうた、いいです。ええ。

体験レッスンで教えてもらった歌を
しょっちゅう歌っていますし、
ユリと私だけで参加した未就園児向けの会で教えてもらった歌も
家で歌ってあげると、「もう1回!」といって
何度も何度も聞きたがるし。

リズムがいいのかなあ。簡単で覚えやすいのがいいのかなあ。
とにかく、私も楽しんで、何度でも繰り返し歌ってあげています。

わらべうたの先生が言っていたのですが、
わらべうたって、古臭いって大人は思うけど、
子供にとってみれば、わらべうただろうが、
イマドキの歌だろうが、全て「新曲」だって。新鮮に思えるって。

でもって、スミレとコウメが今一番好きなわらべうたは、
お手玉を使う歌です。

♪もちつけもちつけ ぺったんぺったん 
 もちつけもちつけ ぺったんぺったん
 もちついた

 おもちをかみだなにのせて(頭にお手玉を乗せる)

 ことしもいっぱいおこめがとれますように♪


とれますように~のところで、お辞儀をして、
頭から落ちてきたお手玉を両手でキャッチ!

ただ単に落ちるだけでも、バカ受け。
おもちを~とお祈りしている段階で、頭からポロッと落ちて、大爆笑。
もちろんキャッチできなくて、ギャハギャハギャハ。
キャッチできたら、できたーーーー!!!で、はしゃぎまわり。

ええ、何度も何度も繰り返し、もち、ついています。はい。


てことで、お手玉を娘たちと一緒に作りました。

お手玉の中に入れたのは、あずきとペレットです。

最初に、あずきの入ったお手玉とペレットが入ったお手玉を用意。
「中に入っているものは、同じでしょうか?」と問うと
触ったり、振ったりして、見えない中身を想像。

「違う!」

「じゃあ、どれが、どっちに入っているでしょうか?」と、
あずきとペレットをお皿に入れて娘たちの前に置きました。

触ったり、上から落としてみたり・・・。

あずきの入ったお手玉は音が鳴ることがわかり、
あずき単体を上から落としてみても、
お皿にぶつかって音が鳴ることに気づきました。

次に、中表に縫ったお手玉の袋を、返し口から表にひっくり返す
という作業を二人にお願いしました。

以前、ちょっとしたキャラクターマスコットを作ったときに
スミレには何体分かを、ひっくり返す作業をしてもらったので
今回も、うううーーーーーー(できない・・・)ともがきながらも
なんとかひっくり返していました。
(コウメは、まだ・・・ね)

全部ひっくり返したのち、
あずきとペレットをそれぞれ30グラム計るという作業をお願いすることに。

はかりを見るお仕事は、以前もお願いしていたので、
大丈夫かなーと思っていたのですが、30グラムという中途半端な目盛りは読めず
結局、私が「これぐらいかなー、ああ、30グラムだ!ね、そうでしょ?」
と、スミレに確認する、、、その程度で終わってしまいましたが。

最後に、計ったあずきとペレットを、袋に入れてもらいました。

ペレットは小さくて入れづらい、
あずきは大きいので入れやすい。こぼれても拾いやすい。

ということを、体験を通して学んだようです。

てことで、12個も作ってしまったのです。あはは。
玉入れの練習ができるくらい多いです。いいんです。うち3人いるし。
3人で玉入れしたら、4つは投げられるわけだし。
あ、玉入れのかご、作らな・・・。


***

お手玉の袋に、あずきを入れる、という作業は、
意外や意外コウメにもできて(ときどき手伝ったけど)、
最後のひとつは、ぜーんぶ独りで入れ切れました。
これからも、いろいろ手伝ってもらおーっと。

最近、またまたお手伝いブームです。

階段を掃いて、ぞうきんがけするという仕事は、1週間に1回くらい。
新聞を取ってきて、そのついでに玄関のくつを並べるという仕事は、毎日。

あとは、お料理のお手伝いをしたがるので
きゅうりを袋に入れて叩いて、ゆかりとじゃこを加えて揉んだり
春キャベツをちぎったり、えんどうまめを剥くお仕事をお願いしています。

どんなお手伝いができるのか、
どうやったら子どもたちでもできるのか、、、を
考えるのが大変なんですが(頭が痛い・・・)
ママ塾で教えてもらったことをヒントに
台所仕事でできることを増やしていこうと思っています。


***

台所仕事にしても、手先を使った遊びにしても
集中力と達成感(成功体験)を繰り返すことは、とても良いことなんですって。

集中力っていうのは、例えば、
つまようじを穴に入れるという遊びを最後までやり遂げることで身につくし

やりとげることで、達成感を得られて、
それが成功体験につながり、自信になるのだとか。

成功体験って聞くと、どうしても、大きなこと、
例えば、逆上がりができるようになる、とか、
補助輪なしの自転車に乗れるようになる、とかを思いがち。
でも、つまようじを穴に入れる遊びや、コップ重ねをする、とか
そういう単純な遊びをやり遂げる、それだけでも
子どもにとってみれば、充分、成功体験になるんだそうで。

なるほどなー。
小さな小さな成功体験を積み重ねていくことが、幼児期には大切なんだなあ、と。
そういう小さな成功体験があってこそ、
逆上がりのような大きな難題に挑戦できる(しようと思える)心が育つんだろうね。


あと、小さな選択を繰り返すことで、
大きな選択ができる子供に育つ、という話もママ塾でありました。

自分で何かを決められない月齢(時期)であっても
「これとこれ、どっちがいい?」と2択にすることで
子ども自身が選びやすいようにし、
小さな選択を何度もすることが大切なんだって。

小さな選択を何度もすることで、自分自身で決めることができる子供になり
将来、進学就職等の大きな選択を迫られたときに
自分で決めるられるようになるんだとか。

確かに、自分で決めるという経験を繰り返していると
自分で決めることが当たり前で、誰かに決めてもらおうとは
思わないなあ、と。自分自身の経験から考えも納得だなあと。


***
話は変わって。

最近の姉妹関係。

スミレもコウメも知恵がついてきました。

スミレは相変わらず、幼稚園から帰ってきてから着替えるまで
ほんまにのんびりやっていて、なかなかお昼ごはんやおやつを食べられません。

コウメが一緒だと「早くおやつ食べたいーーーーーーーー!!!」と言うので
「お姉ちゃんに、早くお着替えして、って言ってみたら」と
コウメを通して、スミレの尻を叩かせてみました。

すると、スミレ

   「じゃあ、コウメ、スミレの帽子、帽子かけにかけてきて。
    スミレのくっさーい靴下、洗濯かごに入れてきて。
    入れなかったら、おやつまだ食べられないよ。いいの?
    いやでしょ。だったら、やってよ!やって!ほら、やって!」


完全に、使っている・・・。コウメをパシらせている・・・。
口だけ立派に動いているけど、
その間、スミレの行動、ぴたっと止まっているし・・・。
姉さん、そりゃ、ひどいよ・・・と思って、眺めていたら・・・


コウメ「いや!」

スミレ「じゃあ、おやつ、食べられないよ!スミレとも遊べないよ!」

コウメ「いや!」

スミレ「ううううう!!!じゃあ、コウメ、あそんであげない!」

コウメ「いや!おねえちゃんとあそびたい!」

スミレ「じゃあ、帽子だけでいい!かけてきて!靴下はスミレがやるから!」


たたたたたーーーーーーーーー(帽子をかけにいく、コウメ)。



とまあ、喧嘩口調ではあるけど、お互い言いたいことを言って
でもなんやかんやスミレは、コウメをうまく遣い
コウメは反抗しながらも、少し手伝い・・・という感じで
なんとかやっております・・・。

スミレがコウメと一緒に遊びたがっているので、
コウメのお皿をさげるお仕事も手伝ったりして、
そこそこお互い、協力(?パシリっこ?)していてて面白いです。

ユリが参戦するようになったら、
どういう力関係になることやら。
でも、任せておけば、
それぞれWIN-WINの結論を導きだすんだろうなあ。

たのしみ。




てことで、えーっと、ユリたんが起きて、パソコンの邪魔をするのでこのへんで。


ワンピ*スカート*バケツ*お手玉*はこ

ハンドメイドの記録。

*自分用のカシュクールワンピース

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生地はトリプルガーゼを使って。
裾にレースも付けて、ちょいとガーリーな雰囲気に。

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タグなんかも付けてみたり。


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↑このハンコを使って。


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パターン及び作り方は、この本を見て。


*スミレとコウメの2段ギャザースカート

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マタニティパジャマをリメイクしました。
バテンレースをつけたり、裾にレースをつけてみました。


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昨年作ったカバンの内布の余り布を使って。
花柄のテープをつけたり、タグ&ボタンなんぞもあしらってみたり。

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これも、前述のハンコセットのものを使用しました。

ちなみにボタンは

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これを使用。


*オーバルバケツとお手玉

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オーバルバケツ3つとお手玉12個(作りすぎ?)

オーバルバケツは、chikaさんのパターンショップにて
無料配布されていたパターンを使いました(ちょいアレンジしたけど)。

生地は、全てYUWAのものを使用。
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内布は花柄で。


しげおに「布合わせが上手くなった」と言われました。

それもそのはず。
全てYUWAのものだし、はぎれセットで購入したものなので
なんとなくーーーーーーーで布合わせしても、
そこそこいい感じに仕上がります。

ちなみに、はぎれセットは、これ。

次回は4/29(金)販売予定☆YUWAハーフリネン1000円福袋☆内容は着いてからのお楽しみ♪

お手玉も全て上記のはぎれセットで購入したものから作りました。


ちなみに、本来は、ドット柄が表布として作ったのですが、
なぜかコウメは全て裏返して、花柄を表にして使おうとします。
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キルトを挟んでいるので、裏返したら、もっこもこで使いにくいんやけど(泣)。

一応、お手玉入れとして使う予定です。


*はこ

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はこです。

はさみを入れる、はこです。

今まで入れていたはさみ入れに、ユリの手が届くようになってしまったので
急遽、何か対策を!と思い、作りました。

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見ての通り、ティッシュ箱をリメイク。

生地は、以前、ファブリックボードを作ったときの余り布(IKEAで購入)で。


***

ま、そんな感じで、いろいろ作っています。

オーバルバケツは、大きさを変えたり、持ち手を工夫すれば
いろんな用途に使えそうです(かばんにもなるし)。
底を縫うのが大変なんですが、
もうちょいいろいろ作ってみようと思っています。


スミレの出産前から、いろんなものを作ってきましたが、
やはり1回作るだけでは、モノにならないというか、
納得いくものが作れた!とはなりません。

娘たちのギャザースカートは、もう10着近く作っているのですが
未だにギャザーの寄せ方に悩んでいます。
最近ようやく、タグやレースなどをつけて、可愛くあしらってみたり
ちょっとした手間や工夫を施してみようと思えるようになりました。

コツを学ぶのもひとつなんですが、何度も試行錯誤を繰り返しながら
自分なりの作り方を取得していかな、あかんねんなあ、と。

夜な夜な仕事で大変だけど、
完成度の高いものを作れたときの充実感はまた格別。

これからも、ワンピやスカートだけでなく、いろいろなものに挑戦しつつ
自分の作品として、満足できるものを作り続けていきたいです。

ぎゃんばります。

でも、眠い・・・。寝不足ーーーーーーーーー。


ユリ生後11ヶ月の成長記録

ユリたん、11ヶ月になりました。
ああああーもうすぐ1歳です。早いー。


***

・たっち&つたい歩き

独りでたっちしたり、横へのつたい歩き、
前への(イスを押したり)つたい歩きをしては、
姉さんたちの遊びの邪魔をしています。

姉さんたちが、はさみやのりを使ったり、絵を描くときだけでなく、
おままごとをしたり、こぢんまり遊びたいときには、
段ボールの家具やあらゆるイスを用いて
城壁を築き、ユリを入れないようにしています。

それでも果敢に城壁に向かって進み、
なんとか、突破しようとしているユリ。
姉さんたちも、そのひたむきな(しつこいから?)姿を見て
観念し、ユリを導きいれることもあります。

とにかく、よく動きます。
まだ最初の一歩はないのですが、
最初の一歩が始まると、もっともっと大変なことになりそうでこわいですわ。

ちなみに、ユリの好きな場所は、お風呂と台所。

お風呂は、自分があがっているにも関わらず、
姉さんたちがお風呂に向かうと、一緒に付いて行き、
二度風呂をしています。

台所は、とにかく、引き出しの中身をチェックしては、
袋系統のものを舐めたり噛んだりし、
お鍋の蓋は、ぶんぶん振り回しています。

机の上にあるもの、台所の上にあるものも、あと一息で届きそうです。
これまた、危険なものを仕舞う場所に困る時期がきてしまいました。ひぃ。


・舐める、噛む

未だ、なんでも、口に入れては舐め、噛んでいます。
姉さんたちが、そこらじゅうに貼ったシールを剥がしては、食べ
嗚咽して、吐き出しています。


・言葉

うーん、これが、未だ、何にも出ず、、、です。

先日、未就園児向けの親子わらべうたの会に行ったのですが、
眠い時間帯にもかかわらず、めちゃくちゃ楽しそうに歌を聴き
手遊びを真剣に見ていました。

私の元を離れて、先生のところに行こうとしていましたし、
他のお母さんのところにも行こうとしていました。
人見知り全盛期のはずなのに、興味のあるほうへ向かっていく姿には
正直ビックリしました。

ま、いうても、途中でハッと我にかえり、引き戻っていましたけどね(笑)。
まだまだ、かあちゃんからは離れられへんよね。

その様子を見ていたわらべうたの先生。

「3人目は、お姉ちゃんたちが、先もってなんでもやってくれたり
 言葉を代弁してくれるから、言葉が出てくるのは、遅いかもね」と。

ぎくっ。そうかも。うん。そうかも。
確かに、遅いかも。
わらべうたの会に出席していた同じ月齢の赤ちゃんは
いないいないばあの「ばあ」を自分で言えていたし。
ユリはまだ、「まんま」とか「ママ」もまだやったなあ、と。

そもそも、日常生活の中で、
ユリと目を合わせて語りかける場面なんて、皆無に等しいし。

反省反省大反省。

てことで、ユリと一対一で向き合う時間を作るためにも
未就園児対象の親子わらべうたの会に行くことにしました。
(スミレ&コウメ向けのわらべうたの会も、行きます)

1週間に1回、1時間だけでも、ゆっくりとユリと遊べたらなあ、と。

赤ちゃんは、やっぱり、静かな空間で、
優しい穏やかな言葉や音楽とともに、過ごすのがいいんだろうなあ、とも思うし。


・好きな遊び

0歳~1歳が好きそうな
引っ張ったり、穴に何かを入れたり、、、
といったおもちゃを作ってあげたいのですが
今は、姉さんたちのおもちゃや服を作るのに必死で、
何も作れていません。

ただ、姉さんたちのおもちゃをユリなりに楽しんで遊んでいたり
引き出しを荒らす、紐類を引っ張る等々、
ユリが興味のあるものが、そこらへんに転がっているので
本人はそれほど困っていなさそうです。

ユリが興奮するのは、姉さんたちに語りかけられたときと、
ジャンプと、鬼ごっこです。

スミレとコウメが、ジャンプすると、
ユリも身体を揺らしてジャンプしています(つもり)し、
最近では、座っていたらジャンプじゃない!と思っているのか
独りでたっちして、ひざを曲げ曲げ、ジャンプをしています(つもり)。

鬼ごっこは、姉さんたちが最近好きな遊びのひとつなのですが、
ユリも一緒に逃げて(追いかけて?)います。大興奮です。
あっちゃこっちゃ逃げ回っても、必死でついてきます。


***

おまけ
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久しぶりにスリングで昼寝をしました。
鼻くそ、すごいです。カピカピです。


今日のおやつ

今日のおやつは・・・

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おそとで・・・

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春キャベツをゆでたものーーーーーー。


春キャベツは、葉が柔らかいので、
ちぎる作業をスミレとコウメにお願いしました。


にしても。

おやつがキャベツって・・・。
でも、お外で食べると、美味しいです。

キャベツおやつのあとは、家の前の道路でひとあそび。
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なべなべそこぬけ~。
でも、ひっくりかえらないーーーーーーーーーーーー!!!

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あきらめて、ひっくりかえってから、手をつなぎなおしました。

あ、ちなみに、よーく見ないとわかりませんが、彼女たち、裸足です。
もう春ですから。ええ。裸足の季節ですから。


ま、そんなかんだで、相変わらず
ビンボーなおやつを食べ、ビンボーな遊びを楽しんでいます。


先々週&先週は縫い縫い仕事に精を出していて、いろいろ作りました。
この話はまた後日(まだ完成していないものもあるんで、、、)。

あ、それから、わらべうたの教室に通うことになりました。
この話も、また後日。


ゆっくりブログを書く時間がないのですが、
製作意欲満々なんで、引き続き、いろいろ作っていく予定です。
ぎゃんばるぞい。


まったり時間が多すぎるかと思えば・・・

朝、スミレを送り出すのが8時過ぎ。
次にコウメを幼児教室に連れていくのが9時過ぎ(徒歩の場合)。

その間、1時間。
(車で幼児教室に行くときは、30分後に行くので、1時間半か)
コウメとユリとまーーーーーーーーーーーったりとした時間を過ごしています。

朝のお支度は、スミレと一緒にするので、8時には完了してて
私の朝の家事は山積みではあるけど、
必要最低限(洗濯物を干す!それだけ!)が終われば
子どもたちと向き合うようにしてて。

なので、1時間強の時間を、ほんとに、だらだら過ごしてて。
かといって、公園に行くと1時間で帰れないので
絵本を読んだり、だらだら絵を描いたり。

そんな、まーーーーーーーーーーったりな時間を過ごしたあとは、
もちろん、幼児教室に行くモチベーションも下がっているわけで(泣)。
靴を履いたり、ジャンパーを着る段階では、
もう、グタグタのグッタグッタ・・・。

グッタグッタの状態で、幼児教室に送り届けて、ふうーと息をついたら
次は、ユリのぐずりんタイムに突入で。
おんぶ抱っこもギャンギャン泣き叫ぶユリとの格闘タイム。

で、未だ早帰りのスミレが帰ってきた今は(12時)
スミレが、まーーーーーーーーったり時間。
帰ってきてもう40分以上過ぎているのに、
靴下しか脱いでいない状態で、まーーーーーったり
ぐーーーーーーーーーーったり、ゴロゴロしています。

はよ、昼ごはん食べたいんやけど・・・。
せかしたら「なんで、早く!って言うの?」って逆切れされるし(怒)。



とかなんとか言ってはいるものの、
まーーーーーーーーったりと過ごす時間が多い分、
ギャギャギャーっていうくらいバタバタする時間も多いわけで。

スミレの1日保育が始まった日にゃ、
バスで帰ってきたスミレを、即、車に乗せて
幼児教室にコウメを迎えに行かないといけなくて。

幼児教室がない日は、下園後、すぐに
わらべうたの会(未だ、入会は迷っているけど)に
行かないといけなくて。

バスの運行時間の変更や、コウメの保育日が1日増えたこと、
習い事を始めること、たったそれだけのことなのに
スケジューリングでバタバタしてて。
いや、スケジューリングしているわけではなく、
ただ決められた時間に決められた人を送り迎えしている、それだけなのに
ほんまに、ひぃーーーーーーーーーー(大汗)って感じで
クルクル狂ってて。あ、私が、ね。

ああ、ほんと、複数の子どもを持つ親っていうのは、大変だなあと。
保育所通いでも、習い事をしている子がいるけど、
その子の親御さん、ほんまに、ようやっているよなあ・・・。
しんどくないんやろうか・・・。
つーか、保育所への送り迎えを毎日するだけでも(バスないしね)
ひぃーーーーーーーーーーやのに・・・。
世の中の親って、ほんま、すごい・・・。
パワーがないと、ほんまにやっていけへんで・・・。


てことで、えーっと、未だに、着替えていません。長女・スミレ。

もうすぐ帰宅後1時間の鐘(かあちゃんのカミナリ)が鳴ります。
そろそろ、怒ってもいいよね。「はよせぇ!」って言ってもいいよね?


それにしても、ほんま、ユリのお昼寝の時間なんて、
あってないようなものというか、
姉さんたちの送り迎えに振り回されて、ぐちゃぐちゃです。

それでも生きている。当たり前だけど。
スミレのときには、昼寝の時間にすごく敏感だったので、
昼寝がどうであれ、生きているってことは、ほんとに素晴らしいなあと。

てことで、えーっと帰宅後1時間の鐘が鳴る前に
なんとか、着替えが終わったようです!
今からお昼ご飯です。では。


幼稚園児と習い事

スミレの幼稚園のお友達に誘われて、
「おやこわらべうたの会」の無料体験レッスンに行ってきました。

わらべうた。

ひそかに気になっていて、
【送料無料】「わらべうた」で子育て(入門編)
を読んだりしていたのですが、
実際に教えてもらえるなら・・と思って、参加することに。


わらべうた、とはいえ、ただ歌うだけではなく
手遊びもあれば、お手玉、紐を使ってのなわとび、
子供同士が触れ合うような遊びもあって、
子どもたちは、四六時中、きゃーきゃー言いながら楽しんでいました。

ま、うちの子たちは、もちろん、積極的に入ってはいかず
引き気味で見ていましたけど(笑)。

ちょうどユリのぐずりんタイムと重なって、
かつ、なぜか、今日に限って、コウメが昼寝をして
あたふたバタバタで会場に向かい、
土砂降りの中、帰宅し・・・(ま、車で、だけどね)
正直、私がヘトヘト・・・。

幼稚園&幼児教室への送り迎えだけでも、
毎日あたふたひぃーひぃー言っているのに、
習い事のために、3人抱えて週1通うのは、厳しいなあ、
続けるのは、やめとこ・・・なーんて思って帰宅しました。

が、夜ご飯を食べたあとに、
習ったわらべうたや、遊びをやってみたところ、

めーーーーーーーーーーーーーっちゃくちゃ、楽しそうで。
めーーーーーーーーーーーーーっちゃくちゃ、嬉しそうで。
めーーーーーーーーーーーーーっちゃくちゃ、何度もやりたがって。


ええええっ。もしや、わらべうた、好き?
いや、好きだろうなあーとは思っていたけど。

続けてみたほうがいいのかな?うーん?いいのかな?

ていうか、幼稚園から帰ってきてすぐに習い事に行って
習い事から帰ってきたらすぐに夜ご飯で・・・

っていう生活、子どもにとってみたら、しんどくないのかな?
なんやかんやいうても、家で遊びたいだろうし、
ゆっくり落ち着いて話をする時間がなくなってしまうのって、
どうなんだろう?と思ってて。

幼稚園や幼児教室から帰ってきて、おやつ食べて、
外で遊んで、家のお手伝いして・・・
なーんてしてたら、あーっという間に夜ご飯の時間になるし。
(我が家の夜ご飯、5時半開始だから...汗)

そこまでしてやること?
月○千円出してやること?(年間にしたら、○万円...泣)

一旦始めたら、幼稚園卒園までは続けた方がいいだろうし
(小学生になると、別の時間帯に行われる)
やるんだったら、小学校に入っても続けた方がいい?

でも。

わらべうたを通して、呼応を学んだり、
人の話を聴ける人間に育てていく、、、
そんなことを目指しているらしく。

「わらべうたは、声かけ、話しかけだと思ってください。
 『○○○ちゃん、あそぼ』(ドレミだと「ソソソソソ~、ソ~ファソ」かな?)
 という声かけも日本語の独特のイントネーションがあって、
 わらべうたに通じているんだよ。
 おんぶをするとき『ぎっちらこ、ぎっちらこ』って言うだけでも、いいんだよ」

って。

そんなことを教えてもらうと、やっぱ、ええよなあ、って。
子どもも楽しいだろうけど、親もいろいろ学べるよなあ、、、ええなあ。
なーんて、続ける方に気持ちが傾きつつもあって。

幸い(?)こどもちゃれんじも辞めたし(ごめん!関係者の皆様!)
他に習い事をする予定は、まーったくないので、
わらべうただけなら習うのもありなのかなーとは思うんだけどね。

でもねえ、経済的なことなども含めると、やっぱり即決はできず。


むむむー。悩む。しばらく悩もう。うん。


たんけんあそびはたのしい

今日も遠足に・・・と言いたいところですが、
今日は車で、公園に遊びに行きました。

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イマドキ珍しいシーソーがあり、
子供たちに大人気でした。

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たんぽぽ摘みをしたり

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ちっちゃな坂をのぼったり、
ちっちゃな崖をよじのぼったり、
すすきがボウボウに生えている中をかきわけて進んだり
木によじ登ってみたり、
低い枝の下をくぐってみたり。

あまり整備されていない小道というか、
木々の中を、ただただ探索しただけというか。

でもそれがとーっても楽しかったようで。

遊具がなくても、遊び道具を一切持っていかなくても
とりあえず、歩き回ったりするだけで楽しいというか。

そういうなんでもない遊びを楽しめるようになりました。

公園遊びはたのしい。
でもって、探検できるような公園は、もっとたのしい。


赤ちゃんはなぜ笑うのか

面白い顔をすると笑うのは、幼児。
ママがにこっとすると笑うのは、赤ちゃん。

「うんちぶりぶり」で笑うのは、幼児。
「ぶぶぶぶぶぶぶううううううううう」で笑うのは、赤ちゃん。




赤ちゃんは、なんで笑うんだろう。
子どもや大人の笑いのツボとは違ったツボがあって、
なんでもない仕草や言葉で、キャキャキャと笑ってくれる。


 
本能で笑っているのか、
幼児も、いろんな感情や知識がなければ、
赤ちゃんのように、純粋に笑えるようになるんだろうか。



ユリが笑う、その瞬間だけは、
家の中の険悪なムードが一変して明るくなる。

「子どもは赤ちゃん時代に一生分の親孝行をする」
という話をよく聞くけど、ほんまにほんまにそうやなあと実感。


「今日も、いっぱい笑ってくれて、ありがとう」


ユリの寝顔を見ながら、
姉さんたちの赤ちゃん時代には言えなかった一言をつぶやいてみる。


撮影スペースが欲しい

ママ友が2月に第二子(男の子)を出産したので、
お祝いを贈ることにしました(おそっ)。

お母さんは保育・教育関係の仕事を、お父さんは保育士さん
身内にはサンリオで働いている人がいるという環境なので
おうちの中には、あふれんばかりのおもちゃがあって、
遊びに行かせてもあると、うちの娘たちは目を輝かせて
いろんなおもちゃを触らせていただいています。

てことで、出産祝いにおもちゃは要らんよなあ・・・。
かといって、男の子の服を買うのもなあ・・・。
(黒とかグレーの服って、選ぶ気になれない・・・)


てことで、ママ友にもあまり気を遣わせないように
テキトーなものを作って、贈ろう・・・

で、できた、テキトーなものが、これ。
(つーか、出産祝いなのに、テキトー、って言っていいのだろーか)

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ハンカチスタイ。
雑誌等で紹介されているものを、見よう見まねで作ってみました。

丁寧に縫ったつもりではあるのですが、
ボタンを留めるループの長さがイマイチ定まらず、
片一方のループは短すぎて、もう一方のループは長すぎて、、、
て感じで、もう、ぐたぐた・・・。

つーか、試作品作ってから、ちゃんとしたもの作れよ・・・って感じなんですが。

ま、ハンカチとして使ってもらえたら、それでいいっか、なんて思ったり。

でもって、お姉ちゃん(4歳)には、
ハンカチスタイで使った生地(はぎれ)で、シュシュを。

こちらは、まあまあ納得のいく仕上がりで、一安心・・・。

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レースをつけたり、リボンをつけると、ちょっと個性が出ていいかな、と。
つーか、布合わせや小物の配置など、考えるのが楽しい。


ただ、こういうハンドメイドのものを作ったときに
どうやって写真に残せばいいのか、というのが課題で。
いやいや、その課題は、ずーっと前からあったんだけど。

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真正面から撮ってみたり。
ていうか、後ろ、ばっちり、写っているし。

ハンドメイド作家さんのブログを見ると、
みなさん、ほんと上手に作品を撮ってて。
背景に子どもの絵なんか、ぜーったいにないし、
ましてや、オムツとか紙くずも落ちてへんし。

ナチュラルテイストの壁、机、小物なんか置かれてたりして
ちゃんとした撮影スペースを確保しているんやなあ、と。

我が家にも、そういうスペースがほしいーーーーーーーー。
つーか、作りたいーーーーーーー。簡単に作りたいーーーーーー。

でもって、撮影テクなんかも、勉強したいーーーーーー。
その前に裁縫の腕あげなあかんけどーーー。


てなわけで、ハンドメイドもいいけど、
写真の勉強もまたやりたいなーと思っているところです。はい。


てことで、ママ友へのプレゼントも用意できたんで、
これからは、自分のワンピや子どもたちのスカート、
あと、カルトナージュの勉強もちょこちょこやっていこうと思います。

がんばれ、わたし。


プロフィール

Author:彩猫
3姉妹の育児生活は、毎日、笑いあり、涙あり、怒りあり(!)の吉本新喜劇そのもの。泣いているばかりでもあかんし、笑っているだけもつまんない。今しか味わえないそんな波乱万丈の日々を、ぼちぼち綴っています。

★ビンボーおもちゃ作り、ならびに、ビンボー遊び を考え、製作しています。ビンボー臭く、でも、楽しい遊びを、これからも紹介していきます。

よろしくお願いいたします。

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